2020年01月

欲しかったサングラスZoff「TREND SUNGLASSES」を入手!

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前にZoffの店舗で一目ぼれしたサングラスがありました。TREND SUNGLASSES ZS182G05-56F2という型番の物です。

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僕のイメージ的にはオジーオズボーンがしてそうな感じです。オジーご本人がよくかけているのはジョンレノンの丸眼鏡ぽいデザインですが、僕は顔が小さいのでメガネが歩いているみたいになってしまいます。

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このサングラスは六角形でレンズ面が小さいので僕の顔でも大丈夫そうでした。いつか買おうと思っていたもののレンズだストロボだとか言っているうちにだいぶ時間が立ってしまいました。

そんな時に普段はZoffのスタッフさんだという方と撮影する機会があり、今ならセール中だということとDM会員限定セールがあることを聞きました。

なんと僕の一目ぼれしたこのサングラスもセール対象でした。6050円だったものが3300円と半額近い値段になっていました。早速注文しました。前出のZoffのスタッフさんに通販で買った物の調整も店舗で対応してくれるとの事だったので最寄りの店舗で調整もしてもらい僕のサイズにぴったりにしてもらいました。

売れないバンドマン風の六角サングラスのカメラマンが来たら僕ですので今後とも仲良くして頂けたら嬉しいです。(おい!)

オールドレンズ「FL 50mm F1.4」に純正レンズフード「S-60」をつける

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最近入手したオールドレンズにレンズフードに順番にフードをつけていっています。オールドレンズは逆行耐性に弱いので現代のレンズより、レンズフードは重要です。

調べると純正レンズフード「S-60」があることがわかりました。中古で結構出ているので簡単にみつけることが出来ました。社外製の物もありますが、黒だけの物がほとんどです。純正はシルバーと黒のツートンでかなりカッコ良いです。

純正でも社外製でも効果は変わらないと思いますが、効果が同じならカッコ良い方が良いと思いますので・・・。

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【レンズフードあり】

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【レンズフードなし】

オールドレンズ「FUJINON 55mm F2.2」を入手!

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オールドレンズは現代のレンズより解像度が低かったり、逆光耐性が弱かったりと弱点もありますがそれぞれに味わいがあります。前に購入した「Helios-44-2 58mm F2」は「ぐるぐるボケ」で有名ですし、「Super Takumar 55mm F1.8」は「豪快にはっきりしたフレアが出るのが特長」です。

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そんな特長の中で「バブルボケ」というボケ方があります。玉ボケの中でも「輪郭線がはっきりしたもの」がそう呼ばれています。シャボン玉ボケとも呼ばれています。(上の写真は拾い物です。)

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その「バブルボケ」が出るレンズの中で最もお手頃なのが「FUJINON 55mm F2.2」のようです。これを使って面白い撮影が出来ると思っています。(上の写真は僕が公園で撮ってきたものです。)

実際に撮ってみて「バブルボケ」する条件は手前の被写体にピントが合っている状態で背景に点光源があることです。木々の後ろから太陽光が当たっている逆光状況で撮影しました。中々良い条件にするのが難しいですが、良いポイントを探せば使いこなすことは出来そうです。(拾い物のような写真が撮れるにはかなり修業はいりそうですが・・・。)

PS>ちなみに「絞りリング」の数値表示がカラフルで可愛いです。(写真ではわかりにくいですが奥の2.2~16の数字がそれぞれ色が違います。)

【2/14追記】

後日、らびか姫さんと撮影した時に使って「バブルボケ」を撮ることが出来たので写真を紹介します。右半分がほとんど「バブルボケ」しているのがわかると思います。

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「Super Takumar 55mm F1.8」をドレスアップしてみた【その◆

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先日、「Super Takumar 55mm F1.8」に純正の他のサイズのレンズフードを付けてみた事を書きました。それも結構良かったのですが、「Helios-44-2 58mm F2」で使う事にしました。

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「Super Takumar 55mm F1.8」用の物を探していると中古屋で「ETSUMI メタルフードII 49mm」をみつけました。付けてみるとサイズはぴったりでした。大げさでも無く少しドレスアップ出来ているのも良いと思います。(下記の写真は付けていない状態)

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レンズキャップはCanonのFLレンズ用に買っていた58mmの汎用品がぴったりだったのでそのまま使いました。

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屋外ポトレ撮影44回目 〜らびか姫さん編〜

先日、明治神宮と代々木公園でらびか姫さんと屋外ポトレ撮影をして来ました。当日はとても寒くあまり長い時間は撮れませんでしたが、先日購入したオールドレンズ「Super Takumar 55mm F1.8」「Helios-44-2 58mm F2」も使って撮ることが出来ました。3つのレンズを使い分けたので使用レンズを変えたところで注釈も入れておきます。それでは早速写真を紹介しましょう。

【「Super Takumar 55mm F1.8」で撮影】

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1枚目は、明治神宮の中で撮りました。目線無しでスタートは珍しいのですが雰囲気があるのでこの写真を選びました。

