2018年03月

日本を支えるサラリーマンは好きなお酒も選べないのか?

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最近は、撮影記録かカメラ機材の事しかここで書くことはありませんが、最近気になったことを書いています。先日、飲みに行った時の事です。このお店はビールは30種類くらい、ウイスキーは20種類くらい、カクテルは100種類くらいあるお店でした。僕は酒豪と言うほどの酒好きではありませんが、たしなむ程度の美味しいお酒は大好きです。

その日はサラリーマンの団体が何組が入っていましたが、8人組はちょっと偉い感じの人が白州(サントリーのウイスキーの銘柄)のハイボールを7つ、お姉さんが1人だけレモンサワー、もう一組の10人組は同じく偉い感じの人が山崎(こちらもサントリーのウイスキーの銘柄)の水割りを頼んだら他の全員が同じものでした。かたや7人組のアメリカ人と思われる団体は7名がすべて別の飲み物を注文しました。アメリカやヨーロッパ圏の人たちは個人主義だということもありますが、日本人の「自己主張のなさ」と「右に習え」にちょっと違和感を覚えました。もしかしたら会社の経費での飲み会かも知れません。そうだとしたら自由に好きなものを注文出来ないのかも知れません。でもこれは日本人の器質的なものである気がします。でもやっぱり僕には不自然さが拭えませんでした。

液晶画面の「べたつき対策」で「マグニファイヤー」を買ってみた

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カメラを構えると鼻に液晶画面が当たってしまいます。僕はそんなに脂っぽい体質ではありませんが、たまに鼻の脂がついてしまうことがあります。風景撮影のように自分だけが撮影内容を確認するときは良いのですが、被写体さんがいるときは出来上がった写真を相手にも見せなければならないので汚いのはちょっと気になります。この人「写真はそこそこだけど、ちょっと汚くて」とか出来たら思われたくないものです。

そこで考え付いたのが「マグニファイヤー」です。本来の使用用途はカメラのファインダー像を拡大して、精密なピント合わせをするための装置です。ただこれを付けるとファンダーが出っ張るので液晶画面に顔がくっつかなくなります。僕が注文したものは15佝瑤喀个垢里廼欧蕕この問題は解決できると思います。ただ心配なのは1.51倍の表示倍率なので左右がケラれる可能性があることです。ここは実際に使って実用範囲かどうか確認する必要がありそうです。

フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF2」使用レポート!

先日、SONY フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF2」を購入しましたが、早速スタジオで使って来ましたのでレポートします。使ってみてわかったことは中心より上下左右が多く歪むこと、直線の方が歪みがわかりやすいことです。そのことを考えて使わないとあまり効果が出ないのでそれを踏まえて撮影してみました。今回のモデルさんは糸乃(しの)さんです。

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1枚目は、部屋の天井の梁が鉄骨なので上部に直線があったので歪みやすいと思い撮ってみました。

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2枚目は、とても工場のような広い部屋で鉄骨の柱のあるところで撮りました。本当はまっすぐな柱がこんなに歪むのは凄いです。

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3枚目は、左右に配置した直線がかなり歪むことを利用して撮ってみました。写真で見ると糸乃(しの)さんのキックで鉄骨の柱が曲がってしまったように見えますが、レンズの歪み特性を生かした撮影です。

SONY フィッシュアイコンバーター「VCL-ECF2」をゲット。

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最近、良い意味でも悪い意味でも写真の感じが均等になったと思います。良い意味で考えると平均したクオリティーと言えますが、悪く言うといつも同じという言い方も出来ます。そこはだいぶ前から感じていたので何か打開策は無いかと思っていました。カメラはドラムと違って腕力や技だけではなく、道具の使いこなしの世界ですので困ったときは新しい機材を取り入れるという手があります。もちろん機材を買っただけで使いこなせなければ意味は無いのですが、使ってみないと自分の表現手法の一部に取り入れられるかわからないというジレンマがあります。

そんなことを考えている中で「魚眼レンズ(フィッシュアイレンズ)」に興味がわいてきました。ウイキペディアから引用すると「魚眼という名称の由来は、魚類の視点である水面下から水面上を見上げた場合、水の屈折率の関係で水上の風景が円形に見えることから来ている」との事で一言でいうと歪むレンズです。普通のレンズでも角度によって歪みはあるのですが、中央がデフォルメされて四隅がかなり歪みます。これを利用して躍動感のある写真が撮れないかと考えました。

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ただレンズの性質上、常用レンズでは無いのであまり高いもので無くても良いという見解になりました。Canon用で考えたのですが、どれも結構高かったので、SONYの単焦点レンズ「E 16mm F2.8」にフィルターのように取り付けられるフィッシュアイコンバーター「VCL-ECF2」を購入しました。あくまでもコンバーターなのでレンズよりだいぶ安く、15000円以下で新品が買えました。あとはこれをどう使いこなしていくかですが、これを使った作品がはやく出せるように研究してみます。

愛機「7D」も入院&他にも色々入院!!

