2014年12月

来年はどうなるんだろう?

今年もいよいよ今日で終わりですね。今年はある程度撮影スタイルを確立した年のような気がします。光を一定に回し、影の出ないスタイルです。まあ、昨年からそのスタイルではあったのですが、背景にまで気を使ったり色々やりました。まだ完全ではありませんが、夜の野外での背景の写しこみなど色々な実験もやりました。

もうある程度このスタイルが完成しつつあるので、来年は少し違うスタイルもやってみようと思っています。ただ、今まで少し試した中で今のスタイル以上に肌質を綺麗に撮れるものが見当たらないのが悩みのタネです。

今考えているのは、1灯ライティングで陰影を強くした雰囲気写真、またPhotoshopを勉強して加工などをやってみようと思っています。

また、今までのSONYのカメラだけで無く、Nikonも導入しようと思っていたのですが、これはちょっと先になるかも知れません。どっちかというとモノブロックストロボの上級機種を入手する方向で考えています。

僕のレンズ論

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僕の知っているカメラマンには、ものすごい本数のレンズを持っている人たちもいます。ヘタするとカタログに出ている物を全て持ってるんじゃないかと思う人もいます。でも僕は実はレンズを交換するのが好きでは無いです。1本お気に入りのがあれば出来たらそれを使っていたいです。そういう意味では、α77の標準レンズDT16-50mm F2.8はとても気に入っています。F2.8通しだし、ズーム域もちょうど良い感じです。

レンズを交換できるのが一眼レフカメラの醍醐味ではありますが、僕はその暇があるなら写真を撮っていたいし、被写体の方を待たせたくは無いのです。宝くじにでも当たってカタログのレンズを全て買えたとしてもきっとその中の1つをきっと常用すると思います。

あとは、レンズを変えるとレンズの特性があって色味が変わったりします。いつも通りに撮ってもなんか違うという違和感より、多少の弱点があってもいつもの環境をキープ出来る方が僕にとっては健全です。

COMETモノブロックストロボの実力

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昨日の撮影スタジオは正直最低なところでした。最近流行りのハウススタジオという一軒家をそのままスタジオにしたスタイルなんですが、とにかくリアリティが無い、予算がかかっていないという印象でした。黒ホリは黒布を貼っただけしたし、アンブレラはビニール傘に紙を貼っているだけ、これが商用スタジオなのかという酷さでした。モノブロックも8畳くらいの部屋に7灯あり、うち4灯が背景飛ばし用に設置されているよくわからない構成でした。

しかし、その7灯の中になぜか1灯だけCOMET TWINKLE 03 兇置いてありました。これは今のTWINKLE Seriesの1つ前のバージョンです。前の日記にも書きましたが、TWINKLE 02 靴亘佑陵澆靴い發離螢好箸貌っているので、ちょうどいい実験が出来ました。ちなみにスタジオにあったストロボは03なので、今僕が使っているGodoxと同じ300Wなので比較がしやすく助かりました。

正直、チャージタイムが圧倒的に早いです。新幹線と特急電車くらいの差があるという感じでした。プロのものすごく広いスタジオであれば圧倒的な光量が求められますが、小さなスタジオでは、チャージ速度と弱い光まで設定できる調整範囲が広い物が有利です。そういう意味ではこのスピード感は素晴らしいです。

友人のカメラマンにストロボのチャージタイムについて話した時にそんなに急いでいないと一喝されてしまいましたが、やはり早いに越したことはありません。もし、チャージタイムが半分なら同じ時間で倍の写真が撮れますからね。それよりも失敗数が減るのが最も大きなポイントです。撮影は乗ってくるとその表情をおさえたいという欲求が出て、少し焦り気味になります。良い表情はずっと続くわけでは無いのでその時に撮らないと次があるという保証がありません。しかし、もしストロボがついて来なければその写真は無駄になります。僕はたまに撮り終わって、「ゴメン!」という事がありますが、チャージを待てずにシャッターを押してしまった「ゴメン!」です。この「ゴメン!」は大幅に減ることでしょう。お店でも高いポテンシャルであることはわかっていましたが、実際に比較してその素晴らしさに感動した1日でした。

仕事なら予備カメラも必要!

