2014年03月

ミラーレス一眼を取材時のサブカメラにする案

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取材撮影で使うのはタムロンの200-500mmが多いです。このレンズは軽いし、SONYのカメラ内手ブレ補正は強力なので手持ちでも使えるので重宝しています。しかし、このレンズは焦点距離が長すぎて、会場の雰囲気を撮ることは出来ません。仕方なくもう一台のカメラを持っていくのですが、結構これが重いです。重たいのを我慢して持って行っても撮るのは数枚という事が多いので効率が悪いです。でも全体像も撮っておきたいので悩みどころです。

最初から数枚しか撮らないならミラーレス一眼で十分じゃないかという結論に達しました。画質もさほど変わらないし、全体像ならピントもそんなにシビアでも無いので有りかと思います。また実際の現場では開放で撮ることは滅多にないのでF2.8通しのレンズでなくても問題ありません。

撮影機材は頑張って減らしてもやっぱりそこそこの物量になってきます。現場での写真の選別や加工、記事作成なども付随するのでノートパソコンも欠かせません。削れるところを1つずつ削って行くしか、軽量化への道のりはなさそうです。

SONY α99の素晴らしいところ

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僕は最近はSONY α77をメインカメラ、α700をサブカメラとして使っています。当初は取材撮影ばかりだったので、画質より焦点距離で有利なAPS-C機にしか興味がありませんでしたが、最近はポトレ撮影など近距離で人物を撮ることが増えてきました。そうなると画質で有利なフルサイズ機にも興味がわいてきました。Canonの6DやNikonのD610など魅力的な価格のフルサイズ機も気になりますが、少ないながらもSONYのレンズ資産もあるので、現実的にはSONYのα99かα900の中古を狙うのが良いと思っています。

α77がメインカメラであることを考えると操作系がほぼ同じα99が良さそうです。色々お店でイジってみて気になったα99の利点を書いてみようと思います。

1、APS-Cモードが選択可能
フルサイズ機にした場合、焦点距離が減ってしまいます。(厳密には減ってしまうのではなくAPS-C機がフルサイズ換算の1.5倍なので有利)しかしα99はAPS-C専用レンズだと自動的に、または手動でAPS-Cモードに切り替える事が出来ます。これによって焦点距離での不利は無くなります。この機能は他社には無いアドバンテージです。

2、バリアフリーアングル搭載
他社フルサイズ機にはほぼ搭載されていないバリアフリーアングル液晶が搭載されています。この機能やハイアングル、ローアングルなど姿勢的に無理をしないと撮れないような構図の写真も撮れるのでかなり重宝します。

この2つは僕の使い方だとかなり実用的です。不満はオートフォーカスが遅いことだけですね。これさえ解決できればSONY以外に目を向けることすらないのですが・・・

格安ハニカムグリッドを購入

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アメリカから「Rogue Grid」のハニカムグリッドを取り寄せようと思っていることを日記に書きましたが、送料も高いので欲しい物をまとめてから注文しようと思っていました。

ところが先日の撮影で、スポットライトのような効果を出してほしいとの注文があり仕方なくA4用紙をスヌートのように細めてモノブロックの先につけて撮影をしました。かなり苦労はしましたが、なんとか意図する感じすることは出来ましたが、何度も何度もやり直しで、結構大変でした。

そこで上海問屋が出している500円のハニカムグリッドを購入してみました。スタジオで実験してみたのですが、一応スポットライトのようにはなるのですが、自分の意図したところに上手く当てる事が出来ずに時間が終わってしまいました。本当はこういう風に撮れましたというサンプルを付けたかったのですが、まだ使いこなせていないので撮影例は後日載せようと思います。

満足感って何なんだろう?

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ちょっと考えたんですが、この人呼んでよかったねとか、これ買って良かったねって思う時って満足感を感じると思います。逆に不満感はこの人呼んでもあんまり役に立たなかったとか、これ買ったけど全く使えないと言う時に感じると思います。

一番、不満に感じるのは、これも出来ます、あれも出来ますと言う割にフタを開けたら何も出来ないということでしょう?最もイケてないのは、それを指摘すると逆ギレするタイプの人間です。

出来ないことを出来るように装ったりするのは下の下、役に立たない人は下と言うことです。色んな意味で余計な事を言わず、スキルを上げる必要がありそうです。「人のふり見て我が振り直せ」「有言実行」日本には良いことわざがありますが、自分もそれを守れる人間になりたいと思います。

エツミ・ランベンシーフラッシュディフューザー E-6515をゲット!

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先日の撮影会は月1で開催され、毎回4人のカメラマンが会場設営と記録用の写真を撮ります。ドラムもカメラもそうですが、1つの集まりに基本1人なので、他のカメラマンと一緒になる機会は少なく、4人も集まるのはとても珍しいです。やっぱり同じことをやっている者同士なので話も盛り上がります。そんな話の中で出てきたのが、おわん型のディフューザーです。

ディフューザーとはストロボの光を拡散して柔らかくするパーツです。色々な種類があるのですが、おわん型のものは結構良いらしいと雑誌等で見て知っていました。参加カメラマンの1人が持っていて中々良いということだったので、早速買ってみました。実は前の日記の「うりゃん」さんのポトレ撮影時に使っています。

エツミのランベンシーフラッシュディフューザー E-6515というものですが、これは汎用型でほとんどのストロボに付けることが可能です。Canon、Nikonしか出ていないものが多いので、SONYユーザーには嬉しい仕様です。

天井バウンスは、非常に光が回りやすく綺麗なのですが、天井が高かったり、撮る場所の状況により使えないこともあります。直接当ててしまうとベッタリした写真になってしまうので、この手のパーツはかなり便利です。

屋外ポトレ撮影1回目 〜うりゃんさん編〜

昨年は「お台場ポトレ撮影」を11回撮らせて頂きました。今年は会場がお台場だけに限らないと思いますので、タイトルも一新し、「屋外ポトレ撮影」にしてまた1からカウントすることにしました。「室内ポトレ撮影」とシリーズ化して、「屋外」、「室内」の2本立てで行こうと思っています。

屋外ポトレ撮影1回目は、お台場ポトレ撮影11回目に登場してくれた「うりゃん」さんです。一見、大人ぽい雰囲気ですが、10代のノリノリな女の子です。フリフリのお嬢様風衣装で参加してくれました。今回は、明治神宮、代々木公園で撮影しました。では早速、写真を紹介していきましょう。

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1枚目は、明治神宮内で撮りました。門扉のすぐそばなんですが、隙間からいい感じに光が漏れていて、柔らかい感じに撮れると思って立ってもらいました。縦構図でも撮ったのですが、横構図の方が空気感が出ると思いこの写真を選びました。
 
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2枚目は、門扉の前に立ってもらって、試し撮りな感じで撮りました。背景の和テイストと彼女のイメージがとてもポトレっぽいイメージになったかと思います。

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3枚目は、奥の森っぽい感じの場所で撮りました。今回かたい表情が多かったですが、笑顔の写真です。彼女は顔のパーツ1つ1つが大きな作りだと思うのですが、それを活かしたいい笑顔だと思います。

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4枚目は、代々木公園のベンチに座ってもらいました。本人は否定していましたが、いいところのお嬢様風に撮れたと思います。

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5枚目は、たまたまですが、左手から何か気を出しているような絵になりました。偶然の産物ですが、きっと世界を救う女神「うりゃん」さんなんだなと思いました。

やっぱりマウスはMicrosoftかな?Explorer Touch Mouseをゲット!

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先日、今まで使っていたワイヤレスUSBマウスのパソコンに差すUSBコネクターを無くす失態をしてしまいました。マウスはあるのですが、USBのコネクターが無ければ使えませんので、新しいものを買いました。

こだわりがあって、赤外線方式では無く、レーザー方式もしくはBlueLED方式で4つか5つボタンでという条件付きです。E社のものを購入したのですが、どうも感度が僕に合わないのか使いにくくて仕方ありません。サイズやデザインは気に入っているのですが、マウスは入力ツールですので、カッコがよくても役に立ちません。

そこで色々探したところ、Microsoft Explorer Touch Mouseというマウスを見つけました。デスクトップパソコンでもMicrosoft Wireless Mouse 5000を使っていて良いです。MicrosoftというとWindowsやOfficeを連想しますが、マウスやキーボードも良い製品が出ています。(ちなみにキーボードもMicrosoft製を愛用中。)

パソコンを使う仕事ですから、入力は基本中の基本です。良い物を使わないといけないなと改めて思いました。

メインカメラと標準レンズは別バックにしよう

僕が普段よく使う撮影機材を大きく分類すると2種類になります。「取材用望遠レンズキット」と「人物撮影用スタジオキット」です。どちらも無理矢理入れればこの間購入した「エツミ f.64 SCT-B」に入るのですが、かなりパンパンになってしまいます。

パンパンになるとフタが閉まらず、何かを落としたり、小物が見つからず現場で困るなどの物理的な問題が起こります。また、ファッション的にカバンが変形し、カッコ悪いです。

