2014年09月

屋外でのサンブレラ撮影について

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先日のポトレ撮影では、最後の最後にアンブレラが倒れて曲がってしまい撮影が終了しました。TTL自動調光作戦で続けることも可能でしたが、時間的にもいい感じになっていたので終了です。

今回の失敗の原因ですが、アンブレラを立てるライトスタンドを重くすれば倒れにくいと思い、重いものを使いましたが、倒れた際は自重がある分ダメージが多いと言うことです。やはりどんなにライトスタンドを重くしても強い風が吹けば、倒れるものは倒れます。アンブレラは空に上げる凧と同じか大きいくらいの物ですので、どうしたって風の影響は受けるわけです。

そこで発想を逆にすることにしました。ライトスタンドは最初から倒れる可能性があるという考えで、軽めのスタンドを使い固定ネジも締めずにフリーにして、テコの原理で落ちないようにしておきます。その代わりちょっと高めの強度のあるアンブレラにします。流石に倒れるのを前提なので、高いSONYの純正ストロボでは無く、中古のMINOLTAの方を使います。これで次回は実験してみようと思います。

この発想は、昔のビルは地震に強くするために強度にこだわったそうですが、最近のビルは自身の力を逃す方法になっているというのを何かのテレビで見たのを思い出して考えました。地震対策のように上手く行けば良いと思っていますが、どうなることか・・・

PS>写真は今回2本購入したサンテックのSPアンブレラS-100です。

3灯でも背景飛ばしが出来た例

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昨日は、僕のお気に入りの香羽さんとスタジオ撮影をしてきました。先日の撮影で4灯のモノブロックを使って完全なる白背景を作り出すことに成功しましたが、昨日は3灯でも同じような状況を作り出すことが出来ましたので報告します。

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今回は、被写体がいるベッドから背景までの距離が1.5m程度ありましたので、被写体の真後ろに1灯を配置しました。光量は300Wのモノブロックで、前からがアンブレラに返した1/128に対して、後ろが直当てで1/16なのでだいぶ強めにたいています。

被写体から背景までの距離が取れれば3灯でも白飛ばしが出来る事がわかりました。スタジオが広ければ状況が変わることもよくわかり、その環境ごとに対応方法が変わる写真の奥深さにまた気付かされる経験となりました。

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ちなみに、背景飛ばし無しの場合の写真もアップしておきます。(どっちにしても香羽さんの美しさには変わりはありませんが・・・)

TTL自動調光を使いつつ自分の好きな色味を出す方法

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僕はカメラで理想の肌色を創りだすのに必要な数値は、F値、▲轡礇奪拭璽好圈璽鼻↓ISO感度、ぅ曠錺ぅ肇丱薀鵐后▲好肇蹈椶鮖箸辰疹豺膈ジ量の5つだと思っています。スタジオや屋内撮影では、比較的時間をかけて作ることが出来ますが、屋外撮影や取材撮影ではなかなかそうも行かないことがあります。カメラに慣れてくるとすべてマニュアル設定したい気持ちになりますが、そういうシチュエーションでは、割りきって機械に頼れるところは頼る勇気も必要です。ただ全部をオートにしてしまっては、自分の出したいカラーが出せませんので、どこをオートにして、どこをマニュアルで設定するのかの見極めが大事だと思います。

その中で、一番難しいのがジ量の設定だと思います。他はライブビューで見れば視覚的にわかるので比較的簡単ですが、光量は当ててみないとわからないところがあります。もちろん露出計で適正露出を測れば、当てなくても検討は付きますが、その時間が取れるくらいなら今回のような問題にはならないのでそれは却下です。

そこで、今回僕が考えたのはストロボの光量はTTL自動調光、つまりオートにすることです。これにより光量を機器任せにすることが出来ます。ただ色味の決定要素となるぅ曠錺ぅ肇丱薀鵐垢賄然マニュアル、ISO感は固定にして、F値、▲轡礇奪拭璽好圈璽匹離丱薀鵐垢婆世襪気鬟泪縫絅▲襪悩遒蠅泙后みそはぅ曠錺ぅ肇丱薀鵐垢納分の好きな色を決定しつつ、TTL自動調光にすることで好みの色作りと素早い設定を両立させることです。前回の取材、ポトレである程度この方法でうまく行くことは検証済みですが、さらに撮影機会を重ねより、理想に近い色を出せるように頑張りたいと思います。

