2017年11月

モバイル用のWindowsタブレットASUS T101HAを導入!

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先日、DELLの15インチパソコンを購入しました。マシンパワー、解像度など申し分なく便利に使っています。しかし前に使っていた11.6インチ1500gに比べると15.6インチ2246gと重くあまりモバイルPCとしては厳しい感じです。前と違ってデスクトップとノートという考えではなくデスクトップ代替えのつもりで購入したので当然なのですが、PC好きとしてはいつも持っていたいという衝動にかられました。

先日購入したiPadでも良いかと思ったのですが文字入力となるとWindowsの方が使いやすいのとパソコンに慣れているとマルチタスクの方が便利です。タブレットだとシングルタスクなので調べ物をしながら文章を書いたりそれに写真をつけたりというのはやはり苦手です。

そこでいよいよWindowsタブレットを導入することにしました。2in1タブレットというらしいのですが普段はパソコンのような形状ですが、使わないときはキーボードを取り外してタブレットとして使える物を候補にしました。レノボの物はフルHD液晶で悩みましたが同じ液晶サイズでその解像度だと文字が小さすぎて見にくいので、バランスも良く電池も長持ちするASUS T101HAを選びました。Amazon仕様の4Gmメモリ版です。(通常仕様は2G)パソコン仕様で1080g、タブレット仕様だと580gとかなり軽量です。

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色はグレーが良かったのですが在庫の関連でグリーンにしました。今まで買ったパソコンの中で一番ポップなカラーですが、結構オシャレです。

これから僕の相棒になってくれると信じています。

ライトスタンドを三脚代わりにする技!

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最近、単焦点レンズの開放に凝っています。F1.4とかF1.8で撮るのですがとてもピントがシビアで成功率がだいぶ低いです。本当は手持ちで撮りたいのですがこのくらいの数値だとかなり厳しいので困っています。7Dも古いカメラなので買い変えれば解決する気がしますが、買い替えても変わらなかったらショックなので今できることをすることにしました。三脚にカメラをセットし、センターピントでは無く、目の位置にピントが来るように合わせてリモコンで手振れを防ぐ徹底的な方法です。

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ただ、1日の撮影の中でこの撮影をするのは一瞬なので、そのためだけに三脚を持って歩くのが重いと感じていました。そこでライトスタンドを三脚代わりに出来ないかと考えました。先日購入したTOKISTAR モビスタンド TS-095-STはその後追加購入し今は4台持っていて、クリップオンストロボも合わせて4台と一緒に持ち歩いています。4台同時に使うこともたまにはあるのですが、使わないことも多いのでこれを三脚代わりにしようと考えました。元々このスタンドはモノブロック用なのでクリップオンを付けるときはスピゴットをかまし、マンフロットのアンブレラホルダーをつけて使っています。スピゴットには三脚と同じサイズのねじが切ってあるのでここに雲台を取り付ければ三脚に早変わりです。ただ僕の普段使っているトキスターのスピゴットには上手く付かなかったので中国製のNEEWERの物を使っています。

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この方法なら雲台さえ持っていけば三脚を持ち歩かなくて済むのでお勧めです。

Windowsでも簡単にリネームが出来る「ReNamer Lite 6.4」

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僕は写真データを送る際に必ずファイル名を変更してから送るようにしています。カメラがつけたランダムな名前だとわかりにくいので「著名」「撮影日」「連番」という感じに直します。例でいうとこんな感じです。「MO20171113-0001.jpg」

今までは一度Adobe Lightroomに取り込んでこの作業をしていたのですが、Macintoshのファインダー上で簡単にリネームが出来てしまうことを知りWindowsでも同じことがしたいと思うようになりました。調べたのですがWindowsの標準機能では僕のやりたいリネームは難しいのでフリーソフトを入れることにしました。色々調べて「ReNamer Lite 6.4」が良いことがわかりました。ルールを設定してあげれば一発でリネームが可能です。僕がいつも変えるのは撮影日時だけなのでここだけ変えればほぼ一発変換が可能です。

1.削除
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2.挿入
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3.連番
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画面上部がルールなのですが、1番で現在のファイル名を削除、2番で著名と撮影日時を変更(接頭語)、3番で連番を挿入(接尾語)を設定すれば僕の付けたいファイル名は完成です。接頭語、接尾語というのが変更部分の設定位置なのでこれが少しわかりずらかったですが慣れれば簡単です。連番はMacintoshに合わせて5桁にしたかったので3番目の設定画面で「指定した長さまで埋める」を「5」に設定しています。

メイン画面の下部にリネームしたいファイルをドラッグ&ドロップすると新しいファイル名が確認できる(赤文字で表示される)ます。大丈夫なら「リネーム」ボタンを押せばOKです。

1つ難点をいうと設定したルールがソフトを再起動すると消えます。でもこれもプリセットの設定を保存しておけばワンタッチで呼び出せるので許せる範囲内だと思います。

​VideoStudio Pro X10.5でマルチカメラ編集をする

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今回ビデオ編集用にCorel「VideoStudio Pro X10.5」を導入しました。ビデオ編集用のソフトはいくつか持っていることはここでも書いていますが、このソフトは初心者向けでありながら「マルチカメラ編集」が出来る上に「音声波形による映像同期」が出来るのがポイントです。

難しい専門用語を並べてしまったのでもう少しわかりやすく書きますと、「マルチカメラ」というのは複数のカメラという意味です。スポーツ中継では色々な角度のカメラを切り替えて放送していると思いますがあれの小さい版だと思ってください。「音声波形による映像同期」は編集上の技術の1つなのですが、マルチカメラで撮影した場合、映像の1つ1つの頭を揃えてから編集をしないと動画と音声がちぐはぐになってしまう為、はじめにそれを合わせる作業を行います。今までは動画を見ながら手作業で合わせなければならなかったのですが録音された音声の波形をソフトが分析して一発でその作業をしてくれるという優れた機能です。

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実際の作業の様子を並べてみるとVideoStudio Pro X10.5を開いて「編集」画面から「ツール」→「マルチカメラエディター」と進みます。僕のバージョンでは4つのカメラの切替が出来るのでここに各カメラで撮った動画を貼り付けます。それが出来たら「OK」ボタンを押します。同期の種類を「オーディオ」に合わせて後は「同期ボタン」を押すだけで自動で頭を合わせてくれます。

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それが終わればビデオを再生しながら使うカメラの動画を選んで行きます。テレビで言うところのスイッチャーさんのような感じです。その作業が終わったらまた「OK」ボタンを押します。するとカメラの切替情報が入った新しいビデオファイルが生成されるので後は普通にビデオを編集をすれば完成です。

今回やってみてわかったことはマルチカメラで撮ると各カメラによって映像の露出(明るさ)やホワイトバランス(色味)が異なるので撮影時に合わせて置く、もしくはマルチカメラ編集前に動画編集で合わせて置かないと切り替えた映像の質感が変わってしまうという事でした。実際異なる会社のカメラを使って撮影したのでかなり色味の違いが出てしまいました。ここは揃えておかないと同時録画した感じがしないので重要なポイントだと思います。

室内ポトレ撮影176回目 〜りゆさん編〜

昨日、りゆさんと室内ポトレ撮影をして来ました。前回5月に撮らせてもらったので半年ぶりの撮影になります。相変わらずスラリとしています。撮影は久しぶりだったようで最初は緊張気味でしたが今回も可愛く撮れました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、プロフィール風で撮りました。実は座りで撮っているのが次の写真でわかると思います。

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2枚目は、座りで撮らせてもらいました。1枚目の引きバージョンです。

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3枚目は、再び寄りで撮りました。可愛いポーズをリクエストしてこうなりました。

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4枚目は、脚を伸ばしてもらって撮りました。脚が綺麗なのがわかると思います。

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5枚目は、髪で遊んでいる所を撮りました。

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6枚目は、ハイアングルから体操座りっぽい感じで撮りました。これは僕にとっては珍しい構図です。

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7枚目は、メガネをかけてもらいました。こういうOLさん居そうですが、本人は学生さんです。

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8枚目は、ポップな色のメガネに変えてもらいました。こちらの方が本人のキャラに合ってる気がします。

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9枚目は、ちょっと変顔をお願いしました。変顔でも可愛いです。

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10枚目は、ちょっと大人っぽいポーズと表情です。

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11枚目は、おねだりポーズですね。可愛かったのでシュークリームをご馳走してあげました。

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12枚目は、膝立ちで撮りました。こちらも少し大人っぽいです。

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13枚目は、寝転びでくつろいだ感じで撮りました。

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14枚目は、前と同じ感じですが、ちょっと雰囲気を変えてもらっています。

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15枚目は、ハイアングルで撮りました。

Android Wear搭載スマートウォッチ「FOSSIL Q WANDER」をゲット!

