2018年10月

Neewer NW-A7Sカメラフィールドモニターを購入

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前から欲しかった小型のHDMIモニターを購入しました。このモニターは7インチと小さいですが充電式なのでACアダプター無しでも使えます。主な用途は動画撮影用のモニターだと思います。小さいとは言ってもビデオカメラや一眼レフカメラのモニターよりはだいぶ大きいわけでかなり便利です。またモニター本体の機能で白飛び確認、音量のピーキング確認も出来るのでこれは動画撮影の強い味方になりそうです。一番のメリットはHDMI接続なのでケーブルの長ささえあればどこにでも設置できる事だと思います。カメラの後ろに居なくても好きなところでモニターできるわけです。

動画撮影以外でもパソコンのサブモニターとして使うことも出来ます。僕は週末にまとめてパソコンで作業することが多いのですが、YouTubeとか他の動画サイトを見ながら作業したりしています。今までは同じパソコンの画面上で2画面を表示していたのですが表示領域が足りなくなったり、隠れたりして不便を感じていたのですがこれを使えばデュアルディスプレイ化出来るのでそれも解消できます。あと使うかわからないですがHDMI端子がIN、OUTの2つが付いているのでこの機器を介してさらに別のHDMIモニターに映像を送ることも出来ます。

1つ不満を言うとセットの中にACアダプターが付いていないことくらいですが、電池も2つ付いているしかなりお得だと思います。今後活躍してくれる機材になるのではと期待しています。

屋外ポトレ撮影31回目 〜みけこさん編〜

先日、みけこさんと上野公園で屋外ポトレ撮影をして来ました。朝の段階では降水確率70%でこれは室内で撮るしかないと思ってたのですが、午後になって降水確率20%に下がったので屋外で決行してみたのですがポツポツと雨が降ってきて痛恨の選択ミスになってしまいました。撮影時間が短いので量はあまり撮れませんでしたが、何枚か使える物も撮れたので出させて頂きます。

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1枚目は、立ちの寄りで撮りました。秋らしい衣装が素敵でした。

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2枚目は、座りで全身を撮りました。1灯ライティングなので影は強めに出ています。

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3枚目は、座りの寄りです。彼女の得意技「おちょぼ口」です。

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4枚目は、立ちで全身を撮りました。「出没!アド街ック天国」のガールズコレクションを意識しています。

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5枚目は、寄りで腕を伸ばしている感じです。

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6枚目は、雨が強くなってきたので木陰で撮りました。黒ホリ風になってしまいました。

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7枚目は、ノンストロボでイメージ写真風に撮ってみました。

ブームスタンドを使ってアンブレラ4灯で被写体の脚まで明るく撮るライティング

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2灯ライティングで全身写真を撮ったときに被写体の脚が暗くなることがあります。以前、それを回避するため上下左右に2灯の計4灯のライティングを組んだ事がありました。その時はストレートスタンド4本で組んだので完全な形とは言えませんでした。このセットは大掛かりだったのでその後それについて対策を取ることはありませんでした。

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ただ最近はモノブロックストロボでは無くクリップオンストロボをメインにしているので以前より小さなセットになっているのでこの問題に着手しようと考えました。夏にLPL ブームユニット「BU-1501SP」とウエイトを購入しましたが、同じセットをもう1セット購入しました。これを使って写真のようなセットを組んでみました。以前のセットは下記に写真を載せましたが、台形のようになっています。ブームアームを使うことによって上下位置が同じにすることが出来るので長方形になり、光を均等に回せるようになりました。

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モノブロック用は後でと思っていたのですが、トキスター・大型ブームスタンド「TS-108-ST」もAmazonで安くなっていたので合わせて買いました。これでクリップオン、モノブロック両環境でこのセットを組めるようになりました。

「おサイフケータイ」でSuicaの残高がわかるのが便利!

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先日、スマホを「AQUOS sense」に買い替えたのですが、このスマホには「おサイフケータイ」の機能が付いています。すでにヨドバシカメラやモバイルPontaなどを連携し、カードレス化を進めています。

カードレス化により財布に入れるカードを減らせるのでそれも良いのですが、一番便利だと思っているのはSuicaをかざすと残高を表示出来ることです。今までは残高を忘れて改札で引っかかってチャージに行くことがありましたが、事前にスマホで確認出来るのでそういうことが無くなりました。

もちろん、入場した時にもチャージ額はわかるのでその時見ておけば良いという話ではありますが、すぼらな僕にはそんなことは出来ないわけでこの機能はかなり助かります。

SIGMAのカスタマーサービスが素晴らしかった

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カメラとレンズの関係で「前ピン」「後ピン」と呼ばれる状況があります。これは正しいピント位置に対して前にピントがあってしまう、もしくは後にあってしまう状況を指します。これは純正レンズにもサードパーティーレンズでも起こりえるのですが、サードパーティーの方が起こりやすいと言われています。カメラもレンズも自社で作っている純正の方が有利なのは仕方が無いかも知れません。

ただサードパーティーの方が製品サイクルも早い上、最近では純正をしのぐ描写力を持ってレンズも少なくありません。実際今回の主役である「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」(発売年:2013年)を買うときも「CANON EF28mm F1.8 USM 」(発売年:1995年)と比較しましたが、純正は20年以上リニューアルされていないことがわかります。(ちなみに前モデルの「SIGMA 30mm F1.4 EX DC HSM」でも発売年は2005年でリニューアルサイクルは8年。)

そんなこともあり「SIGMA 30mm F1.4 DC HSM」を選んだのですが、開放値でのピントの甘さが気になりあまり使っていませんでした。しかし描写力の高さはとても気に入っていたので問題を解決したいと思っていました。そんな時に知人のカメラマンさんに無料でピント調整をしてくれるとの話を聞いてカメラとレンズをSIGMAに送って調整してもらいました。(純正ではこの工賃も有料。)

製品を送るとまず受領した旨のメールを頂きました。それに対して「よろしくお願いします。」との返信をすると「責任を持って対応する」との返信を頂きました。修理完了後も「完了の旨と送付に関する詳細」のメールもしっかり送って頂きました。色々な修理対応などの経験はありましたが、初めから終わりまでしっかりと対応して頂き好感度がとても上がりました。レンズの性能もさる事ながらカスタマーのすばらしさを見て増々SIGMAのファンになりました。
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