2016年02月

室内ポトレ撮影124回目 〜トルトさん編〜

昨日はトルトさんと室内ポトレ撮影をして来ました。今回は久しぶりにSONY α550を使っています。最近、あまり使っていませんでしたが、絵作りは悪くないことを再発見しました。それでは早速写真を紹介しましょう。

MO20160228-2-0001

1枚目は、座りで撮らせて頂きました。足首からふくらはぎがとても綺麗です。

MO20160228-2-0015

2枚目は、寄りで撮らせて頂きました。

MO20160228-2-0077

3枚目は、女の子座りで撮らせて頂きました。

MO20160228-2-0085

4枚目は、膝立ちで撮らせて頂きました。脚が綺麗に写るようにお願いしました。

MO20160228-2-0101

5枚目は、メガネをかけてもらって撮りました。

MO20160228-2-0134

6枚目は、飴をなめてもらって撮りました。

MO20160228-2-0157

7枚目は、脚をまっすぐ伸ばしてもらって撮りました。

MO20160228-2-0159

8枚目は、家でくつろいでいる感じで撮らせて頂きました。

MO20160228-2-0220

9枚目は、挑発ポーズをお願いしました。爽やかエロスを目指しました。

MO20160228-2-0273

10枚目は、ボタンを少し開けてもらって谷間を強調してもらいました。

MO20160228-2-0297

11枚目は、衣装チェンジしてもらい、横構図で撮りました。

MO20160228-2-0334

12枚目は、座りで脚を伸ばしてもらって撮りました。こちらも脚が綺麗です。

MO20160228-2-0368

13枚目は、横に脚を伸ばしてもらって撮りました。

MO20160228-2-0377

14枚目は、女の子座りで撮らせて頂きました。

MO20160228-2-0385

15枚目は、膝立ちで挑発ポーズをしてもらいました。

MO20160228-2-0399

16枚目は、グラビア風な感じで撮らせてもらいました。

MO20160228-2-0487

17枚目は、黒いメガネをかけてもらって撮りました。

MO20160228-2-0562

18枚目は、色々調整し、谷間を強調してもらって撮りました。

MO20160228-2-0597

19枚目は、谷間は恥ずかしいと言われてしまいました。

MO20160228-2-0615

20枚目は、ハイアングルから撮らせてもらいました。脚元のルーズ感はボーズ指定させてもらいました。

モニター環境を整えることの重要性

僕は、正直撮影後の編集が得意ではありません。編集も覚え無ければならないのですが、今は撮影技術の向上を優先している現状です。ただ、自称カメラマンを名乗るには編集を含めて納品出来るようにしなければならないと思っています。

先日、撮らせて頂いたモデルさんが本職は写真のレタッチをしていて、加工後の写真を送ってもらいました。やはりプロの仕事ですので素晴らしい出来栄えでした。プロほどの技術は無くてもある程度は自分で出来なければいけない思いました。

色々、教えてもらって露出やホワイトバランスの調整くらいは出来るようになってきたのですが、僕のパソコンは写真仕様のものでは無いのでせっかく調整してもタブレットで見たらあまり良い色になりませんでした。

プロの現場ではモニターキャリブレーションと言う「色調補正を正しく行なうためにPC環境を整える」作業をしている事がわかりました。また後輩のカメラマンからWindowsよりMacの方がハードとソフトが同メーカーで作っているため調整がしやすいなどの情報を得ています。お金がかかることなのでどこまでこだわるかは財布と相談しながらですが、モニター環境を整えていく必要性を感じています。

ハニカムグリッドを2台使ったらどうなるかの実験。

先日、モノブロック用のハニカムグリッドを導入した件を書きましたが、普段2灯ライティングに慣れているせいか影の出方が気になってしまいもう1つ購入しました。

ハニカムグリッドの正しい使い方はくっきりと影を出して雰囲気を残す方法だと思いますが、2灯の考えで影を出さずに背景だけを消す使い方が出来ないかと思っての導入です。文字で書いてもわかりにくいと思いますので実例を紹介しようと思います。

今日はモデルさんが居なかったので、スタジオにあったマネキンで実験しました。人物とは違い肌の質感までは解らないと思いますが、資料としては面白いものが撮れたと思います。実験が公正になるようにカメラの数値を一定にしストロボの光量だけを調整して撮りました。

1灯ライティング(200Wストロボ 光量:1/8+)
DSC09619

2灯ライティング(200Wストロボ 光量:1/8-)
DSC09621

比べて見るとわかると思いますが、僕の意図通り2灯の方には強い影が出ていないことがわかると思います。後はこれを実際の人物に当てた時にどう作用するかですが、それも近々試そうと思います。

室内ポトレ撮影123回目 〜ちかおさん編〜

先日、ちかおさんと室内ポトレ撮影をして来ました。とても表情豊かな素敵な方でした。それでは早速写真を紹介しましょう。

MO20160212-1-0005

1枚目は、立ちを横構図で撮りました。マフラーを広げたので躍動感が出たと思います。

MO20160212-1-0055

2枚目は、立ちの全身を撮りました。立ち方がファッション・フォト風になりました。

MO20160212-1-0079

3枚目は、椅子に寄りかかってもらって撮りました。

MO20160212-1-0094

4枚目は、笑顔が素敵な1枚になりました。ここでコートは脱いでもらいました。

MO20160212-1-0195

5枚目は、ベッドに座ってもらって撮りました。この写真は広角で撮ったので脚長に写っています。

MO20160212-1-0203

6枚目は、脚を揃えて座ってもらいました。上品なイメージになったと思います。

MO20160212-1-0220

7枚目は、脚を伸ばしてもらって撮りました。

MO20160212-1-0236

8枚目は、女の子座りで撮りました。帽子もここから無くなっていますが、イメージが結構変わりますね。

MO20160212-1-0257

9枚目は、前とは違う感じで脚を伸ばしてもらいました。手をあげてもらったので腰のクビレが綺麗に出たと思います。

MO20160212-1-0272

10枚目は、膝立ちで撮らせて頂きました。セクシーポーズの予定だったのですが、満面の笑みなのでとても健全な1枚になりました。

MO20160212-1-0281

11枚目は、グラビア風のポーズをお願いしました。大人っぽい感じになっています。

MO20160212-1-0340

12枚目は、鎖骨フェチ向けの写真になりました。どの位置が一番綺麗な鎖骨が出るか調整しながら撮りました。

MO20160212-1-0359

13枚目は、衣装チェンジしてもらって撮りました。あぐらのポーズは不服だったのかちょっと不満そうな感じです。

MO20160212-1-0380

14枚目は、たばこをくわえてもらって撮りました。ちょっと悪い娘風になりました。

MO20160212-1-0404

15枚目は、こちらもたばこを持ってもらっています。膝を少し入れたのがポイントです。

MO20160212-1-0409

16枚目は、赤いメガネをかけてもらいました。おちょぼ口が可愛いですね。

MO20160212-1-0444

17枚目は、べっ甲メガネをかけてもらいました。似合うかちょっと心配でしたが、良い感じに撮れました。

MO20160212-1-0466

18枚目は、ぺろぺろキャンディーをなめてもらいました。

MO20160212-1-0482

19枚目は、仰向けでこちらを向いてもらいました。強い印象になりました。

MO20160212-1-0507

20枚目は、綺麗な鎖骨は前の衣装の時にわかっていたので再度狙ってみました。そしたら素敵な谷間の持ち主だとわかり主題を変更して撮ってみました。

室内ポトレ撮影122回目 〜アマネさん編〜

先日、アマネさんと室内ポトレ撮影をして来ました。優しそうな雰囲気でとても素敵な方でした。ポトレ撮影はあまり慣れていないようでしたが、参考例を見てもらいながら撮ったので上手く撮れたと思います。それでは早速写真を紹介しましょう。

MO20160211-2-0012

1枚目は、立ちで撮りました。最初なので証明写真風ですがまず基本はここからですね。

MO20160211-2-0034

2枚目は、立ちで全身を撮りました。全体的にふんわりした印象だと思います。

MO20160211-2-0036

3枚目は、椅子に座ってもらって撮りました。

MO20160211-2-0049

4枚目は、椅子にもたれてもらって撮りました。

MO20160211-2-0056

5枚目は、同じポーズですが、寄りで撮らせて頂きました。

MO20160211-2-0075

6枚目は、ベッドに座ってもらって撮りました。

MO20160211-2-0090

7枚目は、似た感じですが、脚を組んでもらって脚を組んでもらっています。膝がポイントです。

MO20160211-2-0101

8枚目は、ロダンの「考える人」風の可愛いポーズをお願いしました。

MO20160211-2-0106

9枚目は、脚を伸ばしてもらって撮りました。

MO20160211-2-0128

10枚目は、女の子座りでお願いしました。

MO20160211-2-0144

11枚目は、少し脚を崩してもらって撮りました。

MO20160211-2-0168

12枚目は、メガネをかけてもらって撮りました。これは備品で新しく買ったものですが良い色味が出ていると思います。

MO20160211-2-0182

13枚目は、スカートをたくし上げてもらって撮りました。

MO20160211-2-0196

14枚目は、グラビア風のポーズです。この衣装とマッチしているかと言われると疑問は残りますが、可愛いのでありだと思います。

MO20160211-2-0208

15枚目は、少し上体を下げてもらいました。前よりお尻のプリン感が出たと思います。

MO20160211-2-0232

16枚目は、くつろいだ感じのポーズをお願いしました。

MO20160211-2-0239

17枚目は、顔を枕にぴったりつけてもらいました。眼力が増した気がします。

MO20160211-2-0256

18枚目は、同じポーズを寄りで撮らせてもらいました。

MO20160211-2-0267

19枚目は、小さく丸まってもらいました。

MO20160211-2-0284

20枚目は、仰向けになってもらい顔だけこちらを向けてもらいました。

ハニカムグリッドを使った新しい撮影スタイル。

MO20160211-1-0091

先日、モノブロック用のハニカムグリッドを導入したことを書きましたが、今日はそれを使って今までに無い撮影方法を考えてみました。

HG

写真を見ていただくとわかると思いますが、これはモデルさんの顔にハニカムグリッドを付けたモノブロックを当てて、背景にカラーセロファンを付けたモノブロックを当てて撮りました。背景は白ですが、セロファンの色が出ているのでカラー背景の様に見えるかと思います。

背景にモノブロックを当てる方法は白ホリで背景飛ばししか思いつきませんでしたが、これは面白い感じに仕上りました。まだまだ研究の余地ありですが色々試してみたいと思います。

PS>本日のモデルさんは楪(ゆづりは)さんです。

トキスター・モノブロック用のハニカムグリッドを導入!

gr

最近は、ほぼトキスター・モノブロックを使って撮影しています。このモノブロックは充電式なので電源が取れないスタジオでも使うことが出来ますし、キットにリモコンが付いている上、リモコンで光量を変えられるのでとても便利です。また、チャージもとても早いので前の環境に戻ることはもう出来ないと思います。

ハニカムグリッドはクリップオン用で持っているのですが、このモノブロックの環境が良すぎるので対応したハニカムグリッドを買うことにしました。メーカー欠品が続いていたのですが、やっと購入することが出来ました。

早速、スタジオで使ってみましたが、使い勝手は悪くないようです。使いこなしとなるとまだまだですが、もっと練習して良い写真が撮れるように頑張りたいと思います。撮影例は前回スタジオ撮影をご一緒頂いた真澄さんです。

MO20160208-0407

カメラストラップを着脱式に出来る魔法のパーツを導入!

_SL1000_

皆さんはカメラに着けるストラップはどんなものをお使いでしょうか?ストラップなんてカメラについている純正で充分だと思う人が大半で無いでしょうか?

僕は意外とこだわりを持っていて色々なものを使って来ました。取材撮影が多かったときは「Diagnl ニンジャストラップ」(http://diagnl.jp/products/strap38.html)を使っていました。このストラップは簡単に長さを変えることが出来るので移動時は短くして体に密着させ、使用時は伸ばして使うという2通りが出来てかなり重宝していました。

最近はスタジオ撮影が多く移動が少ないので、ハンドストラップの「JOBY リストストラップ」(http://jobyjapan.jp/camera-straps/dslr-wrist-strap/index.html)を使っています。長いストラップだと撮影の時に絡まったり、レンズの前に行ってしまい写り込んだりすることがあって不便なこともありますが、このストラップはそういうことが無くスタジオでは便利です。

どちらも一長一短で使い方によって付け替えるのがベストだなという印象でした。とは言え一度付けたストラップを現場で変えるというのは現実的には難しいです。そこで見つけたのがストラップを脱着式にすることが出来るパーツ「Peak Design アンカーリンクス AL-2」(https://www.peakdesign.com/product/straps/anchor-links/)です。このパーツをカメラとストラップの間に着けると簡単に着脱式にすることが出来ます。このセットが2つあれば移動が多い時は「Diagnl ニンジャストラップ」、移動が少ないときは「JOBY リストストラップ」というシームレスな交換が簡単なのでとても便利になります。

今回はこのパーツだけを購入しましたが、「Peak Design」はストラップをはじめ意欲的な製品を出しているのでちょっと気になるブランドの1つになっています。

_SL1000_
 
記事検索
月別アーカイブ
カウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード