2019年01月

長さ80cm×直径16cmのライトスタンドケースが届く。

51SDlVY-P-L

僕は日々撮影に行っています。最近は撮影内容にかかわらずキャリーケースとカメラリュックで行くことが多いです。このセットの場合、ストロボ6台、ライトスタンド4本、ショートスタンド2本、アンブレラ4本、グリッド付きソフトボックス2セット、カラーフィルター4セットが入るのでどんな撮影でもだいたい対応可能です。ただ中々な機材量なので重いのが難点です。

女性を綺麗に撮るだけならストロボ2台、ライトスタンド2本、アンブレラ2本で充分なのでキャリーケースの代わりに細いライトスタンドケース(長さ80cm×直径13cm)とカメラリュックで行きます。これでも充分だと思うのですが、ちょっと背景にカラーを入れたいとか足りないところにだけもう1灯ストロボを当てたいと思う事がありました。

そんなことを思っているときに撮影でご一緒した女性のカメラマンさんが長さ100cm×直径16cmのケースを持って来ました。この太さなら良いなと思ったのですが中に入っているスタンドよりケースが長いとカバンが曲がってとても持ちにくい事はわかっていたのでそのサイズは購入しませんでした。

僕は110cmのアンブレラを使っているのでケースの長さの80cmは絶対条件でした。80cmのケースは色々あるのですがほとんどが直径13cmの物ばかりでしたが、AmazonでR-STYLEとブランドの長さ80cm×直径16cmのケースをみつけることが出来ました。このケースならスタンド3本+アンブレラ3本は入るのでコンパクトセットの時でも出来ることが増えると思います。たったカバンの直径3cmの違いですが、この差が僕にもたらす影響はかなり大きいと思います。

Canon一眼ムービーでも一定速でのスムーズなズームが出来ることを知った。

17

先日、SONYレンズ「SELP18200」には電動ズームが採用されていて一定速度でのズームが可能であることを紹介しました。この機能がついているのはこのレンズだけだと思っていましたが、実はCanonにも存在することを知りました。常にアンテナは張っているつもりでしたが、2016年に発売されていたのに全く知りませんでした。「EOS 80D」と一緒に発表された「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」がそれです。ただSONY「SELP18200」とは違い単体では電動ズームは出来ません。パワーズームアダプター「PZ-E1」というパーツをレンズに付ける事により電動ズームを付与することが出来ます。そもそも電動ズームは写真撮影ではほぼ必要ありません。動画撮影の時だけ付けて使うというギミックもデジタル一眼レフカメラのレンズとして良いと思います。

SONY「SELP18200」が中古で7万円程度ですが、「EF-S18-135mm F3.5-5.6 IS USM」の中古は3万円程度、「PZ-E1」が12000円程度だと考えるとコスパも高いです。ズーム領域が異なるので比較するのはどうかと思いますが電動ズームだけが論点ならコスパも良しといえるでしょう。

現状、パワーズームアダプター「PZ-E1」に対応したレンズがこれしかありませんが、今後増えていくと思いますので楽しみです。個人的にはF4、F2.8通しのズームとかが出ると良いなと思っています。

Canon広角レンズ「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」使用レポート

2-1

昨日は、りゅうせいさんのご協力頂き新しく買った広角レンズで脚を長く撮ることに成功しました。これは広角寄り(10mm)でローアングルから撮ることで簡単に出来る方法です。恐らく広角レンズを買ったら誰しもがやる撮り方だと思います。実際僕もネットで撮影例を探し参考にしました。ただこれだけではもったえ無いので他にも試してみました。

同日は3人で撮影していたのですが、2人が休んでいる間にヤスユキさんにご協力頂きハイアングルでも撮影してみました。まずハイアングルでの使い勝手として高く伸ばらなくても撮れるのは助かります。今までは脚立の一番上まで登って撮っていましたが、構図にも寄りますが脚立に登らなくても撮ることが出来ます。(今まで何度も脚立から落ちそうになったことがあります。)ただ広角なので広い範囲を撮れるため、自分の足やライトスタンドまで写してしまないように注意しなければなりません。

1枚目の写真を見てもらうとわかると思いますが、寄りで撮るとウエストが締まっているいるように見えます。今回は衣装が男装風ですが、中の人は女性なのでこれは喜ばれると思います。

2-2

2枚目の写真ですが全体で撮っても脚が細く写っていると思います。顔は若干デフォルメされているので良し悪しの判断は別れるかと思いますが効果を解った上で使うのであれば良しと言えると思います。

2-3

3枚目は、普通に座りのローアングルです。この時に思ったのは上下は歪むのに対して中央はあまり歪まないので逆に膨張してしまった様に見えることがあります。そこに角度が悪くお尻が入ったりすると「尻デカ」写真になってしまうので注意が必要です。「私の尻はそんなにデカくない」とモデルさんから不満が出る事が容易に想像が出来ます。この写真も一番綺麗に見えるところを模索して撮れた1枚です。

2-4

4枚目は、さんざん歪み効果を使いましたが、標準レンズで撮った1枚です。中のヤスユキさんは可愛らしい系の女性ですが、男装するとかなり男前です。

Canon広角レンズ「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」使用レポート

MO20190128-00292-2

昨日届いたCanon広角レンズ「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」を早速使う機会がありましたので使用レポートを書きたいと思います。新しい機材を買ってすぐに試せる環境があることにまず感謝しなければなりません。被写体様あってのカメラマンと言うことを忘れてはいけないと思います。

MO20190128-00326-2

まずこのレンズの使用目的は脚を伸ばすことでした。もちろん大人数や狭い撮影スペースでも使えますが、標準レンズと違う使い方をしたいと思って買ったのでこれが一番やりたいことでした。比較的、縦構図の場合は簡単に脚を伸ばすことが出来ました。上下に歪むのは想定内だったので被写体様の顔を写真の中央に配置するのは予習した通りにやっています。それでも標準レンズに比べると歪みは大きいですが寄りでは無いので雰囲気として十二分に使えると思います。ただ横構図ではさほど伸びなかったので横での有効な使い方を模索したいと思います。

通常のバストアップ写真も撮れるのですが焦点距離が短いので、被写体様に「お前近いよ」と言われそうな距離感でした。何度も撮影して慣れている方なら大丈夫かも知れませんが、はじめましての被写体様との撮影時は標準レンズに変えた方が無難かも知れません。

今日の被写体様は、りゅうせいさんです。2枚とも脚を伸ばして撮ったので歪みがあると思いますので最後の写真は標準レンズを使って撮った写真です。

6H3vkbWY (1)

Canon広角レンズ「EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM」を注文する

800px-Canon_EF-S_10-22mm_f3.5-4.5_USM_Hooded

先日、ローアングル&広角で脚を伸ばして撮った写真を公開しました。あの写真は「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」の17mmを使って撮りました。フルサイズ換算だと17mmは充分に広角ですが、APS-C換算だと標準域を超えません。

脚長効果はレンズの歪みを利用したものなのでより広角レンズが欲しくなりました。SONYのウルトラワイドコンバーター「VCL-ECU2」で12mmを作ることも考えましたが、やはりコンバーターよりレンズの方が良いというのをお店で聞きました。Canon、SONYどちらにするかも悩みましたがCanonレンズで探すことにしました。

CanonのAPS-C用の広角レンズは2種類あるのでとても迷いました。

EF-S10-18mm F4.5-5.6 IS STM
 ・手振れ補正(IS)付き
 ・STMなので動作音が静か
 ・設計は新しい(2014年発売開始)
 ・見た目は安っぽい
 ・ヨドバシ価格:¥39920

EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM
 ・手振れ補正無し
 ・AFはやや早い
 ・描写力は高いという評判
 ・設計は古い(2004年発売開始)
 ・見た目は悪くない
 ・ヨドバシ価格:¥72,230

,諒が設計が新しいこともあり歪みも少なめとの事でした。物の価値的には機械物なので新しい方が有利だという気はしましたが、あえて△鯀びました。見た目に△諒が高そうだったのと風景の方々の評価ではありますが描写力が,茲蠑紊箸琉娶が多かったのが決め手です。中古価格ではどちらもあまり差が無かったのも悩みどころでした。

この選択が吉か凶かわかりませんが来週早々の撮影で実践投入できると思いますので今からとても楽しみです。

ローアングル&広角で脚を長く撮れる話。

MO20190124-00668-2

僕は日々多くの人物写真を撮っています。全身を撮る時はなるべく望遠でややローアングルから撮ると綺麗に撮れます。ローアングルから撮ることにより多少写真は歪むのですが脚は長く撮れます。この撮り方は少し歪ませる程度なので普通にプロフィール写真でも使えると思います。

レンズの歪みを積極的に撮影に取り入れるのも撮影技法の1つだと思います。そんな中でも広角で撮ると出る大きな歪みを使って人の脚をさらに長くする実験をして来ました。写真を見ると普通の床に立っているように見えるかも知れませんが、実は階段2段分高いところにモデルさんに立ってもらっています。ライトはアンブレラ2灯で下からあおり気味でセットしました。カメラもあわせてかなりローアングルから17ミリで撮りました。脚がとても長くなったと思います。先日シフトレンズを使うと脚を長く撮れることを教わりましたが今日のやり方なら段差さえあれば撮れるのでコストもかからないので良さそうです。

PS>今日もモデルさんは、ブロ長さんです。本編とは関係ありませんが可愛く撮れたので下記に別の写真も載せておきます。

MO20190124-00719-2

LED照明の為に「極小三脚」をゲット。

0T1A0006-2

最近は僕の撮影バックの中にLED照明も必ず入っています。メイン照明というより黒ホリなどの暗所撮影のAF補助光として使うことが多いですが、雰囲気を変えたいときにメインライトで使うこともたまにあります。

LED600個タイプと300個タイプの2種類を持っていますが小さい300個サイズを持ち歩くことがほとんどです。こちらだと角度調整は出来るのでストロボ台座で自立させることは出来るのですが、安定感が悪いとかなり前から思っていました。

0T1A0013-2

そこで見つけたのが「極小三脚」です。Amazonでも売っていたのですが今回は1.15ドル(約126円)で売っていた中国アリババのワールド版Ali Express(https://ja.aliexpress.com/)で購入しました。

Ali Expressは中国発送なので時間はかかるのですが小物類は圧倒的に安いのと送料無料なことが多いのでたまに使います。日本語サイトもあるのでさほど戸惑うこともありません。

少し多めに買ったので前回買った7インチHDMIモニターを卓上で使うときにも使おうと思っています。

SONY「α6400」の瞳AFが凄すぎる。

ILCE-6400L_B

SONYからAPS-Cミラーレス一眼「α6400」の発売が発表されました。SONYはフルサイズにばかり力を入れているようだったのでAPS-Cも発表されてちょっと嬉しいです。フルサイズも魅力的ではありますがだいぶ高いのでAPS-Cは良いです。

ILCE-6400_rear_B

昨年のCP+(カメラと写真のワールドプレミアショー)で「α7掘廚埜た瞳AFも凄かったのですが、「α6400」の瞳AFは「合わせたい瞳の左右を切り換えることも可能」になったそうです。

普段、僕はセンターピントに合わせて置いてフォーカスロックで全体の構図を取るのですが、自動で瞳に合うのは凄いですね。それが左右それぞれの瞳に指定できるとなるともうフォーカスロック自体が過去の技術になってしまう気がします。

