2018年07月

カメラ専用バックでも入れ過ぎたら壊れる?

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最近は、カメラバックはトキスター「TS-647-BG」を使っています。クリップオンストロボ5台、ライトスタンド4本、ショートライトスタンド2本、アンブレラ4本、カメラ2台をメインに入れています。たまに最近買ったブームアームも入れています。カメラバックとして作られているのでそこそこ丈夫ではありますが、流石に入れ過ぎなのかキャリーのタイヤがいかれてしまいました。

ホームセンターで色々買ってきて修正はしましたが、このまま使っていたらまた壊れるのも時間の問題です。また、スタンド類とカメラ本体と一緒に入れると傷がついたりするリスクもあります。

そこで分散して入れることにしました。カメラ本体やストロボはリュック型のカメラバックに入れて、スタンドやアンブレラだけをキャリーバックに入れれば重みが分散するので良いと思います。それに伴いキャリーバックも軽いものに買い替えました。IKEA フォーレンクラ ダッフルバッグ キャスター付き(商品番号: 503.281.75)です。トキスターの物よりだいぶ華奢な作りですが、スタンドとアンブレラしか入れないと割り切ってこれを選びました。しばらくこれで運用してみて様子を見たいと思います。

室内ポトレ撮影185回目 〜みけこさん編〜

先日みけこさんと室内ポトレ撮影をして来ました。実は6月にご一緒する予定だったのですが、体調不良で延期になっていました。「その後体調どうですか?」とやり取りしたところ明日なら出来るということになり急遽撮ることになりました。流石に前日決定で色々揃えられなかったので、それを逆手にドン・キホーテのコスプレ衣装風というテーマで衣装を持ち寄って撮りました。また彼女との撮影は初めてでは無いのですが、ポトレモデルの活動名を変更したということで前回と名前が違います。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、婦人警官の衣装で座りで撮りました。彼女は短いウイッグを被ると幼い感じになるのでそれも良いですね。

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2枚目は、脚を伸ばしてもらって撮りました。部屋が狭かったので全体を入れるのがちょっと大変でした。

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3枚目は、雌豹のポーズです。本物の婦人警官にこんなポーズをさせるのはまずい気がしますが、ドン・キホーテのコスプレがテーマなので大丈夫です。

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4枚目は、駐車違反を見逃してもらったのは良かったけど違う何をを要求されているという特殊設定というか妄想のような写真です。

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5枚目は、くつろいでもらった風です。これは普通に可愛く撮りました。

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6枚目は、ハイアングルで撮りました。手袋を片方外してもらって色見のバランスを取ったのは僕のアイデアです。

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7枚目は、先日買ったプラスティックチェーンを使って撮りました。不思議そうな顔との「ギャップ萌え」は狙いです。

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8枚目は、同じくチェーンを使っていますが、ボタンを外してもらったのでかなりセクシーです。

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9枚目は、グラビア風ポーズ+チェーンです。ほぼ妄想でしかありませんね。

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10枚目は、菱川師宣の「見返り美人図」を現代版にアレンジして寄りで撮ってみました。

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11枚目は、ハイアングルから撮りました。もは婦人警官の衣装かどうかもわからなくなっていますが、綺麗に撮れたのでOKだと思います。

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12枚目は、ネグリジェ風の衣装に着替えてもらいました。髪も地毛になってロングなので大人っぽさが増しました。

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13枚目は、脚を折ってもらってグラビア風に撮ったのですが、上手く隠れ過ぎてとにかく明るい安村さんの「安心してください、履いてますよ」風になりました。

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14枚目は、再び「見返り美人図」風です。もはや安心出来ない感じですが、履いてます。今考えるとどこに隠していたのか僕にもわかりません。

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15枚目は、着ていないようにしか見えない度98%ですが、完全に履いていますし、着ています。

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16枚目は、履いていますが、上は着ていません。でもちゃんと隠してます。(だんだん写真の解説がおかしいですね。)

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17枚目は、渾身の1枚です。(もはや解説はあきらめた。)

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18枚目は、ハイアングルから脚をあげてもらったポーズです。

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19枚目は、寄りで可愛い感じで撮ってみました。

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20枚目は、見切れている下の部分はどうなっているの思わせる構図で撮りました。夢を壊したくないのでどうなっているのかは敢えて書きません。

新カメラCanon「EOS 7D Mark II」を注文!