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先日、僕の愛用のSONY α77が撮影中に電源が入らなくなってしまうというトラブルに見舞われてしまいました。SONYビルの修理カウンターに持って行き既に修理は完了しています。

その日は死んだと思いましたが、行き慣れている記録撮影の仕事だったので、他のカメラマンも顔見知りで、NikonのD4sとD700を借りて何とかしのげました。最初は使い慣れたSONYとのあまりの操作の違いに手間取りましたが、設定したい項目がどうすれば呼び出せるかさえわかれば同じカメラなのでなんとか使うことは出来ました。意図せずNikonのカメラの使い方も覚えたので怪我の功名とも言えますが、もし借りることが出来なかったらギャラは頂けない状況でした。また、Nikonは青みが強いと言われていたのですが、使ってみて実感しました。Nikonブルーと呼ばれるあれですね。いつも通りの色味でと思って撮ったのですが、パソコンに入れたらちょっと青白い感じでした。さすがに1日でNikonのすべてがわかる程甘くは無いですね。

ちょっと本題からそれてしまいましたが、今回は借りることが出来たのでなんとか出来ていただけで、カメラが壊れて貸してもらえるなんてことはありえないことです。僕も自身のキャリアの中でカメラの電源が入らないという深刻なトラブルは初めてでしたが、カメラも機械ですので壊れるということはありえます。ギャラの大小に関わらず、お仕事であれば責任が生じますので、そういう意味ではカメラマン失格です。はやりお仕事の時は予備のカメラも持って行くべきだと改めて思いました。

何もしないと課題もみつからない

今週は4日も空いていたのに撮影1日で後は何もありませんでした。うち2日は仕事の撮影予定でしたが、どちらも流れてしまいました。まあ、タイミングとはそんなもんですね。お陰で溜まってしまったドラマをだいぶ消化出来ました。

でも撮影をしなかったということは課題も残らないわけです。寒いのを我慢して風景でも撮りに行く手もありましたが、どうしてなんですかね?やっぱりやる気の問題なのかな?撮影はどうしてもしなきゃいけないわけでないけど、空いてる4日が終わってしまうと何も残らなかった感じがしてしまいます。

NDフィルターで光量を落とす手もあるか?

先日、モノブロックストロボ導入時の条件を書いてみました。そんな中で欲しいストロボをいくつかピックアップしてみました。

【COMET TWINKLE 02 III】
最大出力:200W
充電時間:1.2秒(FULL)
ストロボ調光範囲:1/32
ヨドバシ価格:69390円

【TOKISTAR G400A-D】
最大出力:400W
充電時間:3.2秒(FULL)
ストロボ調光範囲:1/64
ヨドバシ価格:58420円

【PROPET MONO300f】
最大出力:300W
充電時間:2秒(FULL)
ストロボ調光範囲:1/8
ヨドバシ価格:58730円

【PROPET MONO150f】
最大出力:150W
充電時間:1.2秒(FULL)
ストロボ調光範囲:1/8
ヨドバシ価格:45560円

TOKISTARは悪く無かったのですが、他と比べると数字で表せないもっさり感がありました。最大出力も高く価格も安いので期待していたのですがちょっと残念です。そう考えるとCOMETはやはり一流ブランドなので安定感がありました。しかし、安定感ではPROPETも悪くありませんでした。しかし、調光範囲が1/8にしか落とせないので弱い光を作るのが難しいです。

そんな中で思い出したのが、前にプロカメラマンさんに聞いたのがNDフィルターについてでした。撮影対象の色を変えることなく、光量だけを減らすことが出来るフィルターです。さらに調べてみると可変式のものもあることがわかりました。もしこれがあれば、1/8でも光量が強ければNDフィルターで光量をおさえればいいわけです。

また、野外で明るすぎる状況でも開放で撮るなど別の使い方も出来そうなので面白そうです。

撮影会参加をなぜ止めないのか?

僕の日記でたまに出てくる中野の撮影会があります。度々話に出てくるのですが、内容を書いていなかったので書いてみようと思います。この撮影会は俗に言うところのモデル撮影会です。毎回4人のモデルさんが出演し、自由に撮影出来る形態です。

僕はそこで記録用の撮影をしています。さほどシバリは無いのですが、記録用という事なので緊張感を持ってやっています。4人のモデルさんが3箇所に別れてローテーションで撮影出来るのですが、その3箇所の明かりが全くバラバラなのです。

正直、撮影環境としては最悪ですが、だからこそカメラマンの腕が問われる場所です。最初は撮りやすいところを見つけて撮っていました。モデルさんがローテーションするので同じ場所にいてもすべての方をおさえることが出来ます。しかし、それでは技術向上が望めないので、わざと3箇所を短時間で回ることにしました。これが異なる条件下で素早く適切な設定を作るための良いトレーニングになっています。

また、出演しているモデルさんはプロの方々です。プロのモデルさんは自分をどう良く見せるかを知っています。そういう人たちのポージングや表情を覚えていて、普段の撮影時に真似してもらったり、再現してもらったりしています。僕は男性なので男性ならどういうポーズがカッコイイとかセクシーとかならわかりますが、異性である女性については内面から出てこないので勉強しなればわかりません。そういう意味でもここは絶好の勉強の場であるわけです。

そんなこともあり、しばらく撮影会の参加は続けようと思っています。僕の撮影速度が上がっていたり、適切なポーズの指示が出来ていたら、この撮影会のおかげかも知れませんよ。

なぜ写真を撮るのかという問いに答えられなかった件


ある人に、なぜ写真を撮るのか、そしてなぜ保存しておくのかと聞かれました。僕はとっさに答えられませんでした。今となってはそれが当たり前になっていたからだと思いますが、急に聞かれると難しい質問です。今ならなぜ写真を撮るのかという問いに「美しいものを自分の技術でより美しく撮ることに喜びを感じるから」だと答えられます。ちょっと芸術家ぶってますが、嘘では無いのでご容赦ください。

あと1つ問題が解決してもまた課題が出てきて解決したいと言う欲求にかられるからだと思います。機材のセッティングやカメラの設定で変えられるものから、新しい機材を導入して解決できること、モデルさんへの適切な指示で解決出来るものなど様々あります。そういった事を解決し、会心の一枚が出た時の喜びはこの上無いものです。

どうして保存しているのかというのは最も難しい質問でした。撮ったものは保存するのが当たり前だと思っていたので、疑問に思ったことすらありませんでした。強いて言えば、過去に撮ったもの、今撮ったものを比較して、どれほど成長できたのかを後で確認するためだと思います。後は家族写真と同じかもしれませんが思い出です。あの時、セッティングをこう変えたから綺麗に撮れた、あの時面白いことを言えたから満面な笑顔を撮れたなど、撮影の中でも起動哀楽はあるもので残して置くことで思い出すことが出来ます。

皆さんにも当たり前すぎてとっさに答えられないこともあるかも知れませんが、やっぱり何かをやっている以上何のためにやっているかという事はいつ聞かれても答えられるように成りたいと思いました。

低い位置にストロボを設置したい

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僕はモノブロッかクリップオンのストロボを傘バウンスさせて撮影することが多いです。どちらを使うかは電源の有無により決まってきます。どちらの場合でも被写体の顔の高さに明かりを揃えるのが基本になると思います。しかし、床に寝転んだり低い位置に被写体が行ってしまった場合、通常のライトスタンドだと最低高でも60~70cmなので、少し高い位置から狙う感じになります。

少しくらい高かったとしても問題無いだろうと思うかもしれませんが、上から光を当てましたいう写真が量産されます。それはダメだと思い、低いスタンドを探したのですが、なかなかみつかりません。いくつかあったのですが色々な要素の違いでこれだと思えませんでした。僕は85cmと100cmのアンブレラを使っています。床ギリギリに設置するとなると各々のアンブレラの半径42.5cmもしくは50cmに固定する必要があります。モノブロックの場合は本体にもスタンド固定部品、クリップオンの場合はアンブレラホルダーや無線用のアタッチメントを間にはさみますのでスタンドはさらに低い必要があります。

そうなると選択肢は、ローアングル対応の三脚で足をかなり広げられるタイプになりました。あと、低い位置への設置なのであまり重量も不要ですので、持ち運びを考え軽いという条件もプラスします。そうなると選択肢はこれしか無いと製品がSLIKの「スプリント40」でした。全高:147〜1285 mm、本体重量:780gで自分の欲しい35~45cmくらいの高さがとても作りやすい三脚です。これさえあればローポジションのライティングもバッチリです。(実はこの三脚を11日の雪深遊桜(ゆきみゆーさ)さんの室内ポトレ撮影で使っています。)

ストロボ導入時に大事なのはチャージタイムか詳細設定か?

「大は小を兼ねる」ということわざがありますが、ストロボの場合は一概にそうなのかというとそうも言えないのではないかと最近悩んでいます。今僕の使っているGODOXのストロボは300Wです。一般的には150W、200W、300W、400Wが民生品、500W、600W、1000Wなどが業務用で販売されています。業務用の大容量はほぼ無いとして、200~400Wのものが選択肢になると思います。

僕が思うにストロボに大事なのは、チャージ速度(連写性能)、容量(W数)、設定範囲(何分の一まで下げられるか)の要素です。チャージ速度が早ければモデルさんを待たせずに済みますし、僕のようなせっかちなカメラマンでも光漏れがなく助かります。容量が大きければ広い範囲を明るくすることが出来ます。設定範囲が広ければ少しだけ光量を足したいという微調整が出来て便利です。

ストロボの調光は、1/2、1/4、1/8、1/16、1/32、1/64などと容量の何分の一という表現をします。同じ数字でも容量によって異なります。つまり400Wの1/2と200Wの1/1は同じになるので容量が異なると光量も変わってきます。それがどうしたってことになりますが、たとえば同じ1/64にしたとしても大きい容量のものは元々の光量が大きいのでそれ以下に出来ないということです。数値が変えられなければ被写体から遠い位置に設置すれば良いのですが、壁際に設置していた場合は対応できません。カメラのISOを下げるなどの手もありますが、それでも光量オーバーだった場合はアウトです。つまり容量が大きければ広い範囲を照らせるますが、微調整は小さい方が有利です。また連写性能も小さい容量のものの方が高いです。

設定範囲も僕の調べた感じだと、1/8、1/16、1/32、1/64があるようです。小さい値まで下げられると先ほど出てきた微調整にも対応できるので便利ですが、これは機種ごとに決まっています。

一番嬉しいのはチャージが早くて、容量が大きくて、設定範囲の広いものですがなかなか完璧なものはありません。あったとしても価格が高くて手が出ないというポイントもありますので、どれを選べば良いのか悩ましいところです。

室内ポトレ撮影28回目 〜夕鶴雀露 (ゆうづるざくろ)さん編〜

今日は、夕鶴雀露 (ゆうづるざくろ)さんと撮影に行ってきました。別件での撮影だったのですが、前から考えていた小物を使った撮影を事前アポなしで、現場でいきなりお願いし、渋々ですがやっていただきました。やっぱりいい女は心が広いと言うことで、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、タイトル「赤リボン雀露さんをギフトでお届け」です。クリスマスも近いので雀露さんにリボンをかけてギフト風に仕上げて見ました。何かの本で見たものを少しアレンジしたものです。表情を色っぽくしてもらったこともありとても綺麗に撮れました。

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2枚目は、いたずら心が芽生え構図を変えてみました。ここでトリミングすると丸で裸ですが、トリミングのマジックですので裸ではありません。

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3枚目は、もうちょっと色っぽくと言って取ってもらったポーズです。雀露さんは指を上手に使って色気を出せるので、撮っていて楽しいです。

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4枚目は、黒い鳥の羽をプラスしてみました。スカートも黒だったので良いバランスになっていると思います。

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5枚目は、首と手にもリボンを付けてもらいました。こんなプレゼントがクリスマスに届いたら嬉しいですね。

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6枚目は、鳥の羽を直接付けてもらいました。これはさすがに攻め攻めなので、お願いだからやって下さいと頼んでやってもらいました。絶対綺麗に撮れるのでと言って1枚撮ってすぐ見せてそんなに悪くもないという事になり紹介することが出来ます。

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7枚目は、前のが綺麗に撮れたので調子に乗って口紅を谷間にはさんでもらいました。今日は無理なお願いを聞いてくれた雀露さん、本当にありがとうございました。

室内ポトレ撮影27回目 〜MAIさん編〜

昨日は、MAIさんとポトレ撮影をしてきました。本当は屋外撮影の予定でしたが、あいにくの雨で急遽カラオケ店での撮影になりました。鍛えられたスレンダー・ボディが素晴らしい美人さんでした。では早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、ソファーに座ってもらって撮りました。手足長いなあという第一印象です。

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2枚目は、テーブルを使って喫茶店風のイメージで撮ってみました。こんな美人が座っていたら皆見ると思います。

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3枚目は、座りです。姿勢の良さが素晴らしいですね。

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4枚目は、壁に寄っかかってもらい丸くなってもらいました。もはや丸くなってもらうのは僕の趣味ですね。

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5枚目は、立ちですね。これこそスレンダーという感じです。

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6枚目は、寝てもらいました。体の柔らかさが素晴らしいです。

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7枚目は、一枚脱いでもらいました。細さが増々強調されています。

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8枚目は、スカートも脱いでもらいました。ブーツとの色のマッチ感が良い感じですね。そしてこの柔らかさ、鍛えている方は違いますね。

