2019年07月

モバイルパソコンをASUS「E203MA-4000W」に買い替える

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僕の愛用のモバイルパソコンはASUSの10.1インチ2in1パソコン「T101HA」でした。この機種はパソコンとしても、キーボードを外してタブレットしても使えるのでなかなか便利でした。しかし、先日キーボードが壊れて買い替え、今度はスピーカーが壊れたようでかなり使いにくい状態になっていました。音が全く出ないならまだ良かったのですが、ひどいノイズでカバンに入れたままにしておくと通知音が割れて変な音がするようになっていました。他に害は無かったのですが買い替えを考えていました。その時から次に買うのはASUS「E203MA-4000W」にすることは決めていました。

すぐにとは思っていなかったのですが、昨今の政府によるキャッシュレス化の推進の影響だと思いますが、「d払い」で払うと20%ポイント還元というキャンペーンを見て衝動買いしてしまいました。ノジマオンラインでの2000円引きもあり、30000円で買ったのですが、20%ポイント還元ということは6000円分のポイントが返ってくるわけで実質24000円という事になります。

安く買えた話はこの辺にして、このパソコンの良いところを書こうと思います。今までは10.1インチでしたが、11.6インチに少し大きくなりました。画面サイズはアップしましたが、重さの差はほぼ無いのが良いです。モバイル環境では1kgぐらいまでがベストだと思いますのでそれについてはどちらの機種も合格だと思います。USBポートがUSB3に対応したのも嬉しいです。あとはHDMIで外部モニターに出力した際に4Kの3,840×2,160ドットに対応したのも嬉しいです。

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そしてもっとも嬉しいのが画面が180度開くところです。電車の座席で文章を書くことが多く、光の加減でもうちょっと開いた方が見やすい事があります。今までは本体ごと角度をつけて回避していましたが、このパソコンならそんな事をする必要はなくなります。

1つ残念なのはタッチパネル非対応になってしまったことです。まあこれは慣れれば大丈夫な気がしますが、癖で画面をタッチしようとしてしまいます。

衝動買いした感じは否めませんが、これからは僕のお供として頑張ってくれると思っています。

SONY APS-Cミラーレス一眼「α6400」をポチる!

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僕の愛機はCanon「7D Mark 供廚任后色々申し分無いカメラではありますが、単焦点レンズを開放で撮るとピント外れが結構多いなという印象でした。スタジオ撮影ではF7.1、シャッタースピード1/125、ISO400、ホワイトバランス5200Kが僕の鉄板数字なので全く不満は無いのですが、F1.8まで開けると結構ピント外れが出てしまいます。センターピントにしてフォーカスロックで構図を取るスタイルなのでもちろん僕の腕前もあるとは思うのですが急にそこは変わらないので機材に頼ることにしました。

発売当初にここでも書きましたが、SONY「α6400」には「瞳AF」という機能が付いています。これはカメラが自動で人間の目をみつけて追従し続ける機能です。SONYは昔から映像が得意な企業なので顔認識の技術は素晴らしかったのですが、瞳にまでAFが合うのは画期的です。「瞳AF」自体は前の機種「α6300」にも付いていましたが、「α6400」になって精度、速度、使い勝手がかなり向上しています。実際、銀座のSONYストアでスタッフのお姉さんをモデルに撮らせてもらいましたが、かなりの精度でAFがあいました。もう買うしか無いと思いぽちりました。

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本体と合わせて50mm単焦点レンズ「E 50mm F1.8 OSS」も買いました。約23000円ほどの撒き餌レンズ的な位置付けではありますが、手振れ補正機能も付いていて侮れないレンズです。

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あと社外製ではありますが、Meike縦位置グリップも購入しました。SONYのミラーレスはフルサイズ用は純正の縦位置グリップは発売していますが、APS-C用は発売していません。純正にしたいところではありましたが、無い物は仕方ないのでこちらを選択しました。

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そして、マウントアダプター「LA-EA3」も合わせて購入しました。これはAマウントレンズをEマウントカメラに付けるためのアダプターです。「α77」の標準レンズの「DT 16-50mm F2.8 SSM 」に対応しているので購入しました。アダプターを介してしまうと「瞳AF」が効かなくなったりするレンズが多いのですが、ハイブリットAFには未対応ではありますが、問題なく使えるがポイントです。現状、APS-Cに最適な16〜55mmあたりのF2.8通しのEマウントレンズは発売されていないので選択肢はこれしか無いというおまけもつきました。(こちらもSONYストアで実物を検証して、若干の精度、速度は落ちますが充分に許容範囲であることは検証済みです。)

まだ手元には届いていませんが、また僕の新たな撮影スタイルの一部になる機材になると信じています。

Android用画像ビューワー「F-Stop Gallery」をインストールする。

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僕はスマホはずっとAndroid端末を使っています。GmailやGoogleカレンダー、KeepなどのGoogleサービスをよく使うのでなんとなくAndroidの方が良い気がするからです。画像ビューワーについては「QuickPic」を愛用してきました。ただセキュリティー面で問題があるということを知り、切り替えることにしました。

今回みつけたのが「F-Stop Gallery」というアプリです。「QuickPic」に問題があることは僕は知りませんでしたが、周知の事実だったらしく乗り換えはこれがおすすめのようなサイトがいくつもありました。その中から選んだのがこのアプリです。

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使い勝手はあまり変わらないようでしたので細かい設定のみで簡単に乗り換えることが出来ました。

こちらのアプリの方が優れているところがあります。今までは写真が「1〜10」まであった場合、「10」まで行ったら一断層上に戻って「1」から開始するか順に戻して「1」を表示させなければならなかったのですがこのアプリだと「10」まで行って次に送ると「1」に戻る仕様でした。

僕は週末撮影イベントを主催しているのですが、来場者様に注意事項を案内することがあります。その時タブレットに記載した注意事項を表示しながら説明しています。この機能があるととても便利だなと前々から思っていました。意図せずこの機能が付いたのが一番のポイントになりました。

Fire TV Stick用のイーサネットアダプタを購入。

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Amazon「Fire TV Stick」は動画再生でよく使っています。AmazonプライムビデオはもちろんYouTube、AbemaTV、Dアニメもインストールして見ています。僕は使っていませんが他にもDAZN、Netflix、hulu、GYAO!、U-NEXTなど主要な動画サービスもインストールして見ることが出来ます。

インターネットへの接続はWi-Fiのみですが、たまに接続が不安定になったり接続が切れて動画再生中にイラっとすることがあります。

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そこでFire TV Stick用のイーサネットアダプタを購入しました。Fire TV Stick本体とACアダプターの間に接続してLANケーブルをさせるように出来る機器です。何本か動画見たのですが動画が途切れることも無くなりストレスが無くなりました。小さな買い物でしたがかなり有用な物になりました。

Amazon「Fire TV Stick 4K」をゲット。

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前回、ピクセラ 50インチ 4K 液晶 ディスプレイ(PIX-50MX100)を購入したことをここで書きました。現状、パソコンのモニターとして4K解像度(3840×2160ピクセル)で表示出来る以外はあまりメリットが無く期待以上に使っていませんでした。

現状の4Kは家電量販店があれだけ騒いでいる割には敷居も高いしコンテンツも少ないのが現状で普及しているとは言い難い状況だと思います。そんな中で最も簡単に4K体験できると思われるのが「Fire TV Stick 4K」です。4KモニターもしくはTVとこの危機とネット回線だけで使えます。

正直、このモニターの表示性能があまり高くないのでそこそこではありますが、我が家もやっと4K完備になりました。

室内ポトレ撮影201回目 〜紫月(しづき)さん編〜

先日、紫月(しづき)さんと和室ポトレ撮影をして来ました。彼女との撮影は今回で3回目になります。この和室は戸をあけると和風の庭と池が撮れるのでお気に入りの場所です。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、清楚な感じに座ってもらいました。素敵なお嬢さんという感じです。

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2枚目は、横構図にして引きで撮りました。

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3枚目は、茶室としても使われているところなので小道具として使わせて頂きました。

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4枚目は、くつろいだ感じで撮らせて頂きました。この衣装のテーマはおじいちゃんの家に遊びに来た孫の設定です。

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5枚目は、寄りかかりで撮らせてもらいました。

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6枚目は、寝転びのくつろぎ風で撮りました。

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7枚目は、僕のお気に入りの寝転びポーズです。脚が綺麗に見えるポーズです。

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8枚目は、ハイアングルから撮りました。こういう衣装の音楽の先生とか居そうな気がします。

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9枚目は、戸をあげて庭と池を背景に入れています。後ろの背景も明るくなるようにカメラとストロボの設定を考えながら撮りました。

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10枚目は、寝転びのポーズです。ここは京都ですと言っても通りそうですが、東京です。

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11枚目は、可愛いと寄りで撮ってしまう僕の癖がまた出てしまいました。前のもF値4.0で撮っていますが寄りの方が背景がよりぼけてソフトな感じになります。

