2020年06月

オールドレンズ「Jupiter-9 85mm F2」を入手!

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先日、オールドレンズ「Jupiter-9 85mm F2」を入手しました。以前に購入した「Jupiter-8 50mm F2」の兄貴分で「神のレンズ」などと呼ばれるオールドレンズでは人気の高い物です。旧ソ連レンズCarl Zeiss Jenaの銘レンズSonnar 85mm のコピー品と言われています。

このレンズはヤフオク!で落札したのですが、絞り羽根に問題があることもあり相場の半額程度で入手しました。絞り羽根に問題というか全く動かず、開放F2でしか撮れない不良品でした。一応問題どころか全く動かないじゃないかとクレームを出したのですが出品者に無視されています。出品者の対応には不満は残りますが、開放F2では使えるので早速、実践投入して来ました。

流石に85mmなのでボケ感も素晴らしいです。オールドレンズなのでやはり最新レンズ程のシャープさには欠けますが、肌の質感の柔らかさはポートレート向きだと言えそうです。現行のSONY 85mmもそうですが50个30mmとは違う世界観が撮れるのは中々楽しいです。狭いところでは取り回しづらいですが使えるところでは積極的に使って行ければと思います。<今回のモデルは山葵(わさび)さんです。>

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オールドレンズ「Canon 50mm F1.8」を入手!

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CanonのオールドレンズはFLシリーズの物を3本持っていますが、今回さらに古い物を入手しました。「Canon 50mm F1.8」というレンズです。同じ物でも「Serenar 50mm F1.8」という表記の物もあるようですが僕のは「Canon」表記です。このレンズは1951年発売で人間でいうと69歳相当で今まで持っているレンズでも最も古い物です。

今持っているFLレンズはFDマウントと呼ばれる旧型のCanonマウントですが、こちらはライカLマウントになります。Nikonの同年代の物もそうですが、この時代は日本のメーカーもライカに追いつけという時代だったんだと思います。

このレンズを初めて見たのは、松屋銀座で行われている「世界の中古カメラ市」でした。銀色に光るこのレンズのデザインがカッコ良く写りがどうとかでなく持っていたいなと思っていました。FLレンズでもかなり良い写りだったので写りもそれなりにはと期待していましたが特に裏切られることもありませんでした。

まだTECHART「LM-EA7」用のマウントアダプターが届いていないのでマニュアルフォーカルでの撮影のみですが満足の行く画質で撮れました。最新のレンズのコントラストや切れ味、解像感はありませんが、太陽光の入るところではオールドレンズらしいとてもやさしい描写です。太陽光が無い所でしっかりライティングすればそこそこ写ります。<今回のモデルは山葵(わさび)さんです。>

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オールドレンズ「Canon FL 50mm F1.8」のAF化に成功

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今使っているオールドレンズの全マウントでAFマウントアダプターTECHART「LM-EA7」を使ってAF(オートフォーカス)撮影をしています。現行レンズと同じAF性能とは行きませんが普段使いでは困らない精度と速度は出ていると思います。

ただ「Canon FL 50mm F1.8」だけはカメラへの設置面がカーブしていて、それが原因でマウントアダプターのピンと干渉し、物理的に取り付けられない問題がありました。MFのマウントアダプターの時はピンをドライバーで抜くだけで良かったのですが、先日購入したTECHART「LM-EA7」対応の「FOTOMIX FD-L/M」は物理的に出来なかったのでもう1つ使って買ってピンを折って使おうと思っていました。ただその後コロナの影響で物流はストップしてしまいました。ショップに問い合わせると対応出来ず返金になってしまいました。

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Amazonでたまたま見たら同じ構造の物が売られていたので早速購入してみました。VBESTLIFEといブランド名らしいのですが、届いた物にはNEWYIの刻印がありました。NEEWERのパチ物感半端ないですが特に問題は無さそうでした。早速、ピンを折って取り付けたところ問題無く使えました。

これで本当の意味で全オールドレンズをAF化することが出来ました。

屋外ポトレ撮影49回目 〜言之葉とかりさん編〜

このところコロナで全く撮影出来なかったのですが、非常事態宣言も解除されたこともあり屋外ならということでポトレ撮影をして来ました。このブログでも何度か紹介させて頂いている言之葉とかりさんと横浜で撮影してきました。時間は短かったのですが、久しぶりの撮影を楽しんできました。黒マスクもファッション的にもイケてるし、撮影が終わればすぐに予防対策出来るし一石二鳥でした。それでは早速写真を紹介します。

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1枚目は、廃墟風の建物の前で撮りました。自然と建物の両方が良い感じに撮れたと思います。

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2枚目は、同じ場所ですがキメキメのポーズです。

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3枚目は、同じ場所で全身を撮りました。前の2枚は85mm単焦点レンズですが、この写真以降は全て56mm単焦点レンズで撮っています。