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2枚目は、奥行を出して撮ってみました。後ろの文字は「書初め」です。小中学生の作品ですがとても上手でした。

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3枚目は、力が抜けた感じの表情ですが、素朴で良い感じだったので紹介します。

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4枚目は、もう少し引きの絵が欲しいと思って撮りました。立入禁止のロープがちょっと気になるのがマイナスポイントです。

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5枚目は、本殿の前に立ってもらって撮りました。背景との分離が良い写真になりました。

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6枚目は、やや煽りで後ろの木を入れて撮りました。良い感じの玉ボケが写っています。

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7枚目は、この感じは気に入ったので同じ感じですがもう一枚紹介します。

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8枚目は、絵馬の前で撮りました。日が微妙に入って難しいポイントでしたが頑張って撮りました。

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9枚目は、盛大にフレアが入った一枚です。失敗でボツにしようかと思ったのですが、「Super Takumar 55mm F1.8」で逆光で撮るとどうなるかの資料として掲載します。

【「SIGMA 56mm F1.4 DC DN」で撮影】

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10枚目は、ひしゃくを持ってもらって撮りました。流石に最新のレンズなので解像力が高いです。

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11枚目は、酒蔵が提供していると思うのですが全国各地の酒が並んでいるところで撮りました。

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12枚目は、代々木公園に移動しました。公園らしい写真になりました。

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13枚目は、上着を脱いでもらいボーイッシュなイメージになりました。

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14枚目は、同じ場所と構図ですが、ポーズが可愛い一枚です。

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15枚目は、木の下で撮りました。フルーツ狩りに来たお姉さんみたいになりました。

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16枚目は、ベンチに座ってもらって撮りました。

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17枚目は、木から顔を出してもらっています。

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18枚目は、同じ構図ですが、ポーズ違いの一枚です。

【「Helios-44-2 58mm F2」で撮影】

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19枚目は、木の前で座ってもらって撮りました。このレンズの特徴の「ぐるぐるボケ」が出ています。

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20枚目は、立ちで撮りました。同じ感じで撮ったのに朝もやの中で撮ったようになりました。

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21枚目は、代々木体育館をバックにして撮りました。さっきより朝もや感が強いです。逆光耐性の弱さによる影響だと思います。

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22枚目は、通りをバックに撮りました。朝もや感はこちらも出ています。





「Canon FL 50mm F1.4」を購入!

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先日、「Canon FL 135mm f2.5」を購入したことをこちらで書きましたが、同時に「Canon FL 50mm F1.4」も購入しました。

「Super Takumar」の時はF1.4とF1.8があったのですが、F1.8の方がフレアがくっきり出るらしいとのことでこちらを選びました。でもやっぱりF1.4も気になっていたのでCanonでは「Canon FL 50mm F1.4」を選びました。

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FLレンズは、現行のEFレンズ(1987年〜)、New FDレンズ(1979年〜)、FDレンズ(1971年〜)より前の世代で1960年代に発売されていたものです。僕が購入した「Canon FL 50mm F1.4」は1968年発売のII型のようです。FL〜New FDのレンズはFDマウント用のマウントアダプターでEマウントカメラでの使用が可能です。M42マウントはスクリュー型のねじ込み式でしたが、FDマウントはレンズ側でロックをかける特殊な接続方法でした。最初は戸惑いましたがわかれば簡単でした。

スタジオ撮影中に届いたので人物撮影例がありません。近々撮影したらこちらで紹介したいと思います。とりあえず公園の風景を何枚か撮ったので載せておきます。

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「Super Takumar 55mm F1.8」とはフレアの感じが全く別物でした。比較的フレアは出にくい印象です。

<追記>

スタジオで人物撮影をする機会がありましたので紹介させて頂きます。本日のモデルさんは薄氷(うすらい)さんです。F1.4だとややピン甘な感じがしますが、F2.0まで絞るとかなり解像度も高くなります。

・F1.4で撮影した例

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・F2.0で撮影した例

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オールドレンズ「Canon FL 135mm f2.5」を購入!

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先日、「Super Takumar 55mm F1.8」「Helios-44-2 58mm F2」とM42マウントのオールドレンズを入手しました。オールドレンズはLeicaやCarl Zeissでも無い限り比較的安く購入できます。それもあってついつい手を出してしまいます。

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「SONY FE 85mm F1.8」を入手してから次は135mmの物が欲しいなと思っていました。Eマウントの現行モデルだと「Sigma 135mm F1.8 DG HSM」「SONY FE 135mm F1.8 GM」などが候補ですが、中々に高額過ぎて手が出ないのでオールドレンズで探すことにしました。最新だとF1.8の物もありますが、オールドレンズだと頑張ってもF2.5が最も明るい感じです。普及型だとF2.8かF3.5が主流のようでした。ということでF2.5メインで探すことにしました。今持っている「Super Takumar」のシリーズだと「Super Takumar 135mm F2.5」があり、相場は7000〜10000円くらいでした。CanonのFLシリーズだと2000円以内くらいで買えることがわかりました。別途マウントアダプターを購入しても安いので「Canon FL 135mm f2.5」で探すことにしました。

