2015年02月

アングルファインダー「SONY FDA-A1AM」をゲット

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先日、アングルファインダーをヤフオクで落札しました。アングルファインダーとは何なのかカメラをやっている人しかわからないと思いますので下記に公式サイトの説明を転機します。

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【商品の特長】
接写などのローアングル撮影で正面からファインダーをのぞきにくい時、ファインダー像を90°屈折させ、安定した姿勢でファインダーをのぞくことができるアングルファインダー。ファインダー倍率は1倍/2倍の切替可能。接眼部は360°回転可能。

簡単に言うと普通はカメラは被写体に向かってファインダーを覗くのですが、カメラの真上から覗くことが出来るファインダーです。おまけに倍率を2倍にも出来るのでマクロ撮影のピント合わせなどでも重宝します。

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なぜこれを購入したかというと最近は旧型のα700を使うことが増えたのですが、この機種はα77と違いライブビュー撮影が出来ません。そうなるとローアングル撮影に極端に弱くなります。α77導入後はライブビューでローアングル撮影も結構取り入れるようになったので、機種を変えても同じことが出来たら良いと思い購入しました。これがあればカメラを床に置いて真上から覗いてローアングル撮影が可能です。接眼部が360°回転するので、横構図でも撮影が可能です。これでα700での撮影環境が少しでも良くなれば良いと思っています。

キャリア付きのLoweproカメラバックを引っ張りだす

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最近はカメラを持っての移動には「エツミ f.64 SCT-B」を使っています。最近はα77とα700のカメラ2台持ちなので、カメラ2台とモノブロック2台だとカバンがパンパンになってしまいます。朝はゆっくり詰めてから出かけるので大丈夫なのですが、帰りは急いで詰め込んでスタジオを出ることも多いので何かが入らないことはよくあることです。僕が撮影帰りに1台のカメラを肩にかけていたらその状況である可能性が高いです。その状況はあまり良くないと前から思っていたのでスーツケースを買おうと思っていました。

朝起きて、前に買ったキャリア付きのLoweproカメラバックに入ったら余計な出費が無くなるのではと思いつきました。このバックは仕切りが細かくて大きさの割には荷物が入らないので売ってしまおうと思ってました。しかし容量はあるので仕切りを全部外せばいけるのではと思い、全部外して試してみました。そうしたらカメラ2台とモノブロック2台が調度良く入りました。正面のチャックのあるところも大きいのでパソコンも入れられます。おまけにリックサックにもなるのでエレベターやエスカレーターが無く階段移動の時にも対応できます。なぜ今まで気づかなかったのかとが逆に謎ですが、これから活用していこうと思います。

α700の甘い画像が良い。

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僕がSonyのαシリーズのカメラを愛用しているのは皆さんもご存知かと思います。メインカメラはα77でサブで旧型のα700を使っています。α77はライブビュー撮影でもファインダーを覗いたときと変わらない撮影が出来るのでとても気に入っています。しかし前にも問題視している「ピンクの呪縛」問題があります。簡単に言うとピンクの髪や背景でストロボを強くたくとメカっぽい肌質になってしまう問題です。先日はピンクだけではなく、クリーム色の衣装でも出てしまい困ってしまいました。最近は、怖いのでα77、α700を2台持ちしているので病状が出た際は早いタイミングでα700で撮るようにしています。

最近α700の登場が多くなって気づいたことがあります。強いストロボ光を当てても、白飛びに強いという事です。それと画質がとても優しい色味であることです。α77の解像度2330万画素に対してα700は1224万画素は半分程度ですが、α77ではMモードで撮っているのでほぼ同じ解像度です。しかし、α77はくっきりはっきりとシャープな絵に対し、α700は甘めの柔らかい絵です。女性を優しい感じに撮るときはこっちの方が適している気がします。道具は使い道と思いますが、まだまだα700の活躍の余地はありそうです。

PS>写真は先日撮った飴子さんの写真です。柔らかい雰囲気の彼女のような方を撮るときはα700の色味の方が良いようです。

新ライトスタンドLPL「LS-210」使用レポート

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今日は、先日ブログに書いたライトスタンドLPL「LS-210」が届いたので、取りに行ってそのままスタジオ撮影に臨みました。とにかく安定感が違いますね。全高:210cmとあまり高くはありませんが、折りたたみ長:68cmと低いのとパイプ径があるので安定しています。今までのスタンドは立ちの写真を撮るときに顔の高さまでストロボを上げるとプルプルしてちょっと怖い感じがしましたが、これは全く問題ありません。

