2019年10月

UTEBIT 格安カメラリュックを買う

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撮影に欠かせないのはカメラとレンズとストロボですが、移動時には必ずカメラバックが必要です。僕は現状、下記の2つのバックを使っています。

Lowepro「Fastpack 200」
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Kenko「aosta FONTANA FT1RK L-RD」
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特にLoweproの方は気に入っているのですがセパレート型なのでノートパソコンが入らない弱点がありました。それがあってKenkoのを買ったのですがこちらはパソコンは収納できるのすが、ファスナーの強度が弱く信頼性に欠けるという問題がありました。

そこで新しい物を買おうと思いました。大手のメーカーから出ているものは信頼性は高いことはわかっていたのですが高額です。最近カメラやレンズを色々買ってお財布が厳しいので今回は安くて良いものが無いかと探しました。そこで見つけたのがUTEBIT 格安カメラリュックです。UTEBITはAmazonでカメラ関連の商品を探すと結構出てくるので悪い印象がありませんでした。僕も互換バッテリーや小型ライトスタンドを使っていて満足していました。

値段がタイムセールもあり約2800円と格安だったので心配していましたが質感は悪くありませんでした。デザインもシンプルで主張もしないので無印良品っぽいイメージも良いです。今後はメインで使っていくと思います。

Godox V1ストロボ専用カラーフィルター「V-11C」を入手!

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最近はGodox V1をメインストロボとして使っています。細かく設定出来るのとモデリングランプが使えるのでとても気に入っています。ただストロボのヘッドが丸いので今までのカラーフィルターを付ける事が出来ません。おまけで付けてくれたものはあったのですがあまり使いやすいものではありませんでした。

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良いのが出ないかなと思っていたらついに出ました。2種類あるうちの「V-11C」を入手しました。別途「AK-R16」というアタッチメントが必要ですが、ディフュザーセット「AK-R1」に含まれていたので問題ありません。

流石にメーカー純正なのでとても使いやすいです。今後はメインのカラーフィルターになりそうです。

Canon EOS Utilityの使い方(リモート撮影でパソコンとカメラの両方にデータを記録する方法)

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最近はSONY α6400ばかり使っていますが、別の仕事をはじめCanon 6Dを使うようになりました。クライアントの所属事務所にいる新人タレントやモデルの方々を撮影するお仕事です。1人当たり15分程度で何ポーズかを納品する感じです。お仕事ですからなるべく多くの写真を収めた方が良いと思い、少しでも効率よく撮ることを考えました。

Canon EOS Utilityを使えばカメラで撮った写真をすぐにパソコンに取り込めるのとすぐに確認出来るのでカメラを持ってモデルさんに見せに行く回数を減らせるのでは無いかと考えました。ただ現場でそれをしようとするとパソコンには転送できるのですが、SDカードに保存されない問題がありました。納品はSDカード渡しなのでそれでは仕事になりません。

Canon EOS Utilityを使う事が絶対条件では無かったので、Canon EOS Utilityを使わずにカメラ本体でモデルさんに写真の確認してもらうことで今日は切り抜けました。データはSDカードを納品しました。

次回のためにパソコンとSDカードの両方に保存出来るように設定方法を調べました。画像の,撮影データをどこに保存するかの設定項目です。デフォルトでは「パソコンのみ」になっていたので△痢峇超設定」を開き「リモート撮影」を選びの「カメラ内のメモリーカードにも保存する」を選びます。そうすると,諒歛献侫ルダーが「パソコン+カメラ」に変わるので問題は解決です。

次回はこれを使って仕事を効率よく進められるようにしたいと思います。

屋外ポトレ撮影39回目 〜梟-kyo-さん編〜

先日、上野で梟-kyo-さんと屋外ポトレ撮影をして来ました。以前にスタジオで1度ご一緒してずっと気になっていたのですがスケジュールが合わず、なかなかご一緒出来なかったので念願の撮影です。久しぶりの夜撮影だったので僕の技術的には反省すべきところも多いですが、彼女の素敵な雰囲気に助けられ良い写真も撮れました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、立ちの寄りで撮らせて頂きました。パキッとした写真になりました。

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2枚目は、全身で撮らせてもらいました。彼女の高身長を活かした1枚になりました。

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3枚目は、屋台が出ていたので背景に使わせてもらいました。カメラ目線の写真もありましたが、こちらの雰囲気が素敵だったのでこの写真を選びました。

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4枚目は、不忍池(しのばずのいけ)の辯天堂(べんてんどう)の前で撮りました。ライティングがされていたので色見のある1枚になりました。

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5枚目は、絵馬のあるところで撮りました。

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6枚目は、街中に出てきて撮りました。ここまではライトスタンドを使っていますが以降はクリップオンのみで撮っています。

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7枚目は、街の通りで撮りました。サスペンスドラマのワンシーンのような1枚になりました。

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8枚目は、正面ローアングルから広めに撮ってみました。

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9枚目は、閉店後のアメ横で撮りました。ゴミは無いように写した方が良かったかも知れませんが、この方がリアルっぽいという説もあり悩む1枚です。

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10枚目は、高台に登り、ハイアングルから下の通りをバックに撮りました。

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11枚目は、ややローアングルから煽って撮っています。右側に写っている赤いライトがポイントです。

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12枚目は、デパートをバックに煽りで撮っています。ミラーレスカメラだと構図の自由度が高まるのでこういう写真も撮りやすいです。

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13枚目は、僕には珍しい広い構図のポートレートです。単焦点レンズの明るさを活かしてこういう写真も今後は増やしていこうと思います。

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14枚目は、階段の上から撮らせてもらいました。屋外ならではの写真になったと思います。

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15枚目は、下に降りてきて道路をバックに撮りました。駅前の車の多い通りでしたが奇跡的に1台も車が居ない瞬間を撮れました。

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16枚目は、ガード下の明るいところを白ホリ代わりにして撮りました。

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17枚目は、同じところで正面から撮らせてもらいました。

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18枚目は、首を傾げた感じの写真です。彼女の思うところがどこにあるのかは彼女にしかわかりませんね。

シグマ「16mm F1.4 DC DN」+「67mm 0.43X」汎用ワイドコンバージョンレンズ使用レポート

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先日、シグマ「16mm F1.4 DC DN」をさらに広角にするために「67mm 0.43X」汎用ワイドコンバージョンレンズを購入したことを書きました。自宅の庭や部屋で撮った写真も添付しましたが人物撮影で使用してみたのでレポートします。

広角レンズは、写真中央より四隅が歪みやすい特徴は知っていましたので、1枚目の写真は伸ばしたい脚が左下になるように座ってもらいました。この汎用ワイドコンバージョンレンズは前回のテストで四隅の解像が悪いこともわかっていましたが人物撮影で使うと動きがあるような感じに撮れます。

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2枚目の例は右上に手を入れたのでデフォルメされているのがわかると思います。左下の背景も上手く解像していないのでこちらも動きがある写真のように感じます。

使い方次第ではありますが、面白い写真が撮れるので良い買い物だったと思います。使えるタイミングで色々試してもっと良い方法も探してみたいと思います。

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今回、撮影に協力して頂いたのは「はんな」さんです。1、2枚目は歪みを使った写真なので3、4枚目は普通にズームレンズを使って撮った写真です。僕は女優の土屋太鳳さんに似ていると思ったのですが皆さんはどう思いますか??

