2015年01月

室内ポトレ撮影33回目 〜よちんさん編〜

先日、よちんさんとポトレ撮影をして来ました。彼女とは10月にもご一緒しているので今回で2回目になります。前回は健康美をそのまま残す感じでしたが、今回はかなり白飛ばし気味で撮り、セクシー度を増した雰囲気で撮りました。それでは早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、座りのハイアングルから撮りました。その前にカーディガンを着た清純なイメージも撮っているのですが、今回は攻めた感じのターンからの掲載です。

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2枚目は、広角で脚を長く見せる効果で撮りました。綺麗な脚がさらに細く長く写っていると思います。

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3枚目は、脚を後ろに投げ出してもらい正面から撮りました。不思議そうな表情も良いと思います。

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4枚目は、衣装チェンジしてもらい、寝転んでもらい真上から撮りました。歯が少し出ているところが可愛いと思います。

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5枚目は、ちょっとヤンチャな感じを目指して、あぐらをお願いしました。可愛い感じとポーズのギャップ萌になれば良いと思います。

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6枚目は、衣装チェンジし、前と同じポーズで撮りました。衣装が変わるとポーズが同じでも雰囲気が全然変わるのが不思議です。

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7枚目は、横に長くなってもらい撮りました。日常的な衣装ですが、色っぽさが出ていれば今回のコンセプトにあうのですが、いかがでしょうか?

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8枚目は、上着だけチェンジしてもらい、雌豹ポーズをしてもらいました。水着グラビアの基本ポーズですが、この衣装でもありかなと思います。

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9枚目は、黄色の衣装に着替えてもらって撮りました。衣装が柔らかい色なので、彼女の雰囲気も柔らかい感じになるように撮りました。

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10枚目は、アウターを着てもらい撮りました。通販カタログ風ですね。このアウターを着たら暖かいだろうなと思ってもらえたら意図通りです。

室内ポトレ撮影32回目 〜さくさん編〜

先日、リツさんとのスタジオポトレ撮影をしました。同級生のさくさん、てるさんを連れてきてくれました。お二人ともはじめて撮影する方ですが、各々特徴があり楽しい撮影になりました。今日は、同級生なのに色っぽい感じのさくさんの写真を紹介します。

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1枚目は、座りで撮りました。ゴスロリっぽい衣装だったので、顔に手を当ててもらい可愛さも強調してみました。

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2枚目は、ソファーのクッションにくっついてもらって撮りました。肩口が妙に色っぽいところが気に入っている1枚です。

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3枚目は、ソファーの段差を利用して顔を出したようなイメージで撮りました。手を添えてもらったのと首元の肌が出ているのでセクシーさが出ていると思います。

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4枚目は、脚を組んでもらい座りで撮りました。綺麗な脚に目が言ってしまう男性読者がいても罪では無いと思います。

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5枚目は、さらに攻めてもらいました。見えそうで見えないのが好きな方向けのギリギリな感じが良いと思っています。

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6枚目は、横になってもらいました。色々な角度で撮ってみたのですが、ややハイアングルがいい感じなので、この写真を選びました。

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7枚目は、谷間強調アングルで撮りました。いつもはセンターラインがまっすぐになるように撮るのですが、今回寄ってしまった感じのほうが大きく見えたのでこの写真を選びました。

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8枚目は、衣装チェンジしてもらい撮りました。ドレスにレザージャケットはなかなか見ないファッションですがとても素敵でした。実は脚元もセクシーだったのですが、僕の腕が悪く上手く撮れなかったのが残念です。

室内ポトレ撮影31回目 〜てるさん編〜

先日、スタジオポトレ撮影をしてきました。リツさんが同級生2人を連れて来てくれ、3人分のポトレを1日で撮りました。今日はてるさんの写真を掲載します。彼女は真面目で大人しそうな感じの方でした。最初はだいぶ緊張していたようで心配でしたが、後半は慣れてきてくれたようで良かったです。それでは写真を紹介しましょう。

