2017年10月

使いやすいストロボ用カラーフィルターをゲット!

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最近はストロボにカラーフィルターを付けて背景に色を付けて撮ることが多くあります。今使っているものはゴムでストロボにフィルターを固定するタイプの物ですが、上手くはさみこめ無いことも多く使い勝手に不満を感じています。

そこで新しいタイプの物を見つけたので今回購入しました。今回購入したのはカラーフィルターをはさみこむための板をマジックテープでストロボに固定し、その板にフィルターを付けるタイプです。その板も跳ね上げ式になっているので色を付けたくない場合は上げるだけで通常の色で撮れる優れものです。こちらは既にスタジオで2回ほど試しましたが使用感はかなり良いです。Amazonで1580円とお手頃だったのでとてもオススメ出来る機材です。

*下記は以前使っていた物の写真。

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スマートウォッチを買ってみた!

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最近はApple Watch Series 3やAndroid Wear 2.0などが出てスマートウォッチが話題になっています。Android Wear 1.0の頃からちょっと気にはなっていましたが、購入には至っていませんでした。LINEやTwitterの通知が時計で見られるのは魅力です。スマホを出して確認するのははばかられるような時でも時計を見るのなら問題はないことが多いと思います。ちょっと時間気にしすぎだろうと思われる程度だと思います。

本当はAndroid Wear 2.0が入った最新の物が欲しかったのですが3〜5万円程度するのと本当に使えるか未知数なので「Android Wear 2.0のようなスマートウォッチ」を買ってみました。LINEとTwitterの通知が受けられるという中国製の物をAmazonで頼んでみました。とても安かったのですが、各アプリごとに通知するか選べるので通知目的だけならこれで充分かも知れません。表示される文字数が少ないので誰から来ているのかと数文字しかわかりませんが結構便利です。Android Wear 2.0だと返信まで出来たり、単体でアプリをインストール出来るなど優秀ですが、多少機能は劣ルのは否めませんがしばらくこれを使ってみようと思います。

クリップオンストロボ用のバッテリーパックの残念な仕様!

先日、クリップオンストロボ用のバッテリーパックを購入した事をここで書きました。早速スタジオで使って来たのですが残念な結果になってしまいました。バッテリーパックを使用するとチャージが早くなる事は色々なサイトに記載があります。早すぎるストロボだと効果が無いという方もいますし、これ無しではもう撮れないという方もいます。

ただ今回の僕の導入意図は電池交換をしなくて良いようにしたいという事でした。しかし、ストロボ本体の電池が切れるとパック内の電池い切り替わるのだと思っていたのですが、そうでは無いようです。ストロボ本体の電池が切れると普通に交換しないといけない仕様でした。残念ながら目論見はもろくも崩れました。

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そうなるとクリップオンストロボの本命はリチウムイオンを内蔵したモデルになりそうです。今の候補はGODOX V850IIです。バージョンIIになって初期型の電池の不安定さも解消したという事なので今後欲しい物の1番目になりそうです。

クリップオンストロボ用のバッテリーパックを追加購入。

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最近は、モノブロックストロボとクリップオンストロボをスタジオや被写体、天気に寄って使い分けています。モノブロックストロボの方が光の周りが柔らかい気がするのとチャージが早いので好きですが、クリップオンストロボは小さいのでそのアドバンテージは大きいです。

クリップオンストロボの最も良いところは小さい事です。他に荷物が多いときなどはどうしてもこちらを選択してしまいます。ただ一番の弱点は電池がすぐ無くなってしまうことです。僕はエネループを使っていますが、1日の撮影で単3電池4本のセットを2〜3回は普通に交換します。電池を変える行為自体は大して面倒だと思うことはありませんが、せっかく撮影が良いペースで進んでいるときに電池交換のために撮影を中断するのがもったいないです。また電池を変えた後に必ず今までの良い撮影ペースに戻れるという保証も無いので万が一戻れなかった場合の損失はかなり大きいと思います。

そこでクリップオンストロボ用のバッテリーパックを購入しました。実はこれはストロボチャージが早くなると聞いて1つは持っていましたが、特にチャージが早くなる印象が無かったのでお蔵入りしていました。今回もう1台追加購入し2台になりました。普段からストロボ2台体制が多いのでこの電池交換が無くなればかなり円滑に撮影が出来るはずです。

このバッテリーパックには単3電池8本が入るので本体に入る4本と合わせて合計12本、つまり3セット分が入ることになります。丸一日持つ可能性が高いので今後のスタジオ撮影での強い武器になると思います。

クリップオンストロボ用にFalconeyesのスヌートをゲット!

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先日、モノブロック用にボーエンズマウントのスヌートを購入し中々使えるというブログを書いたばかりですが、クリップオンストロボ用にFalconeyesのスヌートを購入しました。前に買ったボーエンズマウントの物でもGODOXやNEEWERのSタイプブラケットを使えばクリップオンストロボで使うことは出来るのですが、Sタイプブラケットは僕があまり好きでないのでFalconeyesのスヌートを購入しました。

Falconeyesの製品はバルーン、オパライト、グリッドなども持っていますが、ストロボに直接つけられるので気に入っています。先日買ったManfrottoのアンブレラホルダーで機動力も上がっているのでクリップオンストロボの時はこちらを使おうと思っています。

スヌートをゲット!

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先日バーンドアを購入したばかりですが、求めていた効果はあまり出なかったのでスヌートを購入しました。僕が求めているのは狭い範囲のみを照らす物でしたが、これはかなり理想に使い気がします。構造的にディフューズはしていないのですが光の当たりも柔らかいようで使いやすいです。

うんちくを書いてもわかりずらいと思いますので、これを使って撮った写真を掲載します。今日のモデルは柚衣(ゆえ)さんとがむしろさんです。

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最近、アンブレラ以外にグリッドやカラーフィルターも常用するようになってきて今使っているカメラバックが少し小さく感じて来ました。また今はカメラやストロボはキャスター付きのカメラバックに入れ、ライトスタンドをリック型のバックに入れて背負っていますが、それもちょっと重く感じていました。

そこで94cmのライトスタンドケースを購入しました。普段使いの機材を入れてみると全部入ってしまいました。最も良いポイントは150僂離▲鵐屮譽蕕眛れられることです。

明日、早速スタジオ撮影があるので早速持って行こうと思っています。

バーンドアを導入!

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普段スタジオで撮影することが多いのですが、最近よく考えるのは光のコントロールです。今までディフューザーはアンブレラしか使っていませんでしたが、最近はソフトボックスやグリッドを使い意図的に光をコントロールする撮影方を模索しています。

そんな中で見つけたのがバーンドアです。形状からステージライティングの機材を連想すると思いますが、ドアの角度によって光の当たる所と当たらない所を調整することが出来ます。

購入したのはNEEWER製の物ですがハニカムグリッドとカラーフィルター(白、黄、赤、青)も付いているので特殊撮影でも使えそうです。僕のトキスターのストロボの場合、リフレクターを外すとちょうど良くセットすることが可能です。トキスターとコメットは同じ形状なのでコメットでも問題無く使えると思います。まだ実践投入が出来ていませんが近々使用レポートを書けると思います。
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