2013年07月

お台場ポトレ撮影3回目 〜まめつぶさん編〜

昨日は3回目のお台場ポトレ撮影でした。今回はほぼ18時に待合せが出来たので早めに開始しました。僕が思うに18〜19時くらいのお台場の夕日が一番綺麗だと思います。19時以降だと完全に夜撮ですが、この夕方から夜への切り替わり時間は何かが生み出せそうな感じがします。

今日のモデルさんはまめつぶさんです。面白いネーミングにしたかったとの事でなかなかのユーモアの持ち主です。衣装も雰囲気も僕がポトレのイメージで考えていた可愛らしい感じでナイスでした。

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1枚目はお台場海浜公園の方で撮った一枚です。壁を愛している感じでお願いしたらこんな感じになりました。街灯の光を浴びて良い雰囲気を出せたのでは無いかと思います。

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2枚目は有明テニスの森公園で撮った一枚です。時間軸的には一番先で18時半くらいです。ストロボは使っていますが、昼間と変わらない明るさで撮れました。鞄を持ったままなのがかえって休日デートのような雰囲気になっている気がします。

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3枚目はパレットタウンで開催中のヒストリーガレージ(50〜70年代のヒストリックカーを約30台を展示)へ繋がる通路で撮った一枚です。ここは数秒ごとに光の色が変わります。Perfumeみたいな感じにしたかったので白い光になるのを待って撮ったのがこのショットです。

脚立の天板小さいと落ちて危険

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土曜日はあるイベントの取材撮影でした。

今回は参加100組以上のライブイベントでした。この手のものは初参加でしたので、いつも想定している機材を一応用意しての参加です。この日記をよく見ていただいている方はご存知かもしれませんが、僕はイベント撮影ではフットワークも軽いので一脚を多用しています。普段は脚立を椅子代わりにして撮影することが多いのですが、今回はライブハウスでの撮影もあり脚立に立っての撮影でした。

僕は体重も軽いし、全体的な作りもコンパクトなのですが、通常の2段脚立に自分も立って一脚を立てると結構狭いです。撮れなくも無いのですがバランスを崩すとすぐに落ちてしまい危ないです。

今回は写真右の通常タイプの脚立をスタジオで借りたのですが、写真左の大天板タイプの方がこの手の撮影には向いているようです。荷物は少しかさばりますが、いい写真を撮るためには妥協は禁物なのでそこは気合で持って行くほうが良さそうです。

お台場ポトレ撮影2回目 〜peccoさん編〜

昨日は今後ライフワークにしたいお台場ポトレ撮影の第2回目です。今回は前々からご一緒したかったpeccoさんです。バブリーな雰囲気満載な透明感の高い方でこれから何時間上手くご一緒出来るか緊張しましたが、気さくにお話して頂けて楽しく撮影出来ました。本人も言っていましたが色々オールド思考も強い印象でした。その辺もお兄さん的には好感度高いポイントでした

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1枚目はF値2.2とだいぶ開放気味で撮りましたが、背景のボケも正に夜景といった感じでおさえたショットです。目線を外してもらったのも気に入っています。また肩のラインも綺麗に撮れてお気に入りの1枚です。

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2枚目は手すりにつかまってもらっての撮影でした。ここは比較的明るかったのでお台場の良い撮影ポイントの1つだと思います。「都会の小悪魔美女」的な感じに写っていてこれもお気に入りの一枚です。女性って色々な面を持っていて侮れないと思うワンショットです。

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3枚めは室内での撮影でした。ちょっと白過ぎ感はありますが、こんな透明感のある方とデートしてる気分になれる感じがいいなと思ってアップしました。

お台場ポトレ撮影1回目 〜 ゆーやさん編〜

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僕の昼間の仕事はお台場であることはちょこちょこ話に出ているのでご存知の方も多いかもしれません。お台場は陸の孤島のような状況でアクセスは良くはありませんが、写真撮影の観点から見ると広いし面白い背景も撮りやすいので絶好の撮影ポイントです。

そこで、18時以降のお台場でポトレ撮影希望者を募ったところ何人かが応募して頂きました。そんな中、急遽ゆーやさんとの撮影が決まりました。今回、はじめての夜間ポトレ撮影でしたので色々試行錯誤しながら行いました。

やっぱり夜景は難しいですが色々な発見もありました。次回への経験として役に立つように日々さらに精進して行きたいと思います。

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15人と撮影

今日は千葉方面に撮影に行って来ました。

15人の皆さんと撮影です。基本的には集合写真を多く撮って来ました。15人全員の承諾を撮るのは難しいので合間に撮ったピンの写真のみですが掲載します。

.▲筌靴気

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鼻筋の通った綺麗な方でした。外国の血が混じっているのかと思いましたが、純日本人との事でした。

∈珊箸気

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健康的な笑顔が素敵だったので撮らせて頂きました。

15人全員のピンの写真が撮れなかったのが残念でしたが、皆で楽しい撮影になりました。また機会があれば皆さんとご一緒したいと思いました。

ジーンズ3本新調しました

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今日は仕事終わりでVenusFortに行って来ました。狙いはリーバイスRファクトリーアウトレットです。

今のジーンズもだいぶ良い感じに履きこなし、若干ほころびも出始めて来たので前々から新調しようと思っていました。会社の仕事仲間のお姉さんを無理やり連れての出陣です。なぜお姉さんを連れて行ったと言うとメンズだと僕に会うサイズが無いのでいつもジーンズはレディースを買っているからです。最近は1人でレディースコーナーで買い物することは出来なくも無いですがやっぱり気恥ずかしいので居るならばお姉さんは必需品です。1時間だけ彼女役をやって頂きました。ただ会社の大お姉さまにそれがバレると若い子連れ回してと怒られそうなので出来れば秘密にしておきたいところです。

その後は急遽決まったお台場野外ポトレ撮影です。詳細はまた別に書こうと思います。

ホワイトバランスレンズキャップをゲット!

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前々からここでも取り上げて来たホワイトバランスを撮るためのパーツ ホワイトバランスレンズキャップを入手しました。

国産の高いものもありましたが、どの程度の使用頻度かもわからないのでとりあえず中国製のもので様子を見ようと思います。値段なりの作りのチープさは否めませんが、性能に期待したいところです。

早速取り付けて実験します。

.メラ本体のAWB(オートホワイトバランス)
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▲曠錺ぅ肇丱薀鵐好譽鵐坤ャップで設定した写真
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違いがわかりますか?△諒が性格に白を表現しているように思えますが・・・これだけでは判断できないのでいくつかの事例をまた報告したいと思います。

Canon純正テレコンでもAF速度は微妙

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先日、川崎でクラシックコンサートを見て来ました。帰りにヨドバシカメラとマルイを物色して来ました。

ヨドバシカメラはどこの店舗でも品揃えがよく、ついつい立ち寄ってしまいます。カメラってやっぱり触ってみないとスペックだけで判断出来ないことも多いので、実物を見て触れられるのは嬉しいです。

今日はCanonのテレコン「EXTENDER EF2×III」を見て来ました。この手の物は普通結構ショーケースに入っていて店員さんを呼ばないと試せないのですが、普通に展示されていたので試してみました。試しなので隣にあった結構高価な「EF70-200mm F2.8L USM」に装着して実験です。このレンズならF2.8なので「EXTENDER EF2×III」を付けた場合、140-400mm F5.6で使えます。僕のタムロンが500mmの時にF6.3なので100mm焦点距離は短いですが優秀なF値だと思います。

気になるAF速度ですが、先日試したケンコー・トキナーの「MC7 DGX」よりはマシな気がしますが、ぶっちゃけ結構遅いです。現場でどうしても焦点距離が足りないという時は仕方なく使うかという感じですが、常用の140-400mm F5.6レンズと考えると「無」な感じでした。 

色々安く&荷物を少なくと思って調べていますが、撮りたいものに会ったレンズを選ばないと現場で撃沈することがわかりました。

クラシック音楽も悪くないですね?!

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今日は友人の関連でクラシックコンサートを見て来ました。前に市民オーケストラに入っている方に呼ばれて見に行った事がありましたので今回は2回目です。

今回はある音楽大学の大規模コンサートのようなのですが、かなりクオリティが高かったです。大学生ということは18から22歳くらいの方々が主だと思うのですが、この歳でも専門的にやっている人たちが何十人と集まってやっていると迫力が違います。僕も同じくらいの歳の時、音楽専門学校でドラムを学びましたが、ここまで出来ていたかと言われるとちょっと微妙です。

全部で4バンドが出演したのですが、最後はその全員(総勢360人以上)が出演し、演奏するという圧巻なステージでした。5.1チャンネルのスピーカーを持ってしてもこれは再現できないのではないかと思いました。

僕はロック専門ですが、他のジャンルでも共感出来るものがあるんだなと思いました。

PS>今日は写真撮影NGだったので、拾い物のイメージ写真です。

透明感とひらひら感出てるかな?

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昨日は南千住のスタジオで撮影して来ました。本当はポトレ撮影の約束が入っていたのですがモデルさんが体調不良となり、前々からご一緒したかった流歌さんのスタジオ撮影に急遽合流する事になりました。

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今日はあんまり、うんちくとか技術的な事は特にありません。透明感とひらひら感といたづら感が出てると良いと思います。ちなみに2枚目の写真はこちらからお願いしたポーズで男性読者を意識した感じです。

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汎用クイックシュー「SLIK DQ-20N」をゲット!