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1枚目は、ソファーのクッションにくっついてもらって撮りました。まだ緊張感が見えますが、それも初々しく可愛い感じだと思います。

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2枚目は、ソファーにクッションを置いて、段差を減らし、ベッド風にして撮りました。脚を右側に出してもらい写るようにしてみました。

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3枚目は、引いていたクッションを外し、ややハイアングルで撮りました。少し上目遣いにしてもらったのもポイントです。

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4枚目は、机の上で横になってもらい撮りました。右手の位置が若干迷子ですが、それを含めた初々しさを見てもらえると良いと思います。

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5枚目は、彼女が素直なことをいい事に雌豹のポーズをさせてしまいました。「この衣装でさせちゃうの?」という声が出るかも知れませんが、それは受け付けません。

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6枚目は、前の写真でイタズラしてしまったので、清純なイメージで撮りました。彼女のイメージを考えるとこちらのほうが良いかも知れません。

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7枚目は、衣装チェンジしてもらいました。さっきまでの清純なイメージはどこへやらでかなりセクシーな感じになっています。この衣装ならこのポーズでも違和感がないと思います。

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8枚目は、さらに攻めてもらいました。これは完全に僕のイタヅラですが、素直な彼女はあらゆる要望に答えてくれました。

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9枚目は、フューチャリング谷間と思ったのですが、衣装のデザインの関係で写真に撮るといまいちリアルのサイズが表現出来なかったのが残念です。よく見るとなかかな良い物をお持ちなのはわかるとは思うのですが・・・

室内ポトレ撮影30回目 〜リツさん編〜

昨日はリツさんとスタジオポトレ撮影に行って来ました。同級生の友人のさくさん、てるさんも連れてきてくれて豪華なポトレになりました。(さくさん、てるさんの写真は別枠で後日掲載予定です。)3時間しか無かったので撮り足りない感じはありましたが、限られた時間で頑張って来ました。では早速、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、ソファのクッションにくっついてもらい撮りました。水平は度外視ですが、人物を基準に切り取ってみました。

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2枚目は、見返り美人風です。本当はスカートのヒラヒラを撮りたかったのですが、衣装の構造上この感じでは難しかったです。

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3枚目は、ソファーの角度を変えて撮りました。段差を上手く使ってもらい可愛いポーズを取ってもらいました。

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4枚目は、上着を着てもらいハイアングルで撮りました。さっき表現出来なかったスカートのヒラヒラ感が出ていると思います。

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5枚目は、前と同じ構図ですが、脚元が少し変わっているのと右後ろにストロボを1台足したので全体的に光が回っていると思います。

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6枚目は、机の上に登ってもらいました。良い子は机に登ってはいけませんが、ちょっと無邪気な感じになればと思い、登ってもらいました。

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7枚目は、脚が綺麗だったのでセクシーポーズをお願いしました。脚をどこまで出すか悩みましたが、上品かつセクシーを目指していたので、このくらいがちょうど良いと思います。

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8枚目は、右からのストロボがちょっと強めなのですが、顔が柔らかい感じになったので載せました。

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9枚目は、ちょっと攻めてもらいました。衣装の構造上、ちょっとわかりにくいかも知れませんが、お尻をプリっと上げてもらっています。

室内ポトレ撮影29回目 〜美帆さん編〜

昨日は美帆さんとスタジオポトレ撮影をして来ました。多くのモデルさんを撮ってきましたが、美帆さんは「イケメン枠」、「外人枠」、「巨乳枠」の3枠を持ち合わせたモデルさんです。またポーズも上手で撮っていてとても楽しいです。5時間しか撮れなかったので、少し物足りないくらいでしたが、写真は良い物を残せました。前置きはこの辺にして早速写真を紹介します。

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1枚目は、「イケメン枠」ですね。白ホリスタジオで撮りました。下手な男子よりよっぽどカッコイイですね。

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2枚目は、白い箱に座っているのですが、白い壁にとけてしまって座っていないように見えますね。

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3枚目は、前の画像を美帆さんとチェックしている時に思いついてやってみました。飛んでいるように見えたら僕らの意図通りです。

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4枚目は、鳥かごが多くある場所で撮りました。美帆さんはこの場所が気に入ったようでした。

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5枚目は、花魁が出てきそうな雰囲気の和室でしたが、赤バックを使いたくてここで撮りました。後ろの柱は和室の柱なんですが、イケメンの美帆さんが立つと和室な感じがしないのが不思議です。

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6枚目は、今までの写真を見ていて「バンドマンに見えるね」という話になり、スタジオ備品のベースとガイコツマイクを借りて撮りました。昔ベースをやっていたそうでリアルな雰囲気が出ていると思います。

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7枚目は、真横からの1灯ライティングで撮りました。僕にしては珍しい陰影のある写真ですが、とてもカッコ良く撮れたので掲載します。

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8枚目は、上着を着替えて頂き、階段で撮りました。スタジオのセットの階段ですがしっかり作られているので良い感じに撮れました。

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9枚目は、全身を撮りました。壁と奥の部屋の雰囲気がとても気にいっています。美帆さんがこの部屋から出てきた想定です。

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10枚目は、「外人枠」ですね。特にハーフとかいうわけでは無いとのことなのですが、この写真を見る限り純日本人にはちょっと見えないですね。

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11枚目は、黄色の壁の前でサングラスをかけてもらいました。ハリウッド・スター風を目指してみました。

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12枚目は、ロシアの公園のベンチで撮りました。嘘です、スタジオのセットですが、美帆さんが座ると本当にロシアに見えてきますね。

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13枚目は、同じ場所ですが立ちで撮りました。これも本物に見えますが、セットです。

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14枚目は、皆さんお待ちかねの「巨乳枠」ですね。布団の柄が雰囲気と合いませんが、そこは美帆さんの魅力で勘弁してください。

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15枚目は、美帆さんの素晴らしすぎる谷間をご堪能下さい。もっとこのくだりを撮りたかったのですが、今日は時間切れでこれでおしまいです。

「ジェネレータータイプ・ストロボ」使用レポート

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先日のスタジオ撮影では、「ジェネレータータイプ・ストロボ」を使いました。ストロボと言ってもいくつか種類があります。一番に思いつくのはカメラの上に付けて使う電池式の「クリップオン・ストロボ」、僕がスタジオ撮影でよく使う電源部と発光部が一体型の「モノブロック・ストロボ」、スタジオでプロが使う電源部と発光部がセパレートしている「ジェネレータータイプ・ストロボ」と大きく3つにわけられます。

今回、使ったのはProfotoというブランドの「ジェネレータータイプ・ストロボ」です。型番を見るのを忘れてしまったのが残念ですが、200W電源を使う1500W出力のものだと受付のお姉さんに聞きました。1500Wと言えば僕の普段使っている300Wモノブロックの5倍の出力です。今回2灯で「1/8」くらいの出力で発光させたのですが、単純に5倍強い光というわけでは無いようです。さすがに発光間隔の早さはプロ使用だなと感じましたが、発光漏れが結構出てしまいました。この原因はわからなかったので、今度プロのカメラマンさんに相談しようと思います。

非常に高価なものなので、導入はそもそも無理ですが、もし買えたと仮定して他のストロボと比較検討してみました。ライティングをガチガチに作ってその中でしか撮らないのであればとても良いのですが、すべてにおいてデカイ、重いので一度セットしたら動かす気になれないというのが正直な感想です。普段、小さなストロボを使っているので細かく移動させてライティングするですが、これは重すぎてちょっとそういう使い方は厳しそうです。そのあたりを考えるとフットワーク重視だと「クリップオン・ストロボ」、「クリップオン・ストロボ」は硬めの光なので、柔らかさとある程度のフットワークの良さを考えると「モノブロック・ストロボ」が一番良いのかな思います。

*写真は、この日撮影させていただいた火野真帆呂さんです。 

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(撮影データ F値:8、シャッタースピード:1/125、ISO感度:200、ホワイトバランス:4700K)

愛用のレンズをもう1本購入する計画!?

