2014年04月

ベルボン三脚「Geo Carmagne E545M」ゲットするもトホホな失敗!

geocarmagnee545m_0480

僕の今の勤め先はインターネットのニュース配信をメイン業務としていますが、実は中華飲食店もやっています。料理長の張さんはいつもニコニコしていて、気さくな中国人ですが、4つ星ホテルの副料理長を務めた経験もあるガチの料理人です。僕にプレゼントはあるというので見せてもらうと撮影用の三脚でした。どこかで拾ってきたようなんですが、とても綺麗な上、結構良さげなものでした。

480-DSC01446

よく調べてみるとベルボン「Geo Carmagne E545M」というカーボンの三脚で定価が54200円もする良いものでした。雲台は壊れていて使えなかったので足のみですが、足だけでも定価38000円ですからかなり嬉しいプレゼントです。おまけに今使っているSLIKのものより小さいので持ち運び楽そうです。

geocarmagnee545m_sub5

早速、撮影があったのでライトスタンド代わりに使ってみたのですが、足の締め込みが甘くなっていたようで一番上まで上げることが出来ませんでした。家に帰ってしっかり締め込みをしたので、次回はこんなことにはならないと思いますが、やっぱり使う機材は持ち込む前に一度チェックしないとダメですね。

ハニカムグリッド「ROGUE Grid」使用レポート

500-Rogue Grid

先日、アメリカのB&Hというカメラのオンラインショップからハニカムグリッド「ROGUE Grid」とホワイトバランスキャップ「baLens」を取り寄せました。

GridStack

500-RogueGridAngleShots

このハニカムグリッドは2層構造になっていて、25度、45度と2枚重ねて16度の3つの角度を変えたスポット効果を得ることが出来ます。スポット効果を出すことにより、光を当てたい部分だけをフューチャー出来るので、体は暗めで顔だけを明るくというようなニーズに対応が可能です。飛び道具なのでいつも使えるものではなく、そういった効果を出したいときに使うものです。でもこれがなかなか奥深くて面白そうです。

先日、そういう撮影では無かったのですが、機材の実験として数枚撮らせていただきました。別売りでしたが、カラーフィルターも買いましたので色々な色を付けて楽しむことも可能です。今回は赤を使って試してみました。まだ数枚しか撮影していないので使いこなせていませんが、これはしばらく良いおもちゃとして使えそうです。

500-MO20140406-0304

ライトスタンド1本制限スタジオ・攻略大作戦

MO20140406-0034-500

MO20140406-0035-500

最近スタジオ撮影をすることが多いのですが、人数が少なかったり、予算が少ないときはシェアスタジオで撮影することがあります。通常は1部屋1時間いくらとか、貸切で1日いくらという借り方ですが、シェアスタジオの場合、1人いくらという課金です。

名前の通りシェアなので、譲り合って使ってくださいみたいな良い人同士でないと成立しないシステムですが、安いこともあり、みんな使っています。この手のスタジオではカメラマンが大きな機材を持ってくるとスタジオに多くの人が入れないので、持ち込み機材を制限することがあります。よくあるのはライトスタンドは1組1本というもので、大きなスタジオがはじめたところ、小さなスタジオでも右に習えで導入しているところが増えてきました。

カメラマンとしてはかなり頂けませんが、世の流れなので逆らっても仕方ありません。そこで頭を使うことにしました。スタンドが1本なら良いのなら1本のスタンドに光源(ストロボなど)を複数付ければいいわけです。僕は普段、人物のななめ前から2本のスタンドと2台のストロボで均等に光を回しますが、スタンドが1本なら上下に向けてあてて、縦の均等を取ることを考えました。左右の幅は取れないので人数が多い場合はダメですが、小人数ならば対応できる気がします。

ライトスタンドに2台のストロボをつけるのは強度的に問題がありそうなので、三脚を使えば良いと思います。2台付ける為に前回購入した「鉄ちゃんバー」を使えば問題ありません。

実際に使ってみると被写体に対してセンターに設置しなければならないので自分の立ち位置が限られるという難点がありました。とは言え使い方次第ではなんとかならなくも無いのでもう少し研究しようと思います。ただ、せっかくスタジオに呼んでくれるならこういう制限のないスタジオに呼んで頂いた方が嬉しいのが本音です。

新しいSDカード購入&SUNPAKストロボ修理完了

今日は秋葉原に行ってきました。

K0000429219-500

メインのカメラα77用のSDカードが1枚しか無かったので、予備をと思って探しに行きました。予備なので16GHの東芝のカードを買おうと思ったのですが、転送速度90MB/sのTranscendのTS32GSDHC10U1が週末特化らしく、安かったのでこれにしました。転送速度も同じで1000円近く値段が安かったのが決め手です。安かろう悪かろうで無いと良いのですが、あんまり悪い評判も聞かないのでそんなに悪く無いんだと思います。早速、明日の撮影で試してみようと思います。

note_080120_PZ42X_00

そしてクリップオンストロボSUNPAK PZ42Xを修理に出していたのですが、修理が終わったので取ってきました。もうこのストロボの出番はほとんど無いのですが、ヨドバシカメラの修理ポイントが溜まっていたので直しました。出番が少なくても使いたいときに使えないのは困りますからね。

バッグINバッグ大作戦 〜カメラバック編〜

41uh3l2rkdL

カメラバックが普通のバッグと違うのは仕切り付きのバッグINバッグが入っていることですね。これによって複数のカメラやレンズを入れても傷をつけずに持ち歩くことが出来ます。

僕は大きくわけて2つのセットを持ち歩きます。

ー荳猴僖ット
カメラ本体2台
クリップストロボ
70-200レンズ
200‐500レンズ

▲好織献撮影キット
カメラ本体
モノブロックストロボ3台
ラジオスレーブシンクロトリガー3セット
露出計

これを用途によって入れ替えるのですが、これが結構面倒です。ということで、バッグINバッグを追加購入することを考えました。そうすれば、いちいち機材を確認しなくても中のバッグを交換すればシームレスにセットを変更できるので便利です。(購入したのはエツミ・クッションボックスE-727です。)
記事検索
月別アーカイブ
カウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード