2016年09月

上下左右に4灯ライティングを組んでみた

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先日、愛用のトキスター・ストロボ「e-Light G200A-D」をもう1台追加購入し4台になりました。今までは3台しか無かったのでメインで撮影している撮影スペースに1台を置いてもう1台を持ち歩くというスタイルでした。4台になったので2台を撮影スペースに置いて、もう2台を自宅に置いて持ち運び用にと別けています。そうすることによりメインの撮影スペースに行く時はカメラだけを持っていけば良いようになってだいぶ楽になりました。

移動が楽になることも想定しての購入もありますが、一度やってみたいライティングがあっての導入です。これはテレビで女優さんの撮影イメージを見てインパクトが強かったのでやってみたいと思っていたものです。写真だとわかりにくいと思いますが、上下に2台を並べた4台のセッティングです。ブームスタンドが1本しか無いのでストレートスタンドで組んだので綺麗に上下左右に均等には置けなかったのは残念ですが、ある程度理想に近い感じで組めました。

全体に光が回るイメージだったので白背景が完全に白飛びすることを想定していたのですが、意外に中心に光が回る効果でした。ただ、150cmのアンブレラがスタジオに4つ並ぶのでインパクトはかなり強いです。スタジオに来たモデルさんもこんなセットは見たことが無いと言っていました。僕でさえ見たことが無いわけですから当然と言えば当然ですね。

問題は普段2台で組んでいるのを倍の4台なのでセッティングが大変なのと台数が多いと光のバランスも難しくなるのでメインで組むライティングでは無さそうです。ただ1度やってみたかったので夢がかないました。

YONGNUO製LEDライト「YN300-供徑僂ACアダプターを導入!

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最近は、少しづつですが動画撮影をするようになってきました。写真用のストロボ関連はだいぶ充実してきましたが、動画用のライトも実用レベルに引き上げたいと思っています。今持っているのはYONGNUO製LEDライト「YN300-供廚2台です。

ストロボと違ってLEDライトは付けっぱなしにするとすぐ電池が無くなってしまいます。電気のこまめな入り切りをすればだいぶ持たせることは出来ますが、チェックと本番もあるので付けたままで作業を進められたほうが現場は円滑に回ります。となるとACアダプターが欲しくなります。そこで調べたところ僕の機種の下位機種「YN-1​60」用の物が使えることが解り購入しました。これで電池の残量を気にせずに撮影できる環境が整いました。少しでも撮影時のストレス減れば良い作品につながるのでこの投資は決して無駄にならないと思います。

Amazonタブレット「Fire HD 8」を購入!

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8月にASUSタブレット「MeMO Pad 7」を購入したばかりですが、Amazonタブレット「Fire HD 8」を購入しました。「MeMO Pad 7」には期待していたのですが、購入早々タッチパネルの調子が悪く修理に出しました。戻ってきましたが、誤動作が多くてちょっとメインで使うのは難しいと感じています。よくよく評判を見てみるとかなり酷評が多く外れ機種だったようです。ASUSのパソコンもタブレットも色々使って信頼していましたが、今回に限って外れでした。

それもあって「Fire HD 8」を購入しました。この機種はAndroidベースではありますが、AmazonでだいぶカスタマイズされたFire OSが入っています。アプリもAndroid用のものが使えないなど制約が多い機種ではありますが、安価でありながらスペックが高いのとAmazonのサービスを使っていると便利な点が多いので購入しました。今は大体のことはスマホで出来てしまうのでこの機種にはそれで補えない部分を担当してもらおうと思っています。

ポトレ撮影などでモデルさんにポーズ指定をする時は過去に撮った写真や撮影例として貯めてある写真を見せながら撮ることが多いです。スマホでも同じことは出来るのですが画面が小さいのでタブレットの方が見やすいです。このタブレットは8インチあるし、旧型より解像度も上がったのでこの用途で活躍してもらいたいと思っています。

またこの端末は、Amazonの機器なのでプライム会員になっていると毎月1冊無料で電子書籍を購入できる特典がついています。これは結構大きいので見逃せません。購入早々この特典を使ってスタジオライティングの本を購入しました。まだ色々研究しなければなりませんが、今後いい相棒になってくれると期待しています。

「お客様は神様です」とは言えない話!

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「お客様は神様です」と検索すると最初に出てくるのは、三波春夫さんです。若い方は知らないと思いますが、有名な演歌歌手の方ですね。ご本人は崇高な理念があった言われた言葉ですが、今はクレーマーの言いがかりで使われることの方が多いようで大変な残念な事です。

正直、会社やお店にとって「お客様」はいなければ商売が成り立ちませんが、「お客様」とは「人」であれば誰でもそう呼べるわけではありません。提供するサービスに対する対価を払って初めて「お客様」と呼べるわけです。

商売でやっている以上、対価が払われない、もしくは対価に見合わない、他の「お客様」に迷惑な人は邪魔者以外でも何者でもありません。特に他の「お客様」に迷惑な場合は厄介です。見られていますから邪険に扱えば角が立つし、毅然とした態度で臨まなければ会社やお店の威厳に関わります。

その手の文句をつけてくるタイプの人というのは、基本的に毅然とした態度で追い払う方が得策だと思います。1円の足しにもならないくせに対応しなければいけないだけで企業としては無駄なのです。その手間をそんな輩にかけるくらいなら優良な「お客様」により良いサービスを提供することを考えた方がよほど賢明です。まず、お前は「客」で無いとわからせて早々に追い払う、これが一番です。

Canon 7DにAF補助光機能を追加できるパーツを教えてもらった

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僕の最近のメインカメラCanon「7D」にはAF(オートフォーカス)補助光の機能がありません。正確に言うと内蔵ストロボを使った補助光機能は付いているのですが、Nikon「D7000」のようにカメラ本体から補助光を出す機能は付いていません。「7D」のAF性能は結構高いので相当悪条件で無ければAFが合わないということは無いのですが、やはり暗いところではAF速度は低下します。また内蔵ストロボを使った補助光ではカメラ上部のホットシュー端子が使えないので外付けストロボやストロボコントローラーを付ける事が出来なくなるためスタジオでは使い物になりません。(トキスターのストロボコントローラーを付けるためにはホットシュー端子が必需であるため。)最近ではハニカムグリッドを使い、スタジオ内の照明を消しての撮影も増えて来ているので、AF補助光の必要性も感じています。

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そう思っていた矢先、知り合いのカメラマンに教えて頂いたのがYONGNUO「YN-622C」とその後継機種「YN-622C供廚任后この機種は僕も持っているワイヤレススレーブ「RF-603供廚両絨無ー錣箸覆蠅泙后「RF-603供廚魯泪縫絅▲詒光のみに対応ですが、622シリーズはTTL発光にも対応したシリーズで「YN-622C」は受信用(ストロボ側に設置)のタイプとなります。送信用(カメラ側に設置)の「YN-622C-TX」でもAF補助光を出すことは可能ですが、ホットシュー端子が付いていないため、他のストロボコントローラー等を付けることが出来ません。そうなると受信用の「YN-622C」の方しか僕のニーズと一致しません。Canon純正ストロボをホットシュー端子に付けて外部ストロボ発光をオフにすることでもAF補助光を出すことは可能ですが、送信側の「YN-622C-TX」同様、ホットシュー端子の追加が出来ないので、やはり選択肢は「YN-622C」しかないのです。

またその方に聞いたところ、マニュアル発光のみに対応した「RF-603供廚篩圧ー錣602、最新の605とTTL対応の622シリーズには互換性が無いということがわかりました。ただ新型の「YN-622C供廚魯泪縫絅▲詒光タイプの「RF-603供弖呂亮信は可能だということなので、ある程度の混在は可能なようです。「RF-603供弖呂倭受信の差が無いのでどちらにも使えますが、TTL対応の622シリーズは送信、受信が別機種なので少し厄介です。ただ送信用の「YN-622C-TX」もバージョン兇出れば送受信で相互利用が可能になると思うのでその発売が楽しみです。

Amazon「Fire TV Stick」を買ってみた

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Amazon「Fire TV Stick」を皆さんご存知ですか?テレビにHDMI接続するとAmazonビデオ、Netflix、Hulu、YouTubeなど、豊富な映画やビデオを大画面で楽しめるという機器です。それ結構凄くないと思いますが、さすがAmazonですね!一番安いものは4980円から売られています。(僕はキャンペーンで3980円で入手しました。 ) 

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特にAmazonビデオは、Amazonプライム会員(年会費:3900円)に加入していると見放題になります。結構話題のテレビ番組や映画もあるのでかなりお得だと思います。またAmazonビデオはパソコンやスマホにも対応しているので自宅で「Fire TV Stick」で見ていたビデオの続きをスマホで見るといった使い方も出来るので便利です。

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また、ストレージサービスの「Amazon Drive」にアップロードした写真も見ることが出来るのでテレビの前で家族写真を見るなどファミリーユースでも重宝しそうです。

スマホを「FREETEL Priori3S LTE」に機種変更しました。

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最近は、SIMフリーだのMVNOだのスマホや携帯電話周りも大きく変化して来ました。僕もこの流れに乗るべく機種変更を考えました。

僕はウィルコムからY!mobileに会社が変わりましたが、ずっとPHSを使って来ました。機種変更でPHSの契約が難しいことがわかり研究の旅に出ることになります。なぜPHSにこだわったかというと家族割りを組んでいて両親にもPHSを持たせています。PHS同士は通話料がかからないのでこれは出来たら手放したくありませんでした。古いPHS端末があれば番号を写すことが可能ということを知り、手続きをお願いしました。古いPHSなので電話しか出来ませんのでスマホは新規で購入することにしました。

FREETELのSIMフリー端末「Priori3S LTE」にY!mobileのSIMを買いました。セットで買うと端末代も安く済むのもポイントでした。そしてこの端末の最も優れたところは4000mAhという大容量バッテリーです。前の機種だと1日持たせるのが難しかったのですが、これになってからほぼ1日持ちます。通常のスマホは2300mAh前後で、大きいと言われているものでも3000mAh程度なのでかなり大きいです。

そしてポケモンGOにも対応しました。ジャイロセンサーというのは無いのでフル対応ではありませんが、話題にはついて行けそうです。

Canonレンズ「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」をゲット!

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ずっと欲しかったCanonのF2.8通しのレンズ「EF-S17-55mm F2.8 IS USM」をゲットしました。Lレンズの「EF24-105mm F4L IS USM」なども検討しましたが、僕の愛機Canon 7DはAPS-C機なので24mmスタートだと狭いスタジオなどではちょっと厳しい局面も考えられたので17mmスタートのこのレンズを選びました。F2.8通しなのも屋外ポトレなどでも重宝すると思います。

新宿の某有名カメラ店で中古で購入しました。もう少し程度の良い物もあったのですが、外観にテカリやスレがあるものの物的に問題が無いとのことなのでこのレンズを選びました。フードは別売りだったのですが、フードだけ新品だとかえっておかしいのでこちらは中野の某有名カメラ店で中古を探して買いました。実際7Dにつけてみるとずっと愛用しているかのような使用感で悪くない感じです。幸い明日というか空けて今日撮影があるのでその実力を試して来ようと思います。
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