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僕の愛用のレンズと言えばSONY α77の標準レンズSAL1650(DT 16-50mm F2.8 SSM)です。中級機種の標準レンズにF2.8通しレンズの付けてしまうSONYの太っ腹感に感謝していますと同時に愛用しています。正直このレンズさえあれば通常使用で問題になることはありません。また今までのSONYレンズはイマイチ高そうに見えなかったのですが、このレンズは高級感もあります。唯一不満を言えばAPS-C専用でフルサイズに未対応な事ぐらいでしょうか?

レンズには大変満足しているのですが、肝心なカメラα77の方には「ピンクの呪縛」問題があります。これについては過去のブログにも記載していますが、特にピンクが含まれる被写体に強いストロボ光を当てて撮るとメカチックな肌質になってしまうという問題です。旧型のα700では見られない減少なので、「トランスルーセントミラー・テクノロジー」導入機での問題点だと思っています。最近は怖いので2台のカメラ(α77、α700)を持って撮影に行くことが多いのですが、レンズは1本しか無いのでその都度付け替えなければなりません。デジタル一眼レフカメラですので、レンズを変えるのが醍醐味の1つではありますが、忙しい撮影の最中にレンズを変えてモデルさんを待たせるのは僕の本位ではありません。また、問題が出ている時は撮影内容に満足が行っていないわけですから、それをモデルさんに悟られたくありません。と考えるとα77、α700の両方に同じレンズを付けておけばいつでもシームレスに撮影出来るということに気が付きました。その為だけにもう1本同じレンズを買うという選択肢は極端ですが、撮影をスムーズにするためには必要かと考えているところです。α77兇任海量簑蠅解決しているのであれば意味の無いことですが、その状態でテストすることも出来ないので、解決しているのかわからないのが痛い問題です。

イスラム国の人質問題についての主観

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ブログで政治の問題について書くことは滅多にありませんが、今日は少し思っていることを書いてみようと思います。今回のイスラム国の人質問題についてですが、安部総理が中東訪問し、日本の2億ドル(約236億円)に及ぶ中東地域への人道支援すると発表した同じタイミングで日本人ジャーナリストを誘拐し、それと同じ金額の身代金を支払えという動画を公開したという内容です。

正直、上記のように簡単ではないものかと思いますが、人道支援と身代金はまったく意図が違うので何をもってそれを支払えと言っているのかイスラム国の意図に苦しみます。また拘束された方は、北朝鮮の拉致被害者のように一般生活をしていて連れ去られたわけではなく、自らの意志で危険な地域に行っているわけです。1人はジャーナリストだということで当然その危険性は解っているはずです。僕もネットニュースの会社にいるときに、デモ隊がバンコク市内の主要施設を占拠した際に取材に行ったことがあります。タイとイスラム国の危険度の差はありますが、なにかあったら自己責任なのはどちらでも同じです。危険と隣り合わせで皆が知り得ない事を報じるのがマスコミの仕事ですから、自分の命と引換えであることは重々承知のことだと思います。簡単に言えば死にたくなければ危険なとことに行かなきゃ良いというのが僕の持論です。

政府もテロには屈しないという方針であるなら身代金の支払いなど一切しないで欲しいと思います。きつい言い方をすれば、自己責任で危険地域に行って拘束された人のために血税を使うなという意見です。恐らく今回身代金を支払えばまた日本人が同じ合う目にあう可能性が増えると思います。テレビで誰かが言っていましたが、日本人を誘拐すればお金になるという認識になるからです。今回の人質の2人は死ぬことになるかも知れませんが、日本の国益とテロには屈しないという国際的な立場を考えると名誉の戦死ということになるのでは無いかと思います。

インターネットが無かった時代に戻れるのか?