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9枚目は、座りで脚を強調して撮りました。人のことは言えない僕が見てもウエスト細いですね。

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10枚目は、プロフィール風の写真です。

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11枚目は、再び立ちの写真です。衣装が完全に変わっているので印象が全く違いますね。

室内ポトレ撮影26回目 〜雪深遊桜(ゆきみゆーさ)さん編〜


昨日は、雪深遊桜(ゆきみゆーさ)さんと室内ポトレを撮ってきました。撮った部屋が狭くて苦労しましたが、モデルさんが可愛かったのでなんとかなりました。早速、写真を紹介します。

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1枚目は、オーソドックスな座りで撮らせてもらいました。ちょっとまだ緊張している感じがしますが、それも良いと思います。

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2枚目は、横になってもらい顔に手を当ててもらいました。

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3枚目は、同じ構図ですが、脚までいれてみました。

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4枚目は、手の位置を変えてもらいました。3枚同じ感じが続きましたが、どれも捨てがたくて・・・

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5枚目は、谷間も入れてみました。横向き顔も可愛い遊桜さんです。

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6枚目は、上向きになってもらいました。これもステキですね。

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7枚目は、四つん這いの感じです。袖元も可愛い衣装ですね。

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8枚目は、上着をチェンジしてもらいました。イメージがまた変わりますね。

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9枚目は、上着を脱いでもらいました。風呂あがりのバスタオルを巻いているような感じに見えたので、本当にそんな風に見えるような構図にしてみました。

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10枚目は、黒い衣装にチェンジしての撮影です。口紅も強い赤になって強さが出たと思います。

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11枚目は、上着を脱いでもらいました。脚元もかなり攻めてもらっています。

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12枚目は、今日一番攻めてますね。黒い衣装があまり撮れなかったのがちょっと残念ですが、まあ、良い攻め具合だし今日はこれで良いと思います。またぜひご一緒したいモデルさんでした。

屋外ポトレ撮影8回目 〜ちこさん編〜

昨日は、ちこさんと上野公園でポトレ撮影してきました。昨日の日記の通り、モデルさんだけではなく背景にもストロボを当てていますので、背景もしっかり写っています。しかし全体を完全に写すにはもう少し数が要りそうなのと拡散させないと一部の光が強くなってしまうことがわかりました。まあ、それはさておき、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、僕にしては珍しい引きの写真です。可愛いポーズを取ってもらったので載せます。

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2枚目は、ちょっと寄ってみました。だいぶ寒かったのですが、頑張ってくれました。

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3枚目は、見返り美人ですね。

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4枚目は、座りで撮らせてもらいました。左足が切れてしまいましたが、構図的に有りかと思っています。

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5枚目は、同じ場所ですが、モデルさんと僕は高台に上り撮りました。背景の木の後ろにストロボを仕込んでいるので、バックのイチョウが写っています。もし後ろのストロボがなければ黒ホリ状態になる写真です。

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6枚目は、また下に降りてきて木の前で撮りました。

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7枚目は、ちょっといたずらっ子風のちこさんです。

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8枚目は、無邪気な表情をしてくれています。ストロボが近すぎて左右に光が入ってしまったのはご愛嬌です。

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9枚目は、場所を移しました。昨日の寒さが身にしみてきた感じです。ちこさんもですが、僕も相当来てました。

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10枚目は、同じところですが、階段を降りたところです。これもモデルさんと階段に少しストロボを当てています。

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11枚目は、枯れてしまった蓮の葉の前で撮りました。枯れた感じが冬の雰囲気を出していると思います。

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12枚目は、僕に言っているのかも知れませんが、「心洗」と写っています。心を洗ってちゃんと撮影しろってことですね。この後、寒さに耐えられず温かいお店に行って暖を取ってから帰りました。

夜間の屋外撮影に向けての新セッティング

今日は、夜ポトレ撮影に行く予定です。夜ポトレの場合、被写体と背景が近い場合は太陽光の影響を受けないので綺麗に撮ることが出来ます。ただ、被写体と背景が遠い場合、太陽光が無いので背景は写らず、ただの黒ホリ状態になってしまいます。スタジオに行く予算が無く、黒ホリで撮りたいなら逆にいい方法かも知れません。しかし、せっかく夜ポトレですからしっかり背景も写したいものです。

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今回は、4灯を使って、2灯を被写体に、2灯を背景に向かって発光しようと思います。この方法は前回も試してみたのですが、背景には高い位置から全体に当てないと一部分だけが光ってかえって不自然になってしまいます。前回はライトスタンドを持って行かなかったので今回は最も高い位置から背景全体を照らしてみようと思います。これが上手く行けば夜ポトレも更に楽しくなりそうです。

昼間の屋外ポトレについて改めて考えてみた

昨日は、上野公園で野外ポトレをしてきました。今回、前の日記でも書いた「脚付き一脚・2灯キット」を使いましたが、思った以上に人が要ることもあり、久しぶりにクリップオンストロボをクリップオンして(普通にカメラの頭につけて)使いました。

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もちろんディフューザーはお気にいりのETSUMI「ランベンシーディフューザー」を使っています。1灯で撮るのは囲み取材かお台場ポトレ時代からご無沙汰だったのですが、やっぱりカメラだけで勝負できるのでフットワークが軽いです。

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相手のモデルさんが不慣れだったり、逆に表情豊かでスピード感がある時は、ライトを2つセットしてライティングを完璧にするよりも、一瞬のいい表情を捕らえた方が良いという判断です。また、2灯にしたとしても昼間の強い太陽光の前ではストロボ光は無力ですので、制御がしやすい方が楽です。

ということで屋外ポトレの楽しみを思い出して、またやりたいと思っています。

屋外ポトレ撮影7回目 〜糸乃(しの)さん編〜

今日は、もう3回目になる糸乃(しの)さんと野外ポトレをして来ました。今日は「進撃の巨人展」で熱い上野公園での撮影です。初回の大人っぽいメイクと違いナチュラルな可愛い感じでした。女の子って色々変わって飽きないものですね。まあ、それはさておき写真を紹介しましょう。

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1枚目は、神社で撮りました。少しストロボがきつめですが、オレンジがくっきり出ていて良い感じだと思います。

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2枚目は、同じ所でストロボ光を落として全体を撮りました。よりナチュラルなイメージになったと思います。

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3枚目は、狐と一緒に撮りました。光が入ってしまっていますが、表情がいい感じなので載せます。

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4枚目は、移動してひしゃくのあるところで撮りました。なにか言いたげな表情が可愛いですね。

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5枚目は、いちょうをバックに撮りました。僕にしては珍しく開放F2.8で撮っています。後ろのボケ具合がいい感じだと思います。彼女の正面顔もとてもステキですね。

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6枚目は、高いところで立ちの写真です。これも開放F2.8なのでピントがシビアでしたが、あったものを載せます。

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7枚目は、同じ場所での座りの写真です。顔に木から漏れた光が当たってしまいましたが、これも表情が良いので載せます。

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8枚目は、いちょうの木の下で撮りました。何か考え事をしているような表情も良いですね。

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9枚目は、いちょうの葉を持っての撮影です。無邪気な感じが可愛いですね。
 
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10枚目は、絵馬の前で撮りました。色味の調整がうまく出来なかったので少しだけホワイトバランスを調整しました。

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11枚目は、雰囲気のある感じに撮れました。これも少しホワイトバランスを調整しました。「失恋の痛手を癒すために京都に来た女の子」と言う雰囲気です。本当は上野公園ですけどね。

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12枚目は、水辺で撮りました。いちょうの木に当たった光が湖面に写っていい雰囲気になっています。

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13枚目は、柳の木の前で撮りました。これもいい雰囲気でしたね。

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14枚目は、夏には蓮でいっぱいだったところですが、いまはすっかり枯れてしまっています。冬の雰囲気がよく出ていますね。

室内ポトレ撮影25回目 〜葵さん編〜

今日は、急遽ですが葵さんと撮影して来ました。急に休みになったのでどうしようと思っていたところ拾って頂き助かりました。早速ですが、写真を紹介します。

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1枚目は、メイドさんですね。まだ最初の方なのでちょっと表情がかたいですが、それもいい感じだと思います。

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2枚目は、早々に横になってもらいました。この構図は僕の鉄板ですね。

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3枚目は、可愛い感じにポーズを取ってもらいました。これも良いですね。

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4枚目は、こんな撮影しちゃダメよという声が聞こえて来そうですが可愛いのでアップします。

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5枚目は、可愛い感じですが、脚元は攻めてもらいました。ギャップ萌の方向けですね。

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6枚目は、衣装チェンジしての撮影です。ちょっと大人っぽくなった気がします。

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7枚目は、横になってもらいました。前のより攻めてる感じがします。

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8枚目は、小悪魔風に誘ってもらいました。綺麗な脚多めで男子は好きな感じだと思います。
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