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先日、中国製のスマートウォッチを購入しましたが、意外とこれが便利なことがわかりました。スマホに届いたLINEやTwitter、メールなどの通知を時計で見ることが出来るのでいちいちスマホをポケットやカバンか出す必要がらありません。通知するアプリも選べるので僕は撮影のやり取りでよく使うLINEやTwitterのみにしてDMも多いGmailやニュースアプリの通知はオフにして必要な情報のみ手元で見れるように設定しました。中国製のパチモノなので返信まですることは出来ないのですがこれでも十分に役割を果たすことが出来ます。

しかし安物なのでデザインがいまいちなのが微妙なころです。時計はオシャレの基本なのでちょっと良い物を買うことにしました。またAndroid Wearが入っていることも条件にしました。カシオ、モトローラー、ソニー、ASUS、Samsung、Huaweiなどから出ているのですがどれも若者向けのカジュアルだったり、アウトドア風のデザインなので僕の感覚に合うものがなかなか見つかりませんでした。YouTubeでたまたま見つけたFOSSILというアメリカのカバンや腕時計を作っているブランドのスマートウォッチのデザインが気に入りました。見た感じも重厚感もありますし、価格もリーズナブルなのでこのブランドの物を買う事にしました。Amazonであらかじめ絞り込んで新宿小田急に入っている「time + style」で販売していることを確認し買いに行きました。お店のお姉さんが親切に対応してくれた上、Amazonよりも少し安かったので「FTW2111」というモデルを買いました。

Android Wear搭載なのでLINEもTwitterも音声入力か手書き入力、タッチ入力で返信も可能になりました。流石に時計サイズなのでタッチ入力は小さすぎて実用的ではありませんが、音声だと高い精度で入力もできて便利です。これから僕の頼もしい相棒になりそうです。

屋外ポトレ撮影27回目 〜優羽(ゆう)さん編〜

先日、優羽(ゆう)さんと屋外ポトレ撮影をしてきました。前日スタジオで撮影させていただいた方なのですが軽くお散歩に行くと言うので軽く撮らせてと言って撮らせて頂きました。僕も久しぶりの外撮影なのでCanonのTTLとAモードをフル活用して軽めに撮ってみました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、岩場での立ちのショットです。

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2枚目は、座りで上を見ている感じです。

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3枚目は、座って目線をもらって撮りました。

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4枚目は、引きで広く撮りました。

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5枚目は、カメラに夢中になっているところを隠し撮り風に撮りました。

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6枚目は、山を登ってくる感じで撮りました。

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7枚目は、上を向いているところを撮りました。

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8枚目は、同じところで目線をもらって撮りました。

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9枚目は、木陰に座って撮りました。

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10枚目は、同じところですが角度を変えて撮っています。

SIGMA単焦点レンズ「Art 30mm F1.4 DC HSM」をゲット。

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今はCanon「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」をメインレンズにして、ぼかしたい時は単焦点レンズCanon「EF50mm F1.8 STM」を使う感じで撮影しています。望遠レンズは17-55mmとAPS-Cでちょうど良い画角なので満足しているのですが、単焦点の方は50mmなので画角がちょっと狭くて使いづらいと思っていて、ずっと30仭宛紊涼云播瀬譽鵐困欲しいと思っていました。

純正のCanon「EF28mm F1.8 USM」はフルサイズにも対応していますが、設計が1995年と古く描写が柔らかいけれどもシャープさに欠けるのとのことと後期型は安定しているが前期型は不安定だという情報もありちょっと悩んでいました。やっぱり純正信仰はありましたが、2013年発売のSIGMA 「Art 30mm F1.4 DC HSM」を選びました。APS-C専用なので将来フルサイズに移行したら使えませんが、設計が新しいのと描写がシャープであるとの評判、F1.4の明るさが決め手になりました。またSIGMAのArtシリーズはとても良いといろんな方が言っていたのでそれも決め手になりました。