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今は、インターネットが当たり前の時代になっています。スマホの普及がその一翼を担っていますが、今や全くネット環境が無い人はいないのでは無いかと思います。僕はインターネットは早い時点で導入していましたが、当時はこんなに普及するとは思いませんでした。

最近、韓国の昔の医者のドラマを見ていますが、昔はネットが無いので早い情報は早馬で伝えていました。馬がいくら早くてもTwitterやLINEより速く情報を伝えることは出来ません。僕はネットニュースの会社にいたこともあり、情報とスピードについてはかなり敏感な方だと思います。

それが、今なくなってしまったらどうなるのでしょうか?今となっては想像することも出来ません。

オパライトは外ポトレで使えるかも・・・

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先日スタジオでオパライトと言われる撮影アクセサリーを使っている方を見かけました。オパライトとは大きな「お釜」の形をしたディフューザーで、海外ではビューティーディシュと一般的に言われるそうです。集光効果が高く、照射範囲外側の光量落ちがあるので、メリハリのあるコントラストの利いた絵に仕上がりるそうです。あまり使っている方もいないので、実際のところどんな感じかわからないのですが、日本だと14000円くらいから30000円程度で販売されています。

ただ僕が気になったのは、効果や価格ではなくその形状です。金属状で小さいものは40cmくらいで色々サイズがあるようです。金属製なのでもし倒れたとしても、アンブレラのように骨が折れたりしなそうです。アンブレラと違って折りたたんで小さくすることは出来ませんが、外ポトレはクリップオン2台+スタンド+カメラがあれば良いのでオパライトが多少大きくても持ち運べない程では無いと思います。

中国に行っている友人に聞くと3000円で売っているとの情報もあって、買ってきてもらえるようにお願いしています。

アンブレラとライトスタンドを忘れてしまうなんて・・・

昨日はスタジオでの撮影でした。だいぶ前から楽しみにしていた撮影でしたが、前の日にイベント開催をした上、夜は仕事でかなり疲れていました。事もあろうにアンブレラとライトスタンドを入れた長いカバンを忘れて出かけてしまうという大失態をしてしまいました。一度戻って取りに帰ろうと思ったのですが、スタジオの前売り券を僕が購入していたのでそれも出来ませんでした。僕が行かないとモデルさんもスタジオ入りが出来ない状況ですので行くしかありませんでした。今まで多くの撮影に参加してきましたが、こんな大きな忘れ物をしたのは初めてです。

ただ、無いものは無いのである機材でやるしかありません。持ってきたのは、カメラ2台、標準レンズ(F2.8 16-50mm)、単焦点レンズ(F1.4 50mm)、クリップオンストロボ3台、無線接続用のFMトランスミッターだけです。ディフューザーはありません。

スタジオで三脚2本とレフ板2枚を借りられたので、高さは確保し、天井バウンスで2台、壁バウンスで1台をベースに使い、普段使わない開放F値を多用しました。1日中F1.4〜2.8しか使わない撮影は、ここ最近ではほぼ無い経験でした。

普段より、セッティングに時間がかかったりとだいぶモデルさんにもご迷惑をかけてしまいました。しかし「無いなら無いなりに」、「道具は使いよう」という気持ちでやってみると意外と撮れることがわかりました。忘れ物は良くないですが、限られた機材を使ってできる事に挑戦するという新しい取り組みになりました。

PS>写真は本日の撮影写真です。今日のモデルは、僕のお気に入りの香羽さんです。

(撮影データ F値:2.8、シャッタースピード:1/100、ISO感度:400、ホワイトバランス:4400K)
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出会った頃は学生だった香羽さんも大人になって色っぽくなってきました。脚の綺麗さは出会った頃から知っていましたが、やっぱり綺麗でした。

(撮影データ F値:1.4、シャッタースピード:1/125、ISO感度:200、ホワイトバランス:4500K)
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F1.4のボケ具合を最大限発揮して撮影しました。前ボケ、背景ボケを織り交ぜ、ライブハウスの控え室風に雑多な感じを表現してみました。

撮影時のドキドキ話。

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最近は、多くの方々と撮影でご一緒することが多いです。中でもポトレ撮影では、1:1で撮影することも多く、それも美人な方が多いです。なので、僕の事を美人しか撮らないカメラマンと噂している人たちもいるほどですが、ただ運が良いだけです。

美人な方はより綺麗に、そこそこの方は綺麗に、まあまあの人はそこそこに撮れるように努力するのはカメラマンの勤めですが、元が良いことに越したことはありません。しかし、相手が美人でもそこそこでもやることはあまり変わりませんし、撮影中は良く撮ることしか考えていないのであまり気にしていないのが現実です。こんな美人とデータだったらドキドキなんでしょうけど、撮影中はそんな感じでも無いです。

でも、数ある撮影の中で撮影中にドキドキしてしまったことが、一度だけあります。撮影中に、少し衣装が曲がってしまったり、髪が乱れてしまったりすることはよくあります。その乱れがひどいと鏡を見に行ってもらったり、他の人に見てもらったりするのですが、ちょっとしたものだと、撮影者の僕が直してしまうことがあります。その日も襟元が少し乱れていたので、いつも通り普通に直しに入ったのですが、彼女が目をつぶって首をあげたのですが、それが僕の萌ポイントだったようで、その後ドキドキで撮影に集中出来ない状態でした。まだ撮影は中盤だったのそれを悟られないように残りの撮影も無事終えましたが、内心ドキドキでした。幸いその日はモデルさんも良かったのでいい写真も撮れたし、あとで送った写真も満足してもらえたようでした。

その時のモデルさんとまた先日ご一緒することが、出来たので前の事を話しましたが、僕のその様子に全く気づいていなかったようです。正直、僕のドキドキを返して欲しいと言いたかったのですが、勝手にドキドキしただけなので相手に罪はありません。

*画像はイメージです。

単焦点レンズも極めてみようかな?

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最近、すっかりズームレンズの力に頼りきってしまっています。クリップオンストロボをマニュアルで使っていると被写体からの距離で明るさを作ります。ズームレンズならレンズで画角を変えられるので良いのですが、単焦点の場合、画角は足で変えるのでその都度ストロボ光量も調整しなければなりません。

ただ、前回の撮影会での件の日記で書いたように、画質的には単焦点の方が断然上ですし、開放にすれば見事なボケ味を再現出来ます。しかし、最近はピントと肌色にこだわっている上、ストロボをほぼ使うので開放で撮ることは滅多にありません。開放のボケ味は柔らかく撮れるので人を撮るには適していますが、真剣にピントを取らないとただのボケた写真になってしまいます。特に寒い季節はモデルさんもどんどん寒さで顔がかたくなってしまいますので、いい写真を短い時間で撮ってあげたほうがいい写真になります。やっぱり被写体あっての撮影ですから、その気遣いは大切だと思います。

あとズームレンズでひと通り撮り終わってから、単焦点レンズに付け替えて開放で柔らかく撮ろうと思うので暗い時間になってしまい、余計にピントがシビアになってしまいます。ということは明るい時間にそういう撮影をしてから、遅くなっても安全なズームレンズで撮った方が段取り的に良いと思いました。

折角、単焦点レンズも持っているのでちょっと極めてみようかと改めて思いました。お台場でポトレを撮っていた時は多用していたので思い出してまた、しっかり勉強しようと思います。

屋外ポトレ撮影9回目 〜なみねさん編〜

昨日は、急遽なみねさんとの撮影が決まり、上野公園でポトレ撮影をして来ました。お人形さんのような可愛い感じの方で楽しく撮影出来ました。早速、写真を紹介します。

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1枚目は、稲荷神社の鳥居の連なる所で撮りました。縦構図でも試したのですが、奥行き感を出したかったので横構図にして、奥まで写してみました。

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2枚目は、狐のある場所に移動して撮りました。狐も入れて撮った写真もあるのですが、嫌な影が出てしまったので、この写真を選びました。

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3枚目は、灯籠のたくさん集まる場所で撮りました。こちらも奥行き感が出るように撮ってみました。

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4枚目は、同じ場所で座ってもらって撮りました。ちょっと脱力感が出ているところが色っぽいと思います。

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5枚目は、だいぶ引きの写真です。彼女は足が綺麗なのでそれを見せたかったのと全体像を見て欲しかったので、これを選びました。

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6枚目は、神社と言えばこれですね。水の流れ落ちる様子も表現出来ていると思います。

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7枚目は、池の前で全身を撮らせてもらいました。今回、彼女の脚の綺麗さが一番良く撮れた1枚だと思います。

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8枚目は、身体が柔らかいとの事だったので小さくまとまってもらいました。高めの靴だったので大変だったと思いますが、良い感じで収まったと思います。

音楽や写真は人生の幅を広げてくれる

僕は元々ドラムをやっていました。最近はカメラばっかりなので、それを知らない人が多いですが、実はカメラよりドラムの方が歴も長いし、腕も上です。なので「叩けるカメラマン」では無く、「撮れるドラマー」が僕の正しい総称です。

まあ、どっちでも良い話なんですが、ドラムもカメラも僕に多くの人との出会いを提供してくれます。ドラムは一緒に出演する他のバンドのメンバー、たまたま見てくれたお客さんなど僕の意図しない人たちと打ち上げで出会ったりすることが出来ます。

カメラは、素敵なモデルさんやカメラマンと出会いを作ってくれます。またSNSを通して僕の写真を見てくれる人が興味を持ってくれて撮影に発展したりすることがあります。

どちらにしても、音楽や写真という共通の趣味嗜好を持った人たちなので、接する時間は短くても、濃い出会いになることが多いです。どちらも中々ビジネスには成り難いものですが、多くの人々との出会いは僕の人生の幅を広げてくれていることに違いは無いと思います。

屋外ポトレ撮影8回目 〜mioさん編〜

昨日はmioさんとポトレ撮影をして来ました。素敵な方でしたのでまたご一緒したいと思っていたのですが、やっとご一緒出来ました。最初は代々木公園での撮影です。

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1枚目は、木陰から少しだけ顔を出してもらいました。

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2枚目は、もう少し出てきてもらいました。もっといっぱい出て欲しかったのですが、木漏れ日が顔にかかってしまったので、ここまでにしてもらいました。

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3枚目は、代々木公園は人が多すぎて撮りにくかったので、新宿へ移動しての撮影です。花壇の前で撮ってみました。後ろの銅像を入れたのは意図です。

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4枚目は、もうちょっと寄りで撮ってみました。手を入れてもらったら可愛さ倍増しました。

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5枚目は、水辺で撮りました。水が流れている感じを押さえようと色々な角度を試した中の1枚です。

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6枚目は、反対側に回ってみました。テスト撮影に近い感じの写真ですが、作りこんでいない素の感じが気に入っています。

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7枚目は、同じ場所で寄りで撮ってみました。この辺から少し寒くなって来ました。

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8枚目は、高台の柱に寄り添ってもらいました。可愛い人を何かに寄り添ってもらうのは僕の得意技になっていますね。この後、寒くなってきたのでサムギョップルを食べに行きました。可愛い人にお肉を焼いて貰えるのはカメラマンの役得ですね。

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9枚目は、久しぶりに単焦点レンズで撮りました。F2なのでだいぶピントがシビアでしたが、しっかり目にあったものを載せてみます。

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10枚目は、新宿といえばここですね。ただの観光客みたいになってますが、新宿の思い出ということで・・・

ピント合ってないとやっぱりダメでしょ?

最近は、少し撮影が減ってしまい色々な方々の写真を見て研究する機会が増えました。プロからハイアマチュア、初心者まで、色々な方々の写真を見ました。

そんな中で結構ピントが合っていない写真が多いことに気が付きました。僕は写真で生活していないのでプロではありませんが、取材撮影から入ったのである程度の精度を写真に求めています。ピントが合っているのは最低条件だと思っています。どこにピントを合わせるかに正解はありませんが、あえて言えば主体に合わせるという答えが出ると思います。人物であれば大抵、目に合わせるのが基本です。

最近は、肌色にこだわっているのでホワイトバランスも重視していますが、こういう所は好き嫌いのあるところなので、記録写真では重視されません。アート作品では、色味も含めて表現ではありますが、記録としてのクオリティーの上に表現としてのアートという位置づけになると思いますので、まず記録のクオリティーを最低限クリアしなければならないと思います。

単焦点レンズでは、F1.2、1.4、1.8という優れた開放値で撮ることが出来ますので、安易に使っている人も多いのかも知れません。開放するほどピントの合う範囲は狭まるわけですので、その特性を理解した上で使わなければ意味はありません。たまにぼかす背景も無いのに開放値、高シャッタースピードに設定し、ピントが合っていない写真を見ることがありますが、これこそ機材の使い方を間違えていると思います。

僕もまだまだ勉強中ではありませすが、やっぱりピントをしっかり合わせることが一番大事だと思います。

レンズの良さは料理に例えると素材の良さ!?

僕のメインレンズは、α77の標準レンズDT16-50mm F2.8です。このレンズはAPS-C専用のレンズなので35mm換算だと24-75mmなので非常に使いやすいです。

俗にレンズの大三元と呼ばれる16-35mm、24-70mm、70-200mmの真ん中と同じサイズです。普段使いだと最もオールマイティな領域だと思います。16-35mmなどの広角レンズもあれば面白いですが、人物を撮ると歪んでしまうので僕はあまり興味がありません。70-200mmはタムロンしか持っていませんが、囲み取材では重宝しています。

F2.8であることもかなりアドバンテージではありますが、最近はストロボを使うことが多くF6.3〜F9くらいしか使わないのでその優位性の恩恵もあまり受けていないです。自然光派の人はとても重宝していると思うのですが、最近は人の顔に影が出ないことばかり考えているので、やっぱりストロボに頼ってしまいます。助手がいればレフ板という手もありますが、そんな身分でも無いので電池や電源の力が必要です。

やっぱり、高いレンズは良いのはわかるのですが、そのまま使った時に威力を発揮する気がします。例えて言えば、魚を刺身で食べる時は素材の良さが味の旨さに直結しますが、ムニエルだったり手を加えた場合は、素材よりもソースの影響の方が高かったりします。料理だったら作り手、カメラだったら使い手の腕、料理で言うソースに相当するストロボなどの影響が強く出ます。料理方によって何にこだわるかが変わるように、撮影機材も何をどう撮るかによって大きく変わってくるのではないでしょうか?

あけましておめでとうございます。

なんだかんだで、年が明けてしまいましたね。いまさらですが、あけましておめでとうございます。今年もいい年になりますようにと言いたいところですが、諸々前途多難な気がしています。

最近気になるのが寒さに弱くなったことです。前は気合でどうにかなったのですが、最近は全くそれも効かないようです。地球の気温が下がっているなら、僕のせいでは無いので良いのですが、ただ寒さに耐えられなくなっているならちょっと残念な気がします。この間まで早く大人になりたいと思っていたはずなのに、退化している証拠ですからね。

まあ、年明けからテンション低めだと年末は死んでしまうかも知れないので空元気でも頑張っていこうと思います。
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