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少し前から新しいカメラの購入を考えていました。現状のCanon「EOS 7D」にも特に不満は無いのですが、シャッターユニットの耐久性を考えるとずっと使い続けるのは難しいことは明白です。ユニット交換をする手もあるのですが金額もそこそこするのと預け修理になるので手元にカメラが無い期間があることもありここは思い切って購入することにしました。

思い切ってマウントを切り替えでNikonの「D750」やSONYの「α7 III」なんて事を考えたり、同じくCanonのフルサイズ「6D」もしくは「6D Mark II」という選択肢も考えましたが、価格や性能のバランスを考え「EOS 7D Mark II」にしました。6D系は視野率100%では無いのがマイナスポイントでした。他社でも良いものはありましたが、2015年11月に「EOS 7D」に変えてすっかりCanonに慣れてしまっているのとCanon用のストロボや周辺機器も揃いはじめているので無理な冒険はしませんでした。「EOS 7D Mark 掘廚糧売も近いとの噂もありますのでそのスペックを見てからという案もありましたが、だいぶ価格も下がって来ている「EOS 7D Mark II」でも充分なスペックなので問題ないと判断しました。

週末配送をしていないお店で注文したので到着は週明けになると思いますが、今からとても楽しみです。

送信用コマンダーGodox「X1T」の機能でストロボが近いと発光しない問題を解決する

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先日のブログでGodoxのストロボ本体と送信用コマンダーが近すぎると発光出来ない問題を解決するためにオフカメラシューコードを購入したという書きました。このブログを見てくれていて方から画期的な問題解決方法を教えてもらいました。

僕は送信用コマンダーは「XT32」と「X1T」の2つの持っていますが、この方法が使えるのは「X1T」のみですが、機器の起動時に「TEST」ボタンを押しながら起動するすると近接撮影モードになってストロボ本体に近づいても発光漏れが無くなります。ベースをこっちのモードにして置いてくれた方が良いんじゃないかという突っ込みを入れたくはなりましたが、この手を使えばオフカメラシューコードを使う必要が無さそうです。もっと早く知っていれば良かったのですが、結果オーライと言うことで・・・。

「UNPLUGGED STUDIO フレキシブルリフレクター」使用レポート!

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先日購入した「UNPLUGGED STUDIO フレキシブルリフレクター」を使用して撮影する機会があったので今日はそのレポートを書きたいと思います。

 この製品の使用例の前にストロボディフ―ザーについて先に書いてみようと思います。多少持論が入るので正解かどうかは自己判断でお願いしたいと思います。僕が思うにディフ―ザーは大きく分けると2つに分類出来ると思っています。

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【特性】一度何かに光を反射させてから被写体に当てる方法。光が広い範囲に柔らかく当たる特性。 【例】アンブレラ(バウンス)、天井バウンスなど

直射型
【特性】ストロボの前に光を和らげるための布などを設置する方法。光は固めになる傾向だが照射範囲のコントロールがしやすい。
 【例】ソフトボックス、アンブレラ(ルーセント)など

僕の撮影スタイルだと「反射型」がベストだと思っています。スタジオではアンブレラ(バウンス)を使うことが最も多いですが、屋外だと意外と「反射型」の物は少なく、僕も今は「直射型」のETSUMI「ランベンシーディフューザー」か「ゆらめきフラッシュディフューザー」を使っています。
   