屋外ポトレ撮影38回目 〜ろらんさん編〜

先日、ろらんさんと上野公園で屋外ポトレ撮影をしてきました。身長も高くスタイルも良いので全般的にカッコ良い感じが多いと思います。写真だけ見ているとカッコ良いお姉さんと言う感じですが、本人のキャラクターは独特でかなり面白い方です。意外にもポトレ撮影は初めてとの事ですが、それを全く感じさせないところもスゴいと思います。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、東京都美術館の横辺りで撮りました。しっかり者のお姉さん風です。

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2枚目は、高身長とスタイルの良さを生かしたく全身で撮らせてもらいました。

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3枚目は、全身写真ですが、仁王立ちをしてもらっています。このポーズは「カッコ良いお姉さん感」が出て良いと思います。

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4枚目は、煽りで後ろの木が写るように撮りました。背景との距離も良かったようで良い感じのボケ味が出せました。

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5枚目は、背景の濃さを出したかったので森っぽい感じのところで撮りました。

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6枚目は、同じ場所ですが、少し広めに撮っています。THEポトレという感じを目指してみました。

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7枚目は、コートを着てもらって「見返り美人風」のショットです。

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8枚目は、横構図に変えもう少し顔をカメラに向けてもらいました。個人的には今日一のお気に入り写真です。

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9枚目は、さらにこっちも向いてもらいました。通行している方も写っていますが単焦点レンズを使っているのでボケていて街中ポトレ風に撮れました。

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10枚目は、不忍池を背景に撮りました。NDフィルターを忘れてしまったので背景が明るいですが、また機会があればNDフィルターを使ってリベンジしたいです。

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11枚目は、美人系のイメージだったので遊具はどうかと思ったのですが本人NG無しだったようで座ってくれました。

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12枚目は、雨が強くなってきたので池袋のスタジオに移動して撮りました。

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13枚目は、先日買ったシグマ16mmF1.4の単焦点レンズで撮りました。広角で撮ると迫力がある写真になります。

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14枚目は、「美人過ぎる図書館秘書」風のイメージです。

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15枚目は、美人や可愛いモデルさんだと寄りで撮る癖が出てしまいました。

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16枚目は、可愛い感じを目指して色々と試行錯誤はしたのですがやっぱりカッコ良い感じになりました。

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17枚目は、ローアングルから煽りで撮りました。美人に見下されるのが好きな男性読者用に撮ってみました。

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18枚目は、紅茶のセットがあったので持ってもらいました。

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19枚目は、シャンデリアの上から撮りました。シャンデリアの前ボケは完全に狙っています。

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20枚目は、高そうなソファーに座ってもらって撮りました。韓国ドラマに出てきそうなイメージになりました。いつか機会があればチマチョゴリも着てもらって撮ってみたいです。

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21枚目は、彼女持ち込みの手袋をしてもらって撮りました。韓国ドラマ感がさらに増した気がします。

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22枚目は、手袋プレイの別バージョンです。

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23枚目は、シグマ16mmF1.4の単焦点レンズを使ってローアングルから撮りました。

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24枚目は、シグマ16mmF1.4の単焦点レンズに先日購入した「67mm 0.43X」の汎用ワイドコンバージョンレンズを付けて撮りました。かなり広角で撮れました。

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25枚目は、謎のグリーンの手袋を使って撮りました。この手袋も彼女の持ち込みです。

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26枚目は、屋外ぽいブースで撮りました。元々公園ポトレの予定だったので良い感じに撮れました。

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27枚目は、同じ場所で寄りで撮りました。

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28枚目は、さらに寄りで撮りました。

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29枚目は、通路風のブースで撮りました。背景の照明を消したので夜風になりました。

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30枚目は、壁に手をついてもらって撮りました。

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31枚目は、照明をつけて明るい感じで撮りました。水平は取れていませんが雰囲気があるので敢えて修正しませんでした。

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32枚目は、再び照明を消して撮りました。この写真も個人的にかなり気にいっています。

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33枚目は、また韓国女優感が満載ですがかなりカッコ良いです。

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34枚目は、アー写(アーチスト写真)風に撮ってみました。

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35枚目は、檻に入ってもらった風で撮りました。ピントがすぐ金網に持って行かれるので撮るのに苦労しました。

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36枚目は、衣装を着替えてもらって撮りました。

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37枚目は、ソファーに寝転がってもらって撮りました。本を読んでいる感じです。

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38枚目は、同じ感じですがカメラ目線で撮りました。おちょぼ口も良いですね。