前に書いた通りライトスタンドを変えても写真の写りに直接影響はありません。でもこれだけ安定していれば撮っていて安心です。他に不安が無ければ、その分撮影に集中出来ますから、良い写真になるので間接的には写りにも反映するのかも知れませんね。

室内ポトレ撮影40回目 〜リツさん編〜

今日は、リツさんとポトレ撮影をしてきました。最近は旧型のα700の甘い画像が気に入ってまた使い始めました。今日もすべてα700で撮りました。さっそく写真を紹介しましょう。

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1枚目は、脚を伸ばしてもらって撮りました。

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2枚目は、靴下を履いている感じで撮りました。

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3枚目は、体育座りで小さくなってもらいました。

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4枚目は、上着を脱いでもらい広めに撮りました。

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5枚目は、立体感のある感じのポーズです。今日1番のお気に入り写真です。

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6枚目は、脚を多めに出してもらい撮りました。

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7枚目は、靴下を脱いでもらい無邪気な感じで撮りました。

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8枚目は、長く伸びてもらいました。

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9枚目は、ちょっと無理なポーズですが、お尻が協調された感じになりました。

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10枚目は、あぐら風のポーズです。脚にも綺麗に光が回っています。

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11枚目は、お尻中心にポーズを取ってもらいました。お尻のプリン感が良い感じです。

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12枚目は、衣装チェンジして立ちで撮りました。

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13枚目は、寝転がりでハイアングルから撮りました。凛々しい感じになりました。

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14枚目は、顔を床につけてもらって撮りました。目力があって良い写真だと思います。

完璧なのはCスタンドだけど持って歩けないなあ・・・

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先日、新しいライトスタンドを注文したことを書きました。ライトスタンドは、写真に直接影響を与えるものではありませんがユーザーの環境を良くしてくれるものです。写真に影響は無くてもそれを撮る過程を円滑にしてくれる物ですので、良いものにこだわることは大事だと思います。今回、注文したスタンドは最低高と持ち運びの機動力を重視して選びましたが、これで完璧というわけではありません。

今日、紹介するのはプロ用スタジオでよく使われているCスタンド(センチュリースタンド)です。僕がこのスタンドを初めて使ったのはプロカメラマンのスタジオに居候していた時です。下部は重厚で安定感は抜群、ブームアームが付いているのであらゆる位置に設置することが可能です。今回、最低高にこだわりましたが、ブームアームを使えば床すれすれに設置することも可能です。

ただ重さもヘビー級ですので、電車で持ち運ぶのはまず無理だと思います。車移動かスタジオに設置が現実的でしょう?たかがスタンドですが、どう使い分けしていくか悩ましいところです。

「見せる?」or「見せない?」、パンツの話

日々皆さんのおかげで色々な写真を撮らせて頂いています。写真は撮る側、撮られる側がいて成立するものです。そしてお互いの意図が一致し、はじめて作品として成立します。何を見せたいのかという意図を持って撮影することはとても大切だと思います。

女性を撮るときは、女性らしさを表現することも重要なファクターだと思います。女性らしさの表現として綺麗な脚はわかりやすい表現の1つです。ただ脚を綺麗に撮るということはかなり攻めた写真になります。そこでの課題の1つにパンツ問題があります。(以後、パンツ=Pと記載する。)問題などと書くと大げさに思えますが、簡単にいうと見せてもいいのか、見せてはいけないのかということです。

先日は見せてはいけない方の撮影でしたが、白い衣装に黒P、黒い衣装に白Pと対照色の組み合わせでした。同系色なら同化してわかりませんが、対照色の組み合わせだと目立ってしまってアウトです。

でも逆のパターンではどうでしょうか?見せたい意図の時に同系色の組み合わせだと主題や境界線がわからなくなってしまいます。その場合は対照色の組み合わせの方がわかりやすいです。写真は以前撮らせて頂いたポトレ写真ですが、この時はPを見せることを前提に撮っています。最初は白衣装に白Pの同系色の組み合わせで撮りましたが、主題がぼやけてしまったので白衣装に黒Pに着替えてもらい、対照色の組み合わせにしました。

【白衣装に黒P(対照色)の組み合わせ】主題がわかりやすい。
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【白衣装に白P(同系色)の組み合わせ】 主題がぼやけてしまっている。
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今までのことをまとめると、見せたい時は対照色の組み合わせ、見せたくない時は同系色の組み合わせが良いと思います。また、それについて被写体の方にも理解して頂かなければならないと思いました。

ライトスタンドの話

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ストロボ撮影に欠かせないのはライトスタンドです。ストロボ撮影で一番大事なのは顔の高さとストロボの高さを合わせることだと僕は思っています。特に顔より高い位置から当てると鼻の影が鼻の下に出てしまうのであまり良くありません。オーバートップといって3灯以上の場合、髪の毛のつやを出すために真上から当てる方法もあるのですが、商用の天井高のあるスタジオでしか使えませんし、最近は持ち運びの利便性を考えて2灯で撮ることが多いのであまり使いません。

今のライトスタンドは70cmのバックに入って軽いので便利なのですが、最近買ったサンテックのSPアンブレラS-100はしっかりした作りなので強度が心もとない気がしています。高い位置まで上げるとスタンドがしなって被写体の方にも心配されてしまう程です。僕も心配ですが、被写体の方に心配されてしまうようではちゃんとした撮影は出来ません。

そこで新しいスタンドを探すことにしました。マンフロット1005BACとトキスターTS-892-STは作りもしっかりしていてかなり良い商品でしたが、折りたたみ長が100cm、77cmとちょっと長いです。つまり最低高も高くなってしまいます。僕の撮影では座りや寝転がりも多いので最大高より最低高の方が重要です。その辺りを考慮して行きついたのがLPL LS-210というスタンドです。折りたたみ長も68cmなので今のバックに入ります。しかし、新型が出ているため入手が困難でしたが、ビックロの方が何とか2本そろえてくれることになりました。1週間くらいで入荷するとことで今から楽しみです。

室内ポトレ撮影39回目 〜アスランさん編〜

一昨日は、アスランさんとスタジオポトレ撮影をしてきました。バンドマン風の男装でカッコいい感じを目指してみました。では写真を紹介しましょう。

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1枚目は、中華風のセットの前で撮りました。Motley CrueのToo Young to Fall in LoveのPV風を目指してみたのですが、モデルさんが綺麗過ぎて別物になりました。

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2枚目は、ゴシック風のセットに移動して撮りました。音楽雑誌のインタビュー風に見えたら僕の意図通りですが、いかがでしょうか?

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3枚目は、同じセットですが、ちょっと偉そうな座り方をお願いしたのですが、偉そうというより綺麗な仕上がりになりました。

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4枚目は、脚をのばしてもらいました。カッコいい感じもありますが、女性らしさもある良い写真になったと思います。

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5枚目は、牢屋風のセットで撮りました。衣装の雰囲気とセットの感じがいい感じにマッチしていると思います。

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6枚目は、ドラムセットの前での撮影です。エンドース契約しているプロミュージシャン風に撮りました。使っているシンバルをプロモーションしているイメージです。

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7枚目は、ガレージ風のセットで撮りました。良い意味での力の抜け具合がいい感じだと思います。

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8枚目は、前ボケ風に撮ろうと思ったのですが、F7.1なのであまりボケませんでしたが雰囲気が伝わればと思い掲載します。

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9枚目は、セットに座ってもらって撮りました。体に力は入っていないのに目力があるところが気に入っています。

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10枚目は、バーのセットで撮りました。本人はあまりお酒は飲まないようですが、雰囲気を出してもらっています。ジャックダニエルを選んだのもロックな感じにしたかったからです。

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11枚目は、ジャックダニエル好きな感じのポーズをリクエストして撮りました。写真を見る限りお酒いける口に見えると思いますが、前出の通りあまり飲まないそうです。

室内ポトレ撮影38回目 〜飴子さん編〜

昨日は、飴子さんとスタジオポトレ撮影をしてきました。前からご一緒してみたいモデルさんでしたが、やっとご一緒することが出来ました。羊をイメージしたオリジナル衣装です。

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1枚目は、寝転んでもらって撮りました。口元がとても可愛い感じで気に入っています。

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2枚目は、立ちでアップで撮りました。綺麗な肌色が出ています。

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3枚目は、全身を白ホリで撮りました。絶対領域が綺麗に出るように工夫してもらっています。

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4枚目は、お仕置き部屋みたいな部屋で撮りました。ちょっと監禁している感じにも見えますが、同意の上での撮影です。

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5枚目は、お風呂に入ってもらって撮りました。右端の蛇口を入れたのがポイントです。

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6枚目は、シャワーを浴びてもらう感じにしてみました。おちょぼ口がとても可愛い感じで気に入っています。

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7枚目は、お風呂の中に丸まってもらいました。可愛い娘に小さくまとまってもらうとさらに可愛いと信じているのは僕だけでしょうか?