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12枚目は、「見返り美人」を目指して撮りました。

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13枚目は、横顔が綺麗だったので撮りました。どんなことを考えているのか見ている人が気になったら僕の意図通りです。

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14枚目は、「ただいまおじいちゃん」とセリフを付けたい1枚です。

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15枚目は、こちらも外の池をバックに撮りました。

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16枚目は、「見返り美人」パート2です。

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17枚目は、縁側に座ってもらって撮りました。本日唯一のノンストロボ撮影です。

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18枚目は、持ち込みのワンピースに着替えてもらって撮りました。背景の緑と衣装の色があっていてとても素敵です。

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19枚目は、今日一番夏っぽいイメージで撮れました。

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20枚目は、体操座り風に座ってもらって寄りで撮りました。こちらも背景のボケ具合が良い感じです。

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21枚目は、ハイアングルから撮りました。

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22枚目は、仕込みのメガネをかけてもらいました。本人はメガネ苦手のようでしたがとても可愛いと思います。

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23枚目は、今回のメイン衣装のセーラ服です。

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24枚目は、彼女曰く「中二病」ぽい衣装とのことなのでポーズもそんな感じでお願いしました。

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25枚目は、清楚な感じに立ってもらいました。

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26枚目は、全身を撮らせて頂きました。キリっとした表情が素敵です。

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27枚目は、撮影スペースにあった囲碁セットを広げて撮りました。

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28枚目は、囲碁の盤に寄りかかってもらって撮りました。

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29枚目は、座布団に寄りかかってもらい寄りで撮りました。

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30枚目は、座布団と言えば「笑点」なので座ってもらいました。可愛くてもしっかりネタはやってもらう鬼のカメラマンです。

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31枚目は、戸の間に入ってもらいました。衣装が衣装なだけに強い表情をするとどうしても「スケバン刑事」風になってしまいます。

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32枚目は、縁側でのハイアングル撮影です。

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33枚目は、女の子座りで撮りました。本人と背景の清涼感がとても素敵な1枚になりました。

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34枚目は、可愛い首飾りも撮りたいとの要望を受けて撮りました。

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35枚目は、首飾りだけで無く可愛い顔も見たいという声があることを予想してこのバージョンもしっかり撮ってあります。

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36枚目は、戸をあけるイメージで撮りました。

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37枚目は、今回のイメージには合わないかも知れませんが、いつも持ち歩いている布を引いて撮りました。今日一番ポップなイメージです。

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38枚目は、座りで撮らせてもらいました。

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39枚目は、「太ももを見るな」と言っても皆見るだろうなと思って撮っていました。

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40枚目は、かなり攻めてみました。あまりコメントはいりませんね。

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41枚目は、縁側でややローアングルから撮りました。脚元に何かのメータがあることに撮影中は気が付きませんでした。

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42枚目は、新しく買ったグリッドを部屋の中からたきました。雰囲気のある写真になったと思います。

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43枚目は、和室二間続きの構造を生かして撮りました。背景が暗くならないように後ろにもストロボを仕込んでいます。

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44枚目は、落としたスマホを拾ってもらいました。何でもない仕草から出るちょっとしたエロスを表現したつもりです。

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45枚目は、「なぜ女子のお尻は丸いのか」と考えてもらおうと思って撮りました。


室内ポトレ撮影200回目 〜ゆきるさん編〜

先日、ゆきるさんとスタジオポトレ撮影をしてきました。関東在住では無いのですがたまに仕事の関係で東京に来ることがあるとのことでそのチャンスを逃さず撮らせて頂きました。お仕事終わりだったので1時間だけでしたが被写体慣れされた方なのでしっかり使える写真を撮ることが出来ました。今回ストロボはGodoxの新型「V1-C」2灯を使っています。それでは早速写真を紹介します。

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1枚目は、椅子に座って撮らせて頂きました。おちょぼ口が可愛いです。

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2枚目は、カラーボックスが並んでいるところで撮りました。ピンクボックスでこちらを覗き込む感じのポーズです。以降色に合わせて色んなポーズを取ってもらっています。

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3枚目は、パープルボックスで忍者風のポーズをしてくれました。

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4枚目は、ブルーボックスで手を挙げて驚いた感じです。

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5枚目は、グリーンボックスでおどけた表情をしています。

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6枚目は、イエローボックスでカンフー少女風になりました。

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7枚目は、オレンジボックスでウサギ風のポーズです。

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8枚目は、レッドボックスで待ち合わせ場所で「ここだよ!」と言いそうなポーズです。

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9枚目は、黒ゴシックブースの椅子に座ってもらって撮りました。

