2019年12月

SIGMA 56mm F1.4 DC DNをゲット!!

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先日、次に欲しいレンズとしてSIGMA 56mm F1.4 DC DNを上げました。このレンズが揃えばF1.4環境の16mm、30mm、56mmが揃います。このシリーズはAPS-C専用仕様なのでフルサイズ換算だと24mm、45mm、84mmになるので広角、標準、中望遠が揃うことになります。中望遠はボケ味も良いので屋外では特に役に立ちます。今まではSONY 50mm F1.8で画質に不満はありませんでしたが、他のレンズのF1.4と揃わずその画角だけ数値が変わる煩わらしさがありました。

ここは2019年中に解決したいと思い自分へのクリスマスプレゼントという名目で25日に購入しました。今後は常用レンズとして活躍してくれるのでは無いかと思ってます。

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ちなみに先日スタジオではじめて使ってきました。中々のボケ味で満足の行く写真が撮れました。(今日のモデルさんは月夜さんです。)

MIDIコントローラーでLightroomを制御してみる

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最近は僕も写真を現像するようになりました。最近は「CyberLink PhotoDirector 11」をよく使っていますが、「Adobe Lightroom」「SILKYPIX JPEG Photography 9」なども使っています。

画面上のスライダーを動かしたり、数値を入力したりして設定をしています。色々調べてみると「Adobe Lightroom」はMIDIコントローラーでパラメーターを操作できるらしいことがわかりました。一番安かった「KORG nano KONTROL2」をメルカリで購入してみました。

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「Adobe Lightroom」のプラグインとして有志が作った「MIDI2LR」というソフトを導入するとコントローラーのパラメーターを自由に設定出来るという事でした。

早速、導入しようと思ったのですが「MIDI2LR」は「Lightroom 6」以上に対応とのことで、僕の「Lightroom 5」なので未対応でした。折角コントローラーを買ったので検証だけはしたいと思って「Creative Cloud」から体験版をインストールしてみました。ソフトは簡単に認識され設定自体は簡単に出来ました。

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コントローラーの使いたいキーを押してどのキーを割り当てるか選択します。全て選んだら保存するだけです。

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デフォルトのままだと数値の変更量が結構ざっくりなので右クリックをして解像度を選びます。僕の買った「KORG nano KONTROL2」だと解像度:12000くらいがちょうど良さそうでした。

色々調べてみると僕の買った「KORG nano KONTROL2」はつまみが物理的に0〜100%になっています。たとえば今の写真でつまみを100%までしてしまった場合、次の写真で同じつまみを右に回すことが出来なくなってしまいます。数値を初期化してつまみをセンターに戻してやり直せば良いのですが直観的な操作が売りのコントローラーの意味合いが薄くなってしまいます。それに関しては物理的にストップしない(相対ボリューム)のタイプのコントローラーを選んだ方が良かったようです。BEHRINGER X-TOUCH MINIという機種はそれに対応していることも調べてわかりました。

どちらにしろ 現状の「Lightroom 5」で使えませんが、検証としては良いデータが取れたと思います。使い方次第ではありますが使えるなという印象でした。

Google Home Miniを2台でステレオ化に成功!

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先日、Amazon Echo Dot第3世代を2台購入しステレオ化に成功しました。調べてみるとGoogle Home Miniも2台でステレオ化出来ることがわかりました。こちらはGoogle Nest Miniという新機種が出てどこの量販店でも約半額で売られていることがわかりました。ここは在庫がなくなる前に買うしかないと思い買ってみました。

こちらもアプリで簡単にステレオ化することが出来ました。Amazon Echo DotとGoogle Home Miniの両方がステレオ化されたのですが、ストリーミングサービスによりこのステレオ化したものが使えるパターンと使えないパターンがあることがわかりました。参考になるようにリスト化しておこうと思います。

・Amazon Echo Dot第3世代で使えるサービス

 Amazon Music

・Google Home Miniで使えるサービス

 Google Play Music

  Spotify

  YouTube Music<有料のPremiumのみ対応>
  (https://www.youtube.com/musicpremium)

*追記*2019.12.28
Amazon Musicはどちらのスピーカーにも対応していることがわかりました。

SIGMA 56mm F1.4 DC DNが欲しい!

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僕のEマウントのメインのレンズは現在下記のようになっています。

【ズームレンズ】
・SONY DT 16-50mm F2.8 SSM

【単焦点レンズ】
・SIGMA 16mm F1.4 DC DN
・SIGMA 30mm F1.4 DC DN
・SONY E 50mm F1.8 OSS

他にSONY E16mm F2.8もあり、広角フィルター、魚眼フィルターを付けて飛び道具として使う事があります。

カメラがSONY α6400になって瞳AFが優秀なので単焦点レンズの使用がとても増えています。荷物を減らしたい時はズームレンズを持って行かないこともあります。

特にSIGMA 30mm F1.4 DC DNの使用が多めです。フルサイズ換算で45mmと使いやすい画角だからだと思います。ただ全身を撮るときは少し歪むのでSONY E 50mm F1.8 OSSを使います。このレンズも悪く無いのですがF1.8とシグマより少し暗いです。またF1.4で撮っていてF1.8でしか撮れないとなるとどこかで明るさを調整しなければなりません。1段分なのでシャッタースピードを下げるかISOを上げるかで簡単に明るさは合わせられるのですが、同じ明るさでも数値が変わると写真の印象が変わる気がします。

そうなると同じF1.4のレンズが欲しくなります。となると選択肢はSIGMA 56mm F1.4 DC DNとなるわけです。Artラインの50mm F1.4 DG HSMも選択肢としてはありですが、値段が倍なのと重さが約3倍なのがちょっと気になるので一択のような気がします。

次に買うレンズはこれかなと思っています。

Amazon Echo Dot第3世代を2台購入しステレオ化に成功!

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僕は、スマートスピーカーはAmazon Echo Dot第2世代とGoogle Home Miniを持っています。どちらもアレクサ、Googleと声をかけると音楽をかけたり、天気を教えてくれたり、TVを付けたり、照明を付けたりと活躍してくれています。

あるサイトで同じ物を2台揃えるとステレオスピーカーにすることが出来ることがわかりました。ただ僕のEcho Dot第2世代にはその機能が無いそうでした。

そこでキャンペーンでAmazon Echo Dot第3世代を安く購入し、ステレオ化することにしました。音質も第2世代より向上しているうえにステレオになったのでだいぶ良い感じになりました。今後は夜の音楽鑑賞に活躍してくれそうです。

PS>ステレオ再生できるのはAmazon MusicなどAlexaと連携するストリーミングサービスに限定され、Bluetooth経由での音楽再生には対応しないとの事です。これはちょっと残念ですね。

室内ポトレ撮影211回目 〜怪人Gさん編〜

先日、怪人Gさんとオリジナルチャイナドレスでスタジオ・ポトレ撮影をしてきました。お仕事柄、素顔はNGとの事なのでベネチアンマスクを付けて撮っています。大人の事情での着用ではありますがこれはこれで中々良い感じになりました。それでは写真を早速紹介しましょう。

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1枚目は、コテコテではありますが、中華ブースで撮りました。

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2枚目は、全身を入れて撮りました。

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3枚目は、同じく全身ですがセットを移動してもらっています。

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4枚目は、和室のセットで撮りました。

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5枚目は、桜が飾ってあるセットで撮りました。

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6枚目は、ひまわりのブースで撮りました。色味がとても鮮やかです。

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7枚目は、白い布の貼ってあるブースで撮りました。

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8枚目は、ボイラー室風のブースで撮りました。

【改良版】色々な場所にクリップオンストロボを付けるためのアタッチメント

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先日、色々な場所にクリップオンストロボを付けるためのアタッチメントを購入し、撮影例もこちらで紹介しました。今まではライトスタンドが写ってしまって失敗作になってしまっていた写真もこれを使えばほとんどのケースでクリア出来ます。

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今回購入したものは、大型クリップに自由雲台が付いたものなのですが、クリップと滑り止めのゴムは接着されていません。普通に挟むだけなら問題ないのですが、実際ストロボを取り付けた場合に横方向の力がかかると重みでクリップとゴムが分離してしまう欠点がありました。この欠点を補うためにボンドで固定してみたのですが重さに耐えられず分離してしまいました。

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構造上ストロボを付けるのは難しいのでは無いかと思い、別のクリップを購入しました。各種アタッチメントを製造しているSmallRig(http://smallrig.jp/)というメーカーの「1/4 "ネジボールヘッドマウント付きクランプマウント1124」です。ネジで固定するタイプのものです。クリップより固定に手間はかかりますが、グリップ強度は高いのでストロボ落下の可能性はかなり減りました。サイズもコンパクトなのも移動時に優しいです。

今後の撮影に欠かせないパーツになると思います。

屋外ポトレ撮影41回目 〜とたさん編〜

先日、とたさんと上野公園で屋外ポトレ撮影をして来ました。当日は僕は別件のスタジオ撮影がキャンセルになりお休みかと思っていました。学校終わりのとたさんがTwitterで「今日の午後空いている」と呟いたのを見逃さずに連絡したところ夕食までなら撮影可能との事で撮影に至りました。当日決定という最短で決まった撮影ですが、とたさんとは3回目の撮影になるので短い時間でしたがそれなりの「撮れ高」のある撮影になりました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、東京都美術館の前で撮ったのですが、人通りもあるので大学のキャンパスで撮った風の写真になりました。

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2枚目は、広めの画角で撮りました。落ち葉が秋から冬になる感じの良い演出になっていると思います。

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3枚目は、全身で撮らせてもらいました。背景の木々に強く太陽光が当たって黄色の葉っぱの感じが薄くなってちょっと残念ですが、構図はとても気に入っています。

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4枚目は、座ってもらって撮りました。ボーイッシュなイメージのとたさんですが、こちらは可愛い感じです。

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5枚目は、同じく座りですが、こちらはボーイッシュなイメージです。

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6枚目は、イチョウの黄色の葉っぱが綺麗なところで撮りました。可変式NDフィルターを使ったのですが、ソフトフィルターをかけたような感じになりました。

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7枚目は、同じ場所と構図ですが、ストロボのハイスピードを使って(シャッタースピード:1/640)撮りました。

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8枚目は、木の下に座ってもらいました。下に落ちた葉っぱが綺麗な感じです。

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9枚目は、同じ場所と構図ですが、ポーズが可愛いので紹介します。

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10枚目は、イチョウの葉が綺麗だったので三分割構図にしてそれがわかりやすいように撮ってみました。

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11枚目は、同じ感じですが、表情が素敵な一枚が撮れたので紹介します。

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12枚目は、顔芸職人「とたさん」です。顔芸しても可愛いですね。

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13枚目は、ハイアングルから撮ってみました。この構図が一番この場所の雰囲気をとらえていると思います。

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14枚目は、同じ感じですが、カメラ目線をお願いしました。

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15枚目は、可愛さ全開でお願いしました。

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16枚目は、可愛さ全開パート2です。右のイチョウの葉もちゃんと開いていればパーフェクトでした。

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17枚目は、通りに出てきて撮りました。ポトレカメラマンが撮りそうな感じを目指してみました。

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18枚目は、東照宮の灯籠が並んでいるところで「ひょっこりはん」してもらいました。

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19枚目は、東照宮の灯籠は各藩が寄贈したらしいことを聞きましたが、その大事さが伝われば良いなという思いで撮りました。

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20枚目は、東照宮前の入り口で撮りました。そういう場所なのでそれらしいポーズをしています。

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21枚目は、同じ場所ですが引きで全身を撮りました。

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22枚目は、日中シンクロを使って空を青く撮ってみました。今まではほぼF1.4で撮っていますが、こちらはF10にし空の明るさを確保し、ストロボで顔を明るくして撮っています。

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23枚目は、不忍池で撮りました。夏には青々としていた蓮の葉はすっかり枯れてちょっと寂しい感じになっていました。

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24枚目は、小さな滝のようになっているところで撮りました。

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25枚目は、不忍池にかかる橋というか歩道のところで撮りました。この日は最長50mmのレンズしか無かったのであまり寄れませんでした。

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26枚目は、同じ場所ですが正面から撮りました。

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27枚目は、「出没!アド街ック天国」のコレクション風の立ちポーズです。屋外ポトレではこの感じは必ず撮る定番に成りつつあります。

色々な場所にクリップオンストロボを付けるためのアタッチメントを購入。

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クリップオンストロボはいつもはライトスタンドに付けるかカメラの上に付けて使います。スタジオやロケでは100%ライトスタンドに付けて使います。設置位置が悪いとライトスタンドが写真に写ってしまい使えない写真になってしまいます。

特にステージ風に撮るときは後ろからカラーストロボをたいて、レンズにクロスフィルターを付けて撮ることが多いです。基本的にが背景になじむ位置に置いたり光でライトスタンドを隠したりするのですが、どうしても上手くいかず写ってしまうことがあります。

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そこで、クリップに雲台が付いた感じのアタッチメントを購入しました。クリップで挟めるところにならどんなところにでもストロボを設置することが可能になります。上の写真ではライトスタンドが写ってしまっていますが、このアタッチメントを使って撮った下の写真にはスタンドが写っていないのがわかると思います。

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作例だけではわかりにくいと思いますが、スピーカーやポールにアタッチメントを挟んで取り付けているのがわかると思います。

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今後はこれを使って写真の幅を広げていければ良いなと思っています。

PS>本日のモデルはmOnu.(もぬ)さんです。

パソコン版「Imaging Edge」でリモート撮影(完全版)

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先日、パソコン版「Imaging Edge」を使ってリモート撮影をする際のリモコン代わりにテンキーを買ったものの失敗に終わったことをこちらで書きました。

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パソコン版「Imaging Edge」でリモート撮影をする場合、キーボードのショートカットがあります。静止画撮影「1」、動画撮影「Ctrl + R」などでF値、シャッタースピード、ISO感度も設定出来て便利です。

そこで考えたのがワイヤレスキーボードがあればリモコン代わりに使えるのでは無いかというアイデアです。USB接続のワイヤレスキーボードは持っていますのでそれでも良いですがリモコンとしては大きすぎるので、手のひらサイズのBluetoothキーボードを入手しました。

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このサイズならリモコンとしても十分小さいし、小さいながらもフルキーボードなので全てのショートカットも使えます。これでパソコン版「Imaging Edge」でのリモート撮影環境は盤石になりました。

難点はリモート撮影をする機会が少ないことくらいですね。
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