屋外ポトレ撮影5回目 〜みはるさん編〜

昨日は、みはるさんと屋外ポトレをしてきました。台風の影響で24日、25日と屋外から屋内もしくはスタジオへの変更を余儀なくされましたが、3度目の正直で晴天となりました。日中は暑いくらいでしたが、大学の授業があるとのことで15時までのしばりがありましたので、限られた時間で頑張って撮ってきました。では早速、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、神社の鳥居のところで撮りました。本当はもう少し引きで撮りたかったのですが、通路が細かったのと意外と人が通るので急いで撮って場所を空けるという感じでしたが、雰囲気が伝えたくて、ここで撮りました。

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2枚目は、灯籠のある場所に移動しての撮影です。僕の撮影ではよく出てくる「何かを愛してくださいシリーズ」の灯籠版です。灯籠を愛してみてと言って撮った1枚です。彼女の灯籠をどうやって愛せば良いのという心の声がそのまま反映したような絵になったかと思います。

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3枚目は、同じ場所でちょっと奥行きを取って撮影してみました。こんな顔で何かをお願いされたら、世のおじさん、お兄さんはみんな言うことを聞くこと間違いありません。

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4枚目は、絵馬の前での撮影です。僕の撮影は基本、無加工なのですが、ホワイトバランスをあと付けで修正しています。他の写真は、アンブレラを立て2灯で撮っているのですが、この写真と5枚目だけカメラ上にストロボをつけて1灯で撮っています。

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5枚目は、絵馬の近くにあった雰囲気のある場所で撮りました。この撮影はTTLでストロボを自動化し、F値、シャッタースピード、ホワイトバランスをマニュアル設定し撮りました。これについては前回の取材で発見した新しい手腕なので、後日別に日記に書こうと思っています。

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6枚目は、大きな木の下に移動しての撮影です。僕の色々なポーズ指定や表情指定にどうすればいいのと思ってしまったのか、困った感じの表情ですが、それも可愛いので掲載します。

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7枚目は、彼女のリクエストで木から出てきたイメージで撮りました。こんな可愛い子が木から出てくるという噂が広まったら、みんながここに集まってしまうんじゃないかと勝手な妄想をしてしまう僕です。

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8枚目は、ちょっと広さのあるところに移動して、ローアングルから撮っています。ローアングルから撮ることによって、バックの高い位置の木を入れることが出来ました。

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9枚目は、木の切り株に座ってもらっての撮影です。ここではアップの写真もいっぱい撮っているのですが、男性読者のそろそろ彼女のおみ足を見たいというリクエストに答えた1枚です。

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10枚目は、白い壁があったので白ホリ風に撮ってみました。髪を触っている感じと白い歯が印象的な1枚になりました。

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11枚目は、蓮をバックに撮りました。ここは角度によって太陽光が入ってしまうので、苦戦しましたが、タイミングを見て撮った1枚です。この後、ライトスタンドが風で2本とも倒れて、アンブレラがダメになってしまい、残念ながらここで終了となってしまいました。

シーン再現の撮影でも目線が欲しい

スタジオなどでの撮影では、写真を撮るときカメラを見てもらいます。目線をもらうってやつですね。僕は、ネットニュース用の写真を撮っていますので、囲み取材に参加することもあります。囲み取材では、目線のある写真が撮りたいのでカメラマンは積極的に被写体の方に声をかけます。中には面白いことを言って被写体を笑わせて良い表情を撮る強者までいます。

そういう環境下のカメラマンとしての活動の方が長いため目線命という考えが今でも抜けません。最近は、個人的な撮影も多いので注意しなければいけないと思うこともありますが、今思っている持論を書いてみようと思います。

