2019年09月

角型NDフィルターを買ってみたもののトホホだった件!

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最近はズームレンズより単焦点レンズの使用比率が増えています。

【50mm】
ソニー E 50mm F1.8(フィルター径:49mm)

【30mm】
シグマ 30mm F1.4 DC DN(フィルター径:52mm)

【16mm】
シグマ 16mm F1.4 DC DN(フィルター径:67mm)

今持っているのは上記の3本ですが、見事にフィルター径が異なります。普通に使っている分にはフィルター径の違いは気になりませんがフィルターを付けるとなるとサイズが違うと全て揃えるしかありません。ステップアップリングを使えば大きいフィルターを小さいレンズにつけるという荒技も可能ですが見た目に微妙なのと本来の性能が発揮できるか不明なのであまり良いとは言えません。

単焦点レンズの開放値はかなり明るいので屋外での撮影ではNDフィルターは必需品だと思います。可変型の49mmと52mmのNDフィルターは既に持っていたのですが、新しく買ったシグマ 16mm F1.4 DC DN用の67mmの物は持っていませんでした。今後も単焦点レンズを買い足す事も考えて色々なサイズのレンズに対応可能な角型NDフィルターを購入してみました。可変型だと今NDの何番で撮っているのかわかりずらい事もあって角型には大いに期待していました。

しかし、買った製品が悪かったのか明るさだけではなく色味まで変わってしまう上にソフトフィルターをかけたような効果になってしまいました。可変型でも色味の変化はあるので仕方ないとは思っていましたが意図せずソフトフィルター効果が出てしまうのでかなり頂けないです。

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早速、可変型の67mm NDフィルターを買いなおしてのは言うまでもありません。

増税前に「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」をゲット!

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最近の撮影ではSONY α6400に単焦点レンズの「SIGMA 30mm F1.4 DC DN」か「SONY E 50mm F1.8 OSS」のどちらかをつけて撮ることが多いです。α6400にしてから単焦点レンズの開放値F1.4やF1.8にしてもピントを外すことが少なくなったのがその理由です。

それ以下の広角域はズームレンズを使っていましたが、広角でも開放値F1.4あれば出来る幅が増えるので「SIGMA 16mm F1.4 DC DN」を入手しました。今回はヨドバシカメラの店頭で購入しました。増税前のせいか少し値引きしてもらえたのもラッキーでした。

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早速、スタジオで使ってみました。大きなスタジオだったのでどうしてもこのレンズで無いといけない感じではありませんでしたが、描写力の高さはわかりました。狭いスタジオでは本当の威力を発揮してくれると思います。

PS>今日のモデルさんは、ろらんさんです。

メインパソコン用のマウス・マイクロソフト「モダンモバイルマウス」をゲット!

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僕は主に作業用のメインパソコンをDELL「Inspiron 15 3000シリーズ (3567)」を使い、普段の持ち歩きにはASUS「E203MA-4000W」に使っています。持ち歩き用のパソコンは白なのでマウスはマイクロソフト「Surface モバイル マウス」を使っています。このマウスは大きさは普通のマウスと同じくらいありますが、薄さは半分くらいなので持ち歩きに便利なのでとても気に入っています。

作業用のメインパソコンも週末は持ち歩き、画像編集に使っていますが普通のマウスを使っているので厚さが気になっていました。そこでマイクロソフト「モダンモバイルマウス」の黒を購入しました。このパソコンも黒なので色見もしっかり揃いました。

薄さやカッコ良さでパソコン作業がはかどるわけではありませんが、まずは見た目からという事で・・・。

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PS>「Surface モバイル マウス」と「モダンモバイルマウス」は色見以外は全く同じに見えるのになぜ名前が違うのかちょっと気になります。

「strip lightの偽物??」をスタジオ撮影で使ってみた。

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屋外ポトレ撮影時に風の影響を受けにくいと思い「strip lightの偽物」ぽいディフューザーを購入しました。屋外で早くテストしたいのですが屋外撮影の案件が無いので取り急ぎスタジオで試して来ました。

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光の当たり方はアンブレラに比べるとやや硬いので背景に被写体が近い場合など影が出る音がありますが、屋外での使用を前提としていたので問題無いと思います。

