2021年02月

室内ポトレ撮影226回目 〜緋月幽莉(ひづきゆうり)さん編〜

今日は、撮影スタジオで緋月幽莉(ひづきゆうり)さんと創作チャイナ服で撮影をして来ました。先日、赤か青のチャイナ服を着たいと相談頂き、僕の一存で青にして頂きました。チャイナ服と言えば赤の方が定番ですが、中華のセットは赤が多いので青の衣装の方が生えると思って提案しました。僕の思惑通り良い感じになったと思います。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、赤い中華のセットでの立ちのショットです。

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2枚目は、横構図で撮ってみました。

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3枚目は、狐のお面と一緒に撮りました。

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4枚目は、孔雀の扇子と共に撮りました。横のラインが素敵です。

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5枚目は、同じく孔雀の扇子ですが、すこし顔が隠れているの良いです。

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6枚目は、同じ感じですが、もっと顔を出してもらいました。

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7枚目は、狐のお面でのやや引きのショットです。

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8枚目は、グラビア風のショットです。

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9枚目は、座りのショットです。

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10枚目は、和風のセットでの座りのショットです。

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11枚目は、座りのショットです。前にポトレでも同じポーズをやってもらいましたがそれより上手く撮れました。

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12枚目は、和風のセットで撮りました。左側の蝶は髪飾り風に見えますが、スタジオのセットです。

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13枚目は、同じ所ですが、ちょっと顔が上がってしまった気がしたので少し上から撮りました。キスしたい感じのショットに見えませんか?

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14枚目は、座りで膝を立ててもらって撮りました。

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15枚目は、女の子座りで撮らせて貰いました。

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16枚目は、グラビア風のショットです。

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17枚目は、同じくグラビア風のショットですが、今の僕の中での完成系かと思っています。

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18枚目は、黒い和風の部屋に戻って撮りました。床に顔や体が写るのがこの部屋の良いところです。


Godox フラッシュヘッド「AD-H600」をゲット!

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今回、Godox 600Wモノブロックストロボ「AD600BM」用のフラッシュヘッド「AD-H600」を入手しました。フラッシュヘッドって何って話があると思いますのでそこから話していこうと思います。

普通にモノブロックストロボ「AD600BM」を使う時、本体をライトスタンドに設置してそれにアンブレラやソフトボックスをつけて使います。「AD600BM」の本体重量は約2.6kgあるのでかなりトップが重い状況になります。立ちで写真を撮ると性別や体格に寄りますが150〜190cmくらいの高さまで上げて撮ることになります。約2.6kgの物をその高さに挙げて使うと安定感に不安が残ります。スタジオではまだありかもしれませんが屋外ではちょっと不安です。

そこで登場するのがフラッシュヘッド「AD-H600」です。単純に言うとこれはストロボ用の延長ケーブルです。「AD600BM」のストロボチューブは簡単に取り外すことが出来るのですが、そこにこのフラッシュヘッド「AD-H600」をつけて延長し、フラッシュヘッドと本体を離して使うことが出来るようになります。

添付の写真のような使い方もありですが、現実的にはライトスタンドで使うことにより本体を低い位置にフラッシュヘッドを高い位置に設置することが可能です。

「AD600BM」の自重約2.6kgもそのまま、ライトスタンドの重しにも使えるのでかなり安定感が増すというメリットもあります。これで外での撮影での安定感がだいぶ増すと思います。早く実践で使ってみたいです。

屋外ポトレ撮影61回目 〜緋月幽莉(ひづきゆうり)さん編〜

昨日、緋月幽莉(ひづきゆうり)さんと上野公園で屋外ポトレ撮影をして来ました。今回は使用カメラは「α6400」、レンズはSIGMA「56mm F1.4 DC DN」です。先日、購入したアウトドア用キャリーワゴンに「サンテック SPライトスタンド 802」、「八角形ソフトボックス」、ストロボはGodox「V1S」を2灯で撮影しました。2着目は1灯で撮っています。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、NDフィルターを使って日中シンクロで撮っているため背景がはっきり写っているのがわかると思います。