「ヤフオク!」でなんと500円で落札することが出来ました。送料が1200円だったので送料の方が高いじゃんという突っ込みをされそうですが、早速使って来ました。

以外に綺麗に撮れてしまいオールドレンズ感はしない気がします。「Super Takumar 55mm F1.8」と「Helios-44-2 58mm F2」を比較しても日本製の「Super Takumar 55mm F1.8」は逆行耐性は弱いもののスタジオだと普通に綺麗に撮れる印象でした。対して旧・ソ連(現・ロシア)製の「Helios-44-2 58mm F2」は結構オールドな感じで撮れます。

今回買った「Canon FL 135mm f2.5」は1965年5月発売で人間でいうと54歳、「Helios-44-2 58mm F2」は製造番号から1977年製で43歳と若いですが、写りは日本製「Canon FL 135mm f2.5」の方が綺麗です。この頃からMade in Japanは凄かったのかと思います。

スタジオ撮影があったので早速使ってきました。咲さんのご協力の元、「SONY FE 85mm F1.8」と比較しています。

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「Canon FL 135mm f2.5」
F値:2.5 シャッタースピード:1/125
ISO:400

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「SONY FE 85mm F1.8」
F値:1.8 シャッタースピード:1/125
ISO:160

開放F値が異なるで明るさはISOで調整しています。「SONY FE 85mm F1.8」の解像度が高いのは間違いないですが、「Canon FL 135mm f2.5」も結構悪くないです。逆に綺麗に撮れ過ぎてオールドレンズ感は少ない気がします。使いどころが難しい気もしますが、135mmレンズの感覚を覚える為に使って行こうと思います。

公園で撮った風景写真も作例としてアップしておきます。

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屋外ポトレ撮影44回目 〜まやさん編〜

先日、まやさんと上野公園と浅草で屋外ポトレを撮ってきました。卒業式の前撮り兼でのポトレです。やはり日本人は和服が素敵だと再認識しました。ご本人も目がぱっちりとしてとても可愛い方でした。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、上野公園のお気に入りポイントで撮影しました。鮮やかな着物と大きな目が可愛い一枚です。

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2枚目は、全身写真で撮らせて頂きました。「この春、卒業します」という感じになっていたら嬉しいです。

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3枚目は、こちらは外国人に人気の撮影スポットです。奥行き感が良い感じに出ていると思います。

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4枚目は、東京都美術館前で撮りました。カメラ目線のショットです。

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5枚目は、同じ場所ですが、何かを見つけたような表情です。

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6枚目は、不忍の池に移動して撮りました。

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7枚目は、同じ場所で全身を撮らせてもらいました。

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8枚目は、バックショットからの横顔です。こちらも素敵です。

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9枚目は、絵馬の前で撮りました。

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10枚目は、同じ場所ですがどこか遠くを見据えている感じです。

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11枚目は、ここからは浅草に移動して撮りました。先日購入したオールドレンズ「Helios-44-2 58mm F2」を使って撮りました。「ノスタルジックな色味」と「ぐるぐるボケ」が出ています。

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12枚目は、オレンジの建物と着物の色バランスが良い感じに撮れました。

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13枚目は、同じ場所で全身を撮らせてもらいました。

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14枚目は、こちらも葉の多い木の前で撮りました。レンズは「Helios-44-2 58mm F2」なので「ノスタルジックな色味」と「ぐるぐるボケ」が出ています。

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15枚目は、浅草寺の本堂横で撮りました。背景が遠かったので何かわからないくらいのボケが出ています。

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16枚目は、同じ場所ですが、ハイスピードシンクロを使って撮ったので背景の建物も写っています。

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17枚目は、少し場所をずらしてもらって背景の建物がすべて入るように撮りました。

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18枚目は、背景はあまり考えずにモデルさんのバランスだけを考えて撮りました。

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19枚目は、同じ場所での全身ショットです。

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20枚目は、本堂裏側で撮りました。ここは太陽光が届かないので安定した色で撮れました。

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21枚目は、「常香炉(じょうこうろ)」の前で撮りました。真剣にお線香を見つめています。

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22枚目は、同じ感じですが何かを見つけたようです。そんなに目を見開いたら大きな目が落っこちないか心配です。

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23枚目は、橋の上から撮りました。右端の看板は切りたかったのですが、隣で外人さんが写真撮影していたので無理でした。(後でトリミングしろって説もありますが・・・。)

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24枚目は、別の橋のところで撮りました。順光だったので夕日を浴びた感じになっています。

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25枚目は、ここは彼女のおススメ撮影ポイントです。背景の色バランスが良いので納得の場所です。

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26枚目は、浅草と言えば雷門ですね。「これが雷門か??」という感じのショットです。

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27枚目は、人多すぎでしたが、何とかカメラ目線の一枚も押さえました。

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28枚目は、雷門の前なのに門を写さない荒業に出てみました。

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29枚目は、小学生の団体が正面で集合写真を撮っている隙に撮りました。

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30枚目は、雷門前で見返り美人です。

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31枚目は、渋谷に移動しましたと言えば信じてもらえそうな一枚です。雷門を背に通りを背景に撮りました。


「Super Takumar 55mm F1.8」をドレスアップしてみた【その 

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今日は久しぶりに中野のフジヤカメラのジャンク館に行ってきました。お店に入ると「Takumar」の文字が入ったメタルフードがおもむろに置かれていました。

「1:3.5 135mm、1:4 150mm、1:5.6 200mm」と書いてあったので恐らくそのサイズのレンズ用だと思うのですが、僕の「Super Takumar 55mm F1.8」に付きそうな気しかしませんでした。目論見通りぴったり付きました。

このレンズは逆光耐性に弱く、盛大にフレアが出るのが特長ですが普段使いではあまり嬉しいことではありません。最近のレンズは逆光耐性が強く、フレアを出そうと思っても出ないのでオールドレンズを買ったという経緯もありますが、なんでもかんでもフレアだらけというのも頂けません。普段はこれでフレアを出さない様にして、盛大にフレアを出したい時は外すというのが良さそうです。

あとただ単純にレンズが長くなってカッコ良いです。最近のレンズフードはプラスチック製ですがこちらは金属製です。なんか重厚感も出て良い感じです。

お会計の時にお店の方も「僕も同じように付けてますよ」と言っていました。「そうなんだ僕って正解?」って心の中で思いました。

PS>下記の写真はフード無しの写真です。最初のフード装着時とどちらがお洒落ですかね??

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【追記:このレンズフードを付けるとレンズキャップは本来のレンズサイズの49mmではなく52mmを付けないと行けなくなります。】

屋外ポトレ撮影43回目 〜言之葉とかりさん編〜

先日、上野公園で言之葉とかりさんと屋外ポトレ撮影をして来ました。彼女とはスタジオで何度か撮影しましたが、屋外では初撮影となります。また先日購入したSONY FE 85mm F1.8を全編で使っています。85mm単焦点のボケ味はとても素晴らしくとても大変満足の行く撮影になりました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、立ちのバストアップです。ここは上野公園の中で最もお気に入りの高台です。目線の高さに木の葉が写せるのが良いポイントです。

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2枚目は、同じくバストアップですが、逆向きで撮らせてもらいました。一灯ストロボなのでスタンドも逆側に移動して撮っています。

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3枚目は、横構図で撮りました。アップにした分ボケ味が増したのがわかると思います。

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4枚目は、全身を撮らせてもらいました。スタイルの良さが際立ちますね。

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5枚目は、木に寄りかかってもらって撮りました。カメラ目線ではありませんが良い一枚になったと思います。

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6枚目は、帽子を持ってもらって撮りました。彼女はあごのラインが綺麗なのでつい横顔も撮ってしまします。

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7枚目は、東京都美術館の前で撮りました。ここは大学のキャンパス風に見えるのでお気に入りのスポットです。

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8枚目は、全身で撮りました。脚元にちゃっかり鳩が写っているのもポイントです。

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9枚目は、カメラ目線で全身を撮らせて頂きました。

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10枚目は、座りで撮らせてもらいました。枯れ葉が冬らしい良い雰囲気を出しています。

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11枚目は、同じく座りですが、かなり寄りで撮りました。ボケ感が凄すぎて枯れ葉かどうかもわからないレベルです。

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12枚目は、壁に寄りかかってもらって撮りました。「良い女」風です。(実際「良い女」ですが・・・。)

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13枚目は、不忍の池の方に移動して撮りました。とても良い色味で撮れたので自慢の一枚です。

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14枚目は、ハイスピードシンクロを使って後ろの背景を出そうと思って撮りました。ビルがあるのはわかるとは思いますが、もっとストロボのパワーが無いと完ぺきとは言えませんね。

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15枚目は、可変式のNDフィルターを使って撮りました。後ろのビルは前のより写っていますが、フィルターが良い物では無いので色味も変わっている上、ソフトフィルターをかけたようになってしまいました。

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16枚目は、不忍の池を背景に撮りました。外が明るかったので全体的にふんわりした感じになりました。

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17枚目は、こちらはシャッタースピードを1/1600まで上げたので少し背景が濃い色で写っています。

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18枚目は、ここからは機材を小さくして街に出て撮っています。まだ始まっていない飲み屋街で撮っています。

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19枚目は、紫のテントが印象的な店舗の前で撮りました。

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20枚目は、路地裏の隠れ家的なお店がたくさんありそうなところで撮りました。

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21枚目は、車が来ないことを確認した上、道の中央に立ってもらって撮りました。「The街中ポトレ」という感じに撮れました。

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22枚目は、この焼肉屋さんの看板が気になって横に立ってもらいました。

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23枚目は、僕に向かって「焼肉が食べたい!」と言っているような感じに撮れました。残念ながら撮影後に別の用事があって焼肉は食べられていないと思います。

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24枚目は、自転車がいっぱい止まっている裏路地で撮りました。

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25枚目は、コインロッカーの前で撮りました。「荷物多いなら入れて行けば?」と言っている風です。

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26枚目は、提灯がたくさんついているお店の前で撮りました。こちらも綺麗な横顔です。

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27枚目は、「美人探偵風」に撮りました。結構ガチの探偵に見えなくもありません。

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28枚目は、ゴミ箱前に座ってもらって撮りました。こんな美人がここに捨てられていたら良いなという妄想ですね。

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29枚目は、上着と色の似ている自動販売機をみつけてその前で撮りました。

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30枚目は、噴水前でショットです。ここも良い感じの背景だと思います。

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31枚目は、同じく噴水前での全身ショットです。ここは人気の撮影スポットなので他の人が写りこまない様に撮るのが大変でした。

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32枚目は、ここも人気の背景スポットです。外人さんがたくさん写真を撮る場所なのでその合間に急いで撮りました。

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33枚目は、これはテストショットで撮ったのですがとても良かったので掲載します。調整中のテスト撮ったものなので暗い写真だったのをレタッチで見れるレベルまで明るくしています。

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34枚目は、「見返り美人」風のショットです。

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35枚目は、こちらもアップで撮りました。背景の葉がとろけるようなボケ味です。

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36枚目は、背景のボケ味が気に入って縦でも撮ってみました。

オールドレンズの「カブセ式レンズキャップ」は無くしそうなので買い替えた。

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保管時や撮影の移動時などにレンズに埃が入ったりしない様にレンズの前に付けるキャップを「レンズキャップ」と言います。最近のレンズキャップは指でつまむと爪が引っ込んでレンズの前で離すとレンズにくっつくタイプです。よっぽど強い衝撃を与えない限りキャップが落ちることは少ないと思います。

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最近、オールドレンズ「Helios-44-2 58mm F2」「Super Takumar 55mm F1.8」を入手しましたが、こちらに付いていたのが、「カブセ式レンズキャップ」でした。簡単に言うとレンズの前に被せるだけのキャップです。カメラの保管時は埃の侵入は防げると思いますが、移動時はいつ落とすか心配で使えそうもありません。

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僕はオールドレンズコレクターでは無いので使えるところでは積極的に使いたいと思っています。レンズ径はメーカーや時代を問わずミリメートル単位なのでそのレンズにあったサイズを購入すれば問題無く使えます。「Helios-44-2 58mm F2」用にはSONY製49mm、「Super Takumar 55mm F1.8」にはPENTAX製49mmの現行のキャップを付けました。これでキャップを無くす心配から解放されました。

レンズフィルターについて考える

レンズの前に取り付けることによって効果を生み出すことが出来るパーツが「レンズフィルター」です。僕はそんなに使う方では無いのですが、欠かせないのが「クロスフィルター」と「NDフィルター」です。

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「クロスフィルター」は光っているものをクロス状(4本線効果)にしてくれるフィルターでステージ風や夜景で使うとキラキラになってカッコいいです。クロスだけでは無く、雪の結晶のような6本線効果になるスノウクロス、8本線効果のサニークロスなどもあります。

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「NDフィルター」は屋外撮影などで明るすぎる環境で色見を変えずに写真の明るさだけを暗くすることが出来るフィルターです。最近は単焦点レンズの使用が増えたので開放F値だと明るすぎる事が多いのかなり便利です。ND4、ND8など明るさが固定されているタイプと回転することにより明るさを調整できる可変式があります。僕は中華製の可変式のタイプを使っていますが、あまり良い製品では無いようで明るさだけでなく写真のテイストまで変わってしまってちょっと不便です。これについては国産の明るさの固定されたタイプに買い替えようと思っています。

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レンズフィルターは、レンズのサイズに合わせて購入する必要があります。僕の場合がサイズの異なる4種類のレンズを常用しているので本気で揃えると「各種フィルター×4枚」を購入しなければなりません。金銭的にも物量的にも大変なことになるのであるアイデアを思いつきました。自分の持っているレンズの一番大きいもの(僕の場合だと67mm)のフィルターを買って「ステップアップリング」というパーツで小さいレンズにも取り付けられるようにすることにしました。「NDフィルター」はこれで問題無いのですが、「クロスフィルター」はレンズサイズに寄って目の大きさが異なるので使えないか心配していました。とりあえず手持ちの物で実験してみたのですが、目の大きさの差異があっても使用上での問題が無いことがわかりました。厳密に言えば差異はあるとは思うのですが、光っていれば良いのとストロボの光量調整でもニュアンスは変えられるので害は無いという見解です。

《僕の常用しているレンズとその口径サイズ一覧》

・SONYレンズ
【49mm】SONY E 50mm F1.8 OSS
【67mm】SONY FE 85mm F1.8

・シグマレンズ
【67mm】SIGMA 16mm F1.4 DC DN
【52mm】SIGMA 30mm F1.4 DC DN
【55mm】SIGMA 56mm F1.4 DC DN

・オールドレンズ
【49mm】Helios-44-2 58mm F2
【49mm】Super Takumar 55mm F1.8

これらを駆使してフィルターをより効果的に使えるようになりたいと思います。まず使うものを全部揃えるところからではありますが・・・。

オールドレンズ「Super Takumar 55mm F1.8」を入手!

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先日、旧・ソ連製のオールドレンズ「Helios-44-2 58mm F2」を入手しました。こちらはオールドレンズ初心者に最も人気なレンズです。それと人気を二分するのがASAHI PENTAXの「Super Takumar 55mm F1.8」です。

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「Helios-44-2 58mm F2」は「グルグルぼけ」で有名ですが、「Super Takumar 55mm F1.8」は「豪快にはっきりしたフレアが出るのが特長」で人気が高いです。同シリーズには50mm F1.4の物もあるようなのですが、こちらのF1.8の方がはっきりしたフレアが出るようです。

夜の街灯と部屋の中で撮ってみたのですが、逆行で強めの光を入れると面白いようにフレアを出せました。

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そして何より国産なのと元々人気があったのでタマ数が多いので入手がしやすいです。今回はヤフオクで入手したのですが3600円で落札出来ました。

取り急ぎオールドレンズの人気1位、2位を入手出来たので普段の撮影のスパイスとして使って行きたいと思います。これを機にオールドレンズ沼にはまってしまわないか心配ですがそれはそれで・・・。

旧ソ連(現・ロシア)製オールドレンズ「Helios-44-2 58mm F2」を入手。

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最近、オールドレンズと言われるフイルムカメラ時代のレンズが気になるようになってきました。レンズの進化は目覚ましく現代のレンズは解像度も高く、フレアやゴーストにも強いので条件や場所を問わず綺麗に撮れるようになっています。しかし写真の良し悪しは綺麗に撮れるかだけでは無いというのも事実です。オールドレンズは悪く言えば解像度も低いし悪条件にも弱いですが、それが味という考えも出来ます。

またミラーレス一眼になってから「MFアシスト」というマニュアルフォーカス撮影時にピントの合っている場所を教えてくれる機能があるので一眼レフよりもマニュアルフォーカスでも撮影がしやすい環境が整っています。

さらに最近はTECHART(テックアート)「LM-EA7」というマウントアダプタを使えばマニュアルフォーカスレンズをAF(オートフォーカス)化出来るようにもなっています。

そんな環境も整って来ているので、僕もオールドレンズを調べてみました。色々調べてみると旧ソ連(現・ロシア)製オールドレンズ「Helios-44-2 58mm F2」は「グルグルぼけ」という変わったボケ方をするらしいことと比較的安価でオールドレンズ初心者にもおススメだということがわかり購入しました。

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Carl Zeissの名玉「BIOTAR 58mm F2」のコピー(改良版)として、旧ソ連にて製造されたレンズです。Carl Zeissと言えばドイツの名門ですが、第二次世界大戦でドイツが敗戦し東西に分断されました。同社も東西に分断されることになります。旧ソ連は東ドイツ側の工場や工員を旧ソ連国内に送り製造したという経緯があります。現在は東西ドイツも統一され同社も統合されています。コピー品とは言ってもCarl Zeissの中の人が作ったわけですから同じ物に等しいのでは無いかと思います。

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開放F2で撮ると確かに「グルグルぼけ」と言われる状況が確認出来ます。描写は解像度は低い物の優しい感じもあるので現代レンズと合わせて使っても別の味として全然使えそうです。今後は良い味として使って行くと思います。

室内ポトレ撮影212回目 〜言之葉とかりさん編〜

先日、言之葉とかりさんとスタジオポトレ撮影をして来ました。創作・ポトレで以前に2回撮影させて頂き今回が3回目となります。過去2回はスタジオだったので今回は屋外でと思っていたのですがあいにくの雨でスタジオ撮影となりました。今回は普通に私服なので前に撮ったものとはだいぶ違う感じに撮れたと思います。彼女は僕のライティングと相性が良いようで今回も綺麗な肌を撮ることが出来ました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、ゴシック風な椅子に座ってもらって撮りました。ライダースジャケットと合っていてカッコいい感じになりました。

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2枚目は、脚を伸ばしてもらって撮りました。彼女はハイヒール率高めのようですがそちらが好きな方向けな感じで撮ってみました。

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3枚目は、中二病風な感じで撮りました。綺麗な人がやるとガチっぽい感じですね。

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4枚目は、座りの寄りで撮りました。今回のパーカーはアニメ「ワールドトリガー」の物なのですが、本もそれに合わせてあります。

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5枚目は、椅子の横にたってもらいました。ちょっと強そうな感じになりました。

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6枚目は、椅子の角に立ってもらいました。アンニュイな感じが良いですね。

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7枚目は、白背景のブースに移動しファッション雑誌風に撮りました。

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8枚目は、同じブースですが、ポーズを変えてもらいました。

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9枚目は、全身で撮りました。バランスがとても写真になりましたが、僕は壁にめり込むくらいの位置で撮っています。

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10枚目は、通路のブースで撮りました。ここのスタジオのお気に入りのスペースです。

