ドラム

そこ笑いとか要らないので・・・

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最近、月一回くらいでバンドでスタジオ練習をしています。完全にリハビリ状態でしたが、8ビートは少しは叩けるように戻ってきました。まだ余裕が無いので大技のフィルインはちょっと怪しいところですが、おいおい感覚は戻って来ると思います。

そんなタイミングで昔の事を思い出したので書いてみようと思います。カメラもバンドも一緒ですが、有名な人を撮ったとか、有名なバンドにいたとかいうのが結構重要視される傾向があります。見た目にわかりやすいことなので当然かも知れません。僕もバンドマンとしては大した成功もしていませんが、日本武道館でのライブもしたこともある有名バンドのメンバーが新しく作ったバンドに加入したことがあります。僕のキャリアの中でも最もビックなメンバーだったと思います。

この時のマネージメントをしてくれた人は、本職が某有名お笑いコンビのマネージャーをしている方で元々その有名バンドのファンの方でした。とは言え業界関係者の方がマネージメントをしてくれるのは安心材料だと思っていました。当然昔の名前があるのでライブもワンマンでしたが、そんなに曲が多くあるわけでも無いので前座が必要でした。普通そういう時、若手のバンドを入れるのが普通だと思うのですが、お笑いの事務所の人がマネージャーだったこともあり前座がお笑いと言う今では斬新かも知れませんが、ふざけた内容でした。

その有名バンドも硬派なスタイルだったし、僕らもその流れを踏襲してサングラスをかけたり結構硬派な演出をしていました。最もカッコイ演出は暗転の中、当時のバンドのオリジナルのGジャンを着た僕が登場し、バックスタイルで照明を着けるとバンドのロゴが浮かびあがるというものでした。その後、それを脱ぎ捨てドラムイントロで曲が始まるというものでした。そこには過去の栄光を踏襲しつつ、それを投げ捨て新しい音楽で勝負するという崇高な意志の表れがありました。

しかし、その前座はお笑いライブでした。その後の打ち上げでこの前座を務めた若手お笑い芸人さんも「今までの芸人人生で最もアウェイだった。」とこぼしていたことも忘れられません。このライブは昔有名で近づくことも出来なかった人がライブハウスに数年ぶりに出るということもあり、昔のファンが多く来ていました。お客さんもそれ目当てだったので芸人さんもかなりアウェイだったようです。

色んな意味で「そこ笑いとか要らないので・・・」というお話でした。

久々の音楽スタジオがマニアックだった件。

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最近はスタジオと言えば撮影スタジオばかりですが、先日、音楽スタジオに行って来ました。前に週末セッションで一緒だったM兄貴と仲間達のバンドに入れて頂きました。最近は少しはカメラは使えるようになってきた気がしますが、久しぶりのドラムはカメラと違って全く弾きこなせませんでした。やっぱり日々やっていないと全然ダメだなと痛感したわけです。

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今回、使わせて頂いたスタジオはマニアックと言うか渋いというか、ドラムのペダルの先に付けるビータというパーツが各社無料レンタルをしていました。ドラムは大きいので全てを持ち歩くことは出来ないのですが、ペダルとスネアは多くのドラマーが自前のものを持ち込むことが多いです。はやりその2つは個性が出やすいのと最も使うのでこだわりたいところです。ビータも変えることにより、踏み心地が大きく変わるので僕もこだわりを持っています。実際にYAMAHA製のペダルを使っているのですが、ビータはDW製に変えて使っています。それを自由に借りて試せるというのは、ドラマーにしかわからないカユイところに手の届いたサービスです。

やっぱり、久しぶりのバンドとドラムは楽しいですね。最近すっかりカメラばかりでしたが、ある程度定期的にドラムもやっていきたいと思います。

M兄貴のライブで全員集合!

