2013年05月

「エナジードリンク」レッドブルとモンスター

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この間、「レッドブル」を初めて飲んでみました。元々はタイ原産らしいのですがオーストリア人が販売権を獲得し現在は世界中で販売されているそうです。友人がタイの大本の人と知り合いだとの事で前々から気になっていたのですがなかなか飲む機会がありませんでした。

夜、撮影の帰りにちょっと疲れたので飲んでみたのですが、その日は目が覚めてしまい逆に眠れませんでした。よく調べるとカフェインが多く含まれるようなので当然かもしれません。これは夜飲むと良くない事はすぐわかったので、次回は撮影の朝飲むことにしました。おかげで1日しっかり撮影出来ました。

この手の飲料は「エナジードリンク」というそうですが、他にも種類があるようです。アメリカから来た「モンスター」というのも有名です。「レッドブル」も同じく200円ですが、185mlと小さいですが「モンスター」は355mlもあります。(「レッドブル」は250mlの275円のものもある)量が多ければ良いわけでは無さそうですが、なんかお得な感じがします。

よくよく調べてみると「エナジードリンク」は他にもいろいろあるようで「マッドクロック」「バーン」「ロックスター」「Lady Panther」「SHARK」「XS」とあるようです。他にも見つけたらまた試してみようと思います。

猫も木から落ちる??

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うちのメス猫ちょこですが、今日木から落ちました。

どういう状況かと言いますとタンスの上に跳び乗ろうとしたのですが失敗したみたいです。今は猫の木を置いてないので最近ちょっと運動不足なのかも知れません。でも流石に猫ですね。怪我一つしていないです。

国営ひたち海浜公園でロケ撮影

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だいぶ遅くなってしまいましたが、先日23日に茨城県の国営ひたち海浜公園でロケ撮影をして来ました。モデルさんは前回もお世話になりました帆さんです。

勝田駅からさらにバスで行くのですが結構遠かったです。しかしものすごく広い公園でした。前回、立川の国営昭和記念公園でも撮影しました。ここも広かったのですがさらに倍近く広いそうです。また海の近くにあるので風がとても強いです。撮影ではレフ板や傘を付けたスタンドにストロボを付けて撮ることもありますので風は大敵です。前回風でスタンドが倒れたこともありましたが、今回はそれは予想できていたのでクリップオン・ストロボだけで望みました。

しかし何度やっても日中の撮影は難しいです。光が均一に当たってくれれば、シャッタースピードを上げたり、絞ったりで明るさはどうにかなるのですが、大体において均一に当たることはありません。そうすると安全な森に逃げてしまいます。森でも顔に木漏れ日が当たると顔に影が出来るので安心出来ません。逆に日中の撮影は皆さんどうやって対応しているのか聞きたいくらいです。今回は木漏れ日が漏れないところを探してなんとか撮ることが出来ました。まだまだ練習が必要だと思いますが、いろいろ研究して行きたいと思います。

久々の原宿

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昨日は久しぶりに原宿に来ました。何と無く竹下通りを通ってみましたが、結構工事中のビルが多いですね。古いビルが多いせいかもしれませんがスカスカな感じがします。

もう原宿って歳でもありませんが、裏原宿はおしゃれなお店も多いので悪くないです。お金もないので今日は見るだけですが、夏服の狙いを探しに来ました。

運動不足な事もあるし、ウインドウショッピングも結構いい運動になるので悪くありません。何より目を肥やしておかないと流行について行けませんからね。(と言いつつ全く流行を追ってないんですけどね。)

ストロボ用電池の管理方法

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最近はクリップオンストロボを常に持ち歩いています。

市販の単3アルカリ電池でも使用可能ですが充電式の方がエコだし電池の容量も大きいので大抵のカメラマンは充電式を使っています。一番有名なのはSANYO(現在はPanasonic)のエネループですが、僕が使っているのはエレコムのAN ECOL.です。

常に予備電池は持ち歩いているので切れてもすぐに交換出来ます。ただいくつか持ち歩いているとどれが未使用なのか使用済みなのかわからなくなってしまいます。

そこで僕が考えたのは電池の向きを変えてしまう方法です。未使用のものは電池を+-交互に、使用済みのものは揃えて入れることにしました。これで間違える事はありません。

小さな気遣いですが、現場では結構役に立っています。

クリップオンストロボのワイヤレス発光の問題点 〜純正ストロボ編〜

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18日に先日のリベンジ撮影をして来ました。今回は帆さんという可愛らしいモデルさんです。

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前回の撮影でクリップオンストロボが上手く発光しなかったのでちょっと工夫をしました。今回はSONY純正ストロボを使いました。社外製のアタッチメントは電気的干渉で発光しなかったので、付属の小型スタンドを直接スタンドに取り付けて上手く出来ました。

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純正ストロボをワイヤレス発光する際にカメラ本体のストロボがスイッチ代わりになっているので必ず発光させなければいけません。本体ストロボはバウンス出来ないので直射光になってしまい写真の仕上がりがベッタリしてしまいます。Canonにはストロボ発光用の制御が出来る「スピードライトトランスミッター」なる機械があって制御することが出来るらしいのですがSONYでは類似品が出ていません。そこで考えたのが内蔵ストロボの光を遮断することです。完全に遮断するとワイヤレス側が感知出来ないので少し光が漏れる程度にしなければなりません。いろいろ試して見たところ電車の切符が良いことがわかりました。裏側の黒い部分に鉄粉などを混ぜた磁性体が薄く塗られているので光を透過しませんし、内臓ストロボとほぼ同じ大きさなので横からは光が漏れるのでちょうど良い感じです。

1つ問題なのは縦位置にした時に上手く光が漏れずに発光出来ないことがあるようです。完全にする為には純正ストロボをバウンスさせて直射させない方法しかなさそうです。そうなるとさらに予算がかかるのでどこまでやるかは微妙なところですね。

クリップオンストロボのワイヤレス発光の問題点

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昨日はまたスタジオで撮影して来ました。モデルさんはとても可愛らしい感じで撮影自体は問題なかったのですが、持ち込んだ機材には色々問題がありました。(写真1枚目、モデルさんはじゅんさんです。)

先日紹介したクリップオンストロボ用のスタンドを使って撮影しました。自宅でしっかり検証しなかった事もあり結果使えませんでした。

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問題は大きく2つあります。1つ目はサンパックのストロボに取り付けた光同調ユニットが作動しなかった事です。SONY純正では問題なかったのですが何故か作動しませんでした。(写真2枚目下部)

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2つ目はSONY純正ストロボも「固定用に買ったCanon、Nikon用の形状をSONYの形状に変換するアタッチメント」に着けると発光しませんでした。付属の小型スタンドに着けると問題ないのでアタッチメントの電気的干渉が原因だと思われます。(写真3枚目)

総合的に判断するとSONY純正ストロボを使って付属の小型スタンドを使ってストロボスタンドに取り付けるか、変換アタッチメントの電子接点を取り除く方法しかなさそうです。簡単に出来ると思っていたのですがまだまだ研究の余地がありそうです。

運転免許にメガネ等使用の制限は付きませんでした

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昨日は鮫洲の試験場に行って免許の更新をして来ました。視力が下がっている気がしたので念のためJINSでメガネを作って行きましたが、試験場の検眼では通ってしまったので、メガネ等使用の制限は付きませんでした。メガネ屋さんの検眼のほうが厳しいんですかね?

まあ、たまたまって話もあるので運転するときはかけようとは思いますが、万一忘れても問題はありません。わかってはいますがやっぱり制限はされたくないものですからね。

1回違反があったので1時間の講習を受けてあっさり更新してもらえました。違反があるのでゴールドからブルーに戻ってしまいましたが、次回はゴールドになれるように安全運転を心がけたいと思います。

PS>今日の写真は拾い物のメガネケースの写真です。

クリップオンストロボ用のスタンドを考えなおす

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先日、「SポールII」とミニ三脚「ミニ2」でクリップオンストロボ用のスタンドを作ってみましたが、アンブレラをつけると安定感が悪く、失敗でした。

