動画撮影

Neewer 660 RGB カラーLEDライトを2台購入!

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先日、Godoxの60Wと150WのLEDを購入しました。主に60W2台をメイン、150Wをトップライトで使おうと思っています。これだけでも通常の動画及び写真撮影は可能ですが、ストロボ同様に背景にも色を付けたいと思うようになっていました。そんな時Youtubeでコスパ最高のカラーLEDと紹介されていたのが、Neewer 660 RGB カラーLEDライトです。

スマホで色や出力を調整出来るのもポイントが高いです。本体だけでも調整できますが、スマホアプリを使うと視覚的に色を見て変更できるのが良いです。

ストロボ環境が大体揃ったのでLEDの方に力を入れてきましたが、これでほぼ完璧かなと思います。まあ、また新しい物が出たら買うんだろうとは思いますが、これで色々撮っていければと思います。

Godox LEDLライト「SL-150W」を購入!

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先日、Godox LEDLライト「SL-60W」を2台購入したことはこちらでも書きました。この2台はメインライトとして使おうと思っていました。透過式アンブレラで使うのが良いかと思っています。トップライトは天井バウンスにしようと思っていたので、少し大き目なサイズの「SL-150W」を1台購入しました。

パワーもワット数は2倍以上なのでバウンスでも十分だと思っています。ただ大きさはかなり大きい気がします。まあ、出力倍以上なのでわからなくも無いですが・・・。

取り急ぎすぐに3台で試す機会が無さそうですが、早めに使ってみたいところです。

Godox LED ライト「SL60W」を入手。

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最近は、SONY Eマウントカメラを使ってほぼ90%以上の写真をレンズの開放値であるF1.4かF1.8で撮ることが多いです。Canonを使っていた時代やSONYのAマウントはF7.1をメインで撮っていたのでかなり感じが変わります。

開放値で撮るようになってから外の光の質に影響を受けやすい事に気が付きました。屋外等ではそれを上手く使う手はあるのですが、室内で電球色が入るとコントロールが難しいです。

そういう時は、室内の電気を消してストロボだけで明るさを作るのですが、暗所撮影になるのでAF(オートフォーカス)が遅くなったり、不正確になったりすることがあります。それを回避するために小さなLEDを使うことはあったのですが、最近は少し大き目なLEDを持ち込んで撮ることも多いです。大きなLEDだと動画撮影にも使えるのでそれはそれでありだと思います。

そんな中でちょっと前からGodox「SL60W」が気になっていましてついに入手しました。この機器はボーエンズマウント対応なので今まで買ったストロボ用のディフューザーが使えるのが良いです。またデフォルトでアンブレラも付けられるのも良いです。

写真用途でもそこそこ明るいので使えそうです。写真撮影の補助光としても十分ですし、動画撮影でも使えそうです。今後は結構活躍してくれる機材になりそうです。

3軸電動ジンバル「MOZA Aircross」使用レポート



先日、スムーズな動画撮影用に3軸電動ジンバル「MOZA Aircross」を購入しました。動画はそんなに多く撮るわけではありませんがかなり前から気になっていたのでタイムセールを待って購入しました。

なかなか家やスタジオだと難しいので屋外でどんな感じに撮れるか実験してきました。最初は「MOZA Aircross」を使って撮影、後は手持ちで撮影しました。歩きながらの撮影ですが手振れがかなり軽減されているのがわかると思います。(カメラはSONY α6400、レンズはSONY E 16mm F2.8を使っています。そのためカメラ側での手振れ補正は無い状態で撮っています。)

3軸電動ジンバル「MOZA Aircross」をゲット。

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僕が前から欲しいと思っていた機材に「電動ジンバル」という物がありました。動画用の機材ですが、手振れを抑えてスムーズな動画を撮るための機材です。カメラやレンズにも手振れ補正が入っている物もありますがこちらの方が効果が高いのと各種モードの切り替えで多様な撮影が可能なようです。特に今回入手した「MOZA Aircross」はコスパも高いと評判の機種です。ひと昔前だと7〜8万くらいした性能が3万円台で購入出来ました。

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また合わせてNeewer カーボンファイバー製ハンドグリップも購入しました。こちらをつけるとより安定してカメラを持つことが出来ます。

サイズ的にはミラーレス一眼サイズなので1.8kgのカメラまでですが写真と違い同じ姿勢をキープしながらの撮影なのである程度の軽い方がいい気がしました。ざっくり総重量を計算してみました。

  電動ジンバル「MOZA Aircross」1100g
+ ハンドグリップ600g
+ カメラ「α6400」403g 
+ レンズ「E 50mm F1.8 OSS」202g
----------------------------------------------------------------
= 2305g

軽いと言ってもなかなかの重量なのでこれでも必要最小限かなという気もします。

まだ買って部屋の中で試しに使って見ただけですが近日中にどんな動画が撮れるかお見せできると思います。

LEDリングライトをゲット!