カメラ初心者の人もピント外れが無くなって良いと思います。性能に比べたら安いとは思いますが初期価格が11万円前後とのことでまだ高いので価格が落ち着いたら検討したいカメラになりそうです。

普段使いのカバンを買い替える。

81lZZMFKu1L._UL1500_

撮影の日はカメラバックで出かけますが、そうで無い日は小さめのトートバックを持って出かけます。今まで使っていたものをいつから使っているか調べたら2013年5月からでしたの5年以上使っていたことになります。物持ちは良い方ですがかなり大事に使って来ました。

流石に5年も使うとそれなりに古くなりましたので買い替えることにしました。当時はA4サイズパソコンがメインでしたが、今はB4サイズとネットブックを使っているのでB4でも入ることを条件に探しました。また荷物が多いときにリュック型に出来るのも選択肢の入れました。また横広では無く縦に長いのも条件でした。

815grc5iB8L._UL1500_

その条件で見つけたのが今回買ったカバンです。「HIKKER-LINK」という聞いたことが無いブランドの物ですがこの条件を全て満たすものでした。このカバンも大事に使っていきたいと思います。

下の写真は今まで5年間使っていたカバンを新品に時に撮った写真です。

57d4ebd1

PS4「仁王」をゲット。

81tjGulIPDL._SL1253_

お前ゲームしている暇あるのかと突っ込まれそうですが、PS4「仁王」をゲットしました。

ウイキペデイアによると『戦国時代の日本にたどり着いた金髪碧眼の侍「ウィリアム」を主人公とするアクションRPG』とのことです。「戦国時代とアクション」と言われると気になってしまい買ってしまいました。

ちょっとだけやったのですが、武器無しのスタートで敵の剣にあっさり殺されましたが、武器と装備品を探さないと話にならないそうなので時間を見つけて進めてみたいと思います。

室内ポトレ撮影193回目 〜萩野(はぎの)さん編〜

先日、萩野(はぎの)さんとスタジオで室内ポトレをして来ました。以前に一度撮影でご一緒して印象が良かったのでぜひにとお願いし今回の運びとなりました。彼女の素晴らしいところはこういうイメージで撮りたいというビジョンをしっかりもっていること、こういうイメージで撮りたいと言うとそれを体現出来るところです。またころころ変わる表情の表現力も魅力的でした。それでは早速写真を紹介しましょう。

MO20190115-2-00009

1枚目は、長めのソファーに手をかけてもらって撮りました。こちらは文句なく可愛い感じで撮りました。

MO20190115-2-00033

2枚目は、倉庫のようなスペースで撮りました。こんな可愛い衣装なのになぜこの場所という感じにしたかったのですが、そういう表情をしてくれているのが良いです。

MO20190115-2-00045

3枚目は、倉庫っぽいブースのさらに奥に入ってもらいました。なんでこんなところで感がさらに出ています。

MO20190115-2-00064

4枚目は、手をのばしてもらって撮りました。F2.8の開放で柔らかい感じにしてみました。目線がある写真もあったのですがこちらの方が良かったので選びました。

MO20190115-2-00095

5枚目は、階段の上から撮りました。今まではちょっと強めの感じでしたが、ここではいたずらっ子ぽい感じになっています。

MO20190115-2-00105

6枚目は、先日購入したトラベル三脚を使ったロースタンドを使って撮りました。後ろが暗くなってしまったので上からも一灯足して脚も暗くならないように工夫しました。

MO20190115-2-00130

7枚目は、ちょっと大げさな椅子があったので、「エリカ様風」にとお願いし撮りました。表現力があるのでどんなイメージも体現してくれます。(撮影後に「別に」と言われました。嘘!)