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8枚目は、フューチャリング谷間ですね。首を傾けてもらったのもポイントです。

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9枚目は、西部劇風のセットの上で小さくなってもらいました。ちょっと攻めてる感じも良いですね。

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10枚目は、扉の前で撮りました。ちょっと挑発的なポーズをお願いしてこんな感じになりました。

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11枚目は、黒いソファーで撮りました。これも色々試した中で一番良いものを選びました。左手の位置が一番のポイントですね。

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12枚目は、服来てるの?というイメージで撮ってみました。上手いこと隠してもらい良い感じの写真になりました。

ライトスタンド1本制限スタジオ・攻略大作戦(その10)

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今日は久しぶりにライトスタンドの制限のあるスタジオに行ってきました。もうこのシリーズも完結と思いきやまた少し進化させました。今回の進化ポイントは2本のアンブレラを離すことです。「VANGUARD Multi-Mount 6」に「SLIK S-POLE 2」をつけてみました。安定感はだいぶ悪いですが、自立に問題も無いのでこれで行くことにしました。

前のバージョンよりだいぶ2灯が離れているので光が上手く回りました。比べるとだいぶ離れているのがわかると思います。(下記の写真が前のバージョンです。)

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カメラと写真の総合展示会「CP+2015」参戦レポート

昨日は、カメラと写真の総合展示会「CP+2015」に行ってきました。このイベントは年に1度のカメラのお祭りのような展示会で新製品発表や普段見られないカメラと用品が集まるものです。カメラをやっているからには行かないわけにはいかないので、短い時間ですが行ってきました。気になった商品をいくつか紹介します。

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今回の一番の目玉は「Canon」 の新型「EOS 5DS」と「EOS 5DSR」でしょう。5060万画素と圧倒的な解像度が売りの一台ですね。また中級器の「8000D」も注目を集めていました。

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「Nikon」は天体撮影専用超高精細一眼レフカメラ「D810A」を展示していました。

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「Sony」は新型一眼レフの発表はありませんでしたが、4本のEマウントレンズの展示がありました。

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ピント合わせも露出調整も後から自由自在な「LYTRO」も注目度が高かったです。

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「SIGMA」の「150-600mm F5-6.3 DG OS HSM」も注目度が高かったです。

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「TOKISTAR」は昨日届いたばかりだというTTL対応の新型モノブロックを展示していました。「Profoto」もTTL対応機を出展していましたので、今後はモノブロックもTTL対応が主流になるかも知れませんね。

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安価で高性能な中華ストロボメーカー「YONGNUO」は新型のTTL内蔵型を含め多くのモデルを出展していたのが印象的でした。

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僕が、気になっている三脚、一脚ブランド「SIRUI」も大きなブースを展開していました。

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フィルターの「MARUMI」のNDフィルターも強力でした。写真は最強と最弱にして並べてみたのですが、明るさを完全制御出来るのでは無いかと思いました。この技術サングラスでも応用できそうですね。

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個人的に気になったのが「BANBI」から参考出展されていたカメラも収納できるストラップです。

せっかちな上に急ぎ撮影が多いから・・・

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僕は何かを決めるとすぐにやらないとイラッとしますし、やりますって言ったのに何も無く1週間も立つとこの人やる気無しと判断してしまうほどです。かなりせっかちな性格です。そうなると撮影もせっかちになります。普段、連写はしませんがライティングが決まってモデルさんのいい表情が出た時はガンガン撮ります。ガンガン撮るといっても僕の最近の撮影にはストロボが必需品ですから、ストロボより早くシャッターを切ることは出来ません。そうなるとストロボの発光間隔は重要です。

シャッターの発光間隔は大事だという話を書くのは、はじめてではありません。前回書いた時にそんなに間髪入れて撮ったらモデルさんに負担がかかるのでは無いかと指摘を受けたことがあります。それも一理あるとも思いましたが、30分かかる撮影をもし10分で終わらせれば、10分間だけ集中してもらえれば良いわけですから短期集中すればいいわけです。モデルさんもその方が楽なのではないかと思いました。

また、プロのカメラマンとご一緒した際に僕よりはるかに早い間隔で撮っていたのを見ました。その際はストロボ無しだったこともありますが、話を聞くとやはりそこそこのテンポで撮るそうです。よく考えたらプロカメラマンであれば、「撮ってもらう時間」かける「お金」が発生するわけですから、クライアントも早く終わらせて欲しいという話になるわけです。であれば当然のことかも知れません。

また、スタジオでは色々な要素で時間が無くなる事があります。モデルさんの着替えやメイクが押す、カメラ関連の機材のセッティングに時間がかかったなどが考えられますが、撮影時間が減ってしまうわけです。時間が減ったとしても一定レベルの写真は納めたいですから、どうしても急ぎになってしまうわけです。早く撮れる環境があって、ゆっくり撮ることは可能ですが逆は出来ません。となるとどんな環境でも撮れる機材を用意しておくことは重要だと思いました。

屋外ポトレはクリップオンストロボかなと思うこのごろ。

今年は、冬も少し屋外ポトレを頑張っています。室内撮影と同じクオリティーで撮りたいと思っていますが、屋外だと「同じ機材」と「光の安定」は求められないので工夫が必要です。

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一番お手軽なのは、カメラの上に通常のクリップオンストロボを付けてという撮り方だと思います。まあ、普通はそれで正解ですよね。(写真には写っていませんが、実際はディフューザーを着けて撮ります。)

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ちょっと大掛かりですが「脚付き一脚・2灯キット」も悪くありませんが、フットワークが重くなるのが難点です。

先日、このキットを1灯でやってみたいのですが、クリップオンと比べるとセンターがずれてしまうことが多く嫌な影が出てしまいます。と考えるとクリップオンで上手に撮れる技術を身につける方が早いと思いました。最近は原点回帰で少ない機材で1つ1つの技術を上げる方向に向かっていますので、屋外でもそれに準じてシンプルで行こうかと思います。

見て欲しいからやってるんだよね?

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僕は、結構まめに日記や書いたり、他に人の書いたものにコメントしたりしています。やっぱり自分の書いたものに誰かが共感してくれることはとても嬉しいし、それに対して意見を戦わせたりすることはとても楽しいことです。

僕は最初は文章は得意ではありませんでした。作文のための専門教育も受けていませんし、自己流ですが、前よりはだいぶ上達したと思っています。写真をはじめてから上達したのではないかと自分では思っています。ことの始まりは、取材用に撮った写真でした。取材撮影では大量の写真を撮りますが、記事の内容にあって使われるものはその中のごく一部です。1000枚撮っても8枚しか使われないなんてことは日常茶飯事です。そこで撮った写真で自分でも記事を書くようになったのが始まりです。プライベートで撮った写真にキャプションを付けてブログで公開するようになりました。ただの自己顕示欲かも知れませんが、やっぱり撮ったものは見て欲しいと思うのは普通なのかなと思います。おまけに文章を書くということの楽しさもわかってきました。

あと、ある時撮影をしているモデルさんが言った衝撃的な言葉がありました。「写真を撮らせるのが好きな時点で多かれ少なかれ露出狂なんだよね。」というものです。とても綺麗なモデルさんだったので、最初は「え?」と思いましたが、その感覚は先に僕が書いたものと同じで、見て欲しいから撮らせているという事なんだと思います。

結果、何が言いたいのかと言うと人間は自分のしたことを見て欲しい、評価して欲しい、意見して欲しいという欲求があるのだと思います。あまりにひどいと人にうとまれてしまいますが、その欲求は消して強欲とは呼べないのでは無いでしょうか?

室内ポトレ撮影37回目 〜UELU(うえる)さん編〜

先日、UELU(うえる)さんと上野でポトレをして来ました。愛器のα77のセンサーが汚れてしまってクリーニングに出していたので、α700で撮りました。ライブビューが使えない機種なので構図的に撮れないものもありましたが、出来る限りで頑張りました。早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、色味チェック中のテストでしたが、良い色味が出たので掲載します。オーソドックスな構図ですが悪く無いと思います。

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2枚目は、ちょっと可愛らしいポーズを取ってもらいました。ちょっとオッチョコチョイな雰囲気が可愛いですね。

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3枚目は、秘密のポーズですね。特に秘密は無いのですが、コロコロ変わる彼女の表情を押さえました。

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4枚目は、狭いスペースですが横に広いポーズを取ってもらいました。上手く収まっていますが、あのスペースにどうやってお尻が入ったのか不思議です。

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5枚目は、体育座りですね。手を当てている感じが可愛らしいですね。

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6枚目は、ポーズが迷子になってしまって、色んな動きをしてもらいました。面白いポーズになったところを撮りました。

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7枚目は、高いところに座ってもらい前のめりになってもらって撮りました。ちょっと困った表情に見えるのは気のせいでしょうか?

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8枚目は、お願いしているポーズになりました。特に何か頼まれてはいるわけでは無いのですが、、、

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9枚目は、挑発ポーズなんですが、可愛らしい感じに仕上がりました。

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10枚目は、さっきのポーズをやらされたせいか、困った顔になってしまいました。

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11枚目は、手で可愛い感じを演出してもらいました。彼女はポーズが上手いのでとても撮りやすいです。

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12枚目は、背筋を伸ばしてもらいました。可愛い感じですが、お尻周りは挑発的になるように座ってもらいました。

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13枚目は、ウインクをしてもらいました。顔は可愛いですが、脚元はお色気も忘れていません。

室内ポトレ撮影36回目 〜Kiy.さん&椿響古さん編〜

前回紹介したKiy. (きい)さんと椿響古 (つばききょうこ)さんですが、普通の私服の他に「犬耳オリジナル衣装」での撮影もして来ました。コスプレと言えばそうなのですが、犬耳を着ける以外は彼女たちの創作なのでオリジナル衣装ということのようです。オリジナル衣装なので、ポトレ撮影ということで紹介させていただきます。

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1枚目は、Kiy. (きい)さんのピン写真です。1枚目はからだいぶ攻めていますが、隠すところは上手く隠して色気は残すという美の形を意識して撮りました。

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2枚目は、谷間を強調しつつ、脚元の色気も意識して撮ってみました。両方のバランスはなかなか難しいのですが、いかがでしょうか?

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3枚目は、寝転がりの写真です。お尻の綺麗さに重点を置いて撮影しました。角度を調整することで、はいていないように見えるかも知れませんが、そう見えるように計算して撮影した1枚です。

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4枚目は、もはやチラリズム&妄想以外の何物でもありませんね。あえて無表情な写真を選んだのもポイントだと思っています。

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5枚目は、椿響古 (つばききょうこ)さんのピン写真です。彼女は脚が長くて綺麗なのですが、あえてここでカットしてみました。全部見せないのもポイントだと思っています。

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6枚目は、脚を全部いれてみました。全部見せないのもポイントですが、きっと見たいと思う方もいると思うので載せてみます。

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7枚目は、犬耳衣装ですので、こういうポーズも必要だと思い選びました。手が顔にかかっていない写真もあったのですが、獣ぽさを残したかったのでこの写真にしました。

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8枚目は、谷間を狙って撮りました。あえて寄りで撮ったのが、この写真のポイントです。手の位置にも気を使ってこのポジションにしてもらいました。

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9枚目は、2人の絡みの写真です。2人が同じスタイルで並んでいるのが、良いバランスだと思います。

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10枚目は、ハードな絡みですね。エロいポーズですが、アート的な感じにしたいと思って撮ってみたのですが、皆さんの目にはどう写っているのか気になります。

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11枚目は、アート感よりエロスで攻めてみました。2人のお尻にエロスを感じるように位置取りをお願いしました。

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12枚目は、男性目線かなという気もしますが、僕のアイデアでこのポーズを取ってもらいました。最初、Kiy.さんは「マジ?」って顔をしていましたが、何枚か撮って納得してくれたようでした。

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13枚目は、椿響古さんに上に乗ってもらい襲ってもらいました。でも撮ってみたらKiy.さんが下から襲っているような感じになっていました。2人の力関係が面白い1枚になったと思います。

室内ポトレ撮影35回目 〜Kiy. (きい)さん編〜

先日、Kiy. (きい)さんとスタジオポトレ撮影をして来ました。前に紹介した椿響古さんのお友達で今回はじめてご一緒する方でしたが、面倒な説明をしなくても僕のやりたいことをすぐ理解してくれるので、とても撮りやすい方でした。では早速、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、椅子に座ってもらい撮りました。最初この椅子はどうなのと思いましたが、撮ってみたら悪くなかったので載せました。

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2枚目は、ベッドに座ってもらって撮りました。最初のよりシンプルでこっちの方が良いような気がします。

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3枚目は、脚を伸ばしてもらい、髪をかき上げてもらいました。女性らしさもアップしたと思います。


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4枚目は、お尻が綺麗に写るように試行錯誤して撮った1枚です。手をあごの下に入れてもらったのも良い感じだと思います。

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5枚目は、生脚になってもらい、体操座り風に座ってもらいました。これは文句なしに可愛いですね。

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6枚目は、脚元のセクシーさを強調してもらった1枚です。あえて全身を入れずに脚をここでカットしたのがポイントです。

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7枚目は、かなり攻めてもらっています。このポーズと無表情な感じのギャップが良い1枚になったと思います。

室内ポトレ撮影34回目 〜椿響古 (つばききょうこ)さん編〜

昨日は、椿響古 (つばききょうこ)さんとスタジオポトレ撮影をして来ました。綺麗なお肌と長い脚が素敵なモデルさんです。スタジオもとても撮りやすいところで綺麗に撮ることが出来ました。早速、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、スタジオ備品の椅子に座ってもらい撮りました。椅子の色とスカートの色が被ってちょっとうるさいい感じもしないでもありませんが、高級感は出ていると思います。

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2枚目は、ベッドに寝転んでもらっての撮影です。長い脚をすべて入れても良かったのですが、あえてここでカットしてみました。

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3枚目は、雌豹ポーズをしてもらいました。この衣装でこのポーズはちょっと厳しかったのですが、顔が可愛く撮れたので載せてみました。

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4枚目は、脚を上げてもらって撮りました。ここからは生脚になってもらっています。ストロボが2台しか無かったので脚まで光が回っていないのが残念ですが、構図は悪く無いと思っています。

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5枚目は、寝転びで枕に頭を付けてもらい撮りました。少し顔が隠れてしまっていますが、それも含めて可愛いので載せてみました。

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6枚目は、綺麗な脚を狙って撮りました。つま先まで入れた写真もあったのですが、こっちの方が良かったので載せました。

屋外ポトレ撮影11回目 〜うりゃんさん編〜

昨日は、5回目になるうりゃんさんと新宿でポトレ撮影をして来ました。昨年の7月以来なので半年ぶりくらいになります。しばらく見ない間にすっかり大人っぽくなった気もしますが、相変わらずの元気っ娘でした。前置きはこの辺にして、早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、新宿中央公園の滝のあるところで撮りました。最初から可愛い感じに撮れて満足です。

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2枚目は、ベンチに座って撮りました。髪に日があたってしまった上、カバンも全開ですが、表情が良かったのでこの写真を選びました。

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3枚目は、レンガ壁のところで撮りました。だいぶ暗かったので、強いストロボ光を当てていますので、夜撮影のようですが、まだ15時半くらいです。

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4枚目は、寒さに耐えられず、カラオケ店に移動しての撮影です。最初は普通に座ってもらい強い目線をもらいました。

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5枚目は、体操座り風のポーズを取ってもらいました。背筋が伸びて凛々しい感じです。

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6枚目は、手をついてこっちを見てもらいました。そんな目で見られたら何でもしちゃいますって感じです。

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7枚目は、横に広がってもらいました。脚を綺麗に写すことに注力して撮りました。髪を触ってもらったのもポイントです。

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8枚目は、前と同じポーズですが生脚仕様です。ポーズが一緒でも色気が増したような気がします。

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9枚目は、縦構図にして少し寄りで撮りました。これも強い目線が素敵な感じですね。

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10枚目は、段差に座ってもらって撮りました。バレエ風のポーズにも見えなくもありませんが、悪く無いと思います。


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11枚目は、寝転がってもらい撮りました。これも脚が綺麗になる角度やポーズを探りながら何枚も撮った中で一番綺麗に撮れた1枚です。

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12枚目は、座りで強い目線をもらって撮りました。目力があると写真を撮っていて、とても楽しいです。
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