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長さも88cmあるので意外と広い範囲を明るくすることが出来ます。ただ流石に全身を明るくという訳には行かないので使い方は考える必要がありそうです。試してはいませんが上下に並べれば180cm近くになるのでそれなら全身をくまなく照らすことも可能だと思います。

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またグリッドを付けることも出来るのでスタジオでは黒ホリなどでの使用の方がおすすめできると思います。幅が17cmと狭いので被写体が1人であれば人物だけを明るく出来るので良さそうです。

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早く屋外で使ってみたいと思います。上手く撮れたらそれもレポート出来たらと思っています。

*今日のモデルさんは来日していたアメリカ人コスプレイヤーの「ichigoP」さんです。

室内ポトレ撮影207回目 〜みるくるみさん編〜

先日、みるくるみさんとスタジオで創作ポトレ撮影をしてきました。とても感の良い方でこんな感じで撮りたいなと思うとすでにそのポーズが出来ているという事が多くありました。それもあり撮影がスムーズに進みました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、天板ベッドのセットで布を持ってもらって撮りました。

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2枚目は、ストールを広げてもらって撮りました。

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3枚目は、同じ感じですが、全身を縦構図で撮りました。

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4枚目は、シャンデリアの上の方から前ボケを使って撮りました。

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5枚目は、強めのイメージですが可愛いポーズでをお願いしました。

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6枚目は、肩が広く出た衣装だったので強調してもらって撮りました。

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7枚目は、こちらも可愛いポーズをお願いして撮りました。

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8枚目は、鏡越しで撮りました。このセットは何度か使っていますが開放F値のF1.4で撮ったので鏡に写った主体と人物本人の背中との分離がわかりやすい写真になりました。

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9枚目は、和風のセットで撮りました。衣装と合うか悩みながらでしたが思ったより良い感じになりました。

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10枚目は、黒和室で撮りました。床面に上手く写ったのがポイントです。

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11枚目は、背景からだいぶ離れてもらって寄りで撮りました。

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12枚目は、さらに寄りで撮りました。ここまで寄ると背景は色しか写らないですね。

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13枚目は、スタジオ小物を使って撮りました。雰囲気が良い感じに撮れました。

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14枚目は、背中越しに撮りました。

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15枚目は、階段横の窓で撮りました。シチューエーションは説明しないとわからないと思いますが、雰囲気は良い感じになったと思います。

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16枚目は、同じセットですが、脚をルーズな感じで引きで撮りました。

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17枚目は、洋風なセットでワイングラスを持ってもらって撮りました。

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18枚目は、広角フィルターをつけて脚を長く見えるように撮りました。

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19枚目は、魚眼フィルターつけて撮りました。左右の壁が歪んでいるのがわかると思います。

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20枚目は、全身で撮りました。こちらは50mmの単焦点で撮っています。

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21枚目は、寄りでややハイアングルから撮りました。アンニュイな雰囲気になったと思います。

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22枚目は、同じ雰囲気ですが引きで撮りました。曲線と脚を入れることにより女性らしさが出た1枚になったと思います。

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23枚目は、ソファーに座ってもらい全身を撮りました。脱いだ靴もセットとして機能していると思います。

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24枚目は、水平感覚を全く無視して本能のままに切り取りました。ミラーレスになってからはこういう写真の自由度は増したと思います。

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25枚目は、鏡越しの撮影です。そのまま撮ると鏡に写った本人だけでつまらなかったので脚を伸ばしてもらって撮りました。

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26枚目は、カーテン越しに撮らせてもらいました。僕が機材を移動している間にこのポーズはすでにされていたので僕はシャッターを切るだけでした。

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27枚目は、同じセットですが寄りで目線を強く送ってもらって撮りました。

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28枚目は、窓前で撮らせてもらいました。囚われてしまった感じにしたかったので手の位置は指定させてもらいました。

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29枚目は、自然光が強く入るセットで鏡撮影をしてみました。肩口は完全に白飛びしていますが顔は飛ばないように撮りました。

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30枚目は、今回1番のお気に入り写真です。鏡側に全身が写りつつ本人も大きく写るように撮っています。

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31枚目は、電脳っぽいブースで撮りました。イルミネーションポトレ風に撮れたと思います。

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32枚目は、ピンクの部屋で撮りました。スタジオ小物の銃が良い仕事をしています。

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33枚目は、持ち込んだテープで捕まえてしまいました。ずいぶん前からこのテープは持っていたのですが使ったのは初めてです。

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34枚目は、寄りで撮らせて頂きました。

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35枚目は、雰囲気があるとかグッとくるとかを「エモい」というようですが、それを目指して撮ってみました。

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36枚目は、チェーンを巻いてもらって撮りました。

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37枚目は、全身で撮らせてもらいました。全体のピンクとチェーンの黒のバランスが良い感じになりました。

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38枚目は、男性誌の後の方のページの広告で見そうなショットです。この感じは前にも一度挑戦して上手く行かなかったのですが今回はバッチリです。

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39枚目は、同じ感じですが水平を意識して撮ってみました。

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40枚目は、水平を意識しつつ広めに撮りました。もっと広く撮りたいのですがお金が足りずに無理でした。今回600万円を用意しましたが全体に広げるにはさらに3倍くらい必要かも知れません。(ちなみにダイソーで100万円分が100円で買えるので多くしても全然大丈夫です。)

室内ポトレ撮影206回目 〜とたさん編〜

先日、とたさんとスタジオポトレ撮影をして来ました。前日に別件の撮影でご一緒したのですが、たまたま翌日僕も彼女も空いていることがわかり1日前に急遽決まった撮影でした。本当は2時間くらい撮ろうと思ってスタジオに行ったのですが運悪くスタジオのメンテナンスの日で1時間しか撮れませんでした。その分集中できたので「撮れ高」は高いと思います。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、椅子に座ってもらって撮りました。

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2枚目は、寄りで撮らせてもらいました。肌がとても綺麗です。

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3枚目は、「チョコレートあげるよ」と言ったら「本当?」と聞き返しているようなイメージで撮りました。

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4枚目は、前の続きで「嘘!チョコは無いよ」と言ったら「嘘でしょう?」と落胆しているイメージで撮りました。

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5枚目は、すっかり機嫌が直ったイメージで撮りました。

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6枚目は、スタジオのセットをフル活用して撮りました。

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7枚目は、教室のセットに移動して撮りました。

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8枚目は、教育実習に来た学生さんの設定で撮りました。

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9枚目は、きっと良い先生になるだろうという予想図です。

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10枚目は、クラシカルなソファーに座ってもらいました。「なんでここ?」という彼女の心の声が聞こえてきそうです。

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11枚目は、背景もセットもダークなので「彼女自身の可愛さだより」で撮ってみました。被写体力の勝利です。

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12枚目は、可愛いと寄りで撮るのは僕のいつもの癖です。

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13枚目は、本人可愛いかったので、絶対可愛いポーズを被せてみました。結果はこの通り文句なしに可愛いです。

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14枚目は、カラーボックスに入ってもらって撮りました。最初はグリーンのボックスです。

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15枚目は、カラーボックス第2弾はイエローのボックスです。

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16枚目は、カラーボックス第3弾はオレンジのボックスです。この色では色々な表情を出してくれたので多めに紹介します。

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17枚目は、前の写真はうつむき気味でしたが、こちらは目線ばっちりです。

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18枚目は、同じセット表情ですが、左手を下ろしています。手の位置が違うだけで写真のイメージが結構変わります。

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19枚目は、白い網のセットで撮りました。設定は「デートに遅れて来た彼に怒っている」イメージです。

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20枚目は、同じセットで撮りました。次の設定は「時間に遅れる人はダメな人です」とお説教しているイメージです。

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21枚目は、奥行きのあるスペースで撮ってみました。写真のイメージに合わせて奥の照明を消して撮りました。

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22枚目は、同じセットですが寄りで撮っています。可愛いと寄るのは僕のいつもの癖だと思って下さい。

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23枚目は、「囚われの美女」のテーマで撮っています。

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24枚目は、全身を撮らせてもらいました。この写真は明るいイメージにしたかったので後ろの照明もつけて撮りました。

