カメラ

SONYズームレンズ「E PZ 18-105mm F4 G OSS」を入手!

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昨日、SONYズームレンズ「E PZ 18-105mm F4 G OSS」を入手しました。最近はシグマのF1.4の単焦点レンズ16、30、56mmばかり使っていてズームレンズは全くと言って良いほど使っていませんでした。正直スチール(写真)撮影ではこれがあれば他は無くても困りません。

ただ動画となるとズームレンズが欲しいと思うようになり、購入しました。前から気になっていたレンズではあるのですが、18-105个F4通しのGレンズです。SONYのGレンズと言えば、ツァイスレンズと並び高級レンズの位置づけです。ただこのレンズは他に比べるとリーズナブルな価格なのも良い所です。ただGレンズが欲しかった訳では無く、電動ズーム搭載であることがポイントでした。

電動ズームだと手持ちのリモコンでもズーム操作が出来るので離れて撮影するときにも便利です。スチール撮影では違和感があるという方もいますが、慣れてしまえばどうということも無さそうです。F4は普段F1.4で撮影していると暗さは否めませんが、ISO感度やストロボのパワーを少し上げれば対して問題にはなりません。

今後はこのレンズも主に動画用にはなると思いますが、活躍してくれると思っています。次回の撮影ではこのレンズも導入すると思うので近々撮った写真をお見せすることが出来ると思います。

Neewer 660 RGB カラーLEDライトを2台購入!

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先日、Godoxの60Wと150WのLEDを購入しました。主に60W2台をメイン、150Wをトップライトで使おうと思っています。これだけでも通常の動画及び写真撮影は可能ですが、ストロボ同様に背景にも色を付けたいと思うようになっていました。そんな時Youtubeでコスパ最高のカラーLEDと紹介されていたのが、Neewer 660 RGB カラーLEDライトです。

スマホで色や出力を調整出来るのもポイントが高いです。本体だけでも調整できますが、スマホアプリを使うと視覚的に色を見て変更できるのが良いです。

ストロボ環境が大体揃ったのでLEDの方に力を入れてきましたが、これでほぼ完璧かなと思います。まあ、また新しい物が出たら買うんだろうとは思いますが、これで色々撮っていければと思います。

Godox LEDLライト「SL-150W」を購入!

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先日、Godox LEDLライト「SL-60W」を2台購入したことはこちらでも書きました。この2台はメインライトとして使おうと思っていました。透過式アンブレラで使うのが良いかと思っています。トップライトは天井バウンスにしようと思っていたので、少し大き目なサイズの「SL-150W」を1台購入しました。

パワーもワット数は2倍以上なのでバウンスでも十分だと思っています。ただ大きさはかなり大きい気がします。まあ、出力倍以上なのでわからなくも無いですが・・・。

取り急ぎすぐに3台で試す機会が無さそうですが、早めに使ってみたいところです。

SONYカメラでテザー撮影する時のまとめ

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最近、SONYのカメラでテザー撮影することが何度かありました。テザー撮影って何って思う方もいると思いますので軽く説明します。カメラとパソコンをUSBケーブルで接続し、パソコンに表示しながら撮る方法です。

もっとも便利なのは、撮影画面を見ながら撮った写真も表示するというパターンだと思います。これだといちいちカメラをモデルさんに見せに行かなくても良いので楽ですし、ちょっとプロっぽいですね。(とは言え僕はモデルさんとコミュニケーションを撮りたいので普段はカメラを持って見せに行っています。)

SONYのカメラだとImaging Edgeというソフトを使います。Remote、Viewer、EditがあってRemoteで撮っている写真を表示、Viewerで確認、Editで編集という使い方をすると思います。Editは僕は使いませんが、ViewerをノートパソコンにHDMI接続したサブモニターで表示し、パソコンのモニターにViewerを表示させています。なぜサブモニターにRemoteに表示されるかと言うと、カメラの縦横をViewerは自動認識しないため手動でそれに合わせて回転させたいからです。