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僕は最近黒ホリでの撮影には小型のLEDライトをAF補助光に使っています。ストロボコマンダーにもAF補助機能はありますが届く距離の問題もあるのでLEDも欠かせません。

今の物で問題は無いのですがちょっと前からリングライトも気になっていました。キャッチアイが円形に入るのでアイドルっぽい感じに撮れるのも良いなととも思います。また従来のLEDと違ってカメラ本体に付けるので被写体に近いというメリットもあります。動画の世界でもあっちの世界では定番のようです。

そこで「Aputure Amaran LED 100球 リングライト HC100」という機種を購入してみました。Amazonでも人気でYoutubeでも値段の割に良いと評判の良い商品でした。

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軽く実験してみると僕の愛用してる77mmのレンズの前に付けるとケラレがでましたが、単焦点の49mmの方ではそれもありませんでした。77个諒もレンズでは無く通常クリップオンストロボを付ける位置であれば問題無く使えます。まだ実戦投入はしていませんが、近々これを使ったレポートも出せると思います。

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Canon 7D Mark 桐佑ACアダプターを買う。

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Canon 7D Mark 兇鯒磴辰討らかなり使いこなして来ました。写真がメインではありますが、たまに動画やライブビュー撮影もすることがあります。元々電池の持ちが良いカメラでは無いのでさらに負荷のかかる撮影ではちょっと心配になります。

そこでACアダプターを買うことにしました。メーカー純正でACK-E6というのが出ているのですが10000円近くします。中国製の互換品だと3000円弱で購入出来ました。

これで電源の不安は無くなるので負荷のかかる撮影も安心して出来そうです

スムーズ・ズームの出来る機材[現状の最終案]

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ちょっと前から動画撮影でのスムーズ・ズームについて色々こちらにも書いています。ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ソニーストア、キヤノンデジタルハウスなど色々回って現状の最終案がようやく固まりました。

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SONY ハンディーカム「HDR-CX680」新品価格:41999円
カメラ単体でタッチパネルで低速での定速ズームが可能。

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SONY Eマウントレンズ「SELP18200」中古価格:72800円
レンズに定速ズームの速度を3段階に変えられるスイッチが付いている。

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VCT-VPR1

SONY ハンディーカム「HDR-CX470」
 +リモコン三脚「VCT-VPR1」新品価格:34973円
リモコン三脚に低速ズームボタンが付いている。カメラ単体では不可。

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Canon「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」
 +パワーズームアダプター「PZ-E1」中古価格:39580円
パワーズームアダプターに低速ズームボタンが付いている。

最初はが価格的にベストだと思いましたが、カメラの他の性能差を考えると,ベストだと思っています。(のカメラは手振れ補正が弱いのと外部マイクの使用不可。)

△睥匹ち択でしたが、価格が高いのと一眼ムービーは長時間録画に向いていないことがわかったのでベストでは無いという選択になりました。

い浪然陛にも悪く無かったのですが、 銑に比べるとスムーズさがやや弱いと思いました。同様にこちらも一眼ムービーになるため長時間録画に不向きです。

ということで、単体でもっともすぐれたSONY ハンディーカム「HDR-CX680」がベストという結果が出ました。あとは予算さえ確保出来たら入手ですが、それは少し先になりそうです。

超小型49球「LEDビデオライト」を購入。

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僕は300球と600球の「LEDビデオライト」を持っています。こちらはその名の通りビデオ撮影用に買いました。最近ではたまに写真撮影でも使うことがありますが登場機会はかなり少なめです。

写真撮影は「アンブレラ」でディフューズすることが多かったですが、最近は「ソフトボックス+グリッド」での撮影も増えてきました。そのせいか黒ホリや暗所での撮影も増えてきました。

カメラの構造上、明るいところに比べ暗所ではAFの速度、精度共に下がります。速度は我慢できなくはありませんが、精度は写真の出来に直結するので見逃せません。もちろんストロボトランスミッターに内蔵されているAF補助光も出していますが距離が離れるとあまり効きません。