Tカメラマンのスタジオに行って相談したら、僕が持ち込んでいた蛍光灯型ライトの足を使えばいいよということになり足だけ持ち帰りました。クリップオンストロボとアンブレラを付けるだけなら充分な強度もあるし、追加で購入しなくてもよくなったのでラッキーでした。クリップオン用のアタッチメントをヤフオクで880円、SONY対応に変換できるパーツをAmazonで850円でゲットして完璧です。

やっぱりこのキットの方がしっくり来ます。皆が使っているキットにはそれなりに理由があるので最初からこうするべきでした。とは言っても失敗したからこそわかったわけで結果論ですね。早速明日のスタジオで試してみようと思います。

メガネ屋さんで検眼する

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今日はメガネ屋さんに来てみました。CMでも有名JINSと言う格安店です。

誕生日が過ぎたので1ヶ月以内に運転免許の更新をしなければなりません。だいぶ前にレーシック手術を受けているので見えなくは無いのですが、最近ちょっと視力が下がってきたような気がして検眼だけしてもらうことにしました。

もしこれで下がっているようなら運転の時だけかけようという算段です。昔はメガネも高かったのですが、今は3990円から買えるのでいい時代ですね。

結果は0.7が見えませんでした。ここまで下がっていたとは・・・結局1本新調しました。顔が小さいので選択肢がKIDS用しか無かったですがまあまあ良い感じのが見つかりました。値段も4990円だったのでまあまあってとこですね。これで免許更新はバッチリです。

生Ozzy Osbourne&生Paranoid

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昨日は「OZZFEST JAPAN 2013」に行って来ました。

狙いはOzzy Osbourne復帰のBlack Sabbathです。Ozzy Osbourneは僕が絶対見なければならない最後の大物です。DVDで何度も見ていましたが、そのまんまでした。何年も思いがあったのですが、文章にするとそのままだったとしか言いようがないです。あの姿勢の悪い感じと手のあげ方、そして歌い方、客のあおり方Ozzy以外の何物でもありませんでした。

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あとはギターのTony Iommiのリフが素晴らしかったです。テクニカルなスタイルのギタリストではありませんが、リフが前に出てくる音作りとプレイスタイルはOzzyをもってしても霞むことはありません。いろいろなロックバンドを見ましたがあの存在感は唯一無二です。最後の曲はParanoidでしたが、1日立った今でも忘れられません。

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そしてもう1つの楽しみはSteel Pantherです。LAメタルは死滅したと思っていましたが、まだ生きていましたね。LAの臭いがプンプンしています。それはそのはずです。ボーカルのMichael StarrはL.A.ガンズのメンバーだったこともあり、ギターのSatchelはRob HalfordのFightで活躍した経歴があるそうです。やっぱりLAメタルは最高です。

iPod touchの連絡先をGmailアカウントに同期する設定

先日iPod touchからメールを送ろうとしたところ、iPod touchの連絡先とGmailアカウントが同期されていなかったので上手く出来ませんでした。設定を調べたので自分の記録用に日記にも残しておこうと思います。

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「設定」〜「メール/連絡先/カレンダー」〜「アカウントを追加」〜「その他」〜「CardDAVアカウントを追加」〜サーバgoogle.comでアカウント登録〜連絡先がGoogleになったら完了!


 

新しいカバンをゲット!

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先日、新しいカバンを買いました。ノートパソコンを買い換えたら前のネットブックより少しだけ大きくて今のカバンだとバツンバツンになってしまっていたので、少し大きめのものにしました。カバンの用途としては大は小を兼ねるので大きいほうが良いのですが、僕の体型とファッションから言って必要な物がすべて入る且つ一番小さいものがベストな選択肢だったので大満足です。マルイオリジナルブランドのビサルノというところのものです。お誕生日祝に頂いた商品券で購入しました。今日もこのカバンにノートパソコンとNEX-5N(カメラ)を入れてお出かけです。

カメラや機材を持ち出すとき結構カバンって大事です。機材が取り出しやすく、移動もしやすくというのはロケの基本ですからね。このカバンは普段用には最適なサイズです。高いカバンは必要ありませんが、その時々に調度良いサイズのカバンはやはり必要だと思います。もちろん、カメラ2台に長玉レンズも2本なんてときはこのカバンでは駄目なのでその時はその時で別のカバンにしなければなりませんが、それは前回安く買えたしそれも大事に使っていこうと思います。

クリップオンストロボをカメラから離して使う 〜失敗編〜

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ストロボには大きく別けて2種類あります。カメラの上部に取り付けて使うクリップオンストロボとスタジオなどで使うモノブロックストロボです。外で使うのは小さいクリップオンですね。ただカメラの上部につけると正面からしか当てられないし1台だけでは光が回り切らないことがあります。そうなるとクリップオンの多灯発光です。前の家では古いパナソニックでやっていましたが、有線では移動や引き回しの便が悪すぎて外での使用は現実的でがありません。新しく買ったSONYの純正ストロボは標準でワイヤレス発光が可能です。そこで外でワイヤレス発光をするために少し工夫してみました。

ただ予算も無いので今あるものに最低限の出費で揃えることにしました。まずは一脚代わりに使っているSLIKの「SポールII」に先日買った小さな三脚「ミニ2」を取り付けます。「ミニ2」の雲台部分に新しく購入したエツミ・レインブラケット「E-199」を取り付けさらにストロボとアンブレラを取り付けます。

物理的にはこれでアンブレラを使った無線発光が出来るのですが、問題がありました。「ミニ2」では小さすぎてバランスが悪く不安定なことでした。多くのカメラマンがライトスタンドを使っている理由がわかりました。まあ、多くの人が使うにはそれなりの理由があるということなんですね。まあ失敗に懲りずいい方法を模索して行きたいと思います。

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PS>1、2枚目の写真は僕が組んだセットです。3枚目の写真はライトスタンドのイメージです。

日暮里でスタジオ撮影

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昨日は日暮里のスタジオで撮影していました。

昨日は午前中役所周りしてからお昼からのスタジオで楽勝だと思っていたのですが、月末の役所をちょっとなめていました。10時前に行って結局処理が終わったのはお昼ちょっと前でした。

撮影対象の方に連絡し結局到着できたのは12時半を回ってしまいました。ただの遅刻野郎だって話ではありますが、相手は着替えと支度がありますのでさほど大問題ではありません。問題と言えば挨拶早々撮影開始という前置き無しな感じになってしまったことです。

このスタジオは黒バックと白バックの2つのスタジオがあります。最初は黒バックのスタジオからスタートです。赤のベルベットの布を貼った小部屋みたいなスペースに入っての撮影なのですがストロボ光もスタジオの蛍光灯型照明も部屋の中まで行き届かず顔が暗くなってしまい苦戦しましたが、立ち位置を思考錯誤しなんとか撮ることが出来ました。次は黒バックで定常光1灯のスプリットライティングやホワイトバランスを2500まで下げて青い雰囲気にしてみたりなどしました。最後は黒いソファーでの撮影です。蛍光灯型照明が転がしで置いてあったので下から当てるとなかなか雰囲気が出ます。

次は衣装もチェンジして白バックのスタジオに移動です。正直黒スタジオでは苦戦しましたが、白バックではほとんど調整なく撮ることが出来ました。今回は新しい志向で床に色付きの布を引いてそこにモデルさんに寝転がってもらって上から撮影してみました。始めましての女性の上からって最初は緊張しましたが、いい写真を撮るためにはそんなことは言っていられません。また、この方法だと少ない面積で簡単に背景を変えられるので自宅でも出来るかも知れません。偶然ですが日暮里は生地の街なのでいくらでも買う事が出来ます。ただ長く硬い床に寝てもらうと痛いので最後はベッドを使った撮影にしました。お姫様が使うようなベットでしたが、基本抜きなので実はあまり関係無い気がします。まあ非日常感はモデルさんのテンションも上がるし良いのかなという理解にしました。今回のキャラクター設定は男性だったのですが、ベッドを使うとなんだか女性ぽくなってしまいます。最初は世界感違うねとか話していましたが、2人して可愛くとかセクシーだとか言って盛り上がっていました。

黒バックには苦戦しましたが、なかなか良い勉強になりました。

*今回のモデルさんはmaco*さんです。
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