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25枚目は、思いっきり手を伸ばしてもらって撮りました。30mmF1.4の単焦点レンズを開放で撮ったので手がしっかりボケています。

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26枚目は、通路に手を広げてもらって撮りました。

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27枚目は、ほぼほぼ同じポーズですが、背景の照明を消しました。こちらの方が締まった感じに感じます。

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28枚目は、「デザイナーさんのイメージ」なのでトルソーを抱いてもらいました。

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29枚目は、檻のセットがあったので入ってもらって撮りました。

「strip lightの偽物??」を屋外ポトレ用に買ってみた。

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屋外ポトレ撮影時に僕が一番気になるのは安心してライティングが出来るかという事です。一番簡単なのはカメラの上にストロボをつけて撮影する方法ですが、カメラに常にストロボがついて来てしまうのでライティングが単調になってしまいます。僕もスタジオでは複数のストロボをワイヤレスでスタンドにつけて撮っています。屋外でもスタジオ同様スタンドにアンブレラをつけて撮れたら良いのですが、アンブレラは最も風に弱く倒れたら一発でゴミ箱行きになります。湯水のごとくお金があれば何十本もアンブレラを使い捨てにしたいところではありますが中々そういうわけにもいきません。そうなると風に強く自分の好きな光が出るディフュザー探しが必要です。

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今はレフ版のように折り畳みが出来るタイプのソフトボックスが一番良いと思っていますが、これは倒れたとしても被害が少ないだけで倒れる可能性が低いわけではありません。やはり根本的に倒れにくいものがベストであると思います。

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そこで見つけたのがRoundFlash「strip light」の偽物のような細長いディフューザーです。AMBITFULというブランド名が入っていますが、どう見てもパクリだと思います。幅は17cm狭いですが長さは88cmあるので人物1人であれば使えると思います。何より幅が狭いという事は風の影響を受けにくいと思います。

ライトの感じがどんな感じになるのかが未知数ですが、好きな感じの光が作れたら屋外ポトレの定番グッズになると思います。

最低高32.5cmのロースタンドFosoto「FT-140」を購入。

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昨日、616gの軽量ライトスタンドFosoto「FT-190B」を購入したことを書きましたが、併せて最低高32.5cmのロースタンドFosoto「FT-140」も購入しました。同じく中国のアリババのグローバルサイト「AliExpress」で購入しましたが、1日遅れて到着しました。

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床での寝転がりや女性の全身写真で脚が暗くなる時にロースタンドを使っていることは以前にここでも書きましたが、それの代替えで購入しました。今まで使っていたものは小さな三脚と短い一脚の組み合わせだったので意外と重さがあったのですが、今回購入した「FT-140」は453gとかなり軽量です。また今までのキットは低い位置で使う際は問題ありませんでしたが、少し高くしてアンブレラを使うと安定感がだいぶ悪くなりました。「FT-140」は小さいながらにライトスタンドなので一番上の123cmまで上げてもしっかり自立出来ます。

ロースタンドは通常のスタンドと違い毎回使うわけではありませんが、ここ一番で無いと困ることがあります。毎回使うわけでは無いのに持ち歩き時の負担は大きかったので、重量が抑えられるのはかなり助かります。縁の下の力持ち的な役割ですが、僕には欠かせない機材の1つになると思います。

616gの軽量ライトスタンドFosoto「FT-190B」を購入。

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僕は最近はライトスタンドはTOKISTARモビスタンド「TS-095-ST」を使っています。モノブロックでも使える上、折りたたむとコンパクトになるのでとても便利です。今はこれを4本持ち歩いています。コンパクトではありますが自重が1150gあるので4本持つと4.6kgになります。流石にスタンドだけでこの重さは移動時に辛くなって来ました。

最近ではTOKISTAR、Nissin、KINGなどからカーボン素材の軽量タイプのスタンドも発売されています。ただどれも1万円近くするのでなかなか高いです。軽量で安いものを探していたところ中国のFosoto「FT-190B」をみつけました。今回は中国のアリババのグローバルサイト「AliExpress」で購入したので26.45ドル(約2850円)とかなり安く購入出来ました。

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素材はアルミですが重さは616gとカーボンとほぼ変わりません。4本持ち歩いた場合でも2.5kg弱と今までより2kg近く軽くなりました。使ってみたところ流石に自重に比例して強度は弱いと思いますが、スタジオ使用であれば問題ない範囲だと思います。

今後はメインスタンドになると思いますので大事に使っていこうと思います。

すっかり変わってしまった撮影スタイル!