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11枚目は、目線無しの写真は僕はあまり使わないのですが、こちらはとても艶っぽくてお気に入りの一枚です。

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12枚目は、こちらも僕には珍しい横顔のショットです。

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13枚目は、同じ通路ですが、後ろの照明を消して撮りました。同じ場所なのに夜の裏路地風になりました。

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14枚目は、ポーズを変えてもらってるときにこれだと思って撮った一枚です。ほぼパーフェクトなのですが、これ以上下がれずハイヒールが少し見切れたのが残念です。

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15枚目は、脚を前に出してもらって撮りました。女性はあまりローアングルから撮らないのですが、この感じはカッコ良いと思います。

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16枚目は、壁に寄りかかってもらって撮りました。

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17枚目は、こちらは脚を斜めに伸ばしてもらっています。

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18枚目は、これは完全に太もも狙いな感じですが、カッコ良いのでありかと思います。

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19枚目は、学校のブースで撮りました。教科書を持っていますが、ちゃんと教えてくれそうな気がしないのは気のせいでしょうか?

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20枚目は、こんな先生がいたらドキッとするだろうというテーマで撮ってみました。数学以外のことも教えてくれそうです。

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21枚目は、シャンデリアの上から前ボケさせて撮りました。こちらも目線なしですが良い感じです。

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22枚目は、本を読んでいる感じで撮りました。

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23枚目は、赤いセットで撮りました。このセットの形は微妙ですが色味は良いです。

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24枚目は、ちょっとやんちゃな感じで撮りました。こういうのも似合ってしまうのが素敵です。

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25枚目は、近未来風のブースで撮りました。どや顔&カッコいいポーズですが良い感じだと思います。

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26枚目は、同じブースですが、鏡に写るところがあったのでそこを利用してみました。

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27枚目は、見返り美人風です。このポーズも色々試して一番良いバランスだったのがこの写真です。

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28枚目は、女の子座りをしてもらいました。ブースがこんな感じなので宇宙船で迷子になってしまった民間人って感じでしょうか?

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29枚目は、白ホリに葉っぱのオブジェを広げてハイアングルから撮りました。こちらも目線無しですが、首元の色気が主題ということで・・・。

屋外ポトレ撮影42回目 〜らびか姫さん編〜

先日、上野公園でらびか姫さんと屋外ポトレ撮影をしてきました。新しく買ったSIGMA 56mm F1.4 DC DNレンズを屋外で初めて使いました。(屋外ではすべてこのレンズを使っています。)後半はスタジオに移動して撮影しています。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、全身を撮らせてもらいました。流石に56mm F1.4なので全身でも背景のボケが素晴らしいです。

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2枚目は、座りで撮らせてもらいました。後ろのボケ具合が良い感じです。

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3枚目は、葉っぱを見せてくれるようなポーズです。

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4枚目は、かなりローアングルから撮りました。一眼レフだと撮りにくいですがミラーレスだとこういう構図も簡単に撮れます。

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5枚目は、最近みつけたのですが、東京都美術館前は大学のキャンパス風に見えるのでここで撮りました。

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6枚目は、何かを見つけたような表情をしています。

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7枚目は、同じ場所で全身を撮りました。

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8枚目は、木陰からひょっこり出てもらいました。人物と背景の分離がとても良い写真になりました。

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9枚目は、大きな岩に座ってもらって撮りました。ニーハイも良い感じ撮れたのがポイントです。

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10枚目は、東照宮前の灯籠の並んでいるところで撮りました。奥行き感が良い感じです。

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11枚目は、絵馬の前で撮りました。カメラ目線の写真もありましたがあえてこの写真を選んでみました。

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12枚目は、東照宮の中に入って撮りました。撮ってるときは気が付いていませんでしたが徳川家の「葵の御紋」が写っています。

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13枚目は、「観光に来てポトレ撮りました」という感じの写真が撮れました。

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14枚目は、背景に他の観光客の人が写っていないものもありましたが、あえてこの写真を選んでみました。

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15枚目は、角度を変えて撮ってみました。前ボケが良い感じです。

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16枚目は、神社の前で撮りました。上野公園で最もインスタ映えしそうな背景です。

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17枚目は、不忍の池の前で撮りました。蓮は完全に枯れてしまっていますが冬っぽさが出ていると思います。

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18枚目は、柳を見つけると自然にポーズを取ってくれました。幽霊ってことですよね??

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19枚目は、同じ場所ですが笑顔が素敵な一枚になりました。

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20枚目は、滑り台に座ってもらいました。

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21枚目は、同じく滑り台ですが寄りで撮っています。

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22枚目は、小さな滝のようになっているところで撮りました。

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23枚目は、ベンチに座って撮りました。テストショットだったので真顔ですがナチュラルな感じが良いと思います。

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24枚目は、遊具に座ってもらって撮りました。

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25枚目は、スタジオに移動しての撮影です。衣装に合わせて可愛い感じのセットで撮りました。

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26枚目は、ケーキをくれるような仕草です。

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27枚目は、マカロンのセットに座ってもらって撮りました。

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28枚目は、ホットケーキのセットに手をついてもらっています。

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29枚目は、檻の中にはいってもらいました。

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30枚目は、通路のセットで撮りました。

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31枚目は、同じセットですが寄りで撮っています。

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32枚目は、座ってもらって撮りました。待ち合わせの相手が遅れても怒らなそうなイメージです。

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33枚目は、手を頬にあててもらって撮りました。

【85mm AF単焦点】SONY FE 85mm F1.8を購入!