Remoteの設定でViewer以外の写真表示のソフトを指定する事も出来るのですが、僕はそのままViewerで使っています。Viewerには常に最後に撮った写真が表示されます。ここでImaging Edgeの連携の悪さだと思う問題があります。Remoteのソフト上のシャッターボタンもマウスでクリックする、もしくは数字の「1」で写真を撮ることが出来るのですが、写真が転送されるとViewerにカーソルが移ってしまい、次の撮影をするにはViewerを都度アクティブにする必要があります。そうすると連続撮影が出来ないので、Bluetoothもしくは赤外線の別売のリモコンを使うしかありません。リモコンだとソフトのアクティブに関係なくシャッターは切れるので連続撮影しても問題無く使えます。

連続撮影をすると似たような写真を何枚か撮ることになりますが、モデルさんに見て頂く際にマウスで操作をしてもらうのもありですがちょっと面倒です。Viewerで次の写真、もしくは前の写真を見る際にキーボードの十字キーの左右で切り替え可能です。こちらもパソコンに無線の外部キーボードを付けて渡しておけば簡単です。スマホ用の小さい物かテンキーのみのタイプなら大きさも気にならないと思います。

ざっとですが、最近研究した最もやりやすいSONYカメラでのテザー撮影の方法でした。

Godox LED ライト「SL60W」を入手。

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最近は、SONY Eマウントカメラを使ってほぼ90%以上の写真をレンズの開放値であるF1.4かF1.8で撮ることが多いです。Canonを使っていた時代やSONYのAマウントはF7.1をメインで撮っていたのでかなり感じが変わります。

開放値で撮るようになってから外の光の質に影響を受けやすい事に気が付きました。屋外等ではそれを上手く使う手はあるのですが、室内で電球色が入るとコントロールが難しいです。

そういう時は、室内の電気を消してストロボだけで明るさを作るのですが、暗所撮影になるのでAF(オートフォーカス)が遅くなったり、不正確になったりすることがあります。それを回避するために小さなLEDを使うことはあったのですが、最近は少し大き目なLEDを持ち込んで撮ることも多いです。大きなLEDだと動画撮影にも使えるのでそれはそれでありだと思います。

そんな中でちょっと前からGodox「SL60W」が気になっていましてついに入手しました。この機器はボーエンズマウント対応なので今まで買ったストロボ用のディフューザーが使えるのが良いです。またデフォルトでアンブレラも付けられるのも良いです。

写真用途でもそこそこ明るいので使えそうです。写真撮影の補助光としても十分ですし、動画撮影でも使えそうです。今後は結構活躍してくれる機材になりそうです。

フルサイズ対応ズームレンズSONY「28-75mm F2.8 SAM」を購入!

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先日、SONY Eマウントフルサイズカメラ「α7掘廚鮃愼したことはこちらでにも書きました。レンズはSONY「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」とSONY「FE 85mm F1.8」の2本しか持っていません。SONYのEマウントレンズはAPS-C用でも画角は変わりますが、使えなくは無いのでそれも併用して使っています。

とは言え折角のフルサイズカメラなので対応のズームレンズも欲しいなと思いました。Eマウントのフルサイズ対応のレンズはSONY、SIGMA、タムロンからも出ていますが、それなりに高額です。

そこで最近、勢いの無いAマウントレンズのSONY「28-75mm F2.8 SAM」を購入しました。僕は「α6400」を買ったときに、電子接点付きの純正マウントアダプター「LA-EA3」も買っていました。このアダプターでこのレンズも動くことは先に確認済みでした。AF(オートフォーカス)がすごい早いとは言えませんが、普通には使えるようなので良い買い物をしたと思います。早く実戦でも使って行きたいと思います。

Godox フラッシュヘッド「AD-H600」を2個目をゲット!

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前回、Godox 600Wモノブロックストロボ「AD600BM」用のフラッシュヘッド「AD-H600」を入手したことを書きました。主に屋外で使うことを想定し、購入した物ですが、結構使い勝手も良かったので2つ目を購入しました。

このヘッドを使うとモノブロックストロボ「AD600BM」の本体をスタンド下部に設置するため安定感がかなり増します。主に女性を撮ることが多いですから、撮影中の安全にも考慮する必要があると思いますのでそういう観点からもこちらは便利です。

今後は、スタジオでも「AD600BM」と「AD-H600」の使用比率が上がっていくと思います。

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プロカメラマン生活を終えて・・・

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最近はポトレ写真か新しい機材の事しかこちらでは書いていませんでしたが、昨年の3月から昨日3月15日まで、実はプロカメラマンとして生計を立てていました。

仕事の内容的は、スタジオもしくは屋外での女性の撮影をし、それをレタッチャーさんが編集してWEBサイトにアップするというものです。1日に3〜6人程度を撮影する感じでした。1コマは60〜90分なので6人ともなると結構ハードワークではありましたが、それなりに勉強になることも多くありました。

その中で知り合ったレタッチャーさん、カメラマンさん、スタッフさんとも楽しい時間を過ごしていくことも出来ました。次のステップはその際に作った人脈を使って新天地で活躍していこうと考えています。またその辺も決まり次第こちらにも書いていこうかと思っています。

Godox フラッシュヘッド「AD-H600」をゲット!

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今回、Godox 600Wモノブロックストロボ「AD600BM」用のフラッシュヘッド「AD-H600」を入手しました。フラッシュヘッドって何って話があると思いますのでそこから話していこうと思います。

普通にモノブロックストロボ「AD600BM」を使う時、本体をライトスタンドに設置してそれにアンブレラやソフトボックスをつけて使います。「AD600BM」の本体重量は約2.6kgあるのでかなりトップが重い状況になります。立ちで写真を撮ると性別や体格に寄りますが150〜190cmくらいの高さまで上げて撮ることになります。約2.6kgの物をその高さに挙げて使うと安定感に不安が残ります。スタジオではまだありかもしれませんが屋外ではちょっと不安です。

そこで登場するのがフラッシュヘッド「AD-H600」です。単純に言うとこれはストロボ用の延長ケーブルです。「AD600BM」のストロボチューブは簡単に取り外すことが出来るのですが、そこにこのフラッシュヘッド「AD-H600」をつけて延長し、フラッシュヘッドと本体を離して使うことが出来るようになります。

添付の写真のような使い方もありですが、現実的にはライトスタンドで使うことにより本体を低い位置にフラッシュヘッドを高い位置に設置することが可能です。

「AD600BM」の自重約2.6kgもそのまま、ライトスタンドの重しにも使えるのでかなり安定感が増すというメリットもあります。これで外での撮影での安定感がだいぶ増すと思います。早く実践で使ってみたいです。

アウトドア用キャリーワゴンで安心・屋外撮影!!

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先日、絶対倒れないライトスタンドとYouTubeで紹介されていた「サンテック SPライトスタンド 802」を購入したことはこちらでも書きました。実際に外で使ってみると「絶対」は言い過ぎな気はしますが、なかなかの安定感があることがわかりました。

やっぱり撮影時は、撮ることに集中したいので他の不安を取り除くのは精神的にかなり良いと思います。ライトスタンド1本で1灯であれば両手で持ち歩けるので普通にいけるのもやってみて確認できました。

ただ出来たら2灯でも撮影したいと思ってやってみたのですが、カメラ・レンズを持ったまま2灯のライトスタンドとストロボを持ち歩くのは結構キツイという見解になりました。持てないということは無いのですが、翌日手に力が入らないのは間違いないです。

たまたま、公園での撮影の時に見つけたのが今回のキャリーワゴンです。この公園は、家族連れが小さなテントを貼って遊んだりするような感じでした。テントや諸々を公園に持ち込むために結構は比率で使われていたが、アウトドア用のキャリーワゴンです。中には子供を乗せた家族連れもいました。子供を乗せられるくらいの強度があるならライトスタンドや機材を乗せても十分に耐えられるのではないかと思いました。

追加で「サンテック SPライトスタンド 802」ももう一本購入し、既に持っていたマンフロットのウエイトをつけて次の撮影に臨みたいと思っています。強度や実用性は家で組み立ててみた感じでは問題なさそうですが、結構大きいので見た目が大げさな気もしています。ただ見た目を気にするより、安心して撮影出来る方が大切なのではないかと思っています。

絶対倒れないライトスタンド?!「サンテック SPライトスタンド 802」を購入!

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絶対倒れないライトスタンドなんてものが存在したらカメラマンなら誰でも欲しいと思います。普通にカメラをやってライトスタンドにストロボを付けて撮ったことがあれば、風でスタンドが倒れて機材を壊したり、アンブレラを折ったりといった経験が1度や2度はあるのではないかと思います。

物理的に倒したことが無くてもスタンドが倒れないか心配して構図に集中出来ないというのは結構なストレスです。それは日々思っていたことでした。

YouTubeで「絶対倒れないライトスタンド」と紹介されていたのが今回購入した「サンテック SPライトスタンド 802」です。脚の広がりが結構広いのとパイプ系が太いので安定感がかなりあります。もっと太い物もありますが、ロケ使用を考えると重量: 1.72kgは良いバランスだと思います。

もちろん「絶対」なんてことは無いですが、撮影には集中出来るようになると思いますので屋外ではガンガン使っていこうと思います。

透過型アンブレラとブラックカバーを買う!

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僕は、反射型のアンブレラを撮影でよく使います。最近はシルバーに白いディフューザーがついているものよく使っています。このタイプは柔らかい光も作りやすく、接地面積も少ないため、狭いスタジオでも重宝しています。特に弱点は無いのですが、下を向けて使う時にスタンドに引っかかってしまうのが唯一の弱点です。ただこれも普通に白い反射型のアンブレラも大体持ち歩いているので、ほとんど問題ありません。

透過型のアンブレラも持っていたのですが、食わず嫌いというかあまり使っていませんでした。最近思い立って使ってみたところ意外と良いということがわかりました。

スタジオでは今持っている安いもので問題は無いのですが、外での使用には強度的に問題があるのでは無いかと思い、少し良いものを探してみました。

UNPLUGGED STUDIOというブランドのUN-018が良いと思って購入しました。通常、アンブレラの骨は8本の物が多いです。この製品は16本と倍の本数がある上、グラスファイバー製なので強度に期待が持てそうです。合わせてブラックカバーUN-042も購入しました。後ろに逃げてしまう光の減衰を防ぐためのパーツですが、強度強化の意味もあるのでは無いかと思いました。

早速、屋外撮影で使ってみたいと思います。

単焦点レンズCanon 「EF28mm F1.8 USM」を入手!

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最近、SONYのカメラしか使っていないのではと思っている方が多いと思いますが、お仕事ではCanon 7D mark兇皀丱螢丱蟷箸辰討い泙后

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今までは「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」を使っていましたが、もう少し明るく撮りたいと思い単焦点レンズの導入を考えるようになりました。

前に持っていて売却してしまったSIGMA 「Art 30mm F1.4 DC HSM」も良かったのですが、その時の教訓でCanonの一眼レフについては純正レンズの方が良いという判断で「EF28mm F1.8 USM」を購入しました。

実はこのレンズ、Canonのカタログから最近落ちてしまい、以降は入手が難しくなることも懸念していました。純正だとこの領域で手頃なレンズはこのレンズと「EF35mm F2 IS USM」しかありません。(高いのはある。)F値が明るいのとお値段が手頃だったのがポイントです。

使ってみると28mmって意外と難しい気がします。使い慣れていない焦点距離だと思うので追々慣れていければと思います。最近は新しい機材を買ってもすぐ慣れてしまうのですが、久々に苦戦していてカメラの奥深さを感じています。

Ulanzi U-60L ミニ・ボール雲台を購入!


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僕は、基本カメラを持って撮ることが多いのであまり、三脚や雲台を使うことはありません。ただ動画撮影や物撮りではあった方が良いことがあります。ただ滅多に使わない物のために重いカメラバックに物を増やすのは避けたいと思っています。

三脚は持ち歩かずライトスタンドに雲台を付けて代わりにすることが多いです。雲台の穴のサイズは「一般的な1/4インチ」と「大型の3/8インチ」がありますが、安いライトスタンドはほとんど「一般的な1/4インチ」なのでそれを踏まえチョイスしました。ホットシュー型の方が使い勝手が良いとも思い、その2つを満たしたUlanzi U-60Lを選びました。とても小さいので僕のカメラバックにレギュラー入りすることは間違い無さそうです。

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選ぶ条件には無かったのですが、ストロボや小さなLEDやマイクが付けられるホットシューが付いているのもポイントが高いです。

Amazonで見つけ、同じものをAliexpressで購入しました。Aliexpressは昨今騒がれている中国アリババのワールドサイトで日本にも配送してくれます。納期は掛かりますが安いので急いでいない時はちょこちょこ使っています。

Godox 600Wモノブロックストロボ「AD600BM」を追加購入!

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10月にGodox 600Wモノブロックストロボ「AD600BM」を入手しました。今はクリップオンGodox 「V1」がメインになっていますが、パワーが欲しい時とハッタリをかませたいときは「AD600BM」を使っています。「AD600BM」の方が、フラッシュの音がプロっぽいので気に入っています。

ただ1つ弱点というか微妙なポイントがあります。 「V1」を含め他のストロボを室内で使う際、ホワイトバランスをだいたい5200k〜5500kくらいの色温度に合わせて使います。「AD600BM」はこのバランスが違うようで6000k前後にしないといつものような色になりません。もしかして個体差なのかと思っていたのですが、先日ご一緒したプロカメラマンさんも自身のスタジオで使っていて、同じように普段より少し高めの色温度に設定して使っているようでした。

これは個体差では無く、製品差で有ることがわかりました。製品差と言うことは他と合わせて使うと色が狂うということなので揃えたいなら買うしか無いという結論に至りました。

セール時期になったら買おうと思っていたのいですが、前回購入したお店のセールが続いていたのでそのまま注文してしまいました。現在2灯なので届けば3灯になります。3灯あればトップライトやバックライトで色々使えるので当面はありだと思います。ただ納期がちょっとかかるので3灯全てが揃うのは少し先になりそうです。

SONYフルサイズ・ミラーレス一眼「α7 III」を入手!

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僕のカメラ遍歴は、SONY Aマウントカメラ → Canon 7D → Canon 7D Mark 供、 SONY α6400となっています。一番最初に使ったのはCanon 5Dでフルサイズでしたが、会社の物だったので所有しているものは全てAPS-Cカメラでした。

昨今は、YouTubeなどでフルサイズカメラの有用性を見ることも増え、自身もお金をもらって撮影する事も事も多いのでそろそろ導入するべきでは無いかと考えるようになりました。現在の仕事ではCanon 7D Mark 供SONY α6400を使い特に問題はありませんが、今後のステップアップも踏まえ、今年の自分へのクリスマスプレゼントとも考え、SONY α7 IIIを購入しました。

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SONY α6400に比べ、ジョイスティックがついていたり、カスタムボタンが増えていたりと操作面でもだいぶ向上出来るのでは無いかと思っています。

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合わせて互換電池と社外性ではありますが、縦位置グリップも購入しました。DSTE製の物です。Canonの頃からこちらの互換電池を使っているのですが、特に問題も無かったのでこれに決めました。

今後の写真がどう変わって行くかわかりませんが、僕のメインカメラになることは間違いなさそうです。

Godox 600Wモノブロックストロボ「AD600BM」を入手

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最近は、ストロボはGodox V1を使っています。普通のクリップオンストロボより少しパワーがあって、細かく設定出来て、HSS対応(ハイスピードシンクロ)、モデリングLED内蔵と僕の撮影スタイルにかなりあったストロボです。

GODOXから600Wのモノブロックストロボが出ていることは知っていましたが、現状のクリップオンストロボのスタイルの方がフットワークが軽いのであまり興味を持っていませんでした。スタジオや普通のポトレ撮影では全く問題は無いのですが、屋外でのHSSやNDフィルターを使った撮影で少しパワー不足かなとは少し思っていました。

何の気なしにAD600で調べてみると楽天でセールをしていました。「TTLの有無」と「Godoxマウントかボーエンズマウント」で4種類ありましたが、TTL無しのボーエンズマウントの「AD600BM」を購入しました。流石にモノブロックでTTL撮影は考えにくかったので費用を抑えようと思いました。マウントはボーエンズ対応だと今まで買ったものがほぼ使えるのでこちらは互換性の問題です。

600Wのパワーは未知数ですが色々な撮影で使っていきたいと思います。

脚の長さを個別に変えられるライトスタンドMeking MG-2200を入手!

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お前、またライトスタンド買ったのかと思われるかも知れませんが購入しました。Meking MG-2200という製品です。このスタンドは他と何が違うのかと言いますと、脚の長さを個別に変えられるんです。カメラをやっていない人にはわからないと思いますが、ライススタンドを立てるときいつも地面が平らだとは限りません。特に屋外ではかなりの段差があります。そこでこのスタンドの真価が発揮されます。個別に脚の長さを調整すれば段差でもまっすぐにスタンドを立てることが出来るのです。

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段差に強いのも勿論魅力的ですが、すべての脚を伸ばせばかなり安定感が増します。接地面が広いということは風にも強いので撮影時にストロボを壊してしまう恐れが減ります。

撮影を安心して行える環境づくりが大切だというのはここでもよく書いていますが、このスタンドは正にそういう製品だと思います。今後の撮影のお共になること間違え無しだと思います。

屋外撮影での強い味方「日傘」を入手!

最近、お仕事で屋外での撮影を多く撮る機会があります。大体2時間くらいのコースで300〜350枚くらいの写真と1分ちょっとの動画素材を撮ってくるというミッションです。

屋外撮影ではスタジオと違って大きな敵がいます。まず一番は雨です。雨は撮影自体が難しくなってしまうのと撮影機材にも悪いです。そして二番目は風です。風は折角セットした髪型を台無しにしてしまいます。そして三番目は強い太陽光です。カメラをやらない人は外で太陽光が明るければ撮りやすいと思っているようですが、カメラマンにとっては曇りくらいの方が撮りやすいです。多少の暗さはカメラの設定で補えますが、明るすぎるのはどうすることも出来ません。また角度が悪ければ顔に強い影が出てしまい使えない写真になってしまいます。

普段は、そのような場合、木陰で撮ったり、逆光で撮ったりと太陽光を直接当てない様に撮るようにしています。ただそれに寄って良い背景の場所でも撮影をあきらめてしまっていることが多々あります。

そこで日よけの為に日傘を導入することを考えました。最近の日傘は人が熱くならないように裏側が黒い物が多いです。ポトレ撮影の場合は黒よりも白の方が生えると思い白い物を二本用意しました。一本は雨傘としても日傘としても使えるハイブリットタイプ、もう一本は結婚式の際に新婦が使うタイプの物です。

作例と共に解説をしたいと思います。今日のモデルさんは松雪さんです。

【雨傘・日傘のハイブリッド型】

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【結婚式の新婦用】

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こちらはデザインはオシャレでしたが穴から光が漏れて今回の用途ではいまいちでした。スタジオで使う小道具としてはありだと思いました。

SONY「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」とSIGMA「56mm F1.4 DC DN」の画質比較

昨日、スタジオで撮影をして来ました。先日購入したSONY「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」とSIGMA3兄弟(16mm、30mm、56mm)とSONYの85mmを持って行きました。そういえばSONY「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」とSIGMA「56mm F1.4 DC DN」の画質ってどう違うんだろうと思いました。

思いついたらすぐにやってみたくなるのが僕の性分でして、早速試して来ました。開放F値がF1.8とF1.4で異なるので同条件にするためにどちらもF1.8で撮っています。正直多少の色味の差はあるものの記載が無ければどちらかわからない気がしました。レンズの差より撮り手と被写体のバランスかという感じです。本当はもっともらしく比較のうんちくを垂れたかったのに「同じじゃん」と言う記事で申し訳ない限りです。

【SONY「Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA」の写真】
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【SIGMA「56mm F1.4 DC DN」の写真】
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今日のモデルさんは埴輪ユウさんです。レンズの差よりモデルさんが可愛い方が気になるっていう「落ち」でしたね。
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