MO20190115-2-00138

8枚目は、このスタジオでよく使うブースです。前の葉を前ボケさせたのがポイントです。

MO20190115-2-00147

9枚目は、同じ場所ですが縦で撮りました。何か考え事をしているように見えますね。

MO20190115-2-00165

10枚目は、‌お祈りしている風で撮りました。これは目線無しの方が良いと思ってのチョイスです。

MO20190115-2-00170

11枚目は、座りのハイアングルです。脚が綺麗なのは知っていたので完全にそれを狙っています。

MO20190115-2-00192

12枚目は、秋っぽい衣装と撮影ブースとイメージがマッチしている感じで撮りました。実際は不慣れで無いのですが、ポトレ撮影初心者なんでという感じのイメージになっています。

MO20190115-2-00194

13枚目は、教会のブースにブーケがあったので被ってもらいました。きっとお父さんはこんな可愛い娘を嫁に出したくないだろうなと言う勝手な想像をしてしまいました。

MO20190115-2-00214

14枚目は、キッチンのブースで撮りました。最初は「料理できない感じ」とリクエストして撮りました。次の写真と比較してもらえると面白いと思います。

MO20190115-2-00223

15枚目は、同じキッチンブースで「料理出来る感じ」というリクエストをしてみました。これは間違えなく料理上手だと思える写真が撮れました。

MO20190115-2-00226

16枚目は、ファンシーなブースで撮りました。ブースを作った人がこう使って欲しいんだろうなという意図をくめたと思います。

MO20190115-2-00234

17枚目は、可愛いときには寄りでも撮るのが僕の鉄則なのですが、今回も成功例といえるでしょう。

MO20190115-2-00263

18枚目は、男の子の部屋風ブースで撮りました。本を読んでいるところを隠し撮り風なイメージです。

MO20190115-2-00270

19枚目は、さっきの隠し撮りがバレてちょっと文句を言っている感じです。「怒っていても可愛いぞ」という感じになっていたら僕の意図通りです。

MO20190115-2-00276

20枚目は、メガネをかけてもらいました。メガネ大きくないかと思いますが、彼女が小顔なので余計にそんな感じがします。

MO20190115-2-00279

21枚目は、同じくメガネですが、ちょっと気を抜いているところを撮りました。これも後で怒られるパターンになりそうです。

MO20190115-2-00280

22枚目は、やっぱり気づかれてしまいました。今度は本気で怒っているように見えますね。

MO20190115-2-00287

23枚目は、原宿にいそうなイメージで撮りました。撮影前に彼女が居なくなってしまったのですが、この飲み物の小道具を取りに行っていたようです。これは大正解だったと思います。

MO20190115-2-00292

24枚目は、良かったので横でも撮りました。衣装とセットのマッチングも良いですね。

MO20190115-2-00304

25枚目は、「花と美女」というイメージで撮りました。強めの表情も良いですね。

MO20190115-2-00315

26枚目は、同じ場所ですが、横構図に変えて柔らかい表情も押さえました。

ショートタイプ・ライトスタンドの不満を小型三脚で解決!

0T1A0608-2

最近はショートタイプ・ライトスタンドも僕の普段使い用の機材に入っています。このスタンドの主な用途は「床に寝転んでの撮影」と「立ちで撮影する際に足もとが暗くならないようにするため」の2点です。安価で用途を満たすことは出来たのですが安定感が悪いです。アンブレラをひらいた状態で無いと自立も出来ないので使わない時も場所を取ってしまいます。シェアスタイルのスタジオや狭いスタジオでは使わない機材で場所を取るのはあまり良くありません。そこで低い位置にアンブレラを設置しつつ、脚の広い物を探すことにしました。

0T1A0614-2

みつけたのがトラベル三脚です。収納時は20cmになるのですが、5段階に脚を伸ばせるので最大64僂泙嚢げられ安定感が増します。高さはこのままでは足りないので以前に購入したSLIKの一脚「SポールデジタルCG」を使っています。トータルコストはだいぶ上がりましたが普段使いするのであればこのくらいの投資は全然有りだと思います。

