2010年01月

カメラ研修を受けて

f4678a57.jpg先日、会社に元大手通信社の撮影部チーフだった方から写真の研修を受けました。

年末にした取材の際に踊っているアイドルの手がブレてしまったのはシャッタースピードを制御できていなかった事が原因だったと思っていました。動きの速いものはシャッタースピドをあげて撮らないと動きを止めることは出来ません。自宅の猫を撮るのであれば何度も失敗してちょうどいい値を経験で得れば良いところですが、僕らの取材ではなかなかそんな余裕はありませんので、現場のプロの話を聴くのが早いというのがデスクのお考えで今回の研修が実現しました。

絶対値ではないのですが、まず大まかな目安に付いて伺いました。特別に動きの無いものは125以下、歩く程度であれば250以下、一般的なスポーツ程度では500以下というような感じでだいたいいけるようです。ただ、シャッタースピードを上げると写真は暗くなってしますので、ISO感度を上げなければなりません。一般的な撮影では400程度でOKだそうですが、感度を上げた場合は800〜1600位まで上げないと厳しいようです。現場、細かく設定ができないときは、シャッタースピードを決めてから、ISO感度で調整するのが初心者には良いとだろうというアドバイスも受けました。

前回の取材時は、シャッタースピード125、ISO感度800で撮影したので、演歌歌手の動きは止められても、ダンスユニットの撮影は厳しかったというのもうなづけます。次回の取材はまだ決まっていませんが、今回の研修を活かして、次回は被写体の動きをしっかりと止めて失敗写真を少しでも減らしたいと思います。

母親のパソコン探し!

5e83b5bb.jpgウチの母親なんですが、最近だいぶパソコンが上達してきました。

最近ではハガキもパソコンで作れるようになって礼状、年賀状は自分で作れるようになってきました。また、毎月自分で写真を選んでカレンダーも作っています。

今使ってるのは僕があげたお古なのでちょっとスピードが遅いです。ということで、新しいパソコンを探しています。最初は3万円くらいでとの無茶な金額だったのですが、なんとか予算を4〜5万円まで引き上げ、ちょっといい機種を買うことになりました。と入っても5万円以内というのも結構難しい条件だったのですが、なんとか見つけました。でも、このパソコンが僕のメインのPCとほとんど変わらないスペックで、4万円という安さでした。グラフィックボードが付いていないのでその差はありますが、1年たつとだいぶ安くなるもんですね。

舞台用 写真撮影を見学!

03e1d9c8.jpg今日は舞台用のスチール写真撮影を見学してきました。

僕は以前に2社の舞台制作会社にいた経験があります。今のニュース配信会社の関係で知り合ったタレントさんの資料を古巣の制作会社に持ち込んだところ、めでたく出演が決まり、今日チラシ用のスチール撮影がありました。

実はこのタレントさんとマネージャーさんには僕ではなく別の担当者が挨拶に行っていたので、僕も今日はじめてお会いしました。写真で見ても素敵な方でしたが、実物は人柄もよくとても良い方でした。この出演に付いてのニュースも明日、明後日くらいには、書こうと思います。

やっぱり、芸能の仕事は夢があっていいですね。やってるときはあんまり思わないですが、クリエイティブな仕事はいいです。今の仕事も面白いけど、どちらも魅力的なお仕事であることには変わりありません。まだまだ今の仕事はこれからですが、頑張っていこうと思います。

(今日の写真はイメージです。実際の撮影風景ではありません!)

バンドのメンバーと朝まで飲んでしまった!

2b33dade.jpg金曜日はバンドのメンバーで集まって新宿で飲んできました。最初は3人でやっていたのですが、ベースのM氏も後から合流し今後の展開や作戦を話しあいました。

ベースのM氏が合流したのが10時くらいだったので、すっかり盛り上がって帰る時には、終電が無くなってしましました。仕方なく朝までM氏の行きつけのバーで過ごすことに、、、

もう大人なのでちょっと朝まではキツイんですが、いろいろと話しが面白くてあまり大変でもありませんでした。お仕事のお付き合いだったりするとマジで勘弁なんですが、こういう仲間といると全然キツイ感じがしないのはどうしてなんでしょうね?