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39枚目は、このスカートは「寝転びには向いていないね」と話しながら撮っていたのですが、この表情は個人的にお気に入りなので掲載します。

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40枚目は、普通に座ってもらって撮りました。美人教師風になりました。個人的には国語の先生ぽいですが、本人は理系女子です。

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41枚目は、こちらの衣装でも彼女のスタイルの良さを見てもらいたいので全身で撮らせてもらいました。

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42枚目は、宿題を忘れた生徒を誌か叱る美人教師風です。このスタジオには教室のセットもあったのに撮るのを忘れたのは今日の反省点です。

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43枚目は、前に使った通路のブースで撮りました。

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44枚目は、また本人持ち込みの黒手袋が出てきました。

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45枚目は、謎のポーズですが、美しければ何でもありだと思います。

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46枚目は、緑の手袋が再登場です。ちょっとドラマ「ショムニ」を思い出す感じです。

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47枚目は、手袋を使った写真です。

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48枚目は、その別バージョンです。

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49枚目は、さらに別バージョンです。本人曰く手袋をつけると「Perfume」になっていまうらしいです。

良い所取りの写真編集ソフト「PhotoDirector 365」を導入!

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先日、「Adobe Lightroom 5」や「SILKYPIX JPEG Photography 9」で現像した後に簡単編集が出来る「PhotoScape X」で積極的な写真加工をすることをここで書きました。それでも充分良いのですが色々調べるともっと良いソフトを見つけました。

今の方法だと「現像」と「編集」を別ソフトで行うことになります。そうすると書き出しを2回することになります。僕はJPEG撮影なので編集を繰り返すと画質はどんどん劣化していきます。となると「現像」と「編集」を両方できるソフトがベストだという結論にたどり着きました。

そこでみつけたのがCyberLink「PhotoDirector」です。「Adobe Lightroom 5」とほぼ同じレベルの「現像」が出来る上に「PhotoScape X」のように簡単操作で「編集」が出来ます。1つ難点を言うと「現像」は問題無いのですが「編集」時の次のエフェクトをかけるときに1次保存ファイルがどんどん増えてしまう事です。これは徐々に慣れていこうと思います。逆にいけているところはAdobe「Illustrator」のように「整列」機能があることです。文字入れをしたときに均等配置、左合わせなどが簡単に出来るのが嬉しいです。

また「PhotoDirector 365」は年間契約で常に最新ソフトが入手できるスタイルです。「Adobe Creative Cloud」と同じタイプの契約です。本来は年間¥4600ですがキャンペーン中なので年間¥3400でした。単体の「PhotoDirector 11」を買うより安い上に特典も多いので良いサービスなのではと思います。

取り急ぎ恒例の編集前後の例を掲載します。

・「PhotoDirector 365」で「現像」のみした画像
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・「PhotoDirector 365」で「現像」と「編集」をした画像
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今日のモデルさんは「めえ」さんです。ちなみに「めえ」さんはこのブログには2回目の登場です。

シグマ「16mm F1.4 DC DN」用に汎用ワイドコンバージョンレンズを買ってみた。

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SONYのミラーレス一眼α6400がメインカメラになってから、50mm、30mm、16mmの単焦点レンズが揃いました。

さらに広角で撮るときは「E16mm F2.8」にウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU2」を付けて12仭蠹にして使っていました。ただこのレンズはF2.8なのでF1.4に慣れている今となってはボケ味に欠けるとCanonの広角レンズが10-22mmだったので2mm差ではありますが広角域が少し足りない気がしていました。

ということでシグマの「16mm F1.4 DC DN」にワイドコンバージョンレンズを付ける事を考え付きました。もちろんシグマ純正は無いので汎用品になってしまうのですが、Amazonで「67mm 0.43X」の物をみつけました。この67mmは「16mm F1.4 DC DN」のレンズサイズなので同じサイズならどんなレンズに付けられます。「0.43X」がそのまま倍率だとすると16mmが6.88mmになるのでかなりの広角になります。(この計算が正しいのか不明ですが・・・。)