0T1A0617-2

アンブレラを開いた状態でも自立が可能になりました。

0T1A0619-2

脚を最大に開くと64cmになるので強度と安定感は抜群です。

自宅でもクリーミーな本格エールビールを飲みたい人のためにまとめてみました。

先日、撮影終わりにホブゴブリン 渋谷店 (HOBGOBLIN)に行ってきました。イギリスのウィッチウッド醸造所のビールHOBGOBLINの日本で3番目の直営店です。ここで飲んだエールは最高でした。

今日の本題に入る前にまず簡単にビールのうんちくを書こうと思います。一口にビールと言っても大きく分けて2つにわかれます。製造上の過程での差になるのですが、ビール酵母が発光する際に麦汁の表面に浮き上がっていくタイプがエール(上面発酵)、酵母がタンクの底に沈んでいくタイプをラガー(下面発酵)と言います。日本の大手メーカーが作るビールのほとんどがドイツビールを元に作られているのでラガー(下面発酵)になります。

僕は個人的にはエール(上面発酵)が好きです。中でもイギリスのバス・ペールエールを好んで飲んでいましたが、アイルランドのギネスやキルケニーのように泡がきめ細やかなタイプもあります。このタイプはパンチが無いという説もありますが、飲みやすく癖になる味わいです。ただ難点はドラフト(生ビール)しか無い事が多いです。お店で飲むと外国のドラフトという扱いなので1杯1000円程度と安くはありません。ビール好きとしては美味しいビールを普段から飲みたいのでコストも大事です。

そこで見つけたのが、ギネス社が開発した「フローティング・ウィジェット」技術を使った缶ビールです。缶の中にピンポン玉のような物と液体窒素が入っていてグラスに注ぐとお店で味わうドラフトと同じようなクリーミーな泡が再現されます。今日は日本でも入手できる「フローティング・ウィジェット」技術を使った缶ビールを3種類紹介しようと思います。

61v2NSoqm-L._SL1173_

.疋薀侫肇ネス 
1759年にアイルランドのダブリンで誕生。独自特許技術による極めてクリーミィな泡となめらかな喉ごしが特長のプレミアムスタウトビール。

24845983_202769383602418_6620135403187863552_n

▲椒妊ントンズ・パブ・エール
1778年にイギリスのマンチェスターで誕生。「Cream of Manchester」と称されるクリーミーな泡がマンチェスター産のビールの特徴。伝統的な製法を保ち続け、英国で最も愛されるビール。

71Mmwlmh+2L._SL1500_

マーフィーズ・アイリッシュ スタウト
1856年アイルランドのコークで誕生。すべて天然素材のみで醸造され、クリーミーでなめらか、絶妙な苦味と爽やかな後味が特徴。

リングブーツを2足購入しました。

81OUpz4Jl5L._UL1500_

81x2OGKQ0BL._UL1500_

最近はカメラばかりやっていてお洒落にだいぶ無頓着な感じでした。バンドマン時代は「尖った靴」しか履かないし、寒さ対策より見た目重視で頑張っていましたが、最近はまずは防寒、そして動きやすさみたいになっています。カメラマンとしては動きやすい方が良いのですが、人間見た目から入るところもあるのでちょっと改善しようと思いました。

お洒落の基本は足元からということでまず靴を買うことにしました。昔のように尖ったブーツでも良かったのですが、僕も少し大人になったのでイメージだけ尖がったところを目指しバイカー風のリングブーツを購入しました。同じメーカーの同じデザインの物ですが黒とこげ茶の2足を買いました。黒だけでも良かったのですがその日の服に合わせて微妙に履き分けるのはお洒落だと思って奮発しました。これからは少しお洒落もしようと思います。

PS4「無双☆スターズ」をゲット。

713Sb0v5sTL._SL1002_

先日、「アルスラーン戦記×無双」を購入したばかりですが、今度は「無双☆スターズ」を購入しました。このゲームは無双シリーズの1つですが、コーエーテクモゲームスの色々なゲームのキャラクターを使えるのがポイントです。