またクラスの割には重厚感もあるので今使っているズームレンズと付け替えても小さい感じがしないのも良いと思いました。時代は小さくて静音でいう流れになっていますが、僕はTHEカメラマンという感じの方が好きなのでこのサイズも気にいっています。実践投入はまだですが早くこれで人物撮影をしたくてウズウズしています。

​これが究極!キャスター付カメラ・キャリングバッグをゲット。

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カメラバックは色々買いましたがどれも「帯に短し襷に長し」という感じでなかなか満足のいくものがありませんでした。今使っているLoweproのキャリーバックも悪くは無いのですが、ライトスタンドを入れられる長さは無いのでスタンド用に別のバックを背負って撮影に行っています。ちょっと前に買った94cmのバックは大きいが故に機材を入れ過ぎてしまい重すぎて運ぶだけで1日分のスタミナを使ってしまい逆効果という残念な結果になっていました。

今までの反省を活かすとライトスタンドが収納できて大き過ぎない、そしてキャスター付というところが落としどころでは無いかという結果に至りました。その条件で探してやっとたどり着いたのがトキスター・キャリングバッグ「TS-647-BG」です。80cmの長さがあるのでライトスタンドと110cmのアンブレラも入り、縦横も30cmあるのでモノブロックも4台まで入りそうです。トキスターのモノブロックとライトスタンドを使っているのだからもっと早くこれにたどり着けば良かったのですが、実物を置いてある店がほとんど無くすっかり見落とししていました。

まだ1回スタジオに持っていっただけですが、これでもうカメラバックを買う必要は無いのではと思えるほどバランスが良いです。

TOKISTAR モビスタンドを注文する。

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最近は、クリップオンストロボを使う機会が増えています。僕はモノブロックでもクリップオンでもライトスタンドはトキスターTS-901-STを使っています。モノブロックで使うときはこのくらいの強度と安定性が欲しいところですが、クリップオンで小さいアンブレラしかつけない時は若干オーバースペックです。

先日仲良くさせていただいているOカメラマンが足の細いライトスタンドを持っていてとても気になっていました。足を跳ね上げて収納が出来るので50兪宛紊泙巴擦することが出来ます。移動時はなるべく荷物は小さく、少なくがベストですがこれはかなりいいです。強度的にもクリップオン+110僖▲鵐屮譽蘢度なら問題ないとのことをだったので僕も導入しようと考えました。Amazonで探すと中国製だと4000円位、マンフロット製だと9000円位で売られていました。しかしどちらもクリップオン専用なのがネックでした。今使っているTS-901-STはスピゴットをかましてアンブレラホルダーを付けられるのでモノブロックでもクリップオンでもどちらでも使うことが出来るのが気に入っていました。

そしてたどり着いたのがTOKISTAR モビスタンド TS-095-STです。値段も5500円位とこなれている上、先の悩みも解決できた商品です。到着までもう少しかかりそうですが今から使うのが楽しみです。

PS>正しい使い方かわかりませんが、このスタンドは足を全開に開くことが出来るので屋外で風があっても全開にして足で踏んで倒れないようして使うことが出来そうです。

DELL Inspiron 15 3000シリーズ・ノートパソコンをゲット!

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最近愛用のASUSノートパソコンの外装がだいぶボロくなってきていました。性能的には問題は無いのですが、これだけぼろいと外に出すのもはばかられるので購入を考えていました。最近はネットニュースの仕事でも無いので外に持ち出すことも減ったのとデスクトップのようにがっちり作業が出来るものを探していました。

今回のこだわりはフルハイビジョン液晶(FHD)です。やはり写真をメインにやっていますので解像度にはこだわりました。SSD(ソリッドステートドライブ)のモデルも高速なので魅力的でしたが、写真の容量も多いので1TB HDD(ハードディスクドライブ)の物を選びました。あと最近はASUS、Acerなど台湾勢の勢いが強いですが、やはりアメリカのDELLというのもポイントでした。中身は一緒だとは思いますが、天板のDELLマークはちょっとカッコ良いです。

【DELL Inspiron 15 3000シリーズ (3567)】 

15.6インチ FHD (1920 x1080)

CPU:第7世代 インテル CoreTM i5-7200U
メモリ:8GB, DDR4, 2400MHz
HDD:1TB(5400rpm)
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