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実際に届いたので取り付けてみるとケラレとまでは言えませんが、明らかに周辺光量落ちはしています。上の参考写真が悪条件だとは思いますが、人物撮影の白ホリでは気になるレベルだと思います。

・シグマ「16mm F1.4 DC DN」のみで撮影した例
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・「67mm 0.43X」を付けた例
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風景でゴミゴミした感じであればあまり気にならないと思います。人物撮影では黒やグレーバックであれば恐らく気にならないような気がします。3000円程の価格を考えると使い方次第ですが「あり」だと思います。

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またレンズは2つに分離でき、大きい方を外すとマクロフィルターにもなるのも便利です。参考写真の中心を見て頂くと小さなアリが2匹いるのがわかると思います。

まだ人物撮影で使用はしていませんが、使い方が脚を伸ばすためだけなのでいけるのではと期待しています。近々F1.4の脚が超長い写真がアップできるのでは無いかと思います。

「PhotoScape X」で簡単に積極的な画像編集をしてみた。

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僕は撮影した写真データは「Adobe Lightroom 5」か先日購入した「SILKYPIX JPEG Photography 9」で編集しています。どちらもRAW現像向けのソフトなので色見や明るさ、簡単なゴミ処理等を大量な写真に施すのに特化しています。

「Photoshop」をバリバリに使いこなすほどのスキルも無いのですが、もう少し簡単にそれっぽい画像編集が出来ると良いなと思っていました。スマホアプリの方が気の利いた編集が出来る物が多いのですが、どれも画質の劣化が激しく満足の行くものがみつかりませんでした。

やはりその辺はパソコンのソフトで探すしか無いという事になり、色々探して「PhotoScape X」というソフトを見つけました。中国製なので昔はスパムが入っているなど散々悪評が書かれていましたが、今はマイクロソフト・ストアでも紹介されているので大丈夫そうです。

「PhotoScape X」

フレーム、ステッカー、光、フィルム調加工などから選んで対応させるだけなのでそれっぽい写真が簡単に出来上がります。文字入れも簡単操作で出来るのも嬉しいです。画質の劣化もあまり無いのも良いです。

先日撮影させて貰った「かい」さんの画像を少し編集してみました。編集前と比較してもらえると結構変わっているのがわかると思います。

・「PhotoScape X」で編集後の画像
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・編集前の画像
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モバイルパソコン用にLexar 512GB MicroSDXCをゲット!

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僕は、作業用のDELLのメインパソコンとモバイル用のASUSのパソコンを主に使っています。撮影の時にもモバイル用のASUSを持って行きます。撮影が終わるとデータを取り込んでWi-Fiがあるときはその場でデータを送っています。

今までは128GBのMicroSDXCをパソコンにさして写真データの一時保存用に使っていましたが、カメラをSONY α6400にしてからデータ量が増して心もとない感じになっていました。

そこでLexar 512GB MicroSDXCを購入しました。今までの4倍の容量があるので一時保存としては充分だと思います。

画像編集用に「SILKYPIX JPEG Photography 9」を購入!

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僕は普段撮影した写真は「Adobe Lightroom 5」を使って編集しています。RAW現像ソフトとしてはバージョンが古すぎて最新のカメラに対応していませんが、僕はJPEGでしか撮っていないので問題無く使えています。

特に不満は無いのですが他のソフトも試してみたいと思って探してみました。「SILKYPIX」は前にカメラを教えてくれたT氏が使っていたのを思い出し使うことにしました。

3種類のバージョンがあるのですが、JPEGでしか編集しないので「SILKYPIX JPEG Photography 9」を購入しました。

「Adobe Lightroom 5」では数字を入力して編集することが多かったのですが、「SILKYPIX JPEG Photography 9」はマウスでスライダーを動かすのがメインのようです。まだ慣れていないのでちょっとやりにくいです。あと現像時間が長いのが難点です。ただ出来上がった画像は人物撮影に向いているようで悪くない印象です。今後は「Adobe Lightroom 5」と併用して使っていこうと思います。

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