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先日、SONYミラーレス一眼「α6400」を購入してから日々使っています。今まではCanon一眼レフ「7D Mark 供廚鮖箸辰討い泙靴燭、その時とは撮影スタイルが全く変わってしまいました。

「7D Mark 供廚濃1討垢襪箸はセンターにピントを固定して、AFロック(フォーカスロック)して構図を決めるスタイルでした。1日僕は300〜1000枚くらいは撮るのでその枚数と同じ回数ピントを決めてからカメラを動かして構図を決めていました。

「α6400」になってからは「瞳AF」を内蔵しているので自動的に目にピントがあうのでカメラを動かす事は少なくなりました。実際には100%「瞳AF」に頼るよりも、目に近いところにAFポイントを移動して瞳を探しやすくする方法を取っています。タッチパネルか十字キーを使うのでファインダーを覗くより液晶画面を見ながら撮影する方がやりやすいのでファインダーはOFFにしています。

単焦点レンズの開放値で被写体の目にピントを合わせた場合のピント合焦率は「7D Mark 供廚任60〜70%位でしたが、「α6400」では95%位だと思います。そうなると開放値も常用出来るので、かなり使うようになりました。単純に背景がボケる以外にも人の肌を滑らかに撮れるようなので僕のスタイルには合っているようです。

僕は今までF値:7.1、シャッタースピード:1/125、ISO:400、ホワイトバランス:5200Kで固定して、露出はストロボ光量と被写体への距離で調整していたのでストロボに制御されていたので色かぶりやホワイトバランスのずれはあまりありませんでした。開放値で撮るとベースを自然光で不足分をストロボでという形になり、周りの状況に寄って色かぶりも起きやすくホワイトバランスを調整したり被写体の位置を変えるなど別の調整が必要になります。

また、ファインダーを覗いて撮ると顔とカメラは同じ位置にあるので、ハイアングルでは脚立使い、ローアングルでは寝転がりでなど運動量の多い撮影でしたが、液晶画面を見ながらだと手を伸ばすだけで構図はどうにでも撮れるのでかなり楽に撮れます。単に楽をしたいわけではありませんが、構図は自由自在になりました。

結果、撮影スタイルは増えたので僕に取っては良い選択だったように思います。

反射ソフトボックスアンブレラを購入

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僕は直径43インチ(約107cm)のアンブレラを常用しています。シャフト長さは約86cmなので普通にスタンドにセットすると約85cmの奥行が必要です。(ほぼシャフトの先端に設置するため)

狭いスタジオだと85cmの奥行すら厳しい事があります。最近は通常のスタジオだけでは無くスペースマーケット(https://www.spacemarket.com/)を利用し、本来スタジオでは無いスペースで撮ることもあります。この場合、ほとんどが一般的なマンションやアパートなどと同じ条件なのでかなり狭いです。

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そこで何とか奥行を狭める方法を考えました。色々探してみてたどり着いたのが「反射ソフトボックスアンブレラ」という物です。基本的にはシルバーアンブレラなのですが、前面に白い布ディフューザーが付いているのでシルバーアンブレラのように固い光にはなりません。光の周り方は僕の好きな感じです。スタロボを白い布の中に入れる構造なのでアンブレラのシャフトの半分くらいまで入れることになります。そのため奥行は半分くらいになります。狭い場所での撮影には「もってこい」です。

ただこのアンブレラには弱点があります。1つは上を向けて設置が出来ないことです。上を向けようとするとライトスタンドにあたってしまうためです。これは構造上どうにもなりません。もう1つは移動時にアンブレラを閉じてもサイズが小さくならないことです。これは最悪アンブレラフォルダーの固定ねじを緩めて前に出してやれば解決は出来そうです。

良いところ悪いところはあるものの狭いスペースでの使用では力を発揮してくれそうです。
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