「滅亡の危機に瀕した国の王女が世界を救うために異界の英雄を呼び出して・・・」というちょっと強引な設定にはなっていますが、それなりにストーリーにはなっています。ただ本来の戦国無双や三國無双のように史実に基づいている感じでは無いので好き好きがわかれるようです。

まだ少ししか出来ていませんが、僕はその辺は気にせず別物として楽しむことが出来そうです。

PS4「アルスラーン戦記×無双」をゲット!

71C1QQIxAnL._SL1003_

先日購入したPS4ソフト「ベルセルク無双」でグリフィスが転生したフェムトが倒せないで苦戦しています。まだクリアしてないだろというタイミングですが、「アルスラーン戦記×無双」をゲットしました。(写真上:「アルスラーン戦記×無双」のパッケージ、写真下:倒せない「ベルセルク無双」のフェムト)

57e4f039a3c74

「アルスラーン戦記」のアニメも見たことが無かったので合わせてAmazonプライムビデオで見ていますが、なかなか面白いです。「無双」シリーズの派生は酷評が多いですが僕は全く不満はありません。中古価格も下がっていたので満足度はさらに高いです。

動画撮影で一定速でのスムーズなズームが可能なSONYレンズ「SELP18200」が欲しい。

sony-e-pz-18-200mm-oss-lens

最近、写真撮影が多く動画撮影はほとんどしていませんが機会があればやりたいと思っています。前回、中古のNEX-5Nとレンズをそれぞれ3台買い集めマルチカメラビデオ撮影環境を整えました。定点カメラであれば悪くない環境にはなっていると思いますが、やはり1台はカメラを使い倒した撮影をしたいと思います。

以前にTV局の下請けでロケ撮影に行ったことがあります。下請けですので素人の僕でもカメラを回すシチュエーションもありました。そこで教えてもらったのですが「高速でズームしてはいけない」という事です。緊迫した事故現場であればそういうこともあるかと思いますが、高速ズームはけして見やすい映像とは言えません。ゆっくりと一定の速度でというのが一番見やすい映像だと思います。一眼ムービーの場合カメラ用のレンズなので一定というのが難しいと思います。そこで見つけたのがSONY SELP18200(E PZ 18-200mm F3.5-6.3 OSS)というレンズです。

今ではSONYのミラーレスはフルサイズがメインになっていますが、Eマウントレンズを使ったビデオカメラに力を入れていた時期があります。NEX-VG30が最後で新型は出ていませんが、同10、20を出していました。その時の標準レンズなので動画に強いタイプです。最も特徴的なのが「速度を6段階設定可能な電動ズームの採用」です。これにより一定速でのスムーズなズームが可能になります。新品で10万ちょっと、中古でも7万ちょっととやや高いですがぜひ入手したい一本です。

室内ポトレ撮影192回目 〜ゆんさん編〜

昨日はゆんさんと室内ポトレをして来ました。別件で中華風の撮影があったのでこの場所で撮ることにしたのですが、それが終わった後にポトレも少し撮らせてもらいました。衣装が制服なので中国マフィアに捕まった女子高生みたいになってしまいました。これはちょっとと思って少ししか撮らなかったのですが良いのも少しあったので紹介します。

MO20190103-2-00003

1枚目は、横構図で撮りました。既にマフィアに捕まった感満載です。

MO20190103-2-00006

2枚目は、びっくりした表情が良かったので選びました。

MO20190103-2-00031

3枚目は、ハイアングルから撮りました。

MO20190103-2-00043

4枚目は、寝転がりで撮りました。手を挙げたのは良かったと思います。

MO20190103-2-00049

5枚目は、脚が綺麗なのはよく知っていたので、それを狙ったポーズです。
記事検索
月別アーカイブ
カウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード