2018年05月

耳が聞こえないという恐怖!

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ここで書きそびれていましたが、実は4月後半から5月前半まで僕はあまり耳が聞こえませんでした。4月18日いつも通り撮影を終えその日の撮影メンバーで居酒屋でアフターという名の飲み会をしていました。撮影中は全く問題なかったのですが、飲み始めると相手の声がだいぶ遠く聞こえて行く感じになりました。該当月は仕事と撮影が忙しくプライベートな休みはゼロというハードスケジュールでしたので疲れがたまっているのだろうと思っていました。まあ休めばすぐに治るだろうと思っていましたが、全く治りませんでした。その間も撮影や仕事が入っていましたので色々支障が出てきました。撮影はモデルさんとのコミュニケーションが大事なのでその声が聞こえないというのは大問題です。とはいえゴールデンウイークは稼ぎ時だったので結局病院に行けたのはくしくも僕の誕生日の5月7日でした。

病院での診断は「滲出性中耳炎〈しんしゅつせいちゅうじえん〉」という鼓膜の奥の中耳腔という部屋に滲出液という液体がたまる病気でした。アレルギー性鼻炎による耳管の働きの低下が原因との事でした。アレルギーとか無縁だと思っていたのでちょっと意外でしたが、今は週一で滲出液を抜く治療とアレルギー性鼻炎の薬を飲んで治療しています。

聴力に関しては、一般生活で問題ないレベルには戻っているので大丈夫ですが、しばらく耳が良く聞こえない時はこの先どうなるのかかなり不安でした。目が見えて、耳が聞こえて、匂いをかげて、手足が動いてというのは人間としては当たり前のことだと思っていましたが、その一部でも使えなくなるとどれだけ不便なの事なのかと痛感しました。やはり人間は健康が一番なんだと思い知らされる良い経験だったと思って治療していきたいと思います。

昔買ったスピーカーを生かすために「Bluetoothアンプ」を購入。

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最近はカメラや撮影の話ばかりですが、僕は元々バンドマンでドラマーです。当時のバンドのギターの人は僕より2つ先輩で色々なことを教えてくれました。HDDレコーディングは早くから取り入れていましたが、パソコンは全然ダメな方でした。しかし僕が前に使っていたパソコンを譲って使ってもらうようになってからはDTMもマスターし、僕が教わるようになりました。そんな中でモニター環境(音を聞く環境)が大事だということになり、僕も彼と同じ「B&W」のスピーカーと「DENON」のアンプを購入しました。

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その後、引っ越し等で「DENON」のアンプは壊れてしまい、アンプが無いので「B&W」のスピーカーもお蔵入りしてしまっていました。

Amazonを物色していたら「Bluetoothアンプ」という商品をみつけました。これは簡単にいうとパワーアンプなのですが、Bluetoothが内蔵されているのでiPod Touchやスマホと無線接続することが出来ます。元々使っていた「DENON」のアンプはちょっと良い物だったので少し音質は下がった気はしますが、必要最低限のレベルには達していると思います。また、Bluetooth内臓で無線で繋げるというのは実際使ってみるとかなり便利です。今後はこのアンプと「B&W」のスピーカーで音楽を聴くことが増えそうです。

室内ポトレ撮影184回目 〜あめりさん編〜

先日、あめりさんとスタジオポトレ撮影をして来ました。髪色変えたしポトレ撮影でもしようかなというようなツイートを僕が逃さなかったのでこの撮影が実現しました。目、鼻、口の各パーツが大きくハッキリとした綺麗なお顔の美人さんなのでとても撮り甲斐がありました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、お嬢様風の衣装でややハイアングルから撮りました。

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2枚目は、座ってもらってハイアングルから撮りました。

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3枚目は、僕の用意したメガネをかけてもらいました。メガネは似合わないと本人談でしたがかなり良かったです。

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4枚目は、衣装を着替えてもらいました。なかなか着る機会がない服だったようですがかなり可愛いです。

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5枚目は、面白いポーズを取ってくれたので丸メガネをかけてもらいコミカルな感じにしました。彼女はえくぼも可愛いのでそれもポイントです。

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6枚目は、ロリータ風の衣装にチェンジしてらいました。今回、顔だけでは無く脚にもストロボをたいているので4灯ライティングで全体を明るく撮っています。

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7枚目は、同じ衣装で座りで撮りました。布を下に引いたのもポイントです。

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8枚目は、ナース衣装に着替えてもらいました。前の全身写真と同じく4灯で明るく撮っています。

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9枚目は、膝立ちでかっこいカッコいい感じで撮りました。

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10枚目は、寄りで谷間を狙ってみました。今日一番のセクシーショットです。

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11枚目は、ナースと言えば聴診器だろうということで使ってもらいました。

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12枚目は、メイド服に着替えてもらいました。他にも撮ったのですがこの立ちポーズが一番カッコ良かったです。

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13枚目は、ハイアングルで斜め構図で撮ってみました。

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14枚目は、僕のリクエストで婦人警官になってもらいました。テーマは綺麗すぎる婦人警官です。

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15枚目は、セーラ服に着替えてもらいました。先日買ったロータイプ・ライトスタンドが活躍しています。

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16枚目は、寝転びの僕の好きなポーズです。顔もキリっとしていて素敵です。

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17枚目は、グラビア風のポーズです。表情は柔らかいのでこちらも好きです。

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18枚目は、リボンを巻いて撮らせてもらいました。こんな贈り物が届いたら嬉しいだろうなという妄想ですね。

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19枚目は、僕のリクエストのグリーンのシャツに着替えてもらいました。構図考え中のオフショットだったのですが、意外と自然な感じだったので使わせて頂きました。

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20枚目は、ハイアングルから全身を撮りました。ナチュラルな服装と汚い和室が写真集の一コマのような1枚になりました。

肩こり解消のためにダンベル・トレーニングを開始

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最近、肩こりが辛いと感じるようになってきました。タイ古式マッサージをバンコクで知ってから色々なスタイルのマッサージを受けてきましたが、だんだん高刺激を求めるようになってしまい、それは良くないなと感じていました。

先日、かなり辛いと感じた時に整形外科で見てもらいましたが、骨には全く問題が無いとの診断でした。細いので筋肉が足りないのでは無いかと指摘されました。若いころはドラムを本格的にやっていたので肩の筋肉も人並み以上にあったとは思うのですが、最近はカメラばかりで、特に左側は全く鍛えていないのも原因の1つだと思います。

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ジムに通って本格的に鍛える方法も考えましたが、続かなかったら微妙なのでまずは家でちょっと鍛えてみようと思って2kgのダンベルを買ってみました。もっと重いのもありましたが、最初はカメラよりちょっと重いこれくらいからはじめてみようと思います。これで肩こり解消になれば良いのですがまだはじめたばかりなので何とも言えません。しっかり継続することが大事だと思いますので頑張りたいと思います。

撮ってみたかった撮影スペースでの撮影+α

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今日、ぜひまた撮りたいと思っていた撮影スペースに行くことが出来ました。上の写真だけ見て頂くと屋外のポートレートのように見えると思います。ただライティングがスタジオと同じように見えるかと思います。

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ここは普段は茶室や囲碁スペースとして使われている公共施設なのですが、和室から池が見えるシチュエーションです。写真でも部屋の中から撮っているのがわかるかと思います。

屋外でもアンブレラを立てて撮ることは不可能では無いのですが、倒れるリスクを常に抱えていて安心して撮影に集中出来ません。その課題を抱えている時に一度来たことがあったこのスペースのことを思い出しました。ここなら部屋の中にアンブレラを立てて室内から屋外撮影風に撮ることが出来るのでは無いかと思いました。思惑は見事的中して思った通りの写真が撮れました。屋外の背景でスタジオのライティングという理想の写真が撮れたと思います。

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「+α」は先日、購入したロータイプのライトスタンドを試してきました。畳に直接寝転んでもらっていますがロースタンドのおかげで顔全体に光を回せています。このスタンドは軽いので常に持ち歩く道具の1つになりそうです。

PS>今日のモデルさんは、めりぽ*さんです。

GODOXでもワイヤレスレリーズ環境を手に入れる

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2年前の夏に「YONGNUO製・ラジオスレーブ 「RF-603II」はワイヤレスレリーズとしても優秀です」というブログをここで書きました。そもそもカメラ純正のワイヤレスレリーズは未だに赤外線方式なので照射角度が狭い、屋外に弱いのであまり使い勝手が良いとは言えません。ラジオスレーブは電波式なのでせの面でも優秀ですし、ストロボの無線化も出来るので一石二鳥です。

今回、GODOXストロボに乗り換えたのでこの環境でもワイヤレスレリーズ化したいと思っていました。前回購入した送信用コマンダー「XT32-C」と受信用コマンダー「X1R」で実験したのですが、「XT32-C」にシャッターの半押しという概念が無かったようでマニュアルフォーカスやピントが合っている状況だとシャッターを切れるのですが合っていないと切れず使い物にはなりませんでした。そこでそもそも「X1R」とセットである送信用コマンダー「X1T」を購入しました。こちらは問題なく作動しました。おまけにYONGNUOの時と違い手元でストロボ光量も調整できるのでかなり便利です。そもそもワイヤレスレリーズを使いたい撮影とはカメラから離れて撮りたいわけですから多くの調整が手元で出来ることはかなり便利です。