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10枚目は、同じ場所ですがおどけた感じです。

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11枚目は、長めのソファーの上で脚を伸ばしてもらって撮りました。

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12枚目は、同じ場所で小さくまとまってもらって撮りました。

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13枚目は、全身が入るように撮りました。

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14枚目は、マカロン型の椅子に座ってもらって撮りました。

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15枚目は、パンケーキ型の椅子に座ってもらって撮りました。

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16枚目は、部屋全体を大きく撮りました。部屋全体がお菓子の部屋のようになっているのがわかると思います。

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17枚目は、細長い通路のところで撮りました。

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18枚目は、同じところで壁に寄りかかってもらって撮りました。

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19枚目は、座りで撮らせて頂きました。奥行があるのでより小さくまとまった感じがします。

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20枚目は、あぐらをかいてもらって撮りました。おちょぼ口が可愛いです。

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21枚目は、奥行がわかるようにハイアングルで上のスペースをあけて撮りました。

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22枚目は、同じ場所ですが、文句なしにウインクが可愛かったので撮らせてもらいました。

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23枚目は、キラキラなブースでカンフー少女風に撮りました。衣装が衣装なだけにこのポーズが今日は多めです。

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24枚目は、同じところで手を広げてもらって撮りました。

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25枚目は、立ちの全身で撮りました。

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26枚目は、壁に寄りかかってもらって撮りました。鏡に写った顔もいれたかったのですが、立ってもらう位置をミスってしまいました。

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27枚目は、座ってもらって撮りました。

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28枚目は、キラキラが楽しかったのかきょろきょろしているところを撮りました。本当に楽しそうです。

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29枚目は、籠のようなセットの中で撮りました。

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30枚目は、牢屋のブースで撮りました。可愛いので監禁しました。(おい!撮影が終わった後ちゃんと解放しました。)

インターバルタイマー付き無線レリーズを注文する。

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ここでも無線レリーズについて色々書いて来ました。今は本気で使うときはYONGNUO「RF-603II」を使い、カバンの中にはCanon「RC-1」をいつも入れています。どちらの商品も押した瞬間に1回、もしくはカメラで設定した2秒後、10秒後に1回しかシャッターを切ることしか出来ません。レリーズを使うときは自分がカメラの前に居ないことが多いので撮った写真を1回ずつ確認することが多いのでこれでも充分という説もあります。しかし何かで使う写真を撮るときはなるべく多く撮って後でその中から選ぶ方が賢明です。

そこで付き無線レリーズPIXEL「TW-282」を注文しました。Canon純正でこちらの有線タイプ「RS-80N3」も出ていますが、高額なのと有線タイプなのでPIXELの物を選びました。

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具体的に何が出来るかというと「●秒後に、シャッタースピード▲で、●秒間隔で、■枚撮る」という設定が無線で出来ます。

Canon 7D mk2の機能でも「●秒間隔で、■枚撮る」までは出来るようですが無線で●秒後から撮り始める事が出来るのでこちらの方が実用的だと思います。

また純正だとそのメーカーのカメラでしか使えませんが、社外性は各メーカーにあったケーブルに変えれば他社カメラでも使えるのがポイントです。中々使うチャンスは限られますが使えるときはかなり便利なツールになりそうです。

Godox新型ストロボ「V1-C」をゲット!

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先日、今一番気になっているストロボGodox「V1-C」を紹介しました。見るからにP社のパクリっぽいフォルムですが、性能の高さとお得な価格にひかれ購入しました。

ぶっちゃけ何が違うのかというところですが、見た目に発光面が丸いです。丸い方が均等に光が回るらしいです。(ただ発光管は四角なのでどうなのという情報もちらほらです。)

パワーは既存の物よりアップしているという事ですが、ネット情報だとさほど変わらずという説があります。僕のストロボは非TTLなのでここは進化です。(ただTTLは要らないので非対応機を選んで買ったので別に進化でも無いです。)

モデリングライトが付いているのは便利です。(ただ電池の消耗が少し心配です。)モノブロックの時と違いLEDなので大丈夫かなという気もしています。

とちょっとしか良い所無いしと思われたかも知れませんが、僕が購入に至った最も優れた点が、細かく光量を設定出来るところです。普通のストロボは1/1、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64、1/128と8段階とそれぞれに0.3と0.7に設定できます。このストロボはさらに下の1/256まで設定できるとのそれぞれが0.1単位で設定出来ます。

今までもう少し追い込めたののに妥協していた細かい設定も出来るようになります。それに寄って僕の撮影は大きく変わると思っています。まだ届いたばかりで実践投入していませんが早々にスタジオで使ってみたいと思います。
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