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2枚目は、同じ感じでの横構図です。

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3枚目は、同じ場所での立ち写真です。

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4枚目は、少し場所を移し、梅の花の前で撮りました。

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5枚目は、少し引きで撮りました。梅の花がわかりやすくなっていると思います。

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6枚目は、不忍池をバックに撮りました。

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7枚目は、椅子に座って撮りました。下に落ちた花が印象的です。

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8枚目は、同じ場所での全身ショットです。

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9枚目は、同じ全身ショットですが、ローアングルからの煽りです。空の感じがわかると思います。

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10枚目は、東照宮前の灯籠のあるポイントで撮りました。

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11枚目は、同じ場所での横構図です。ボケ味がかなり良い感じです。

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12枚目は、衣装を着替えてもらって撮りました。ここからは1灯ライトです。

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13枚目は、同じ場所での全身ショットです。

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14枚目は、ちょっと風が吹いてきたのですが、良い感じの髪の乱れが撮れました。

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15枚目は、緑の多いポイントでのバストアップです。

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16枚目は、同じ場所での横構図です。

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17枚目は、通路の前で撮りました。良い感じの奥行き感が出ていると思います。

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18枚目は、同じ場所での全身ショットです。

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19枚目は、同じ場所での横構図写真です。

アウトドア用キャリーワゴンで安心・屋外撮影!!

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先日、絶対倒れないライトスタンドとYouTubeで紹介されていた「サンテック SPライトスタンド 802」を購入したことはこちらでも書きました。実際に外で使ってみると「絶対」は言い過ぎな気はしますが、なかなかの安定感があることがわかりました。

やっぱり撮影時は、撮ることに集中したいので他の不安を取り除くのは精神的にかなり良いと思います。ライトスタンド1本で1灯であれば両手で持ち歩けるので普通にいけるのもやってみて確認できました。

ただ出来たら2灯でも撮影したいと思ってやってみたのですが、カメラ・レンズを持ったまま2灯のライトスタンドとストロボを持ち歩くのは結構キツイという見解になりました。持てないということは無いのですが、翌日手に力が入らないのは間違いないです。

たまたま、公園での撮影の時に見つけたのが今回のキャリーワゴンです。この公園は、家族連れが小さなテントを貼って遊んだりするような感じでした。テントや諸々を公園に持ち込むために結構は比率で使われていたが、アウトドア用のキャリーワゴンです。中には子供を乗せた家族連れもいました。子供を乗せられるくらいの強度があるならライトスタンドや機材を乗せても十分に耐えられるのではないかと思いました。

追加で「サンテック SPライトスタンド 802」ももう一本購入し、既に持っていたマンフロットのウエイトをつけて次の撮影に臨みたいと思っています。強度や実用性は家で組み立ててみた感じでは問題なさそうですが、結構大きいので見た目が大げさな気もしています。ただ見た目を気にするより、安心して撮影出来る方が大切なのではないかと思っています。

屋外ポトレ撮影60回目 〜緋月幽莉(ひづきゆうり)さん編〜

先日、原宿近辺で緋月幽莉(ひづきゆうり)さんと屋外ポトレ撮影をして来ました。こちらの衣装は前回、室内ポトレでも紹介していますが、お気に入りの衣装なので外でも撮ることにしました。撮影機材は、SONY α7掘SONY FE 85mm F1.8、ストロボ1灯に先日購入した透過型アンブレラとブラックカバーを付けて撮りました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、横構図での1枚です。フルサイズカメラ+85mmレンズのボケ味の勝利という写真になりました。

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2枚目は、同じ場所での縦写真です。

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3枚目は、木の柵に寄りかかってもらってのショットです。キリッとした表情が素敵です。

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4枚目は、同じ場所での横構図です。奥行き感のある1枚になりました。

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5枚目は、こちらも同じ場所ですが、立ちの全身で撮りました。

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6枚目は、木から顔を出してもらったショットです。

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7枚目は、同じ場所での横構図です。

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8枚目は、手すりに寄りかかって貰って撮りました。

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9枚目は、同じ場所での全身ショットです。

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10枚目は、木に手をかけて貰って撮りました。

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11枚目は、同じ場所での引きのショットです。

絶対倒れないライトスタンド?!「サンテック SPライトスタンド 802」を購入!

