2011年08月

Good Design Expo 2011と映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」

日曜日は、Good Design Expo 2011 に行ってから、映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」を見てきました。

500-MO20110828 103

Good Design Expo 2011は大して期待していなかったのですが、とても多くの製品が出品されており、時間の都合で半分も見られませんでした。来年はしっかり時間を取っていきたいと思います。出品商品もいろいろ撮影してあるので小出しにしていきたいと思います。

500-tf

映画「トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン」はアメリカ映画らしく常に120%で壊しまくりでした。地球は無事守られましたが、これがリアルだったら東北の震災の比ではありません。取り急ぎいつもながらのうんちく貼っておきます。

・トランスフォーマー/ダークサイド・ムーン 作品解説・紹介

1969年、アポロ11号が月面に降り立った。人類は歓喜に沸いたが、実はアポロ11号のクルーたちには、月面に不時着したトランスフォーマーの宇宙船を地球に持ち帰るという極秘ミッションが課されていた。40年後、トランスフォーマーのセンチネル・プライムが、月面から持ち帰られた宇宙船を利用し、故郷のサイバトロン星を復興しようとする。その頃、トランスフォーマーの友人であるサムは、ワシントンDCで新恋人・カーリーの家に居候していた。

「トランスフォーマー」シリーズの完結編である本作は、マイケル・ベイ監督が初めて3Dカメラを利用して製作した意欲作。3Dカメラでロケ撮影を行っているので、臨場感あふれる映像が楽しめる。もちろん、オートボット、ディセプティコンたちの複雑なトランスフォームの様子も迫力たっぷりだ。シカゴの街を壊滅させる戦闘シーンも迫力たっぷり。次から次に襲いかかる危機の連続に、息をつく間もないほど。前2作より男として成長したサムと新恋人のカーリーのラブストーリーや、新しく登場したトランスフォーマー、センチネル・プライムとオプティマス・プライムの信念をかけた戦いなど、ドラマ部分もパワーアップ。あらゆる面で見応えのある一作に仕上がっている。

SONY 新型カメラα77とα65を見に行く

土曜日はSONYの銀座ショールームに行ってきました。

目的はAマウントの新型カメラα77とα65を見る為です。予想はしていましたがα55の上位機種となる電子ファインダーの機種でした。性能は期待通りの高さで、連射速度は12枚/秒と世界最速でした。

ただやはり光学ファインダーに慣れているのでまだ電子ファインダーに抵抗感があります。発売までまだ先ですし、皆さんの購入レポートを見てから導入を考えますが、気になる機種です。

500-SLT-A77VQ

“α77”、“α65”の主な特長

常時作動する高速・高精度のAFや高い描写力などを実現する、ソニー独自の技術・デバイスの搭載
常時作動するAF、高い応答性を実現する、進化した“Translucent Mirror Technology”搭載
“Translucent Mirror Technology”は、従来の一眼レフカメラに採用されているミラーボックスの替わりに、撮影中もミラーのアップダウンのない透過ミラーを用いた独自のミラーボックスを採用することで、常にAFセンサーとイメージセンサーに同時に光を当てることができる技術です。これにより、高速・高精度の位相差検出方式AFを作動させながら、世界最速の毎秒12コマ撮影※1や高速AFが追従するAVCHDフルハイビジョン動画の撮影などを楽しめます。

また、“α77”は、クロスセンサーを11点採用した、11点クロス19点AF センサーを搭載し、AFの性能が向上しています(“α65”は、クロスセンサーを3点採用した15点AFセンサー搭載)。

さらに両機は、メカニカルシャッターの動きをイメージセンサー内部で電子的に再現して高速動作を実現する、電子先幕シャッターを採用し、“Translucent Mirror Technology”と組み合わせることにより、シャッターボタンを押してから、露光を開始するまでの時間差をプロ用機に迫る約0.05秒にまで短縮。
動きの速い被写体の一瞬のシャッターチャンスを逃すことなくとらえます。なお、この電子先幕シャッター制御機能はメニューで入/切を選択可能です。
有効約2430万画素“Exmor”APS HD CMOSセンサーと飛躍的に進化した画像処理エンジン「BIONZ」
新開発の有効約2430万画素“Exmor” APS HD CMOSセンサーは、高い解像力でレンズの描写力を活かし、高精細な画像データを生成し、高速で読みだすことができます。さらに、ソニー独自の「オンチップカラムAD変換技術」や「デュアルノイズリダクション」により、低ノイズでの画像生成も実現しています。
また、両機は、2430万画素Exmor APS HD CMOSセンサーに最適化された画像処理エンジン「BIONZ」を搭載。高画素化により大容量化するイメージセンサーからの情報の質を落とすことなく、高速で処理し、世界最速秒間12コマ※1の高速連写などを実現しました。ISO100(“α77”は50まで拡張可能)-16000で低ノイズの高画質画像を楽しめます。これらのデバイスを搭載することにより、低ノイズ・高精細な映像撮影を実現しています。
世界初※2XGA有機ELファインダー “XGA OLED Tru-Finder”搭載
高解像度・高コントラストの有機ELを採用した、電子ビューファインダー“XGA OLED Tru-Finder”を世界で初めて搭載※2。自発光方式ならではの忠実な黒、従来EVFの約10倍(“α55”比)の高コントラスト、優れた応答性、約235.9万ドットの高い解像力、視野率100%、電子ビューファインダーならではの多彩な表示などを実現。イメージセンサーに捉えた映像をそのまま設定どおりに表示するため、各種設定やボケ味のファインダーでの事前確認や、画面を拡大しての高精度なピント合わせなど、光学ファインダーでは難しい機能を実現しています。詳細は、こちらをご覧ください。
さらに、画像の中央部分を約1.4倍、約2.0倍に拡大して撮影できる「スマートテレコンバーター」使用時※3でも“XGA OLED Tru-Finder”の高い解像力で高精細な望遠画像をファインダーに表示することができるため、ストレスなく撮影することが可能です。
  • ※3
    ズーム倍率によって、約1.4Xの時は、Mサイズ、約2倍の時は、Sサイズにそれぞれ画像サイズが自動で設定されます

ピント合わせの方法も人それぞれ!

500-DSC09849

500-DSC09848

写真の撮り方や撮るものは人により傾向が違いますので、カメラの扱い方も人それぞれです。

いろいろな被写体があってカメラのオートフォーカスが迷ってしまう時にはある程度人間が調整する必要があります。僕はフォーカスロックという方法をよく使います。基本カメラは画像の中心にピントを合わせますので、合わせたいものを中心にしてピントを合わせたままシャッターを半押してキープしたまま構図を合わせてシャッターを切ります。

僕の最近の相棒のN氏はフォーカスポイントを手動で合わせる方法をよく使っています。僕のSONY α700はフォーカスポイントが11点しかありませんが彼のNikon D300Sは51点もあるのでその辺の自由度は比較になりません。それを踏まえてNikonを選んでいるわけです。

まあどちらがいいかどうかはわかりませんが人それぞれという事ですね。

とちょっとマニアックな事を書いてしまったのですが、わかりやすいように同じ構図でのピントの合わせる位置でどれくらい違うかがわかってもらえるような写真の2枚を上げておきます。1枚目はセンターのポールにピントがあっていますが、2枚目は後ろの時計にあっているのがわかると思います。

韓国ドラマ「ドリームハイ」

500-dh1

500-dh3

月曜日で最終回になりますが、今見ている韓国ドラマを紹介します。

●みどころ

ペ・ヨンジュンと“Rainの生みの親”J.Y. Parkがタッグを組む超大型ドラマ!
舞台は未来のスターを夢見る若者たちが入学した、芸術専門校であるキリン芸能高校で、挫折や葛藤を抱えながらも世界的なスターを夢見て努力し、愛と友情を築いてゆく感動的なストーリー。

本物のK-POPアイドルが演じる音楽とダンスを取り入れた華やかなシーンなど見所が満載。2PMのオク・テギョンとチャン・ウヨン、そして女性アーティストからmiss Aのぺ・スジ、IU、T-araのハム・ウンジョンらが出演。

期待の新星キム・スヒョンも注目を集めている!キラ星のK-POPアイドルらが世界的スターに駆け上がっていく過程はドラマを越えたリアリティを生み出す!ペ・ヨンジュンとJ.Y. Parkはそれらの生徒を導く学園の理事、教師役として俳優としても出演!

●あらすじ

幼い頃から勉強、歌、ピアノ・・・何をやっても1位を逃したことのない天才少女コ・ヘミ(ぺ・スジ)は、ソプラノ歌手を夢見ていたが、父親の突然の事業失敗により借金取りドゥシクに追われる日々を過ごしていた。ドゥシクから歌手になり借金を返済することを提案されたヘミは、ベクヒ(ハム・ウンジョン)と共にキリン芸能高校のオーディションを受ける。しかしオーディションに落ちてしまったヘミ。それだけでなく、自分にいつもついて回る使い走りのような存在であったベクヒが合格し、屈辱を感じる。

家まで差し押さえられ行くあてをなくしたヘミは、母親を奪った敵のような存在であるカン・オヒョク(オム・ギジュン)の家に同居することに。

3年連続教員評価最下位であるオヒョクは、キリン芸能高校をクビになるところ、チョン・ハミョン理事長(ぺ・ヨンジュン)に助けられる。しかしオヒョクの免職を取りやめるための理事長からの条件は、特待生3人を入学式までに連れてくること。その3人とは、ヘミ、チン・グク(オク・テギョン)、そしてソン・サムドン(キム・スヒョン)―。 心の底からバカにしていたキリン芸能高校に通うことになったヘミ。しかし、そこはどの集団よりも熾烈で殺伐とした競争の世界だった。

歌手になり借金を返すためにデビューを目指すヘミ。 一目惚れしたヘミを振り向かせるために歌手を目指す田舎者のサムドン。 親から愛されずに育った傷を消そうとダンスに夢中になるグク。 それぞれの夢を抱え、生き残るための熾烈な競争が今始まる!

●スタッフ

制作:Holym(キーイースト、JYPエンタテインメント)、CJメディア
脚本:パク・ヘリョン
演出:イ・ウンボク

ロック系Blu-ray Disk 3枚ゲット

500-DSC01200

先日タワーレコードでロック系Blu-ray Diskを買って来ました。

MOTLEY CRUE / CARNIVAL OF SINS LIVE
これは実はDVDでも持っていたのですが、僕のフェイバリットビデオなので映像の綺麗なBlu-rayでも欲しいと思って買いました。特に1曲目の『シャウトアットデビル』は最高です。オリジナルメンバーがなかなか揃わない時期が長く続いてやっと4人が揃った直後の映像です。僕自身もこのツアーの来日公演にも行っているので思い入れがあります。

FOREIGNER / LIVE
FOREIGNER自身もアメリカらしい爽やかなロックバンドなのでとても好きバンドです。この時のドラマーが元Led Zeppelinのジョン・ボーナムの息子のジェイソン・ボーナムが担当しているので気になって買いました。若い頃にリーダーバンドで叩いているのは聴いていましたが、実際に映像でみると結構いいです。お父さんと比較しても足技は負けているかもしれませんが手技は消して負けてないです。ただサングラスと坊主頭がロックに転向したリンゴ・スターのようなのがちょっと笑えます。

AC/DC / LIVE AT RIVER PLATE
この映像は最新ツアーのものです。脳天直撃のロックサウンドは今だに健在です。またこのツアーであのフィル・ラッドがドラマーとして復帰しています。バンドの初期から絶頂期までを支えたメンバーでしたが、ドラッグ問題で戦線離脱していましたが久しぶりに復帰しています。フィル・ラッドは僕の大好きなDef Leppardのリック・アレンも影響を受けたドラマーです。大技を持っているわけではないのですが、たんたんとロックビートを叩くドラマーで多くの人々に影響を与えています。

とまあコテコテなラインナップですが、楽しく見ています。

ストロボ用の三脚を購入!

500-DSC09882

先日6台のストロボが揃ったことを書きました。ただストロボがあっても台が無いと自由に光をあてることが出来ません。そこで色々考えたのが、安い三脚に取り付けることです。ストロボ1台はさほど重くないので高額な三脚でなくても大丈夫です。

とは言ってもちゃんとしたブランドのが欲しかったのでハクバのW312を6台買い揃えました。これで光は自由にコントロールすることができます。

後は自分の腕だけですね。早いタイミングで実践で使ってみたいです。

GROUPON(グルーポン)な休日!!

500-GP

今週末はほぼGROUPON(グルーポン)な休日でした。GROUPONについては説明はいらないと思いますが、再大手のクーポンサイトです。

【13日(土)】
13時から府中で知り合いの舞台を見た後、京王線で柴崎に移動し、ゲームセンターに行ってきました。1クーポンで200枚のメダルを3クーポンで600枚のメダルだったのでしっかり遊べました。最後はルーレットで大勝負しましたが、あっさり惨敗しました。

・ワンダーシティ調布プラボ調布店
近くで遊べる、オトクで気軽な夏のレジャー。 ≪いろんなゲームが楽しめる、メダル1,000円分(200枚)≫購入枚数分利用可

それからつつじヶ丘のGEOに行って、PS3のゲーム「無双OROCHI Z」を買ってきました。ただせっかく買ったのにPS3のコントローラが壊れてしまい結局出来ませんでした。

【14日(日)】
朝から酸素カプセルとメンズエステに行ってきました。酸素カプセルは頭がすっきりすると聞いていたのですが、あまりよくわかりませんでした。ただサッカーのベッカムもこれを使って早期治療に成功しているそうなので何度か通わないと成果が出ないのかもしれません。

・きたおか整骨院
芸能人からスポーツ選手まで愛用している「オアシスO2」でボディケア≪高気圧酸素カプセル体験(60分)≫

その後、渋谷に移動しマクドナルドで食事し(ここではポンパレのクーポン利用)次はメンズエステに初挑戦です。下記には新宿と記載されていますが、新宿店、渋谷店、銀座店が選べるので渋谷店に行ってきました。最初に着替えをしゲルマニウム温浴、それからリンパマッサージ、最後にトリートメントと至れり尽くせりの約2時間でした。いつもは終了後の営業はスルーなのですが、美人な担当のお姉さんに載せられ3回使える券まで頼んでしまいました。まあ美人に載せられたところは認めますが、普通のマッサージなどより敷居が高い感じが良かったのでまた行くことにしました。(なんでも美人に言われたら受けるわけでは無いのでご注意を!)

