2020年05月

GamiLight Box60を入手

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ちょっと前から気になっていたストロボディフューザーがありました。軽くて色々な種類があって良いなと持っていたのですが値段が高いのが難点でした。良い感じのディフューザーが出るとしばらくすると中国製の偽物が出るのですがそれも出ていない商品でした。

それがGamiLightという製品です。今回入手したのはGamiLight Box60という物で縦60cmx横12cmの細長いタイプの物です。普通に買うと9000円位するのですが、パッケージ汚れ品を2000円で入手しました。この製品はLタイプとSタイプがあってストロボの大きさに寄ってアタッチメントが違う種類があります。ストロボのサイズを確認しなければならないので購入には少し注意が必要です。

サイズ的にはメインライトというよりはサブや効果を出すために使う物になるとは思いますが、軽いので常に持ち歩いても負担にはならなそうです。

コロナが落ち着いてくれれば人物撮影も再開できると思いますので、どんな効果が出るかが改めてここで記載出来たらと思っています。

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【2020/7/19追記】
スタジオで人物撮影で使って来ましたのでこちらの写真で撮った写真を追加します。大人数撮影だとサイズの小ささもあって光の広がりが足りなそうな印象でしたが、1人だと結構普通に使えそうな印象でした。アンブレラよりは少し硬めの光ですが、普通のソフトボックスと遜色無い印象です。(本日のモデルは言之葉とかりさんです。)

MINOLTAテレコンバーター「MD 2x TELE CONVERTER 300-S」を入手。

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先日、立て続けにMINOLTAのオールドレンズを手に入れました。コロナの影響でどちらも人物撮影では使えていませんが、スナップ撮影では良い色を出してくれています。

オールドレンズは安く手に入る物も多いですが、しっかりした作りの物も古さを感じない良い描写をする物も多いので色々買っています。テレコンバータもCanon FDマウント、Nikon Kマウント、M42マウントと持っていますが、MINOLTAのも欲しくなって買ってみました。「MD 2x TELE CONVERTER 300-S」という物です。

テレコンバーターを付けるとソフトフィルターを付けたように甘い描写になることが多いと思っていたのですがこれはあまりそうならないようです。個体差が良いのかMINOLTAが優秀なのかはわかりませんが中々に使えます。

早く人物撮影で使いたいところですが、こんな時期なので外で撮ったスナップを作例としてアップしておきます。(使用レンズ:MINOLTA 「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」)

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人物撮影でも使って来ましたので写真を追加します。植物でもそうでしたが、テレコンを付ける事によってソフトフィルター効果は出ないようでした。少しオレンジっぽい感じの色味にはなりますが、今までのテレコンの中では一番良いようです。「MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」に付けて撮りました。(今回のモデルは言之葉とかりさんです。)

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オールドレンズ「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」を入手

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先日「MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8」を入手しました。植物くらいしか撮れていないのですが58年前のレンズとは思えない発色の良さが気に入っています。特に葉っぱの緑がとても鮮やかに写ります。

それに伴ってマウントアダプターも買ったので、MINOLTAレンズはレンズ本体さえ入手できれば他の費用は掛かりません。そこで調子に乗って、これはF1.4も欲しいなと思ってしまうお調子者の僕です。

前回購入したのはSRレンズという種類です。前にも書きましたが、MINOLTAのオールドレンズで有名なのはMCレンズ、MDレンズ、NewMDレンズですが、それ以前の物を総称してSRレンズと言っているそうです。ただSRレンズにはF1.4のレンズはありませんでした。そこでMCレンズに目を付けました。比較的球数も多いし、写りも良いと評判な上、価格も手頃な「MINOLTA MC ROKKOR-PG 50mm F1.4」を入手しました。こちらは1973年4月発売なので47歳と前の58歳よりは少し若いです。

F1.4と聞くと触手が動いてしまうのは何故なんでしょうね?まるで悪魔のささやきのようにも聞こえます。ただF1.8とF1.4は似たようなもんといえばそうですが別物と言えば別物なのも事実です。Super Takumarの時程大きな差はない気はしますが、上手く使い分けて行こうと思います。

撮影例として外で撮った写真を載せておきます。やっぱりF1.4は違いますね。そして良い感じのバブルボケも出るようです。

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人物撮影もする機会があったので写真を紹介します。なかなか派手なボケ味です。(今回のモデルは言之葉とかりさんです。)

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オールドレンズ「MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8」を入手!

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最近はコロナの影響で全く撮影に行けていません。何にも撮らないのもどうかと思って移動中に花を撮ったり、通りで気になるものを撮ったりしてSNSに投稿したりしています。オールドレンズで撮ると何気ない花もそれっぽく写るのが不思議な感じです。適当に撮っても使用レンズ名を入れてSNSに投稿するとそれっぽい感じがするのはさらに不思議です。

一時期、熱かったオールドレンズ買い集めもひと段落していたのですが、レンズを買うとやっぱりテンションが上がるのがカメラマンというものなのでもう1本買ってみました。

今回購入したのは、「MINOLTA AUTO ROKKOR-PF 55mm F1.8」というレンズです。ヤフオク!で購入したのですが、1962年製との事なので58歳のいぶし銀といった感じです。MINOLTAというとMC、MDレンズの方が有名ですが、それ以前の物をSRレンズというそうです。ただSRレンズいうものは存在せず、MC以前の物の総称らしいです。(Wikipediaより引用)名無しだったものに後から名前を付けた感じなんでしょうかね?

購入の決め手は、色のりが良いという事とフレアが少ないという情報でした。同年代のPentax「Super Takumar 55mm F1.8」も持っていますが、こちらはフレアが凄いことで有名ですが、これとは対極にあるようです。

あとはROKKOR(ロッコール)レンズに対するあこがれです。独自のコーティングによりレンズに反射した光が緑色に見えるようで「緑のレンズ」と言われるようです。

取り急ぎ植物を撮った作例だけ載せて置きます。早くこれで人物撮影もしたいですが、それはもうしばらく先になると思いますが、撮れ次第追記していく予定です。

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人物撮影でも撮影してきましたので追記します。色味も良い感じで撮れたと思います。(今日のモデルは言之葉とかりさんです。)

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Nikonオールドレンズ用2倍テレコンバーター「TC-201 2x」を入手!

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先日オールドレンズ用のテレコンバーターCanon「EXTENDER FD 2x-A」とM42用の物を入手したことを書きました。テレコンバーターは焦点距離を伸ばすことが出来るレンズです。CanonとM42が揃ったのでNikon用も欲しくなってまた「ヤフオク!」で「TC-201 2x」を入手しました。今回も落札価格1100円+送料870円と2000円以下で入手出来ました。

Nikonのレンズは「Nikkor-S Auto 50mm F1.4」しか持っていませんが、100mm F1.4レンズが2000円以下で手に入ったのと同じです。もちろん周辺光量落ちとかソフトフィルターっぽい柔らかい描写は他のテレコンバーター同様にある気はしますが、ガチガチの雰囲気が欲しいなら最新のレンズを買えば言い訳ですし僕は満足です。

コロナの影響で中々撮影に行けませんが、花を試しに撮ってみたので使用例としてアップしておきます。

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