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そこで超小型の「LEDビデオライト」を購入しました。今までの物より49球と少なめですが用途がAF補助光だけですので充分だと思います。何より単3電池2本で動き、小さいのがポイントです。この先、黒ホリでの僕のお供になることは間違いありません。

Canonパワーズームアダプター「PZ-E1」動作レポート



先日、Canonレンズ「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」にパワーズームアダプター「PZ-E1」付ける事により一定速度での電動ズームが可能になる事をこちらで紹介しました。
今日は、早速実機を見に行ってきたのでその際に撮った動画を紹介しようと思います。

機能面では申し分ない物でしたが、広角域では比較的スムーズにズーム出来るのですが、ズーム領域だと少しもたつく感じが否めませんでした。今回の動画では音声はカットしていますが、Fastズームの際にレンズ動作音を内蔵マイクが拾ってしまうという弱点がありました。外部マイクによってその問題は解決できるとは思います。

Canon一眼ムービーでも一定速でのスムーズなズームが出来ることを知った。

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先日、SONYレンズ「SELP18200」には電動ズームが採用されていて一定速度でのズームが可能であることを紹介しました。この機能がついているのはこのレンズだけだと思っていましたが、実はCanonにも存在することを知りました。常にアンテナは張っているつもりでしたが、2016年に発売されていたのに全く知りませんでした。「EOS 80D」と一緒に発表された「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」がそれです。ただSONY「SELP18200」とは違い単体では電動ズームは出来ません。パワーズームアダプター「PZ-E1」というパーツをレンズに付ける事により電動ズームを付与することが出来ます。そもそも電動ズームは写真撮影ではほぼ必要ありません。動画撮影の時だけ付けて使うというギミックもデジタル一眼レフカメラのレンズとして良いと思います。

SONY「SELP18200」が中古で7万円程度ですが、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」の中古は3万円程度、「PZ-E1」が12000円程度だと考えるとコスパも高いです。ズーム領域が異なるので比較するのはどうかと思いますが電動ズームだけが論点ならコスパも良しといえるでしょう。

現状、パワーズームアダプター「PZ-E1」に対応したレンズがこれしかありませんが、今後増えていくと思いますので楽しみです。個人的にはF4、F2.8通しのズームとかが出ると良いなと思っています。

動画撮影で一定速でのスムーズなズームが可能なSONYレンズ「SELP18200」が欲しい。

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最近、写真撮影が多く動画撮影はほとんどしていませんが機会があればやりたいと思っています。前回、中古のNEX-5Nとレンズをそれぞれ3台買い集めマルチカメラビデオ撮影環境を整えました。定点カメラであれば悪くない環境にはなっていると思いますが、やはり1台はカメラを使い倒した撮影をしたいと思います。

以前にTV局の下請けでロケ撮影に行ったことがあります。下請けですので素人の僕でもカメラを回すシチュエーションもありました。そこで教えてもらったのですが「高速でズームしてはいけない」という事です。緊迫した事故現場であればそういうこともあるかと思いますが、高速ズームはけして見やすい映像とは言えません。ゆっくりと一定の速度でというのが一番見やすい映像だと思います。一眼ムービーの場合カメラ用のレンズなので一定というのが難しいと思います。そこで見つけたのがSONY SELP18200(E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS)というレンズです。

今ではSONYのミラーレスはフルサイズがメインになっていますが、Eマウントレンズを使ったビデオカメラに力を入れていた時期があります。NEX-VG30が最後で新型は出ていませんが、同10、20を出していました。その時の標準レンズなので動画に強いタイプです。最も特徴的なのが「速度を6段階設定可能な電動ズームの採用」です。これにより一定速でのスムーズなズームが可能になります。新品で10万ちょっと、中古でも7万ちょっととやや高いですがぜひ入手したい一本です。

GoPro風アクションカメラを買ってみたものの・・・。

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前々から少し興味があったものの1つにアクションカメラという製品があります。ビデオカメラではあるのですが、名前の通り自転車に取り付けたり、水中を撮ったり等、ハードなアクションを撮る時に使うカメラです。小型で頑丈な印象があったので買ってみました。この筋では「GoPro」というのがトップクラスの製品ですが3〜5万円と中々にお高いので中国製の「MUSON(ムソン) アクションカメラPro3」という製品を買ってみました。

手振れ補正やWi-Fi機能、大容量バッテリーなど他よりも優れた機能を持っていたのですが、画質はいまいちでした。僕の持っている2011年発売のSONY NEX-5Nにも全く及びませんでした。今年発売なので期待値としてはこれと同等画質で動きにも強く小さい位を期待していたのでかなり残念な結果に終わり返品となりました。