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4枚目は、立ち方を少し変えてもらったのですが、シルエットがとても素敵になりました。

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5枚目は、紫陽花(あじさい)の咲いているところで撮りました。ちょっと花をボカシ過ぎてしまいましたが良い感じに撮れました。

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6枚目は、手すりのあるところで撮りました。後ろの背景はあまり残らなかったのですが、ポーズが良かったので紹介します。

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7枚目は、黄色い花が綺麗な場所で撮りました。前の木も良い感じに使えました。

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8枚目は、同じ場所での全身ショットです。スタイルの良さが引き立ちます。

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9枚目は、橋の下で撮りました。肌色が良い感じの色で撮れました。

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10枚目は、色味が良かったので別ポーズでも撮らせてもらいました。

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11枚目は、座りのポーズで撮らせて頂きました。

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12枚目は、高台から空をバックに撮りました。

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13枚目は、NDフィルターを使って撮りました。もう少し空を青く撮りたかったのですがやや甘かったです。

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14枚目は、同じくNDフィルターを使っています。NDフィルターの使い方は微妙ですが、写真は良いと思うので紹介します。

「LINE Clova」からも扇風機を制御出来るようにした話

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今現在、我が家には下記の3つのスマートスピーカーがあります。

「Google Home Mini」
「Amazon Echo Dot」
「LINE Clova」

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上の2つは対応機種が多いのですが、「LINE Clova」には対応していない物も多いです。家電を操作するにはスマートスピーカーとスマート家電コントローラと呼ばれる機器をリンクをして、家電の赤外線リモコンで操作出来る物を制御するイメージです。僕はラトックシステム「REX-WFIREX2」というスマート家電コントローラを使っています。「LINE Clova」には純正のドッグがあるのでそれを使っています。これらを使ってTVと照明を制御しています。ただこの接続だと赤外線リモコンが付いていない家電の操作は出来ません。

そこで便利なのが、スマートプラグという物です。これはコンセントプラグのような形状になっていて、スマートスピーカーと直接リンクしてコンセントのオンオフが出来る物です。僕は扇風機のスイッチを常にオンにした状態でスマートプラグに指して置き、スマートスピーカーでオンオフをしています。「Amazon Echo Dot」だと「アレクサ・扇風機付けて」というと扇風機が付く状態にしています。

ただ僕の持っているスマートプラグは、「LINE Clova」には未対応でした。そこで対応の物を探していると「Meross」というブランドの物が対応していることがわかりました。これを導入したことに寄って今持っているスマートスピーカーの全てで扇風機を制御できるようになりました。

扇風機のオンオフは「LINE Clova」でしなければ良いだけって説もありますが、そこは使い分けとか面倒なのでお金で解決しようという作戦です。今回3つセットのプラグを買ったので他にもコンセントのオンオフで使える家電を何か繋ごうと思っています。

画像編集ソフト「Luminar 4」で空を自由に変える。

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最近、SNSなどで話題の「Luminar 4」という画像編集ソフトがあります。基本Lightroomのような現像ソフトなのですが、積極的な編集も出来るソフトです。

色々な機能があるのですが、簡単に空の色を変える機能があります。「AIスカイ・リプレースメント」という機能です。テンプレートで空を選んでなじませるだけで簡単に空の雰囲気を変える事が出来ます。テンプレートに無い物は公式サイトで追加購入することも出来ますし、自分で撮った空の画像など他の画像を入れる事も可能です。

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早速、この機能を使って編集をしてみました。元々空が写っている物はテンプレートを選ぶだけで良い感じに空の感じが変わります。(モデルさんはろらんさんです。2枚目が元画像。)

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白ホリで撮ったものは背景と人物が被ってしまうのですが、人物をマスクで塗れば人物以外に空を付ける事が出来ました。(モデルさんはめえさんです。3枚目が元画像。)

このソフトを使って色々編集にも力を入れて行けたらと思っています。

スマートスピーカー「LINE Clova」をゲット。

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ちょっと前になるのですが、スマートスピーカー「LINE Clova」を購入しました。スマートスピーカーと言えば「Google Home Mini」、「Amazon Echo Dot」を既に持っていますが、気になって買ってしまいました。

正直、他の2つより機能面や対応機器の種類では劣るのですがLINEのメッセージの送受信が出来るのが気になっていました。また家電操作のドッグも純正で出ているのも良かったです。

使用用途としては、音声で調べ物をしたり、音楽を聴いたり、家電を操作したりという感じですが、それぞれに特徴があるのであったらあったで面白いです。とは言え普通はどれか1種類で良い気がします。

ま、何千円で違いを楽しめたのでそれはそれでありかと思っています。
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