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先日、愛用レンズCanon「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」が接点不良でキャノン修理センターに入院しましたが、愛用カメラの「7D」も入院してしまいました。サブ電子ダイヤルが効かなくなってしまいました。一番よく使うダイヤルなんですが以外にも無くても撮影は出来るという落ちでしたが、やはり不便なので直して頂きました。合わせて単焦点レンズ「EF50mm F1.8 STM」も見て頂いたところ後ピンだったということで直して頂きました。

そして悪いことは続くものでモノブロックストロボも爆発音がして入院。こちらはまだ戻ってきていません。

さらに連鎖なのかわかりませんが、スマートウォッチ「FOSSIL Q WANDER」も電源ボタンが効かなくなりこちらも入院となりました。幸いこちらは11月に買ったばかりなので保証期間中なので費用は掛かりませんが数日使えません。

2月は僕がメインで使っているものが総なめで故障するという厄年かという月でした。3月はこれ以上なにかが壊れないことを祈りたいです

CP+2018参加レポート!

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今年もカメラと写真のワールドプレミアショー「CP+(シーピープラス)」に行って来ました。これは年に一度のカメラのモーターショーのような博覧会です。今回は以前の撮影会で知り合ったカメラマンさんとも現地で合流しその友達のカメラマンさんも交えてカメラ談義も出来てとても有意義な1日になりました。今回特に気になったものをいくつか紹介したいと思います。

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Canonストロボ「SPEEDLITE 470EX-AI」

純正ストロボと言えばクリップオンでTTLオートで使うと安全かつ適正に撮れるというイメージで使っています。僕もスタジオではマニュアルで設定しますが、お気軽な外ポトレなどではTTLでライティングの綿密さより早さと構図重視で撮影します。今までのストロボはTTLとは言っても直当での話であってバウンス撮影の時はバウンス角度の調整はマニュアルでした。それでも調光補生を使えば充分便利でしたが、この新型は適正なバウンス角度を調整してくれる新機能が付いています。写真だとわかりにくいと思いますが、左についている青いボタンを押すと適正角度に自動的に動いて調整してくれる優れものです。担当スタッフの方に聞くと7m先の天井や壁で調整が可能ということでしたので室内の撮影ではほぼ全てオートで使えると思います。純正は中々攻めたものを出さないと思っていましたがかなり攻めた製品だと思います。

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▲縫奪轡鵐泪轡鵐ンストロボ「MG10」

こちらは以前に販売していた初代マシンガンストロボ「MG8000」の新型です。とにかく連射が早い初期型からの進化版です。最大 GN80(200mm)のグリップタイプの電波式ワイヤレスTTLストロボです。大きさと価格がネックではありますが、最強クリップオンストロボと言っても良いと思います。

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SONYフルサイズ・ミラーレスカメラ「α7掘

最近のSONYのミラーレスカメラの勢いは凄まじいですがその中でも性能のバランスが良い製品だと思います。上位機種のα9の性能も取り入れつつ2420万画素と少し抑えめにしているので高感度耐性にも強いバランスの良い機種です。特に気になるのが瞳だけを検出してピントを合わせる「瞳AF」機能が強力なので動く人物でもピンボケがだいぶ減るのではと期待しています。

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GODOXストロボ「V860供

これは特に目新しい物では無いのですが、リチウムイオン(Li-ion)電池で動作するワイヤレス対応クリップオンストロボです。今使っているものは単3電池対応なのでエネループで使っていますが、リチウムイオン電池の方が容量が大きく電池交換の頻度も少ないのとチャージが早いと言われていて気になっていました。実機を触れる場所があまりないので触れてみてチャージ速度も申し分ないのでとても気に入りました。この機種はTTL対応ですが、マニュアル専用の「V850供廚魘瓩いΔ舛貌各したいと思っています。

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