・新宿アンサークリニック
男の魅力もマッサージでUP。疲れを癒してもっとカッコいい俺に≪ボディー&リンパマッサージコース≫

そして最後は地元に戻ってすき家に行ってきました。前からCMで見て気になっていた「ひやし牛まぶし」を食べてきました。夏でもさっぱりと食べられてこれもなかなかオススメです。

・すき家
牛丼チェーン店舗数日本一≪全国のすき家で使える『お食事券500円分』≫牛丼・カレー・定食など全メニューでご利用可能

といった感じで週末はGROUPON(グルーポン)な休日でした。

アナログストロボ パナソニックPE-321SWがついに6台に!

500-DSC01206

先日1台目のアナログストロボ パナソニックPE-321SWを購入してから、オークションやショップを回って合計6台を買い揃えました。

先日のモデル撮影では機材不足が否めなかったので、コツコツと6台揃えました。とても古い機械なので集めるのに苦労しましたが、その分安く集めることが出来ました。スタジオの大型ストロボでもそうですが、多灯発光ではアナログで調整するので最新のTTL対応である必要もないので古くても扱いやすいアナログタイプで充分です。

それにともない安い三脚も揃えることにしました。ここまではなんとか行ったのですが、これにアンブレラをつけるアタッチメントが結構高いことがわかりました。最近の相棒のK氏に相談すると自作で作ってくれました。彼はかばんも自分で作ってしまう器用な人ですが、アタッチメントまで作ってしまう器用さには脱帽です。次回あった時に試作機1号を見せてもらいその後OKなら6台分お願いしようと思っています。

全部揃ったらまたモデル撮影をして見たいと思いますので、われこそはという方は是非ご連絡ください。(おそらく先日お仕事を頂いた社長に今回はお願いしてテスト撮影させてもらうことになると思います。)

とんがりブーツの先がはげてしまう件

500-DSC09862

今日は昨日買って来たブーツを履いて出かけました。

ここ何年も先のとんがった靴しか履いていませんがいつも困っている事があります。先がとんがっているので何かにぶつかる可能性が高いです。すると先っぽがはげてしまいます。その都度靴クリームを塗ってごまかしています。

とんがった靴を履くのはバンドマンかホスト屋さんくらいかと思いますが、同じ苦労をしているのでは無いのではないかと思っています。

とんがりブーツをゲット!

500-DSC09856

先日表参道のTORNADO MARTで注文したブーツが届きましたので今日取りに行ってきました。

最近は僕のお気に入りのブーツはなかなか見つからないので苦労しましたが、やっとゲット出来ました。

前に買ったブーツ1足で頑張っていたのでしばらくこの2足で使い回していこうと思います。

カッピング初体験&久々タイ料理

SH3D05811

500-MO20110801 027

500-MO20110801 024

日曜日は夕方から精力的に動き回りました。

撮影用のストロボがやっと6台そろったので、新宿のヨドバシカメラにシンクロケーブルと分配器を買いに行きました。しかし分配器は売り切れだったので通販で買うことにしました。

その後、渋谷でメル友とお茶し、クーポン購入していたマッサージ&吸玉療法(カッピング)のお店に行きました。

・クイックテン

カッピングについては文字で説明をするのは難しいのですが、背中にコップのようなものを貼り付けそこから空気を抜き、肌を引っ張るような状況にします。コップは背中全体に貼り付けます。10分後くらいにそれを取るのですが、血流の流れの良い方はコップのあとだけしか残らないのですが、血流が悪いと円状に黒い内出血のような状況になり、見てすぐに血流の良し悪しがわかります。

残念ながら僕は円状に黒い内出血でだいぶ悪いようです。2週間後にまた行くことにしました。

帰りは、ちょっと凹んだのでアメ横のタイ料理屋さんでタイチャーハンを食べて帰ってきました。

*写真1枚目はカッピングのイメージ、2枚目はタイ料理店の看板、3枚目は食べたチャーハンです。
記事検索
月別アーカイブ
カウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

QRコード
QRコード