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そして前回、YONGNUO環境との混在が出来ませんでしたが、「X1R」をカメラのホットシューにつけてその上にYONGNUO「RF-603II」を付けるとYONGNUOのストロボも光らせることがわかりました。前の機材もそのまま使えるので合計8台を制御することが出来ます。併せて「RF-603II」は残り3台あるので純正ストロボも同時に使えるので最大11台での撮影が可能になりました。さらに「RF-603II」の上にトキスターのコマンダーを付ければ合計15台になりますが、さすがにそこまで要らないですね。

今回「X1T」は5200円の買い物でしたが、その値段以上に環境改善をすることが出来ました。今後の撮影に生かせるように頑張っていきたいと思います。

光量不足を補うために1本のライトスタンドに2台のストロボをつけてみる

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僕の撮影では、ライトスタンドにアンブレラフォルダーをつけてストロボを取り付けアンブレラで撮影することが多いです。ソフトボックスも持ってはいますがあまり使いません。

最近は1灯ライティングをする事や大きなスタジオで光量不足になることが多々ありました。スタジオでお見掛けしたカメラマンさんが1本のライトスタンドに2台のストロボをつけているのを見かけました。簡単に言うとアタッチメントをかまして複数台取り付ける方法です。

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最初に購入したのが、3台取り付けられるタイプのアタッチメントでした。既存のアンブレラフォルダーに取り付けたのですが、センターのアンブレラを固定する金具がきつすぎて、アンブレラがささらなかったので、金具を外すとぶかぶかであまりよくありませんでした。また既存のアンブレラフォルダーとの接続部分の強度に問題があるようでふらふらしてしまいました。

2つ目に買ったものは1つ目の反省を生かし可動部分が少なく締め込みの出来るタイプにしました。今使っているマンフロットのアンブレラフォルダーにも直接取り付けられるのも便利です。いつも使うものでは無いので小さくて今の資産をそのまま使えるのも気に入っています。こちらも小さなパーツですが、撮影効率を上げられるパーツになって欲しいと思っています。

ストロボに名前をつけてみた

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先日、GODOXクリップオンストロボV850IIを追加購入して今は4台持っています。その前はYongnuo YN560 IIIでしたが、その時はやっていなかったのですが、今回は4台に名前を付けることにしました。弱虫ペダルの泉田君が胸筋にアンディ、フランクとか名前を付けているようにカッコいい名前にしようかとも思いましたが、アンディの電池が残り30%とかちょっと気恥ずかしいので、「A、B、C、D」と名前を付けました。

GODOX V850IIは充電式なので常に充電残量を確認しておかなけばなりません。Yongnuoや純正は単3電池だったので予備のエネループをしっかり入れておけば問題ありませんでしたが、新しいストロボはそうはいかないので撮影終了時に残量を把握し充電しておく必要があります。

名前が付いていれば例えば「A、B」をメインライトで使ったとすれば電池消耗が激しいので充電が必要かどうかわかります。もし名前が無いと全部同じ形のストロボですから帰ってから全部の電源を入れ残量を確認しなければならず不便です。実はトキスターのモノブロックにも「 ↓◆↓、ぁ廚般樵阿鯢佞韻篤韻犬茲Δ忙箸辰討い燭里任垢、かなり便利でした。

複数同じ形の充電式ストロボを使用されている方はぜひ名前を付けて管理をすることをお勧めします。

ロー位置撮影のために低いライトスタンドを入手

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日々色々な撮影をしていますが、僕の撮影ではストロボの高さを被写体の顔の高さに合わせるようにしています。ライティングにはスプリット、ループ、レンブラント、バタフライなど色々ありますが僕のスタイルは影を出さないで均等に光を回すスタイルなので左右だけでは無く上下もしっかり顔の高さを狙いたいと思っていました。

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僕の最近使っているモビスタンドB【TS-095-ST】でも最低高が70cmなのでモデルさんが寝転がった場合は、やや上からのライティングになります。その場合は少し被写体とライトの距離をとって光量を強めにして全体に回るようにしていますが、スタジオが狭かったり、それ以上後ろに下がれない場合は上手くいきません。僕が普段使っているアンブレラは110僂覆里波招造世55僂泙撚爾欧蕕譴覆い斑鰐魅好譽好譴砲論瀉屬任ません。ということでその高さで設置できるスタンドを購入しました。45僉75僂泙能侏茲襪里悩2鵑陵囘咾砲呂圓辰燭蠅任靴拭C羚饑修覆里1100円を切る低価格も良かったです。まだ実践では試していませんが早く試してみたいです。(写真はこんな写真を撮るためにという意味で拾い物ですが載せてみました。)
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