シーン再現的な写真を撮るとき、つまり何かをしている状況を撮るというシチュエーションがあります。たとえば女の子同士が楽しくおしゃべりしている様子を撮るというシーンがあるとします。こういう写真はただそのまま撮れば絵になるわけではありません。普通に話をしているとき、話す相手の顔を見て話します。そうすると誰もカメラを意識しないと思います。そこでシャッターを押せば、仲良く話している様子を切り取ることはできますが、それが果たして良い写真であると言えるでしょうか?僕は違うと思います。写真で表現するには、ちょっとした作り込みが必要です。世界観を壊さずに、かつ写真としても成立させる必要があるわけです。僕がよく使うのが、話をしているシーンだけどカメラが撮っていることを意識してもらうことをお願いします。簡単に言うと目線ももらうようにしています。複数人居れば全員でなくても主題になる人だけでも大丈夫です。こうして少しポイントを入れるだけで主題も引き立ち、やっていることがわかる写真が撮れるのではないかと思います。

室内ポトレ撮影13回目 〜哉汰(かなた)さん編〜

室内ポトレ撮影13回目 〜哉汰(かなた)さん編〜

昨日は、哉汰(かなた)さんとポトレ撮影をしてきました。哉汰さんは音大に通っていて、前に一緒にコンサートを見に行ったことがあるのですが、初クラシックコンサートで興奮したのを覚えています。

昨日は屋外での撮影の予定でしたが、雨で屋内に変更になりました。最近、屋外撮影の予定の日に限って天気が悪いことが多いのですが、僕の普段の行いのせいでしょうか?まあ、それは良いとして早速写真を紹介しましょう。

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1枚目は、寝転がりの1枚です。どこで切るかとても悩む構図なのですが、お尻を少しいれるところまで入れて撮りました。女性っぽい柔らかさが出てたら、僕の意図通りなのですが、いかがでしょうか?

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2枚目は、ベッドでテレビでも見ているようなラフな感じに撮りました。あまり力が入っていない自然な感じが良いと思います。

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3枚目は、上着をチェンジしてもらいました。黒背景に黒い衣装で少ししまった感じがします。

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4枚目は、上着を脱いでもらいました。白とバックの黒のコントラストがいい感じかなと思っています。

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5枚目は、別の上着を羽織ってもらいました。目をつぶってしまったので、その場で消してしまおうと思った1枚なのですが、とても幸せそうに見えたのであえて載せてみます。

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6枚目は、しっかり目を開いてもらいました。「お尻ぷり」ってしてみてというリクエストも出していますので、全体バランスも良い感じに仕上がったと思います。

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7枚目は、おねだりしているような不思議そうな可愛い表情になりました。谷間もチラッとサービスですね。

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8枚目は、壁に張り付いてもらいました。最近、壁に張り付いてもらうのは、僕のお決まり構図になっていますが、悪くない1枚だと思います。

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9枚目は、座りで壁に頭を付けてもらいました。ちょっと無防備な感じがお気に入りの1枚です。

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10枚目は、備え付けの電話を使って撮ってみました。通販番組のCMの「電話してね」みたいなイメージですに仕上がりました。

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11枚目は、鏡のアリス風ですね。明るさと構図に苦労した1枚ですが、ちょっと引き目の構図をチョイスしました。

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12枚目は、小道具の歯ブラシを使ってみました。今回は「彼女の生活に密着したドキュメント撮影」ですと言ったら信じる人がいるような写真に仕上がりました。

お家でお手軽カクテル・レシピ

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皆さんは、お酒は好きですか?僕は超・酒好きというほどでもありませんが、普通に嗜む程度に飲みます。ビール党ではありますが、そんなにたくさんは飲めませんので後半はカクテルに移行します。カクテルと言うとシェイカーを振ったり、専用の機器をそろえないといけないイメージがありますが、ステアといってベースのお酒を何かで割って、それをかき回すだけで作れる簡単なものもあります。今日はお家でも簡単に出来るカクテルを紹介したいと思います。氷を入れたグラスに、ベースのお酒30〜45mlくらいを入れ、()内の割ものを入れてかき回すだけなのでお気軽に出来ると思います。

●ジンベース
 ジントニック(トニックウォーター)
 ジンバック(ジンジャエール)
 オレンジブロッサム(オレンジジュース)

●ウオッカベース
 ウオッカトニック(トニックウォーター)
 モスコミュール(ジンジャエール)
 スクリュードライバー(オレンジジュース)
 ブルドック(グレープフルーツジュース)

●ラムベース
 ラムトニック(トニックウォーター)
 キューバリブレ(コーラ)
 ラムバック(ジンジャエール)

●テキーラベース
 テコニック(トニックウォーター)
 テキーラバック(ジンジャエール)
 メキシコ―ラ(コーラ)
 テキーラサンライズ(オレンジジュース)

●カシスベース
 カシスソーダ(ソーダ)
 カシスオレンジ(オレンジジュース)
 カシスウーロン(ウーロン茶)

●カンパリベース
 カンパリソーダ(ソーダ)
 カンパリオレンジ(オレンジJ)
 カンパリグレープフルーツジュース(グレープフルーツジュース)

●マリブベース
 マリブコーク(コーラ)
 マリブオレンジ(オレンジジュース)
 マリブグレープフルーツ(グレープフルーツジュース)

●ピーチリキュールベース
 ファジーネーブル(オレンジジュース)
 レゲエパンチ(ウーロン茶)
 ピーチグレープフルーツ(グレープフルーツジュース)

忘れ物チェックリスト作った方が良いかも・・・

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昨日の撮影では、カードリーダーを忘れました。その前は露出計、その前の前は予備電池を忘れました。ここ3回の撮影で必要な機材が100%揃っていたことがありません。最近、撮影に出かける時の荷物が増えてきたせいもありますが、許されることではありません。

カードリーダーを忘れたので、昨日は撮った写真をすぐにモデルさんに送ることが出来ませんでした。露出計を忘れたことによりセッティングに時間がかかりました。予備電池を忘れたので、残量を考えて高感度で撮ったので写真が荒れました。どれも致命的にはならないものでしたので幸いでしたが、もしメモリーカードやストロボ無線用の機器など直接的に撮影に害をもたらすものを忘れてきたら大変なことになっていました。

撮影の会場条件、場所、広さ、撮影人数で使う機材は大きく異なりますが、ベースの部分はだいたい同じです。と考えると汎用の忘れ物チェックリストを作って、条件に合う項目を必ずチェックする習慣をつけた方が良さそうです。

*写真は昨日忘れてしまったカードリーダー。普段は撮りこんだ写真から数枚チョイスして、その場でモデルさんのLINEに写真を送っています。

背景飛ばし作戦の成功報告&脚まで綺麗に作戦

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今日は、夕鶴雀露さんというモデルさんと個撮に行ってきました。今回は前のポトレ撮影で背景布のシワが目立ってしまった件のリベンジもテーマの1つでした。理由は背景飛ばし用のモノブロックが1灯しかなかったためだということはすぐにわかったので、もう1台モノブロックを購入しました。別のスタジオの小さな環境で試し、成功していたので、今回も上手くいくだろうとの予測のもとではありましたが、見事に成功しました。

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普通に白ホリでの撮影だと言ってもわからないと思いますが、壁に白布を貼ってそれに2灯のモノブロックを背景飛ばし用にセットし、モデルさんにはアンブレラを付けたモノブロックを左右から2灯の合計4灯でのライティングです。
 
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そして、今回はプラス1台クリップオンストロボも持ってきました。使わないと思ったのですが、念のため持っていたのは大正解でした。脚に光が足りなかったのを補うことが出来ました。せっかくモデルさんが綺麗な生脚を出してくれたわけですから、それに答えるのがカメラマンというものです。今回は、偶然の産物でしたが、次回も必要だと思いました。

バッテリーチェッカーを購入

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最近、ストロボの追加購入や充電池の話を書いていますが、クリップオンストロボ使用の場合、電池は生命線ですので欠かせません。もちろん今のカメラは高感度撮影も可能ですので、明るさはカメラだけでもなんとかなりますが、白い肌の質感と均等な光を作り出すにはストロボは必要だと思います。