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先日、シグマ56mmF1.4を買いましたが、次は85mm単焦点が欲しいと思っていました。85mmはほぼスタジオでは使えませんが、屋外では活躍してくれるのではないかと思います。基本的には背景をぼかしたい場合、F値の低いレンズが有利です。F値が同じだった場合は焦点距離が長い方がより良くボケます。

F値も焦点距離も大事ではありますが、予算と本体の重さ、全体のパランスもレンズ選びの大きなポイントとなります。そこで現在EマウントでAF(オートフォーカス)が効くレンズをまとめてみました。(◎〇△×の4段階での評価を付けました。価格は1/10現在の価格.comでの価格です。)

VILTROX PFU RBMH 85mm F1.8 STM
◎¥46,750 〇625 g △F1.8

SONY FE 85mm F1.8
◎¥52,893 ◎371 g △F1.8

SAMYANG AF 85mm F1.4 FE
〇¥71,298 〇568 g ◎F1.4

ぅ轡哀沺85mm F1.4 DG HSM
△¥116,829 ×1245 g ◎F1.4

ゥールツァイス Batis 1.8/85
△¥129,760 ◎475 g △F1.8

SONY FE 85mm F1.4 GM
×¥172,462 △820 g ◎F1.4

F値は重要なレンズ選びのファクターですが、明るい物は値段も高く重さもある印象です。画質だけを考えるとシグマ(ぁ砲SONYのGレンズ(Α砲ベストだと思います。ただどちらも高いし重いし難しいかなと思いました。VILTROX( 砲話羚饑修任泙戚っ凌瑤覆里悩2鵑慮補に入っていません。カールツァイス(ァ砲浪然覆高いのにF1.8にとどまっているためこちらも候補に入れていません。

そこで残ったSONYの無印(◆砲SAMYANG()の2択で悩みました。資料上ではSAMYANGが明るさ、価格、重さでベストでは無いか思っていたのですが、このレンズは色味に癖がありました。

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上記がSAMYANGで撮った写真です。

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そしてこちらが先日購入したシグマ56mmF1.4で撮った写真です。もちろん数値は同じで撮っています。比較しやすいように焦点距離の違うレンズですが構図が似るように撮っています。見てわかる通りSAMYANGはややオレンジというか黄色がかった印象に見えます。単体で人物撮影であれば別に悪くない印象ですが、他のレンズと明らかに色味が違う気がしました。

結局、それを踏まえるとSONYの無印(◆砲価格、重さと全体のまとまりの良さでベストチョイスでは無いかと思いました。SONYのキャッシュバックキャンペーンとヨドバシカメラの15%ポイント還元もあったので早速購入しました。

かなり悩みましたが良いチョイスだっと思っています。まだ実践投入は出来ていないので早く使ってみたいと思っています。

スタジオでイルミネーション・ポトレ風に撮ってみた。

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今年は、イルミネーション・ポトレを色々撮りたいと思っていたのですが、中々機会が作れませんでした。ただのイルミネーション・ポトレなら簡単にいけるのですが、ライトスタンドを立ててとなると意外と敷居が高いです。

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そこでスタジオでそれっぽい感じに出来ないかと考えました。Amazonで売っている家庭用クリスマス・イルミネーションLEDを買ってみました。

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それを木の枠にぐるぐる巻きに固定してみました。

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ストロボがLEDに当たらないように木の枠より前に設置します。撮影はぐるぐる巻きにしたLEDの隙間から瞳を狙って撮影しました。

中々良い感じの玉ボケを撮ることが出来ました。掛かった費用はLEDの代金:1590円とUSB電源タイプなので手持ちのスマホ用のモバイルバッテーリーのみです。

PS>今日のモデルはレゴラスさんです。

モバイルPC用にUSB有線LANアダプターを購入。

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僕は普段の持ち歩き用パソコンとしてASUS「E203MA-4000W」使っています。軽いのでほぼ毎日持ち歩いています。

家でもよく使うのですが、軽さを重視した機種なので優先LAN接続端子は無く、ネット接続はWi-Fiしか使う事が出来ません。普通に使うには全く問題が無いのですが、写真をやっているので撮影データを送ることが多いです。データ送付となるとWi-Fiより優先LANの方が早いし、接続も安定しているのでは無いかと思っていました。

調べてみるとUSB有線LANアダプターは1000円〜2000円で売られているのでこれを買わない手は無いと思いました。BUFFALO「LUA4-U3-AGTE-BK」という機種が1000円ちょっとで売られているので早速購入してみました。

体感として超早くなったという感じではありませんが、値段を考えたら安い投資のような気がします。
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