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昨日はバタバタと忙しい1日出したが最後は秋葉原のヨドバシカメラで買い物をしてきました。

何を買ったかと言いますと汎用クイックシュー「SLIK DQ-20N」です。写真を見てもなんだこれと思うかも知れませんが結構な優れものです。

僕はイベントの撮影では三脚ではなく一脚を多用しています。動きがあるものを撮ることが多いので一脚の機動性と手軽さを便利に感じています。しかし一点だけ不満があります。一脚はネジでカメラもしくはレンズに固定するのですが急遽移動とかここは手持ちで撮りたいいう時にネジを外している暇がないことが多々あります。くっつけたまま移動したり、手持ちしたりすると見栄えも悪い上に危険です。そんな時にこの汎用クイックシューを間にかますと瞬時に取り外せるのでとても便利です。(写真を見てもらった方がわかりやすいかも!)

まあ先日無くしてしまったレンズキャップはノーブランドの物とSONY純正で4倍の価格差でしたが、ここはよく見えるところなので純正を買いました。

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今日の諸々

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今日はなんだか忙しい1日でした。

修理に出していたOMEGAの時計を引き取りに行って来ました。外れてしまったボタンもすっかり直り動作も元通りになりました。新しいものを購入することも含めて色々考えましたが、やっぱり今までもこれからも大事に使って行きたいと思っての結果なのでとても満足しています。

その後は美容室に行って来ました。久しぶりにパーマをかけました。色々変わりたいと思いまずは見た目からってことですね。

そして国立新美術館で行われているアンドレアス・グルスキー展を見に行って来ました。この方の写真は記録というよりアートという感じでした。とにかくワイドに撮る印象の写真家でした。また直線を大事にしている印象も覚えました。写真にこの人らしさというのがとても出ています。僕がなれるレベルでもありませんが、自分らしさの出せる写真が撮れるように成りたいと改めて思いました。

その後一杯飲んで、最後に秋葉原のヨドバシカメラで必要なカメラパーツを購入し帰って来ました。

PS>今日の写真はアンドレアス・グルスキーの作品です。

M兄貴のライブで全員集合!

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昨日は週末セッションで一緒だったM兄貴、ギターのH氏、司法書士ベーシストM氏と僕の4人が久々に全員集まりました。

M兄貴生誕●●年記念ライブの一環でH氏も演奏するということなので僕も70-200mmレンズをもって撮影に行きました。このメンバーは週末にH氏のスタジオに集まり、実験的なレコーディング形式のセッションを行なっていました。M兄貴の意向や僕のハウステンボスでの仕事の関係で今はやっていませんが、何かと個別には仲良くさせて頂いていました。ただ4人が一同に介すのはかなり久しぶりでした。

このメンバーは気兼ねなく話せるし、皆音楽が大好きだし、とても詳しいので家に帰ってきた感じがします。やっぱり僕はバンドマンだしドラマーなのでとても居心地の良い空間です。

兄貴達のライブも最高にクールでした。僕も改めてバンド復帰を目指し、動こうと決心しました。

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ありのままを撮ればいい?!

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先日のLIVE撮影の写真を僕の先生Tカメラマンに軽く見てもらいました。目からウロコだなと思ったので記録しておこうと思います。

僕はいつも編集部のボスに明るい写真送ってねと言われてますし、ネットで使うから1発で何かわかりやすい写真を撮ろうとする傾向があります。この間のLIVE撮影ではバンドさんの意向だと思うのですが照明がかなり暗い状況でした。演出的には非常に良いと思うのですが撮影するにはあまりいい環境であるとは言えません。

写真の数値の三大要素にシャッタースピード、F値、ISO感度という要素があります。僕が最初に教わった人はシャッタースピード、F値でバランスを取って暗い場合はISO感度を上げるのが良いと言っていたので今でもそのやり方でバランスを取っています。いつもは最大で1600までで抑えているのですが今回は3200まで使いました。ISO感度を上げると明るさは稼げるのですが写真にノイズが出たり荒くなってしまうというデメリットがあります。

その状況下で最も良い選択は何だったかとTカメラマンに問うと「ありのままを撮ればいいんだよ」という回答でした。実際のライブハウスは暗かったし、照明を暗めにしたのもバンドの演出上の意思であるわけだし撮影者の意図で無理に明るく撮ろうとするほうがナンセンスだということです。

なんだか明るく撮ることにしか注力していなっかった僕の底の浅さを感じました。合わせて意見を言ってもらえたり、教えて貰える人が近くにいる環境も大事だとも思う瞬間でもありました。

PS>今日の写真はISO感度の違いによるノイズの出方を比較している拾い物の写真です。

ひさびさのLIVE撮影

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昨日は久しぶりにLIVE撮影をして来ました。

2日前にメールいただいてお伺いすることにしました。この方は元有名なバンドでドラマーで現在もドマラ−としてもシンガーとして活躍されている凄い方です。

ただプレイヤーとしても凄いのですが、パフォーマンスが素晴らしいというかかなりやばいです。KISSのジーン・シモンズばりに火も吹きますし、客席に蛍光灯をばらまきそこに飛び込むというパフォーマンスです。

撮る方も恐怖ですが、近づかないと撮れないので結構頑張りました。若干戦場カメラマン的でしたが楽しく撮影出来ました。データまとめて早く送ろうと思っています。
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