3カメラ・マルチカメラビデオ撮影環境を整える。

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先日3台目のSONY NEX-5Nを購入しました。eマウント用のレンズは下記3本を持っていました。

E16mm F2.8
E18-55mm F3.5-5.6 OSS
E 55-210mm F4.5-6.3 OSS

E 55-210mm F4.5-6.3 OSSだと望遠すぎて映像に使いにくいので標準レンズのE18-55mm F3.5-5.6 OSSを買い足しました。本当は新型のE PZ 16-50mm F3.5-5.6 OSSが欲しかったのですが、「ヤフオク!」で不良品を落札してしまい返金対応になったこともあり、既存の物と同じですがこちらを買いました。

これで3カメラ・マルチカメラビデオ撮影の環境が整いました。正直スチールに比べてムービー撮影の機会はとても少ないのでバリバリ使うということは無いとは思いますが、ムービーも撮れる方が今後絶対良いので積極的に撮っていけたらと思っています。ぜひ動画対応OKなモデルさんお気軽にお声がけ頂けたら嬉しいです。

3カメラ・マルチカメラビデオ撮影のためにSONY NEX-5Nの3台目をゲット!

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最近、写真ばかりで動画はほとんどやっていませんでした。去年の頭にSONY NEX-5Nの2台目を購入し、2台のカメラを使ってのマルチビデオ撮影が出来るようになりました。2台のカメラで別アングルから撮影しそれを合成することにより全体を把握しやすい映像を作ることが出来ます。ただ2台ではまだ本格的なマルチカメラという感じはしないので3台くらいでやりたいなと思っていました。

たまたま見かけたらNEX-5Nの中古が8600円で売られていてついつい衝動買いしてしまいました。発売が2011年9月とだいぶ古いので当然という気もしますが、簡単な動画を撮る分には問題はありません。既に2台持っているので同じ方が良いだろうというのも選んだ理由の1つです。過去に違うカメラで撮ったところ色味がかなり違う事があったのでその反省も生かしています。

スチールの撮影に比べ動画は撮る機会は少ないですが、こちらもある程度撮れるように頑張っていきたいと思います。

​VideoStudio Pro X10.5でマルチカメラ編集をする

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今回ビデオ編集用にCorel「VideoStudio Pro X10.5」を導入しました。ビデオ編集用のソフトはいくつか持っていることはここでも書いていますが、このソフトは初心者向けでありながら「マルチカメラ編集」が出来る上に「音声波形による映像同期」が出来るのがポイントです。

難しい専門用語を並べてしまったのでもう少しわかりやすく書きますと、「マルチカメラ」というのは複数のカメラという意味です。スポーツ中継では色々な角度のカメラを切り替えて放送していると思いますがあれの小さい版だと思ってください。「音声波形による映像同期」は編集上の技術の1つなのですが、マルチカメラで撮影した場合、映像の1つ1つの頭を揃えてから編集をしないと動画と音声がちぐはぐになってしまう為、はじめにそれを合わせる作業を行います。今までは動画を見ながら手作業で合わせなければならなかったのですが録音された音声の波形をソフトが分析して一発でその作業をしてくれるという優れた機能です。

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実際の作業の様子を並べてみるとVideoStudio Pro X10.5を開いて「編集」画面から「ツール」→「マルチカメラエディター」と進みます。僕のバージョンでは4つのカメラの切替が出来るのでここに各カメラで撮った動画を貼り付けます。それが出来たら「OK」ボタンを押します。同期の種類を「オーディオ」に合わせて後は「同期ボタン」を押すだけで自動で頭を合わせてくれます。

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それが終わればビデオを再生しながら使うカメラの動画を選んで行きます。テレビで言うところのスイッチャーさんのような感じです。その作業が終わったらまた「OK」ボタンを押します。するとカメラの切替情報が入った新しいビデオファイルが生成されるので後は普通にビデオを編集をすれば完成です。

今回やってみてわかったことはマルチカメラで撮ると各カメラによって映像の露出(明るさ)やホワイトバランス(色味)が異なるので撮影時に合わせて置く、もしくはマルチカメラ編集前に動画編集で合わせて置かないと切り替えた映像の質感が変わってしまうという事でした。実際異なる会社のカメラを使って撮影したのでかなり色味の違いが出てしまいました。ここは揃えておかないと同時録画した感じがしないので重要なポイントだと思います。

フォローフォーカス用 ハンドグリップ撮影レポート


先日、購入した「フォローフォーカス用 ハンドグリップ」を使って撮影をして来ましたのでレポートさせて頂きます。

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このパーツはズームリングやフォーカスリングに取り付けてレバーで操作が出来るようにする物で、手でリングを回すより自然な動きになるのでズームやフォーカスがスムーズになる道具です。

正直、手でリングを回すよりちょっとマシになるレベルという結果でした。良くはなっている気がしますが、仕事やガチの撮影では使えなそうです。599円という価格を考えればだいぶマシになったとは思いますが、スムーズなズーム問題を解決するには至らず少し残念です。完璧な環境を得るためにはデジタルズーム式のレンズの購入もしくはビデオカメラを入手するしか無いのかなと思っています。

PS>今回のモデルは、前回のポトレ撮影でご一緒した怜真(れいま)さんです。

フォローフォーカス用 ハンドグリップを入手!

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最近は、デジタル一眼レフカメラで動画も撮れるのでたまに撮ることがあります。写真と動画は撮り方が異なるので各々に対して別のアプローチが必要です。動画の場合は、あらゆる環境でスムーズな動きが求められます。写真の場合はその1枚がOKならそれまでの過程はほぼ関係ないのですが、動画の場合は過程を全て記録することになるので動きの1つ1つがスムーズで無いと見にくい動画が出来上がってしまいます。

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スムーズな動きを求めて、ビデオ雲台やスライダーレールを購入しましたが、カメラ本体のズームはそのままなのでいまいちでした。デジタル一眼レフカメラは本来は写真を撮ることが目的なので、ズームのスムーズさはあまり重視して作られていません。そのまま手で回すとカクカクとズームしてしまいあまり綺麗な動画になりません。本来ならデジタルズーム式のレンズにした方が良いと思うのですが、あまり種類も無い上、安くもありません。そこで「フォローフォーカス用 ハンドグリップ」を購入してみました。このパーツはズームリングやフォーカスリングに取り付けてレバーで操作が出来るようにする物です。使ってみると手で操作するよりだいぶスムーズに動かすことが出来ます。価格も599円と安かったのでだいぶコスパ良く動画撮影の環境改善が出来ます。

ビデオ撮影用120cmスライダレールを導入!

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前にビデオ撮影用に60cmのスライダレールを購入しましたが、今回120cmのものを導入してみました。60cmのものも悪くなかったのですが、人物の全身を追うのはちょっと厳しいと思っていたので購入に踏み切りました。

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今回の物は横だけではなく、三脚に縦に設置することが出来るので左右だけでなく上下にも移動が可能です。

最近、写真撮影ばかりで動画撮影がおろそかになっていましたが、これを機にまたやり始めようと思います。

動画撮影でも天井バウンスは「あり」

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最近、内容は公開していませんが動画撮影も練習しています。動画撮影の時はYongnuoのLED照明を使っていますが今までは直射で光量調整やカメラ側の露出調整で明るさを作っていました。LED照明は光源の1つ1つが点のため直進光となり、白熱電灯などに比べると硬い光になります。硬い光だと強い影が出やすいので柔らかなイメージを作るにはあまり向きではありません。ただLED照明は省エネで光量も強く、機材も小さいので移動や実用的なことを考えると上手く使う方法を考える方が得策だと思いました。

前回の撮影での失敗と今回考えた方法を今日は紹介したいと思います。写真撮影同様、動画撮影でも被写体との距離と光量のバランスで露出を決めていきます。直射で当てた場合、写真なら万が一被写体が前後に動いても1枚だけ適正では無い露出の写真が出来ますが、動画の場合適正露出で無い部分が出来てしまいます。動画の場合、その部分だけカット出来るかは内容に寄りなので常に適正露出で撮影しておいた方が安全です。 実際、失敗例としてこの位置で適正だと思って光量を計算して照明を組んでみたものの被写体がそれより前に出てきてしまったため白飛びしてしまいました。つまり前後移動に弱いわけです。そこで考えたのが「天井バウンス」です。「天井バウンス」とは写真撮影で良く使われる手法で、天井に向けてストロボを発光する方法です。天井に光を当てることで程よく光も拡散し柔らかい写真を撮れます。これをLED照明でもやってみたところなかなか良い感じになりました。この日はさほど大きな部屋では無かったので問題ありませんでしたが、広い部屋の場合は「傘バウンス」にするのもありかも知れません。

今日の結論としてはLED照明を使った動画撮影で天井バウンスは「あり」という結果でした。
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