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絶対倒れないライトスタンドなんてものが存在したらカメラマンなら誰でも欲しいと思います。普通にカメラをやってライトスタンドにストロボを付けて撮ったことがあれば、風でスタンドが倒れて機材を壊したり、アンブレラを折ったりといった経験が1度や2度はあるのではないかと思います。

物理的に倒したことが無くてもスタンドが倒れないか心配して構図に集中出来ないというのは結構なストレスです。それは日々思っていたことでした。

YouTubeで「絶対倒れないライトスタンド」と紹介されていたのが今回購入した「サンテック SPライトスタンド 802」です。脚の広がりが結構広いのとパイプ系が太いので安定感がかなりあります。もっと太い物もありますが、ロケ使用を考えると重量: 1.72kgは良いバランスだと思います。

もちろん「絶対」なんてことは無いですが、撮影には集中出来るようになると思いますので屋外ではガンガン使っていこうと思います。

透過型アンブレラとブラックカバーを買う!

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僕は、反射型のアンブレラを撮影でよく使います。最近はシルバーに白いディフューザーがついているものよく使っています。このタイプは柔らかい光も作りやすく、接地面積も少ないため、狭いスタジオでも重宝しています。特に弱点は無いのですが、下を向けて使う時にスタンドに引っかかってしまうのが唯一の弱点です。ただこれも普通に白い反射型のアンブレラも大体持ち歩いているので、ほとんど問題ありません。

透過型のアンブレラも持っていたのですが、食わず嫌いというかあまり使っていませんでした。最近思い立って使ってみたところ意外と良いということがわかりました。

スタジオでは今持っている安いもので問題は無いのですが、外での使用には強度的に問題があるのでは無いかと思い、少し良いものを探してみました。

UNPLUGGED STUDIOというブランドのUN-018が良いと思って購入しました。通常、アンブレラの骨は8本の物が多いです。この製品は16本と倍の本数がある上、グラスファイバー製なので強度に期待が持てそうです。合わせてブラックカバーUN-042も購入しました。後ろに逃げてしまう光の減衰を防ぐためのパーツですが、強度強化の意味もあるのでは無いかと思いました。

早速、屋外撮影で使ってみたいと思います。

エンポリオアルマーニのスマートウォッチ「ART5006J」をゲット!

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先日Fossilのシルバーのスマートウォッチが壊れ代替品が黒いものになったことをこちらで書きました。黒い時計も悪くは無いのですが、僕はどうしてもシルバーの時計が好きです。

代替品には無かったですが、壊れる前のと同じ時計もネットでは売っているのでそれを買うことも考えましたが、同じものではつまらないので少し探すことにしました。

ブランド品にはあまり興味は無い方ですが、エンポリオアルマーニのスマートウオッチ「ART5006J」をみつけて買いました。エンポリオアルマーニと言えば無知な僕でも知ってる有名ブランドです。デパートの1Fでよく見るあれですよ。

ただ時計は、そんなに高く無いようです。セールになっていたので普通のスマートウオッチと変わらないくらいの値段でした。Wear OSなので出来ることなどはFossilと変わりませんが、文字盤はエンポリオアルマーニの物が入っていてオシャレです。ただ充電器がFossilと同じだったのでもしかしたらOEM製品なのかも知れません。

まあ、僕的にはシルバーのスマートウォッチが入手できたので大満足です。
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