2018年06月

「ケツ・ライト」のためにはブームアームが必要かも!?

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僕と撮影したことがある方は聞いたことがあるかも知れませんが、「ケツ・ライト」という表現をすることがあります。なんじゃそれと思うかも知れませんが、「ケツ=お尻」を明るくするために立てるライトです。もちろん単体でお尻だけを明るくしたらただの変態ですので「+α」要素として立てています。

添付の写真のような写真を撮る時、僕はメインライトは顔を狙って2灯立てます。そうすると足元やお尻は暗くなってしまいます。そういう作風も無しでもありませんが、やはり全体が明るい方が綺麗だと思うのでもう1灯立てます。普通のスタンドだとストレートなので左右どっちかに偏るのでやっぱり満足が行きません。左右両方に立てれば解決しますが、物理的に立てられないこともありますし荷物が増えて大変です。そこで真上から立てれば均等に回すことが出来ます。このやり方は大型のブームスタンドを持っているのでやったことがありますが、僕のスタンドは10圓發△訥饗膩燭覆里派畸併箸い濃ち歩くのは物理的に難しいです。そこでブームアームの追加購入を考えています。ブームアームなら使うときだけという使い方が出来るので便利です。ということで近々入手しようと思います。

スマートスピーカー「Google Home Mini」を買ってみた

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スマートスピーカー「Amazon Echo Dot」を12月に買いましたが、「Google Home Mini」もちょっと気になっていました。使用用途は似ているのですが「Google」の機能が使えるのはちょっと魅力です。先週、池袋のビッグカメラで半額セールをやっていたのですが、買い忘れてしまって昨日ダメ元で行ったらセール最終日で買うことが出来ました。

・Google Home Mini

スマート家電コントローラREX-WFIREX2とも無事連携出来て照明やテレビの操作も出来るようになりました。特に差は無いようなのですが、音声認識のレベルが「Google Home Mini」の方が高いのと最大音量が大きく出来るので目覚まし時計として使うにはこちらの方が良い気がします。

正直、両方買う必要は無い気がしますが、面白いおもちゃとして使い分けられたらと思っています。

巷で話題の「4Kテレビ」について考える。

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今、家電量販店のテレビ売り場では、ほぼ「4Kテレビ」を販売しています。「2K(フルハイビジョン)テレビ」は単身者向けの廉価版のみでひっそりとした現状です。

今年の12月からBSで4K放送が始まりますが、今持っている「4Kテレビ」だけでは視聴できず、「4Kチューナー」と「4K対応アンテナ」の追加購入が必要になるそうです。また地上波の4K化についてはまだ開始時期すら決まっていない状況です。となると現在4Kで楽しめるのはAmazonTVなどの限られたネット放送、PS4などのゲーム機(対応の上位機種)、PCで4K以上の解像度を持った機種での使用くらいしか出来ません。PCでの接続が一番簡単だと思いますが、僕の環境ではDELLの15インチタイプは対応しているようですが、ASUSのネットノートはフルハイビジョン出力が上限なので使えません。

と考えると現状では急いで必要では無いような気がします。唯一TV内で4K相当の映像に自動で変換(アップコンバート)の機能で少し良くすることは可能なようですが、あくまでも疑似的なものでしかありません。新しいものに興味はありますが、もう少し成熟するまで購入は待ちなのかと思っています。

GodoxストロボV850II用充電池「VB18」を購入する

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GodoxストロボV850IIを買ってから約2か月、完全に僕のメインストロボになっています。最近はCanon純正と合わせて常に5台を持ち歩いていますが、クリップオンストロボなのでさほど辛くはありません。モノブロックストロボではそういうわけには行きません。かといってモノブロックストロボに負けないパワーもチャージ速度もあるので不満はほぼありません。

ただ1つ専用電池なので充電を忘れたらどうにもなりません。それはカメラも同じなのでこちらは予備電池を常に持ち歩いています。先日、4台のストロボの内2台の充電が撮影中に切れた事がありました。その日は2ストロボしか使ってなかったので取りあえず支障はありませんでしたが、もし全てを使っていたとしたらアウトでした。そこで専用電池「VB18」を2つ購入しました。これで充電切れに悩まされることは無くなると思います。と言いつつもう2つ買うかもしれませんが・・・。

カメラも古くなると色々甘くなるの??

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先日、僕の愛機Canon 7Dのサブ電子ダイヤルが動かなくなり修理しました。その時に実はシャッターユニットの交換もすすめられました。7Dのシャッター耐久回数は15万回と言われていますが、僕のは28万回に達していました。

SONY α700を使っていた時に自身で経験したのと隣で撮っていた友人のNikon D3sのシャッターユニットが壊れた時にこれは死んだなという鈍い音がしたのを覚えていますが、最後の最後まで通常に使えたものがその瞬間切れるイメージを持っていました。

しかしCanonの修理の方曰く、耐久回数を超えると人間と同じで色々甘くなるようです。おじいちゃんになると若いころ出来たことが出来なくなる事があるのと同じです。僕のは単焦点レンズでF1.8やF1.4で撮るとかなりピントを外します。このくらいの数字だと被写界深度が浅いのでこんなもんかと思っていました。でもNikon D7000はもうちょっと合うし変だなと思っていました。また他の方もそこまで外さないと言っていました。

たまたまスタジオでCanon Kiss X7を借りることが出来たので試しにF1.8で撮ってみると結構ピントが当たりました。これはやっぱりシャッターユニットの消耗が関係あると思います。

シャッターユニットの修理か新しい機種の買い替えを検討する必要がありそうです。

*今日のモデルさんは、茶丸さんです。カッコ良い男装ですが実は可愛い女子です。(使用カメラ:Canon Kiss X7、使用レンズ:Canon EF50mm F1.8 STM、F値:1.8)

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