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昨日は週末セッションで一緒だったM兄貴、ギターのH氏、司法書士ベーシストM氏と僕の4人が久々に全員集まりました。

M兄貴生誕●●年記念ライブの一環でH氏も演奏するということなので僕も70-200mmレンズをもって撮影に行きました。このメンバーは週末にH氏のスタジオに集まり、実験的なレコーディング形式のセッションを行なっていました。M兄貴の意向や僕のハウステンボスでの仕事の関係で今はやっていませんが、何かと個別には仲良くさせて頂いていました。ただ4人が一同に介すのはかなり久しぶりでした。

このメンバーは気兼ねなく話せるし、皆音楽が大好きだし、とても詳しいので家に帰ってきた感じがします。やっぱり僕はバンドマンだしドラマーなのでとても居心地の良い空間です。

兄貴達のライブも最高にクールでした。僕も改めてバンド復帰を目指し、動こうと決心しました。

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実はDVD2枚出ています

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ちょっと昔のことだけど思い出して見たので書いてみます。

最近は写真のことばかり書いているのでスッカリ忘れられていますが、僕はドラマーです。最近は主だった活動がありませんがちょっと前までは結構やってました。

もうかなり前になりますが、実は結構有名な人のバンドでもやってたんです。僕が六本木のライブバーみたいなところで箱バンの真似事をしていた時にそのお店の方の紹介でその時のバンドのギターのA氏を紹介してもらいました。それが縁で4人組のバンドに入ることになりました。渋谷のライブハウスでワンマンライブをやりその時の映像がDVDになっています。インディーズで出してるので今は入手できないかも知れません。

マネージャーはWEBやPCにうとかったので僕はホームページ作成・運営やメール対応、DVD販売窓口まで担当していました。その後A氏はバンド脱退し残ったメンバーで別の名前で少し活動を続けその時もDVDを作っています。

マネージャーにDVDを1枚くれと言ったら買ってくれと言われました。今考えると肖像権だってあるのにおかしな話です。それが原因でマネージャーとは決裂し一切連絡は取っていません。

そんなことがあってしばらくして恵比寿の居酒屋でアルバイトをしているときに僕に声をかけてくれた人がいました。僕の名前を知っていたので話を聞いてみるとその時のバンドのお客さんでした。もう見ることが出来ないと思っていたその時のDVDを購入してくれていることがわかり今度見せてほしいとお願いしていました。しかしその後疎遠になって結局まだそのDVDを見ることが出来ていません。ふと思い出してあの時のDVDが見たいとメールしてみました。幸いメールは帰ってこないのでまだアドレスは生きているようでした。もし返事が来たら必ず見せてもらうようにしたいと思います。

いろいろありましたけどやっぱり思い出は大事ですからね!

ドラム音源ソフトBFDに廉価版を発見

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最近週末セッションをまた始めました。今週はみんなのスケジュールが会わずお休みです。

以前はエレキドラムの信号をシーケンスソフトのロジックに入力しドラム音源ソフトBFD2で鳴らして録音していました。

BFD2はソフト音源なのですがとても音もよくベロシティー(音の強弱)の表現も豊かです。価格は3万円程度します。あの性能を考えれば充分安いのですがそれでもけして安くはありません。僕も欲しいと思いつつまだ購入出来ていません。

ネットで見ていたらBFDの廉価版が発売されている事がわかりました。3980円ととても安いです。機能や音色数はだいぶ絞ってあるようですがちょっとした使い方なら悪くなさそうです。

・BFD Eco

週末セッション3回目

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日曜日は週末セッションに行ってきました。今回は3人揃ってのセッションです。

僕のエレキドラムDTX2もアダプターを変えたら無事起動出来ました。今回はシステムを再構築し、「ハイハットを復旧したDTX2」、「タムをTD-7」、「スネア、キック、シンバルをDM-5」からアウトすることにしました。DM-5はメインの他にパラアウトがあるので合計8アウトを独立してミキサーに入れそれをロジックに入れての録音です。

合間の時間にあいているパッドも組み込んだので結構大きなセットになりました。エレドラだとシンバルも小さいのでたくさん並べられます。本物だとハイハットは14インチ、クラッシュは16〜18インチ、ライドは20〜22インチなのでなかなかこんなには並べられません。

今週の課題曲はMike SternのSunnysideという曲です。何気に難しい曲です。ノリ一発というわけにも行かず苦戦しています。次回に課題を残しましたがしっかり練習して望みたいと思います。