その生命線ともいえる電池ですが、ストロボによって光量を変えたり、状況によって何台使うか、どの種類を使うかにより、消耗速度は変わってきます。また、充電時に上手く行かずに実際充電されていないということもありえなくはありません。ただ、現場で電池切れで撮れませんというのは許されませんので、その管理も必要になります。

そこで、バッテリーチェッカーを購入しました。この身長測定の小さい版みたいなところに電池を挟むと今、その電池にどれくらいの残量があるのか図ることが出来ます。これで、電池の管理は完璧といえるのでは無いかと思います。

室内ポトレ撮影12回目 〜りもさん編〜

昨日は、りもさんと赤坂で撮影してきました。中野の撮影会のお手伝いを終えて夕方から2本目の撮影です。1日でまったくスタイルの違う撮影をすることも少ないですが、それもまた貴重な経験です。まあ、それはさておき早速写真を紹介しましよう。

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1枚目は、学生時代にやっていたというラクロスのクロスと一緒に撮りました。あひる口も可愛い1枚です。脚を少しだけ残したのもポイントです。

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2枚目は、横になってもらいました。女の子は横になると大人っぽくなるよと言って撮りました。「本当?」と言う彼女の心の声が聞こえたような気がしながら撮ったのですが、僕の意図通り大人っぽく撮れました。彼女も納得の1枚です。

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3枚目は、少しセクシーさもプラスしてみました。脚の残し具合は僕的には絶妙だと思っているのですが、いかがでしょうか?若干、「誘拐してきた美女を監禁」しているようにも見えますが、誘拐はしていません。

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4枚目は、衣装チェンジ&メガネプラスで撮りました。この辺はメガネフェチの方の想像力をかき立てる内容です。

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5枚目は、彼女のリクエストで見返り美人風に撮ってみました。髪の感じが異なるバージョンもあるのですが、これが一番良かったので選びました。

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6枚目は、雌豹風ですね。可愛い顔とはアンバランスの攻めのポーズですが、いい感じに撮れたのでアップします。彼女もまさかこのポーズをするとは思っていなかったようですが、あがった写真を見て悪くないという反応でした。

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7枚目は、ハイアングルからの撮影です。水平は全く度外視だし、髪の毛も切れてしまっていますが、構図で選んだ1枚です。こういう写真は脚をどこまで写すのかがポイントだと思いますが、色々試した中でこれが一番良かったので選びました。

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8枚目は、とにかく「あざとい感じ」を目指してみました。顔が可愛いので難しい注文になりましたが、雰囲気が伝わるとうれしいです。

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9枚目は、座ってもらい壁に寄りかかってもらいました。脱力している感じが好きな1枚です。

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10枚目は、壁に張り付いてもらいました。部屋の構造を利用して撮った一枚です。

ジャンクストロボNikon SB-28が意外と良かった。

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最近、MINOLTAのストロボコレクターと化していますが、また5400HSヤフオクで落札しました。もう要らなかったのですが、ラジオスレーブが5台あるので使わないけどいつか使うこともあるかなと言う安直な理由での購入です。(まあ、安かったのもありますが・・・)

今回はジャンクストロボ5台セットというのを落札したのですが、それに含まれていたNikon SPEEDLIGHT SB-28が意外と良いです。ガイドナンバー50で、現行機種で使えるかわかりませんがTTLもついています。またマニュアル調光も1/1〜1/64の上、間も+0.3、+0.7で調整できるので、光量は少し落ちますがMINOLTA 5400HSより優秀です。

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でもお前、Nikonのカメラ持ってないだろと突っ込まれそうですが、これはNEX-5Nで使う予定です。最近NEXネタ出てこないと思われていたかもしれませんが、盗難に会いまして、新しい同型に切り替わっています。(前回はau損保の保険が効いたのですが、今回は保証書を無くしてしまっていて出ませんでした。)光量の割には大きさが小さいので、NEX-5Nにつけてもそんなに違和感はないと思います。

クリップオンストロボは1/4くらいの光量で使いたい。

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昨日は取材撮影に行きました。幕張メッセでのイベントだったのですが、この手のイベントはクリップオンストロボが欠かせません。イベントブースの外観などは比較的明るいし、ロゴマークは光っていることも多いので高感度でノンストロボでも行けますが、人物は無しだと結構辛いです。

イベントと言えば、キャンペーンガールの方々ですね。いやいや、ただの女好きと言われそうですが、ネットニュースでは美女はアクセスアップに繋がりますので必要です。今回はトップ画像に使いました。他社では、この手のイベント毎にキャンペーンガール特集を組んでいるメディアもあります。

ただ、キャンペーンガールの皆様もお忙しいので、短い時間に使える写真を撮らないと行けません。そうするとストロボには、シャッターチャンスに付いて来てもらう必要があります。TTL(フルオート)だと比較的高い光量で光るので連写向きではありません。前回の囲み取材でも検証したのですが、僕のSONY HVL-F43AMだとマニュアルで1/4がある程度の速度に付いて来られる限界かなと思っています。

ALIENWARE Alphaという新型ゲーム機がスゴイ!

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ALIENWARE Alphaというゲーム機をご存じですか?DELLから出るゲームに特化した機械なのですが、今までのPlayStation、Xbox、Wiiなどと決定的に違うのがソフトを購入して、DISKを挿入してゲームをすると言うスタイルでは無いことです。すべてのゲームがダウンロード販売されるので、機械以外に余計な物が要らないのが、画期的です。

PlayStation3や4でもダウンロード購入は出来ますが、DISKという概念を取っ払ってしまったのが新しいです。これだけだとただ新しいゲーム機が増えただけだと思うと思いますが、これはDELLが作っているのでWindows8.1のパソコンなので、普通にExcelやWordを使うことも可能らしいです。

となると、1台で2度美味しい気がしますが、まだ発売前なのでわかりません。少し様子を見て行けそうだったら次のパソコンを買う時に検討したいと思っています。

【ストロボ比較】SONY HVL-F43AMとMINOLTA 5400HSの違い

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先日、オークションでMINOLTAストロボ5400HSを落札し、今は4台保有しています。実は5台目も手配中です。普段はSONY HVL-F43AMを3台使うことが多いのですが、前回の撮影で5400HSを使ってみて、良さと悪さがわかったので記載しておこうと思います。

【SONY HVL-F43AM】
良い所
・調光が細かく設定できる。(1/1〜1/128をさらに3段階で22段階)

悪い所
・自動制御装置が働きオーバーヒート前にストップする。
・ガイドナンバーが43と少し低い。

【MINOLTA 5400HS】
良い所
・自動制御装置が無いようでとことん働く。(しかし、ある日プッツンするのではと少し心配。)
・ガイドナンバーが54と高い

悪い所
・調光が細かく設定出来ない。(1/1〜1/32の6段階)

ということで、SONYの方が繊細な撮影向きで、MINOLTAの方が光量はでかいがアバウトな撮影向きということがわかりました。あくまでもマニュアル発光での比較なので、もっと違いはあると思いますが、そのへんは割愛で・・・

室内ポトレ撮影11回目 〜ゆきや&凜さん編〜

昨日はゆきやさん、凜さんのお二人と撮影して来ました。今回は初の2人撮影の上、「女教師と生徒」という設定付きのポトレ撮影となりました。ポトレ撮影というとその場でその方にあった、可愛いとかボーイッシュとかセクシーとか良いところを引き出す感じですが、今回はテーマがあっての撮影と言うことで僕には初めての経験でしたが、楽しむことが出来ました。では早速、写真を紹介しましょう。

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1枚目は、清掃用具入れの前で撮りました。先生に掃除させられる生徒のイメージです。

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2枚目は、先生と生徒ですので学校らしさを出すために黒板前に移動しての撮影です。

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3枚目は、同じ場所で絡んでもらいました。ネクタイを引っ張る先生のドS感が素晴らしいです。

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4枚目は、下に降りてもらい、生徒が椅子に、先生は机に座ってもらいスナップ写真風に撮りました。

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5枚目は、同じ位置で絡んでもらいました。生徒の下僕感が、いい感じに出ているかと思います。

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6枚目は、立ちでの絡みです。先生の余裕の表情に注目していただきたいです。他にも色んな表情があったのですが、あえてこのチョイスにしてみました。

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7枚目は、生徒役のゆきやさんのピンショットです。ふんわりした真面目な生徒というイメージを表現出来たと思います。

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8枚目は、先生役の凜さんのピンです。セクシー女教師のイメージが表現出来ていると思いますが、いかがでしょうか?

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9枚目は、脚フェチの方々へのサービスショットですね。机を2つ並べてその上に座ってもらったことで学校の感じが出ていて、アンバランスなセクシー教師というのが、いい感じだと思います。

今回、コンセプト・ポトレは初の試みでしたが、なかなかおもしろかったです。今後はこういうのも取り入れて行きたいと思います。

ブロアってすぐにどこかに行ってしまう。

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撮影が終わったらブロアでホコリを飛ばしてレンズをクリーナーで拭いてからしまう、これはカメラマンとしては常識ですね。やっぱり、日々のメンテナンスは大事です。

と、もっともなことを書いているのですが、いつも出かける前にやっているのが現実です。出かける前だと忘れ物が無いか確認など忙しいので前の撮影が終わったらするべきだと思います。でも撮影からの帰りは遅かったりで、いつも出かける当日になってしまいます。

急いでいる時の探しものほど見つからないもので、ブロアが見つからずに困ってしまうことが多々あります。とは言っても汚れたレンズを被写体様に向けるのは失礼なことですので、このメンテは必ずします。1つしか持っていないのでもう1つ買うか、カメラバック1つに1つ買うかする必要があるのかなと思っています。まあ、日々整理整頓しておけば良いという説もあるのですが・・・・

アンブレラホルダーは影の力持ち!?

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先日、MINOLTAのストロボが4台揃いましたので、アンブレラホルダーも追加購入しました。このパーツも4つ持っていたのですが、先日の撮影でネジ部分がかけてしまい、3つしか使えなかったので、2つ追加購入しました。

アンブレラホルダーと言われても、「なにそれ?」という方が多いかと思います。ライトスタンドとストロボの間にかますパーツで、アンブレラを指すためのパーツです。逆に言うとこのパーツが無いとアンブレラを取り付けることが出来ません。

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僕の撮影にはストロボとアンブレラは最重要ですから、アンブレラホルダーも最重要パーツです。一度、これを忘れてしまったことがあり、思った絵にならずに困ったことがありました。

明日は、MINOLTAストロボが4台揃ってからの初撮影ですので、しっかり頑張ってきたいと思います。明日はたぶん実験出来ないと思いますが、4台目のストロボが必要だった理由を近々書けると思います。

充電池マニアかよ!?

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先日、MINOLTA 5400HSを1台買い足し4台になりました。SONY純正3台とMINOLTA 5400xiもあるので全部で8台のクリップオンストロボがあります。同時に使うのは4台が最高だとは思いますが、結構な台数になりました。

クリップオンストロボは電池が無いと動きません。ただモノブロックと違い電源が無くても電池さえあれば、どこでも使えるので便利です。

僕は電池も常に多めに持ち歩いています。充電式のエレコムのAN ECOL.というものです。1台に対して予備を2セット分持って歩きますので、4台の場合は8セットになります。つまり本体に入れているものを合わせると12セットです。そうなると今までのだと少し足りないので、また少し購入しました。数えたら、全部で14セットになりました。

写真は、その電池のうちの10セットです。どんだけ電池好きなのって話ですが、カメラマンの中では当たりまえの話です。

MINOLTA 5400HSストロボの4台目をゲット!

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先日、背景飛ばしのために4灯ライティングが必要では無いかと書き、モノブロックストロボを4台揃えましたが、電源の取れないところでもその環境を確保するため、クリップオンストロボも4灯にすることにしました。

SONYの純正も3台あるので、そっちを買い足す方法もありましたが、予算的な問題も有りMINOLTA 5400HSを1台買い足し4台になりました。

一応、自宅で4台の写真を撮りましたが、物撮り用のケースが小さく、みすぼらしいですが雰囲気だけでも伝わればと思いアップしておきます。
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