2007年04月

さあお仕事!

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中国で何をしてきたかと言いますと、国際結婚に関するWEBサイトの制作です。今回の依頼内容は、中国女性で、日本男性との国際結婚を希望する方を紹介するWEBサイトの作成です。いわゆる国際結婚支援サイトですね。

作業内容は、写真撮影、ビデオ撮影、インタビュー、WEB掲載の4つです。到着2日目から作業スタートです。何時から始めるんですか??と思ったのですが、ここは中国!日本のように何時から何時までといった計画性はありません。初日の登録はたった3人、翌日から数人ずつ来ましたが、中国人の国民性というか、大らかさ、悪く言うとずぼらさを見た感じでした。

しばらくは写真の英さんの自宅兼事務所と斜め向かいのホテルとの行ったり来たりです。

生牡蠣

42219e75.jpg今日は難しいことは言いません。生牡蠣、中国にもありました。写真を見てください。コーディネーターの英さんにこれこれと指さしました。酢醤油はなかったので塩で頂きました。おいしかった。

中国の食文化

519d8152.jpg中国での食、イコール生活そのものという感覚でした。日本人は食事はさっさと済ませてというのがほとんどだと思います。特に独身男性の定番のほか弁、吉野家、ラーメンなど5分で終わるようなものばかりです。

ところが中国は違います。夕食に2,3時間は当たり前、酒が入れば4,5時間というのも珍しくないようです。

とにかくバリエーションも豊富です。ほとんどの料理が揚げ物、炒め物ですので、油料理です。日本のように調理方法が多いわけではないのに、あの種類はすごいとしかいいようがありません。

またビールの消費量も中国東北地区は世界第3位だそうです。水のようにみな飲んでいました。ビールについては中国各地に地ビールがあります。瀋陽は雪花ビールでした。ハルピンにも名前は忘れましたがありましたし、後で行くことになる丹東にも地ビールがありました。その他全国区なのか日本でもたまに見かけるチンタオビールも良く見かけました。基本的に味はアルコールが薄めの感じです。日本のビールよりある意味ビールの臭みがありません。味はバドワイザーやハイネケンを少し薄くした感じです。ただアルコール度数はあまり変わらず4から5.5%と日本とは変わらないようです。ただ日本のビールが好きな人にはちょっと刺激が足りない味かもしれません。

今日の写真は、あるレストランの写真です。これだけでは表現し切れませんが、このなかなか好きなものを選んでください。といった感じが伝わったら良いと思い乗せました。値段も一品20元から40元(日本円で300円から450円)と格安でした。

世界の車窓から

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今回の旅行の最初は大連に到着しました。大連の空港には中国のコーディネーターである英さんの末の妹(中国語でメイメイ)が来てくれました。

英さんのいる瀋陽までは列車移動です。もうその列車は「世界の車窓から」そのものです。中国では列車の旅は長距離移動の一番の手段です。山手線の様な気軽な列車移動はまだあまりないようです。瀋陽では地下鉄建設中のようなので今後は少し変わるかもしれませんが、現状は長距離のようです。

みかんやお菓子を買っていざ乗車。向かいの中国人はビニール袋に麻婆豆腐を持ち込んでいます。ビニール袋という突っ込みたいところは押さえ、出発です。

しばらくすると、車内販売です。消して暖かい季節でもないのですが、名物らしいアイスの販売です。かなりの率でみんなが買っています。僕らも挑戦。けしておいしいというものでもないのですが、くせになる味でした。

となりの中国人はなにやらiPodを持っていました。中国では高いだろうなと思いつつ話すとなんと名古屋への留学から戻ったという学生でした。日本語を勉強してきたようでとても上手でした。

いろいろありましたが、無事、瀋陽に到着。夕食は、韓国風焼き肉でした。韓国料理なのですが、何かが中華風!その辺についてはまた記載しますが、長い中国旅行の初日でした。

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