今回のバンドというかプロジェクトはAOR的なもので、80年代のポップロック的な非常に聴きやすい音楽性なので、早く作品が発表できるように頑張っています。今回は単にバンドで4人でという形ではなく、外部のシンガーやパフォーマーのプロデュース的な展開も考えているので、バリエーションに飛んだ内容になると思います。

また別件でM氏のロックバンドのお手伝いをする可能性も出てきました。まだ他のメンバーには会っていないので正式には分かりませんが、これもちょっと面白いバンドです。女性ボーカルなんですが、とってもロックです。おまけに歌詞も英語で、ギターの人はどうもレッドツェッペリンが好きそうな感じでなかなかいい感じです。誰に似てるみたいなのが当てはまる感じでもないので、これも正式に決まったら何かで発表いたしますね。

パソコンセットで1円の落とし穴

3c518c37.jpg会社で小さなパソコンを買おうということになり、ちまたで話題の1円パソコン(イーモバイルセット)でいいのではという話になり、今日の帰りに調査してきました。

結果的には1円パソコンはさほど得でもないことがわかりました。

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端末代は0円、パソコンが1円となりますが、月額2000円アップの24ヶ月縛りなので、48000円アップします。

端末だけを買った場合
端末が12800円、パソコンが40000円だとするとあわせて52800円。月額はパソコンセットより2000円安くなります。それから、2000円*24ヶ月安いので48000円を引くと4800円。

そうするとパソコンセットの方が4800円/年安いことがわかりました。しかしカード払いしか選べないようですし、その差はかなり微妙です。法人カードがない弊社ではかなり微妙なようです。

BFDでSound Edge Hi-Hatの音がだせる!

3ba875c2.jpg先日よりロジックとBFDを使ってレコーディングをしていることはご存じかと思いますが、今週も行ってきました。

今回BFDのバージョン2を導入されたとのことなので再セッティングから始めました。BFD2は前のバージョンより、さらに細かくベロシティー(音の強弱値)設定が可能になったようです。簡単に言うと強く叩いた時と弱く叩いた時に大きな差が出ると言うことです。シンバルは簡単にいうと鉄の塊ですから、叩く強さにより音の響きが変わってくるのですが、その響きまで表現出来ているのが素晴らしいです。

前回までは、音づくりもお任せだったのですが、今回は自分で音色を選んでみました。シンバルメーカーといえば、ジルジャン、パイステ、セイビアン辺りが有名だと思うのですが、ほとんど入っています。

中でもパイステのハイハットにSound Edge Hi-Hatというのがあるのですが、その表現が絶妙でした。このハイハットは僕もリアルに実物で持っていて結構つかうんですが、下のシンバルの下に波を打ったような形状で、普通のシンバルより、シャカシャカとヌケのいい音がします。このシャカシャカ感がBFD2では見事に再現されています。

BFD2は3万5千円位なのですが、Sound Edge Hi-Hatを上下セットで買うと同じくらいすると思いますのでどっちにするか考えてしまうところです。

技術の進歩は素晴らしいですね。いつか、生ドラムなんてなくなってしまうのではないかとちょっと心配です。

美女と野獣は実在する??

e6f2ecc7.jpgいつも通り今日も電車で書いています。

ところでディズニーでお馴染みの「美女と野獣」は、おそらく皆さんもご存じかと思いますが、現実にはなかなか存在しないと思います。

しかし、見てしましまいました。スゴく可愛い子なのに、隣の男はアキバ系お宅風なんです。そんなのって許されるんでしょうか??

ただのやっかみになってしましそうなので、今日はこれ以上書くのはやめておこうと思います。

パソコン使いすぎ!

ふと思ったのですが、仕事で10時から18時まで8時間、家で2時間もしパソコン使ってたら、1日約10時間使っていることになります。

つけっぱなしで作業させてる時もあるので、結構僕のパソコン達は良く働いています。でも、パソコンばっかりやってたら体に悪そうですね。なのでたまの取材は楽しいです。今勉強しているカメラの知識を生かして今度はもっといい写真を撮れるようにがんばります。

藤原紀香主演ミュージカル「キャバレー」見てきました!

49dcfd02.jpg今日は招待でミュージカルを見てきました。

細かいうんちくは、下記を見てくださいね!!

【解説】
ミュージカル史上に輝く、傑作ミュージカル「キャバレー」を新たに翻訳上演!
世界中の人々が愛してやまない、愛と哀しみと退廃と孤独に溢れるミュージカル『キャバレー』。
新演出には、「エリザベート」「モーツァルト!」で、その才能を如何なく発揮し続け、独自の美学に溢れた世界を創り出すことでは並ぶ者のいない、日本ミュージカル界最高のヒットメーカー、小池修一郎氏。ミュージカルを知り尽くす男が、満を持して、一筋縄ではいかない『キャバレー』の世界に真正面から挑む。
時代の狂騒の裏に潜む暴力の連鎖と、極限下の切ない恋を、ミュージカルだからこその華やかで猥雑なショー・ナンバーに乗せて、朽ち果て行くキャバレー空間の中で、描き出す。
そこに現われるのは、虚飾にまみれた、病んだ1929年ベルリンのキャバレーだ。

【物語】
時は1929年、ナチズム台頭前夜のドイツ・ベルリン。爛熟のムード漂う街にひとつのキャバレーがあった。その名も『キット・カット・クラブ』。
暗雲立ち込める不吉な時代の足音をまるで無視するかのように、そこでは、人間の欲望剥き出しの刹那的な日常が毎晩、繰り返されていた。セクシーなMCが、今宵も『キット・カット・クラブ』の猥雑なショーの幕開けを告げる。
ベルリンにやってきたばかりの売れないアメリカ人作家クリフォード・ブラッドショーは、列車内で出会ったドイツ人エルンストに紹介された下宿屋を訪ねる。女主人シュナイダーに家賃を掛け合うと格安でと受けてくれることになった。そこには体を売って生活費を稼いでいる下宿の住人コストもいた。大晦日の夜、キット・カット・クラブを訪れたクリフは、キャバレーの歌姫、サリー・ボウルズの美しさに一目ぼれする。キット・カット・クラブをクビになったサリーは、クリフの宿に転がり込み、二人はいつしか恋仲となる。長年ひとりで生きてきた女主人シュナイダーは、ついに、心優しいユダヤ人の果物商シュルツと結婚することを決める。
しかし、幸せだった2組のカップルにも、ナチズムの影が迫る。二人の婚約パーティーの日、ナチスの腕章をつけたエルンストはシュナイダーに忠告する。シュナイダーは、これまでの生活を守るために、排斥の標的にされたシュルツとの関係を絶つ決意をし、シュルツは一人去って行く。狂信的な民族主義の空気におそれを抱いたクリフは、妊娠したサリーを連れて故郷のアメリカに帰ろうとするが、ベルリンでの刹那的な生き方しか出来なくなっているサリーは、部屋を出て行く。
ベルリンに残り、キャバレーで生きる道を選んだサリー。クリフが彼女を追ってキット・カット・クラブにやってくるが、サリーはキャバレーのステージで、「人生はキャバレー」と歌っていた。出発の朝、クリフはもう一度サリーを誘うが、サリーは堕胎したことを告げる。パリで待っているとサリーに告げ、ひとり列車に乗ったクリフは、ベルリンでの出来事を手帳にしたためる。
キット・カット・クラブでは、喧騒の中、今日もMCが「WILLKOMEN」と歌っているが、ナチズムの脅威は、もうすぐそこに迫っているのだった。

【出演】 藤原紀香 諸星和己 阿部力 高嶺ふぶき 戸井勝海 杜けあき 木場勝己 ほか
【修辞・訳詞・演出】 小池修一郎
【翻訳】 薛珠麗
【音楽監督】 甲斐正人
【振付】 桜木涼介
【美術】 二村周作
【会場】 日生劇場(東京・日比谷)
【日程】 2010年1月7日(木)〜2010年1月29日(金) 全29回公演
【料金】 S席12,600円 A席8,400円 B席4,200円 (全席指定・税込)

浅草経由

9eacda02.jpg今日は仕事で、浅草を経由して東向島の印刷屋さんに行ってきました。

昼食は浅草で食べようかとも思いましたが、天気も悪かったのでそのまま帰りました。とりあえず浅草に行ったので、駅の写真だけ撮ってみました。ちなみにこれはオリンパスのコンパクトデジカメで撮りました。結構上手に撮れてるでしょ?