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 この「UNPLUGGED STUDIO フレキシブルリフレクター」は形状を変えられるので使い方の幅はありますが、写真のようにすると小さな天井バウンス風の「反射型」の光を作ることが出来ます。そもそも屋外撮影だと天井が無いので反射させること自体難しいので唯一の選択肢かも知れません。まだ初めての使用で不慣れではありますが撮影例を何枚かアップしましたので見て頂けたら嬉しいです。<今日のモデルさん&画像レタッチは、那桜(なお)さんです。>

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PS>最後の写真は本編とは関係ありませんが、アンブレラ(バウンス)2本で撮った写真です。那桜さんがとても可愛く撮れたので載せたいと思います。

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GodoxストロボV850IIの弱点を補うためにオフカメラシューコードを購入。

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GodoxストロボV850IIを導入してからすっかりメインストロボになっています。クリップオンストロボでありながらモノブロックに負けないチャージ速度があるのがとても良いです。それでいてクリップオンなので小さいので言うことはありません。

しかし送信用コマンダー「XT32」や「X1T」とストロボ本体が近すぎると発光しないという弱点があります。スタジオの広さやライトスタンドを立てられる位置によってどうしてもストロボに近づかなければならないこともあります。避けられる時はその環境にならないように注意しますが、どうしても避けられないこともあります。

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そこでカメラから送信用コマンダーを離して使うことを考えました。ストロボに近づかなければならないのは構図の問題、つまりカメラをその位置から撮らないといけないということです。しかしその時、送信用コマンダーがどこにあっても良いわけです。問題はストロボ本体と送信用コマンダーを離せば良いわけです。そこで「NEEWER オフカメラシューコード」を購入しました。本来の使い方とは少し違いますが、これでこの問題は解決できます。

でも出来ればGodoxの企業努力かファームウェアの更新で直して頂きたいところではありますが・・・。

「UNPLUGGED STUDIO フレキシブルリフレクター」をゲット!

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前から気になっていた自由に形を変えられるストロボディフューザーを購入しました。この製品は「ROGUE FlashBender」のパクリっぽいのですが、UNPLUGGED STUDIOの物がAmazonセールになっていたので購入しました。Amazonでは中国製の物も多く売っていましたが、1つしか買わないと思うので名のあるところの物を買いました。UNPLUGGED STUDIOのアンブレラも使っていますが値段の割に製品も良いのと実践ブログ(http://blog.enjoycamera.jp/)もしっかり作っていて信頼性が高いのがチョイスのポイントになりました。

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この製品は、針金のようなものが中に仕込まれていて(写真オレンジ色の部分)形を自由に変えることが出来ます。一般的にはバウンスで使うと思うのですが、スヌートような使い方も出来ます。

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スタジオで使っている方を前に見てずっと欲しかったのですが、やっと購入出来ました。屋外クリップオンで活躍してくれると思っています。

LPL ブームユニット「BU-1501SP」とウエイトをゲット!

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先日、ライトスタンドのブームアームの必要性をこちらで書きましたが、LPL ブームユニット「BU-1501SP」を入手しました。Amazonに色々な種類のブームアームがありましたが、メスダボ仕様の物はこれしか選択肢がありませんでした。今使っているトキスターのスタンドもすべてメスダボ仕様なのでクリップオンストロボでよく使われているオスダボ仕様だとブームアームの接続だけ別になってしまいます。細かい事はあまり気にしない方ですが、日々使う道具なのでちょっとこだわりたい思い、少し高かったのですがこれを選びました。

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併せてマンフロットのミニカウンターウエイト 1.3kgも購入しました。ブームスタンドにすると使い勝手は向上しますが、バランスは悪くなるのでウエイトは必須だと思っていました。ただ今回は持ち運ぶことを考慮して1.3kgの物にしました。これより上のサイズだと5kg近くになってしまうので持ち運びが難しいと思いました。クリップオンストロボとアンブレラしか付けない予定なのでこちらで充分な気がします。

早速、先日の撮影で使ってみたのですが、ウエイトが軽いのでしっかりという感じでもありませんでしたが、実用範囲内という感じでした。これで撮影の幅が広がることを願っています。 
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