週末セッションでの新たなドラム撮り

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日曜日は再出発週末セッションの2回目でした。

今回はベースのとしぼー先生がお休みでしたのドラム録音のセッティングを主に行いました。

前回はエレキドラムのMIDI信号をDTMソフト ロジック経由でドラムソフト音源BFDに入れて録音していました。今回はパソコンのソフト音源ではなく実際のドラム音源をパラアウトでミキサーに入れ、それをロジックに入れる方法を取りました。

僕のエレドラDTX2は電源に問題があったのでボスのALESISのDM5とRolandのTD-7からアウトすることにしました。DM5はステレオアウトの他にパラアウトが2つ、TD-7のステレオアウトがあるので全6チャンネルをミキサーに送りました。

僕のDTX2もアダプター不良だったことがわかり早速新しいものを注文したのでそのステレオアウトも合わせると8パラアウト出来ることになります。

ソフト音源に比べるとハード音源はレイテンシーもほぼなく、トラブルも少ないのでストレスが解消できます。強いて言えばソフト上での調整がミックスのみになるので編集はしにくいのですが、録音時は問題がなくやりやすいです。

今回はマニアック過ぎて音楽をやってない人にはわからないかと思いますがたまにはこういうのもありでしょう!?

*今日の写真はボスのドラム音源ALESIS DM5とRoland TD-7、それと僕のDTX2のエレキドラムのセットです。ボスのRolandのパットも一部写っています。

週末セッションを再開

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またまたゴテゴテの日記になってしまいました。

実は先週日曜日に久しぶりに週末セッションに行って来ました。前の日記を見なおしてみると2010年の5月末に長崎に仕事で行っているのですがそれまでの間に続けていたセッションなので1年半以上ぶりになります。

全開は4人のメンバーでしたが、今回は「ギターのボス」と「ベースのとしぼー(ここではよく登場する司法書士ベーシストM氏)」と僕の3人です。

今回はプレイヤーのみで集まっているのでプレイヤー主体のセッションになっています。

初回の課題曲は80年代から活躍しているイギリスのフュージョンバンド「SHAKATAK」 の「Invitation」という曲です。シンプルな曲なのですがとても難しいです。選曲の難しさは音楽学校時代に苦労させられたのを思い出すレベルです。

今週はベースのとしぼー先生がお休みですが機器設定などもあるのでまた行ってきます。ご報告できることもあると思いますので早めに日記に書こうと思います。

セッションメンバーと新年会

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昨日はここでも色々紹介してました週末セッションのメンバーと新年会でした。

ベースのM氏はその後もちょこちょこ会ったりライブ撮影に行ったりしていましたが、ギター&コンポーザーのボスことH氏と直接会うのはだいぶご無沙汰でした。

2人とも演奏もそうですが音楽的な思考レベルも高くとても参考になります。

色々お話しましたが、最終的に久しぶりに課題曲を決めてセッションをしようと言う事になりました。近々またレポートできると思います。

PS>今日の写真は3人で食べたマッコリ、サムギョップル、刺身盛りです。マッコリを飲むのは初めてでしたが、飲み易く癖になりそうですね。

楽器パートごとの特性

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最近ここで音楽の話題にほとんど触れていませんでしたが今日は少し音楽のことを書いてみようと思います。

親しくさせてもらっているベースのM氏のブログを見ると普通のベースのフレット抜いてフレットレスベースにしてジャコパスの曲を弾いている映像をアッしていました。それを見てひらめいたのですが、担当パートによって特性がある気がしたので独断と偏見で特性を箇条書きしてみようと思います。

【ボーカル】
・役者やお笑いの方面にもいく人が多い。
・ファッションにもうるさい人が多い。

【ギター】
・コレクター気質が高い。(ギター、エフェクターなど)
・作曲に回ることが多い。
・1人行動が好きな人が多い。
・ギターはプロに修理やメンテしてもらう。

【ベース】
・フュージョンに行く人が多い。
・自分でベースをいじり倒す人が多い。
・飲みが好き。
・練習熱心な人が多い。

【キーボード】
・害のないタイプの人が多い。

【ドラム】
・マネージメントなどバンドの運営に回る人が多い。
・他の趣味もある人が多い。

と完全に主観ですが当てはまることも多いのではないでしょうか?
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