このカメラが欲しい!Canon EOS 50D

189f2565.jpg先日の取材が終わってから自分でもデジイチ(デジタル一眼レフカメラ)が欲しくなってしましました。お仕事でも使えていつも持ち歩けそうないいのがあればと思い、予算もないのに勝手に買うカメラを決めてしましました。

最初は100色のカラーリングがあるペンタックスのK-xやオリンパスのE-620辺りはスペック表上では良いかと思ったのですが、プロがどうしてCanonなのか分かりました。やっぱり連写に強いんです。Canonのデジイチで一番安いEOS Kiss X3でも16枚位、一度に撮ることができます。それに比べると他社は、そこまでは撮れません。でもやっぱりプロの僕には(おいおい!いつから?)ちょっと物足りません。そこで、やっぱりその1つ上のランクのEOS 50Dが良さそうです。1510万画素で6.3コマ/秒の高速連写と中々の性能です。いじった感じでは、何枚でも止まらずに連写出来そうです。さらに上のEOS 7Dの1800万画素、8コマ/秒の連写にはかないませんが、予算を考えると50Dで決定でしょう?ちなみに価格.comではレンズキットで¥126,800とのことです。大人の趣味にしてはまあまあの価格で満足行くものだと思います。もう少し予算があれば7Dのレンズキット¥178,100にしたいところですが、5万円の差は大きいので50Dで我慢しましょう。

Canon EOS 50D
http://cweb.canon.jp/camera/50d/

でもその¥126,800が出る予定は特にありません。誰かくれないかな??くれるわけないけど。。。。

今回のレコーディングの内容(詳細版)

a0bbf8ea.jpg今回のレコーディングはかなり先端技術を使っています。前回も少し触れましたが、今日はもう少し具体的なことを書きたいと思います。

前回、少し触れたように今回のレコーディングでは、僕はエレキドラムのローランドV-DrumsのTD-3KW-S(http://www.roland.co.jp/products/jp/TD-3KW/)でプレイしています。この信号をMIDIでシーケンサーソフトのLogic(http://www.apple.com/jp/logicstudio/)に送っています。

前回のモニター(録音するときに音をチェックすること)はTD-3KW-Sの音源で行いましたが、今回はLogic上に立ち上げたプラグインのドラム音源BFD(http://www.minet.jp/fxpansion/bfd2)に信号を送り、それをそのままモニターしています。BFDの音源は相当凝っているので、音色だけでは生ドラムの録音より音のクオリティーは上かもしれません。

何より、すごいのが、MIDI信号を録音しているので、後で音色を変えられることです。今回は非常にノーマルな音色でモニターして録音しましたが、後でロックっぽいものに変えたり、テクノっぽい音に変えたりも自由です。それも単純に全体のセットを変えるだけでなく、スネアだけを変えたり、シンバルのピッチを変えたりも自由自在です。

今回2曲を録りましたが、どんなふうに出来上がるかかなり楽しみです。

人はどうでもいいことに興味がある??

こういう日記でもそうですが、内容に寄ってコメント数だったり、アクセス数が結構違ってきます。

今の会社はネット上でニュースを配信している会社です。そうするとどれだけの数がページを見たかがとても大事で、常にTV局の視聴率と同じのように、気にしています。

ただ以外と人気の出るもは、内容が薄かったり、どうでもよかったりすることが多いです。そう考えると一所懸命考えるのもどうかと思ってしまったりします。株式とか経済は別ですが、人間ってどうでもいいことに方が無責任に興味があるのかも知れませんね!

電車で寝過ごしてしまった!

今日の帰りは、人身事故でどこまで行けるかわからない状況でした。

ま、とりあえず行けるところまでと思っていたら意外とスムーズに行けました。
座席も途中で空いたので、座ったのが悪かったようです。

そのまま、寝過ごし終点まで。。。

幸い折り返し列車がすぐ来ましたが、散々な目に遭いました。

電車の中で

cdec2233.jpgいつも読んでいただいている方なら、ここ最近の日記が電車の中で書かれていることはご存知だと思いますが、今日もネットブックで書いています。

先日も同じ電車だったのですが、とても綺麗な人が隣に立っていました。今日は風邪を引いているのか、マスクをしていました。マスクで顔が隠れていると目の大きな方なので余計に魅力的です。

どうして電車の中で綺麗な人を見るとこんなに「萌え萌え!」な感じなんでしょうか?教えてエロイ人!!

PS>後日マスクを取ったら普通でした。この残念感どうしたらいいでしょう?教えてもっとエロイ人!!

ボイスレコーダーを導入!!

55e69319.jpg先日より、少しバンド復帰しています。

前にも書いたかもしれませんが僕はスタジオに入ると必ず録音します。ここしばらくはMDに録音していましたが、最近ではICレコーダーで録音できます。音楽用の物のほうがいろいろいいことはわかるのですが、大体やぼったいし、電池が持たない物ばかりです。それに引き換え、会議などを撮る為の小さいものは小さいし、デザインも良くてお洒落だし、電池も長持ちします。しかし、録音レベルが手動で調節できない物が多いです。会議レベルの音量だと大体オートで撮れますが、バンド演奏だと非常に音が大きいので、普通に撮ると音が割れて使い物になりません。その為、手動で音量を調節できなければなりません。

それと同時に取材でも使えます。インタビューを録音しておいて後でテープおこしをします。今まではMP3プレイヤーでやっていたのですが、録音レベルも変えられないので不便でした。

そんな用途で見つけた新製品が、「SANYO ICR-PS004M」です。大きさ、デザイン、電池の持ち、録音レベル調整機能、すべての機能を満たしています。ということで会社の経費で買ってしまいました。早速、先日の年末の取材でも大活躍しています。著名な方々の声を収めてあります。ま、時々バンド録音に使いますが、その分取材もするのでお許しください。

SANYO ICR-PS004M
http://www.sanyo-audio.com/icr/ps004m/f1.html

やっとパソコンの調子が直りました!

c85f3aa8.JPG実は僕のデスクトップパソコンは、ずーと不調でした。

起動しても5.6回に一回しか起動できませんでしたし、うまく起動しても止まってしますことが多かったんです。たまに自宅に仕事を持ち帰った時にそれだとかなりへこみます。

買ったときにメモリを増設したので、そこをチェックしてみました。以前にも会社のパソコンでメモリがおかしく、差し替えたら直ったことがあったので、だめもとでやってみました。

うちのは4本入っていたのですが、いろいろ差し替えたら、3本ならうまく起動することがわかりました。メモリが悪いのかポートが悪いのはわかりませんでしたが、とりあえず、ばっちりです。今まではなんだったのかと、どうして今までしなかったのかを後悔しましたが、まあ、直ったのでOKです。早速、初期化して今は絶好調です。

月を撮影!(Part-2)

363e4e7c.JPG昨日の続きですが、幻想的に撮れた1枚です。

昨日のよりシャッタースピードを遅くしてみました。
なんか程よくぼけて雰囲気が出たと思います。




<撮影データ>
カメラ Canon D5
レンズ SIGMA 170-500mm1:5.6-6.3APO DG
F値 45
ISO 1600
シャッタースピード 1/3.2秒
露出補正 +2
焦点距離 500mm

昨日よりも、プロっぽくデータを並べてみました。
雰囲気だけプロです。

もうちょっとちゃんと勉強したいです。

月を撮影!(Part-1)

49f98ec9.JPG今日は、会社のカメラCanon D5が手元があるので、なんとなく月を撮ってみました。

いろいろと工夫して一番綺麗に撮れたのがこれです。SIGMAの170-500mm1:5.6-6.3APO DGのレンズを使用しました。

カメラ雑誌風に書きますと、カメラCanon D5、レンズSIGMA 170-500mm1:5.6-6.3APO DG、F値6.3、ISO1600、シャッタースピード1/8000秒、露出補正+2、焦点距離500mmです。

適当に良さそうな感じにあわせたんですが、数字で表すとこうなりました。

明日は、ちょっと幻想的に撮れた写真をアップします。

あけましておめでとうございます!

ばたばたしているうちに年が明けてしましましたね。今年もよろしくお願い申し上げます。

年末は何をしていたかと申しますと、あの国民的歌番組Kの取材に行っておりました。29日から31日までぴったりとNホールにつめて写真撮影をしていました。初の500mmレンズまで使ってステージもばっちり撮ってきました。事務所のからみで外に出せないものなんかもありますが、大方撮影自体は成功といった感じです。

同行のデスクがニュースに何本かしてくれて、そのうちの1本がなんと、Yニュース写真ランキングで、15位に入るなど検討しました。何気に僕もカメラマンの素養があるのかもしれません。さすが、Canon D5です、やはり、ザクとは違うのだよ(by ランバラル)と言った感じです。まあ、某有名新聞社やスポーツ誌のカメラを差し置いてなので、多少自慢自慢してもいいのかと思います。

もし、撮影依頼があれば、こちらまで、、、ってこちらの記載はありません。会社を通さずプライベートならお受けします。でもカメラは会社の借りるけど、、、

*個人情報保護の為、イベント名、ホール名、会社名等、伏字にしていますが、ばれてますかね??
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