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ということで、メインカメラと標準レンズは別のバックに入れようと考えました。どちらのキットでも、メインのバックの他に、ライトスタンドもしくは三脚か一脚を入れる長いバックを持っています。右手にメインバック、左手に長いバックを持っていますので、左手に縦長のバックを持つとバランスが良いです。

色々探すと、メインバックと同じブランドの「エツミ f.64 DHCL-B」をみつけました。特にブランド好きではありませんが、左右が同じかどうかのバランスは重要だと思いますので、これを買おうと思っています。

ちょっとイラッとする撮影依頼

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最近は、こんな僕でも写真撮ってもらえませんかと依頼されることがあります。今までは撮らせてもらえませんかとお願いする方でしたので、とても嬉しいことです。ところが、ちょっとイラッとする依頼があったので我慢できずに書きます。

撮影をお願いしたいのですが、「スタジオが暗いと思いますのでストロボを使うことが出来ますか?」という内容でした。僕の中では100%マスターしているかと言われればそうでは無いかもしれませんが、普通に使えると思っています。また、日記でもそれについてかなり書いていますし、アップしている写真も最近はストロボを使って撮ったものばかりです。

なにがイラッとしたかと言うとその人は、僕の写真も日記も見てないということです。僕も被写体の方についての理解が少ないこともあり、申し訳なく思うこともありますが、その方の写真やプロフィールくらいはチェックしてから撮影に望みます。ということはその人の理解は暗いから明るく出来れば良いだろうというレベルでしかないと言うことです。その程度なら僕では無くて、ストロボが付いたカメラを持った初心者に頼めばいいわけです。僕も被写体様に撮らせて頂いて日々勉強しています。そういう認識の無い方のシャッターボタンを押すために撮影しているわけではありません。撮られる側にもそれなりの準備をして頂きたいと思います。

ひざサポーターGOOD、シマシマ背景のスタジオはダメ、カメラバックはパンパン!

今日は、色々まとめて3つ書こうと思います。

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1、ひざサポターはGOOD!

先日、撮影の為に購入しました「ひざサポーター」をスタジオ撮影で使ってみました。これ良いですね。アクティブに動いても、乱暴にひざをついても全く痛くありません。バレーボール用のものなので、回転レシーブにも対応できるシロモノです。撮影レベルなら何の問題もありませんでした。もう、内出血や帰宅時の痛みに悩まされることも無いので本当に良い買い物でした。

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2、シマシマ背景のスタジオはダメ!

日曜日のスタジオは本気で使いにくいスタジオでした。一番の問題は狭い事でしたが、正面の壁は黒で大きな鏡付き、側面は白黒のシマシマ、背面は白バックになぜかアクリル板を貼ってありました。人物撮るスタジオにそんな大きな鏡置いたらカメラマン写っちゃいますよ、小さいのだったら鏡越し撮影とかで使うこともありますが、これはダメダメです。後は狭いのにシマシマ背景はダメですよ、広角で撮ったら歪むんですから、ラインが出るものはダメです。アクリル板に文字を書いて撮影を想定しているそうですが、傘立ててストロボたいたら写り込んじゃうんでこれもNGです。可愛い感じを詰め込みたいのはわかりますが、写真を撮ったことがない人の設計だと思いました。

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3、カメラバックはパンパン!

日曜日の撮影装備はモノブロック2台、クリップオン1台、カメラ1台、レンズ1本というラインナップでした。先日買ったカメラバック「エツミ f.64 SCT-B」に入れたらピッタリサイズでした、と思ったんですが、僕が外出すると、財布、タブレット、携帯電話、iPod、充電器、日によってノートパソコンなど、それ以外がもれなくついてくるのでこれらを入れるともう、バックはパンパンになってしまいます。パンパンだと見た目も悪いし、開けた時に何かが落ちたり、取り出しが大変だったりと良いことがありません。カメラ本体と標準レンズは小さな肩掛けに別で持つか検討中です。

まさかの「ひざサポーター」が「1枚入り」

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先日、撮影用に「ひざサポーター」を買おうという日記を書きました。早速、Amazonで注文しました。今日、届いたので開けたらなんと「1枚入り」でした。

先入観でこういうものって「ペア売り」だと思っていたのでビックリです。仕方ないので慌ててもう1つ同じものを注文しました。

先日のモノブロックもよく見ずに中国の電圧の物を買ってしまったし、通販の時はもっと慎重に購入しないといけないと思いました。
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